雑談用 (V)14

雑談用 (V)13 が満タンになりましたので、新エントリに移動します。引き続き、御利用ください。

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Dec 07, 2019

トランクがスカスカ

目下、出張取材に備えて荷造りをしているのですが。望遠ズームを持って行かないと、こんなにも余裕ができるのか。と呆れてます。

普通、海外遠征ではカメラとレンズを 2 セット持って行くので、望遠ズームも 2 本。片方は厳重に梱包してトランクの中に入れていくことにしていて、スウェーデンやネリスに行ったときは、EF 400mm F5.6L USM はトランクの中。ところが、それがないと、いっぺんに余裕が増すのですね。そこでカメラが 1 台に減ればなおのこと。

※ 厳重な梱包 : クッション素材のレンズケースを用意して、その中にエアーパッキンでくるんだレンズを入れる。さらに、トランクの下の方に着替えを集中的に入れて、レンズは最上部

カメラ機材って、意外と保安検査に引っかかることがあるようで。その EF 400mm F5.6L USM を入れたトランクが、ヴァンター空港の乗り継ぎ保安検査で見とがめられたことがあります。でも、「これ、誰の ?」というから「自分の」と名乗りを上げたら、特に開けられることなく OK が出るという謎事態。

私以外でも、カメラ機材が入った荷物が見とがめられたケース、あるようです。そりゃまあ、金属製の円筒形をした物体が入っていれば、ギクッとするのも無理ないかも。

ダラス フォートワース空港でもカメラバッグが引っかかり、係員が蓋を開けたら「ぷるぷるうめ吉がコンニチハ」というギャグみたいな事態になりましたっけ (;・∀・)

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Dec 05, 2019

なんとなく JGC (3)

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JAL カード CLUB-A の JGC バージョンが届き、これで作戦完遂。「ひょっとしていけるんじゃね ?」から 2 ヶ月半。到着が翌週にずれ込むと、ちと面倒なことになりかねないところでしたが (というほどでもない)、うまいこと受領できました。

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Dec 04, 2019

ビジネスクラスにする価値がある場面

そりゃもちろん、いつでもどこでもビジネスクラスで移動できる方がいいに決まってます。でも、自腹を切って飛行機に乗る以上は、費用対効果ってことも考えないといけません。

で。夏にアップグレード特典を投入して SKY SUITE を利用したときの経験から、以下の場面なら費用またはマイルを投入する検討をしてもいいんじゃないか、という結論になりました。幸い、サービス ステイタスが上がってマイルがたまるペースが上がってるから、アップグレード特典は使いやすくなるし。

  • 10 時間オーバーの長距離
  • 夜行便または深夜便

夜行便または深夜便については、説明の必要もないと思います。過去に、SIN-HND と MEL-NRT で深夜便の経験がありますが、たとえ SKY WIDER であっても、ちょっとしんどかったです。ことに、MEL-NRT なんていったら 10 時間近い長丁場ですし。やっぱり、横になって寝られる方が良いです。

所要時間の方はどうか。実のところ、出発から 2 時間ぐらいと着陸前 2 時間ぐらいは食事などに充てられることから、寝られる時間はその間。たとえば HEL-NRT だと 10 時間を切るので、寝るのに使える時間は 5 時間ぐらいになっちゃうんですよね。まあ、食事を断って寝てばかりいるという手も、あるにはあるのですが。でも、それもなんかもったいないと思ってしまう小市民。

すると、キリ良く 10 時間がボーダーラインかなと。たとえば JL の北米線だと、SEA はビミョー。SFO、LAX、SAN はボーダーライン。DFW、ORD、BOS、JFK はビジネスクラスにする価値あり、てことになるんじゃないかと。実際、DFW-NRT なんて、けっこう長かったですもの (それを AA の狭苦しいエコノミーで飛ぶのは、ちとしんどかったでござるよ)。

はて。そうすると、実質的に夜行便だけど 10 時間を切る HEL-NRT の JL413 はどうすれば… (´・ω・`) AY が来春から飛ばす HEL-HND 線だったら、どっち方向でも深夜発になるので、ビジネスクラスにする価値はありそうですが。AY のエコノミーは  JL の SKY WIDER より狭いだろうし。

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Nov 30, 2019

ロー ファームの看板

人間なら一度はラスベガスに行った方がいい」(DPZ)

この記事自体がたいへん面白いのですが、その中に「ラスベガスの道端に立っている広告看板」の話が出てきます。その広告看板の中で、先日、初めて着目したのが「ロー ファームの看板」。

アメリカはロイヤーが幅をきかせている国ですが、それだけにロイヤーの数は多く、競争も熾烈。当然、宣伝に力を入れる人だって出てきます。ラスベガスでも御多分に漏れず、以下のような調子で道端にでかい看板を立てて宣伝するわけです。

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「INJURED ?」というのはおそらく「お怪我をなさったのなら、相手と交渉して補償を勝ち取ります」という趣旨。看板の体裁が、なんか、日本におけるラーメン屋の店主と同じぐらいにひとつの「型」になっていて、笑っちゃいました。

専門性・得手不得手があって、「この分野ならまーかせて」となるところは、日本の弁護士事務所と似てますね。だから中には「宿泊施設相手が得意」とか「離婚訴訟ならお任せ」とかいうのも出てきます。

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中国語圏だと「律師事務所」というのね。なるほど。

で、自分が「ロー ファームの看板が面白い」といいだしたものだから、同行者まで一緒になって「ロー ファームの看板探し」を始めては、それらしい看板を見つけると盛り上がる状況に (笑)

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Nov 29, 2019

なんとなく JGC (2)

なんとなく JGC (1)」の続きです。

実際問題、「上級国民 上級会員になって、なんかいいことあるわけ ?」という疑問はもっともなことだと思うので、ちょっと整理してみようかと思いました。具体的な、ステイタスごとのサービス一覧についてはこちらを御覧いただくとして、自分がクリスタルに昇格したことで実感したベネフィットをまとめてみました。

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