雑談用 (V)14

雑談用 (V)13 が満タンになりましたので、新エントリに移動します。引き続き、御利用ください。

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May 23, 2018

その後のエアポート エッセンシャルズ

21-22 日にかけて、ガーディアン UAV の取材で壱岐に行ってきました。

前日に壱岐に入ってしまってもよかったのですが、天候に起因するスケジュール変更の可能性も考慮して、前夜は大村泊まり。当日の朝に長崎空港からオリエンタルエアブリッジの DHC-8-201Q で現地入りする作戦で。どのみち取材現場は壱岐空港だし。

すると、DHC-8-201Q は「100 席未満」なので、そのサイズの機体で機内持ち込みできるエアポート エッセンシャルズが本領を発揮。実際、オーバーヘッド ストウェージにはギリギリいっぱいでちゃんと入りました。

ただ、ボディ 1 台、レンズ 3 本、着替え、洗面道具、ラップトップなどといった具合に詰め込んでいくと、ちょっとキャパ不足は否めないところ。それで、フォーマット 160 をサブバッグとして持って行って、現場で適宜、中身を入れ替えつつ対処する方法で。

洗顔フォームだけならともかく、リップクリームにハンドクリームに日焼け止めに、と小間物が増えると、サブのバッグがないと無理。それに、現場でパッとレンズ交換するにも、サブのバッグがある方がいいですし。

そんなこんなで、この「エアポート エッセンシャルズ + フォーマット 160」のコンビが定番になりそう。ただ、エアポート エッセンシャルズの内部配置については、ちと改善の余地があるかなあという感触でした。

何がマズいかというと、下の写真で左上隅にある小スペース。ここに USB 充電器や耳栓や予備のバッテリを入れているのですが、場所が場所だけに出しにくい。これはなんとかしないと。

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May 19, 2018

Let's Note XZ6 (その 3)

Let's Note XZ6 (その 1)Let's Note XZ6 (その 2) の続きです。今回は「実際に使ってみて感じたこと・分かったこと」を主体に。

もう J10 はリサイクルに回してしまって手元になく、XZ がフル稼働状態になってます。

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May 15, 2018

Let's Note XZ6 (その 2)

Let's Note XZ6 (その 1) の続き。

現物が到着したのは、自分が福井に行っている最中でした。なので、翌日、帰宅したときにブツを宅配ボックスから引っ張り出して、その翌日からボチボチと設営開始。以下、備忘録代わりのメモ。

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May 10, 2018

2018 年 5 月のお仕事・その 2

お次は「Jships」。特集「大図解 ! 汎用護衛艦のすべて」のうち「汎用護衛艦 "DD" 大図解」を書きました。 ,

普通、この手の記事だと艦の全体、あるいはディテールの写真をワッと並べて「ここに○○があります、機能は△△です。以上」とやるものですが、今回はちょいと趣向を変えてみまして。「航海」「戦闘」「居住」など、さまざまな「場面」ごとに、「この場面では、ここにある、この装備がこういう風に関わります」という仕立てに。

他誌も含めて、こういう仕立てにした事例って少ないかも。個人的には、この方がスッと頭に入ってくるんじゃないかと思ったのですが、どうだろう。

あと、連載「艦艇用語の基礎知識」も、海自の就役・退役シーズンに合わせて「艦の冠婚葬祭イベント」ちがう「艦の一生に関わるイベント」に関する解説を。ただし日本の話だけに限定せず、たとえば米艦につきものの「スポンサー」の話もかなり詳しく書いてます。

そういえば、2018/5/5 に行われたインディペンデンス級 LCS の USS シンシナティ Cincinnati (LCS-20) の命名式では、シャンペンでもウイスキーでもなく、スパークリングワインの瓶をぶつけて割ったとのこと。なんでだろ。

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May 09, 2018

2018 年 5 月のお仕事・その 1

今月のトップバッターは「軍事研究」。例の性能向上ネタで、取り上げたテーマは「ANZAC フリゲートの ASMD 改修」。(また地味なところを突いてくる…)

これ。昨年、シンガポールまで IMDEX ASIA を観に行ったとき、改修艦が来てたんですよ。なのに艦艇展示には姿を見せてくれなかったので、生写真を確保し損なったという痛恨事がありまして。今回の記事には間に合わなかったけど、何か機会を作って日本に来てくれないかなあ。横須賀じゃなくて佐世保でもいいから。

詳しくは記事中で書きましたけど、指揮管制装置を改良、レーダーを一新、SAM も一新。そこで開発した成果物の延長線上に次期フリゲートの戦闘システム。と、なかなか合理的に事を運んでいるので、何をやったのか知っておく価値はあると思われます。

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