雑談用 (V)14

雑談用 (V)13 が満タンになりましたので、新エントリに移動します。引き続き、御利用ください。

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Jul 21, 2018

2018 年 7 月のお仕事・その 3

お次は「Jwings」。いつもの「月刊 F-35」では、海外で勃発したスパイ事件なんていう物騒な話も出てきます。誰が狙ったかといえば、まぁ御想像通り。

あと、特集は「戦闘機」。その第一部は「カメラマンが心を奪われた瞬間」というパートなんですが… そうそうたる顔ぶれの中に、なんか一人、違うのが混じってますよ ?

とはいえ、フォートワースで撮った AX-1 の写真は個人的にもお気に入りのところがあって、誌面に載ったのとは別の写真を、仕事用 PC の壁紙にもしているぐらい。

このときは報道関係者が少なくて、しかもテレビ局が多くを占めていたから、スチールでディテールを撮りまくっていたのは自分ぐらいのものでありました。これ以外の場所で撮ったモノも含めて、F-35 の飛び写真やディテール写真をいろいろ抱え込んでいるおかげで、この特集の第二部でも役に立っているわけです。

あと、巻頭のレッドフラッグ・アラスカ演習のレポ。担当は田宅さんですが、これも読み応えあり。アラスカで現地取材とは、長距離の出張だなあ…

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Jul 20, 2018

そしてこうなった : OM-D E-M1 Mark II (その 1)

あれこれ悪あがきしてみたものの、どうも結果につながらない LUMIX G9 Pro に見切りをつけてしまい、同じマイクロフォーサーズ陣営の OM-D E-M1 Mark II に鞍替えするという「沼への突撃」をやってしまいました。といっても中古品同士の買い換え。

その E-M1 Mark II、「タバコの臭いがついているので値引きします」という但し書き付きだったんですが、実際にクンクンしてみたら (← 全然気にならなかったので、これはお買い得。

正直いって、マン マシン インターフェイスの部分は G9 Pro の方が馴染みやすかったのですが、企図した用途を達成する目処が立たないのでは、いかんともしがたく。

ただしレンズは 2 本のパナ製を継続することに。古いファームだと手ブレ補正などで問題が出る場面があったようで、手に入れて最初にやったことはファームの更新でした。ボディだけでなく、付けてあるレンズも一緒に更新できるのはマイクロフォーサーズの面白いところ。

パナライカ 100-400mm をつけて、レンズ側でも手ブレ補正を有効にした状態で、特に問題なく使えているし、フォーカスリミッターもちゃんと効いているので、ホッ。

とりあえず、ザッと設定した上で百里に持ち込んで試してみたのですが、「こっちの方がいけそうではないか ?」という感触は得られてます。

めいっぱい「粘る」設定にしていても手前の障害物に引っ張られる傾向があるとか、全点オートにしたときの開始測距点を指定できないとか、細々したところで「まだ熟成が足りないなあ」と思ったところはありますけど。

RAW 現像は G9 Pro のときと同様に、Adobe DNG Converter で DNG 化して Lr に取り込む方法で。

細々した話は、またそのうち。

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Jul 14, 2018

そのまたそのまたその後の G9 Pro (2)

いろいろ書いていたら長くなってしまったので、AF の動作に関わる部分以外の話は、別立てで。

といいつつ、なぜか測距点の話から始めるわけですが。

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Jul 13, 2018

そのまたそのまたその後の G9 Pro (1)

何回かの百里通いと試行錯誤で、一応の結論は固まりつつあります。

これを、EOS 7D Mark II の代わりとしてエアショーに持ち込んで頼りにできるかというと、どうも無理がある。

カメラとレンズの名誉のために書いておくと、ピシャリと当たったときにはいい画を吐き出してくれます。ただ、その際の歩留まりがあまりにも悪いのです。

この問題をクリアできるのは、「測距点を少なく絞り、それを被写体に確実に合わせながら追い続けられる人」に限られそう。

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Jul 11, 2018

2018 年 7 月のお仕事・その 1 & その 2

今月のトップバッター (いや、ふたつ同時だから正確にいうと違うか) は、「Jships」と「軍事研究」。

まず「Jships」ですが、いつもの連載「艦艇用語の基礎知識」はソナー。4 年ぐらいやっていると、だいぶいろいろな範囲をカバーしてくるので、そろそろ「次は何にしましょうか。まだやっていないところを取り上げないと」という話が、書き手と編集部の間で出てくるわけです。

しかしよくよく考えると、まだレーダーも砲熕兵器もミサイル発射機もやってないような気がする…

あと、イージス艦の特集を組んでいるのですが、そこでベースラインごとの解説を。以前に「イージス艦事典」で似たようなものを書きましたが、そこからさらにパワーアップしています。ちなみに、記事中では取り上げていませんが、スペイン向けに「S3」という新バージョンが出てくるようです。

「軍事研究」の方はペーブウェイ誘導爆弾。といっても、例の「ウェポン システム改良ネタ」なので、スペックの話はロクに出てこなくて、「複雑怪奇な製品群の整理」と「発展の流れを追う」という内容。

これまでほとんど出てきていなかった新ネタとしては、レーザー誘導に不可欠なパルス コードの話があります。たまたまパルス コード設定パネルを生で見る機会があったので、積年の謎が解けました (・∀・)

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