雑談用 (V)14

雑談用 (V)13 が満タンになりましたので、新エントリに移動します。引き続き、御利用ください。

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Oct 23, 2017

川の様子

昨夜は台風関連のニュースと選挙のニュースが気になって、あれこれザッピングしていたら夜更かししてしまいました。さらに早朝に風の音で目が覚めてしまうというおまけつき。結局、脚は軽く痛むし頭は重いしで、ヘロヘロ。

ひとつ「便利になったもんだなあ」と思ったのは、うちの近所を流れている川の水位や要所要所のライブ映像を、区の Web サイトで自宅にいながらにして見られること。水位については今の数字だけでなく過去の推移も見られるので、増えているか、減っているかも分かるし。

これで「ちょっと川の様子を見に行ってくる」といって、そのまま流されることもない ! (←

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Oct 20, 2017

2017 年 10 月のお仕事・その 3 & その 4

お次は「Jwings」。いつもの「月刊 F-35」に加えて、特集「自衛隊×無人機」の中の「ますます広がる ? 無人機の活躍シーン」を。

といっても、掛け声ばかりいろいろ出る割には、ISTAR (Intelligence, Surveillance, Target Acquisition and Reconnaissance) 分野以外への広がりを見せないのが実情。数少ない例外である BACN (Battlefield Airborne Communications Node) の話は書きましたけど。

あと、今月号は「未完の計画機」がブリストル・ブラバゾンなのが渋い !

一方、「新幹線 EX」の方は、いつもの「システム考察」で EX-IC とスマート EX の話を。いろいろお話を伺ってみたところ、これまでに考えていたよりもはるかに手の込んだことをしていた事実が判明してビックリ。さらに、将来を見据えた新しい開発の話も。

あと、特集「東北・上越新幹線 35 年間の進化」の中で、「私はいかにしてシートピッチ 980mm で三人掛け腰掛を回転させるようになったか」なんて趣旨の記事も書いてます。あ、実際の記事ではもちろん、もっと真面目なタイトルがついてますよ !

あと、このあいだ鷲宮保守基地で一般公開された REXS (レール交換システム) を使った、作業現場のレポも載ってます。徹夜取材ってだけでも大変なのに、雨だったんか…

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Oct 19, 2017

アルペンルート日帰り

6 年前に、乗りつぶしの一環として立山黒部アルペンルートを一日がかりで訪れたことがあります。ここに無軌条電車が 2 本あるから。そのときには、「あずさ」で信濃大町まで行って、そこから富山までというルートで、その日は富山に泊まり、翌日は黒部峡谷鉄道に。

で。

ふと思い立って時刻表をあたってみたら、今はアルペンルートだけなら日帰りできちゃうんですね。ちょっと寝坊気味のスケジュールを立てても、このとおり。

東京 0836 - (3505E) - 0959 長野 1030 - (特急バス) - 1215 扇沢 1230 - (関電トンネルトロリーバス) - 12:46 黒部ダム - (徒歩) - 黒部湖 1400 - 1405 黒部平 1420 - (立山ロープウェイ) - 1427 大観峰 1445 - (立山トンネルトロリーバス) - 1455 室堂 1540 - (立山高原バス) - 1630 美女平 1700 - (ケーブルカー) - 1707 立山 1725 - (富山地鉄) - 1828 富山 - 1925 - (576E) - 2212 東京

ひい。

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Oct 17, 2017

MMP の逆提案

フランス陸軍では、MILAN (Missile d'Infanterie Leger ANti-char) の後継として MMP (Missile Moyenne Portée) なる対戦車ミサイルの導入を進めているんですが、その MMP に関する記事が最新の IDR に載ってまして。

で、開発の経緯をみると、最初はジャベリンとスパイク LR を評価したのだと。その結果、「スパイク LR を自国の要求に合うように手直しするのはどうか」と DGA が MBDA に話を持って行ったら…

MBDA が「要求に合うものをうちで新規開発する。すでに自己資金で研究もしている」という逆提案をやって、それが具体化したのが今の MMP だと。

どこかで聞いたような話だと思ったら、P-51 ムスタングの開発の経緯と似たところがあるような。

まあ、フランス政府としても本音の部分では、自国のメーカーがクリーン シートで開発した製品の方がありがたかったでしょうけれど。

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Oct 15, 2017

2017 年 10 月のお仕事・その 1 & その 2

普通、その月のトップバッターは「軍事研究」なんですが、今月は「日経ビジネス」。

いつもの「テクノスコープ」で、JR 西日本の線路設備診断システムに関する記事 (と、JR 東日本の線路設備モニタリング装置についてもいくらか) を書きました。導入が明らかになったときから興味があったのですが、たまたま取材する機会に恵まれず、ようやく陽の目を見たネタ。

今回の取材でシステムの概要は把握できたので、また何か機会があれば、現車も取材してみたいところではあります。

そして二番手が「軍事研究」。今回は「軍事と鉄道」はお休みして、8~9 月に行われた北朝鮮の弾道ミサイル発射と核実験について、事実関係や各種の考察をまとめてみました。8 月の件を受けて原稿を書いて、それを送り出してホッとしていたら 9 月の件が勃発、加筆修正する羽目になったというね。

個人的な感覚からして奇異だなあと思うのは、北朝鮮の弾道ミサイル開発。いろいろな方式、いろいろな種類のミサイルが取っ替え引っ替え出てきますけど、あれって開発リソースの分散になりはしないのかと。むしろ、実現可能性研究をやった上で「これが行ける」と判断した方式にリソースを全部突っ込む方が、スピーディな開発ができやしないのかなあと。

もっとも、厳しい制裁措置を食らって、技術や物資やコンポーネントの入手に難渋する可能性を考えると、「ひとつの方式に絞り込まない」ことにも理はあるわけですけど。

それに、複数の方式を競わせる方が「尻を叩く」効果がある、と考えるかも知れないし。ただ、失敗したり成果が出なかったりしたら、よくて教化所送り、悪ければ犬の餌、となりそうではありますが。

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