雑談用 (V)14

雑談用 (V)13 が満タンになりましたので、新エントリに移動します。引き続き、御利用ください。

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Jul 20, 2019

シンクタンクフォト レトロスペクティブ 20

いつだったっけ… と思い返したら、2016 年にネリスに行く前に、シンクタンクフォトのレトロスペクティブ 10 を買ってました。カメラバッグっぽく見えないのが特徴ということなので、目立たせたくない海外旅行向きじゃないかと考えて。

以後、海外遠征のときはたいてい、これを連れて行ってました。例外は昨年のパタクセントリバー (このときはアーバンディスガイズ 35) と、今年のアヴァロン (このときはテンバ DNA) ぐらい。

ただ、7D2 と 100-400mm のペアリングならレトロスペクティブ 10 でいいんですが、5D3 または 5D4 とΣ 150-600C の組み合わせになると、後者が入らないのですね。もうひとつの問題として、ラップトップが Let's Note J から Let's Note XZ に代わって大型化したので、収まりづらくなっていて。

テンバ DNA はそれを解決するための手段だけど、ちとかさばる場面も。昨年のパタクセントリバーみたいに「1 立方フィート制限」を食らったら、見とがめられそう。

それで悩んだ結果、淀のポイントをぶち込んでレトロスペクティブ 20 V2.0 をオーダーしてみた次第。ところが…

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Jul 19, 2019

レモン味

長いこと、「お気に入り」として食べ続けていたアヲハタのレモンママレードがディスコンになってしまって、とても悲しい思いをしているわけですが。

その反動なのか、昨今、「レモン味」というと、つい手が出てしまうという妙な現象が。昨日はファミマのポテチがターゲットになったのですが、いささか酸っぱすぎて、これはイマイチ。もうちょっと上品に酸味が効いている方が好き。レモン味の品物はいろいろあれど、なかなか「上品な酸味」って見かけないんですよね。

アヲハタのレモンママレードが、いかに優れもんだったか、ということです。レモンだけに。

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Jul 16, 2019

最近読んだ本 : 飛行機写真の教科書

中野耕志さんの新刊です。現物が届いて一読してみたら、ホントに「初めて撮る人向け」でありました。

ある程度の経験がある人にとっては、特に Chapter 4 以降の内容が大事だなあ、というのが読後の感想。

欲をいえば、正面を横切る被写体を追うときの角速度の変化を初めとする「被写体を追うためのノウハウ」(初めて飛んでる飛行機を撮る人にとって、これがいちばんの壁だと思う) であるとか、数字・数式による論理的な解説にも踏み込んでくれたらなあと思ったのですが、そこまで行くともう、別立てでもう一冊が必要ですね。

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Jul 13, 2019

5D3/5D4 セット vs 7D2 セット

先日、全日空の取材に行ったときに、「試しにやってみよう」ということで、EOS 7D Mark II ベースの道具立てを試してみました。機内の取材がメインなので極端な望遠系は不要。かつ、(控えめな) 高倍率ズームがあってレンズの本数が減るため、重量差はかなりのものになります。ボディの重量・サイズは大差ないし、フラッシュは同じものを使うから措いておくとして、同じレンジをカバーするレンズの組み合わせだけで比較すると。

EF-S ベースだと、合計 700g。

  • EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM : 480g
  • EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM : 240g

EF ベースだと、合計 1,995g。

  • EF16-35mm F4L IS USM : 615g
  • EF24-70mm F4L IS USM : 600g
  • EF70-200mm F4L IS II USM : 780g

そりゃもちろん 5D3/5D4 に赤鉢巻を加える方が写りは良いだろうし、高感度にも強いです。しかし、機内/車内撮影ってフラッシュの利用が前提だし、短時間でバーッと撮らなければならない戦争状態だから身軽さも大事なわけで…

APS-C ベースでもそれなりに通用することが分かったので、場合によっては 7D2 を持ち出してもいいかなと思いました。

その全日空の取材では EOS RP に EF 40mm F2.8 STM を付けたやつも持っていきましたが、機内だと手ブレが怖いですね。ただ、ファーストクラスやビジネスクラスだとパーティションで囲まれているのが普通になってきたから、ハイアングルで撮らないと、客室の様子がよくわかんないんですよね。そんなとき、バリアングルは重宝します。

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Jul 12, 2019

2019 年 7 月のお仕事・その 1 & その 2

奇数月ですから、まずは「Jships」と「軍事研究」から。

「Jships」は「特集 基礎から分かる空母大研究」のうち、個々のパーツについて説明する「大図解・現代空母の基礎知識」と、空母じゃない空母型の艦について解説する「強襲揚陸艦の時代」。なんかもうほとんど、新刊書と丸かぶりな内容ではあります。

「軍事研究」は先月に引き続き 3D プリンタの話で、「設計・加工での課題は品質管理 !『3D プリンタ』のメリット & リスク」。よくあるパターンで「書き始めてみたら 1 回分で収まらず、2 回に増やさせてもらった」というヤツです。(次のお題でも同じことが起きている…)

JA2018 でお話を伺ってきた「白銅」さんの話が出てきます。3D プリンタを使いこなすにもノウハウが要ることを考えると、3D プリンタによる小ロットの製作受託は、けっこう商売になるのかも知れません。

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