雑談用 (V)14

雑談用 (V)13 が満タンになりましたので、新エントリに移動します。引き続き、御利用ください。

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Sep 22, 2018

2018 年 9 月のお仕事・その 3 & その 4

続きましては「Jwings」と「航空ファン」。

「Jwings」はいつもの「月刊 F-35」と、「わくわく」でイージス アショア用の LMSSR について。個人的には LRDR と書く方がしっくり来るんですけどね…

ちなみにこの LMSSR の記事、依頼をいただくやいなや超スピードで書いてしまったというもの。だって 1 ページ分しかないし、もともと材料は揃ってたし…

特集の「エアベース」は、普段はなかなか目が向かない「航空基地の裏側」まで取り上げている、意外と希少な特集。個人的にはもっと突っ込んでみたいけれど、それをやるとマニアックになりすぎるかも。

「航空ファン」の方はいつもの海外ニュース欄。面白いのは、整備に入って丸裸にされた AH-1W の写真。

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Sep 20, 2018

ケーブルカーの車内・二題

先日、天橋立鋼索線と近鉄の鋼索線・3 線を一挙に乗りつぶしてきたのですが。

天橋立鋼索線の車両、よくよく見ると天井の垂木がむき出しになってます。人間、大人になると上の方を見なくなるというし、どのみち数分しか乗らないものだから「どうでもいい」といえばそれまでですが。

しかし、戦時中に作られたロクサン型じゃあるまいし、平成も終わろうかという世になって「垂木がむき出し」の車両に乗るとは思いませんでした ()

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一方、近鉄・生駒鋼索線の山上線。乗ったのは「ドレミ」の方でしたが…

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おお、さすがに新しい車両だけにラインフローファンなんぞついてるよ。と、そこは本題ではなくて。よくよく見ると、VSE みたいに椅子が少し外向きについてます。

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ううむ、なかなか芸が細かい。

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Sep 14, 2018

EOS R 触ってきました

明日から品川で「お触りイベント」があるのは知っていたけれど、混雑必至。それなら平日に銀座か品川に行く方が余裕があるだろう、ということで銀座に行ってみたら待ち人ゼロ。

すでに EOS M5 をさんざん使っているので、AF の食いつきは何の心配もしていなかったし、実際、初動の食いつきは大変よろしいです。操作系についても懸念はなかったし、触ってみたらスッと馴染めました。AI サーボの追従は試す相手がなかったのでノーコメントだけど、M5 より悪いってことはないでしょ。

実のところ、EOS R の実機で、生で見てみたかったところはひとつだけ。「EVF がどこまで "動きモノを追いながら連写できるレベル" に迫っているか」。

実際に触ってみると、「M5 のブラックアウトしまくり紙芝居」よりはだいぶ良くなったけど、まだ満点とはいえず。もうひと頑張りしてちょ」というところ。

AI サーボにしたときだけ、メニュー設定で高速表示をオンにできます (*)。これをやると、いくらか良くなるんですが、AI サーボでは連写速度が落ちてしまうのですね。他方、ワンショット AF なら連写性能はフルに出るけれど、高速表示は設定できません。

(*) RF レンズでないと使えない機能

構図を決めて置きピンして列車を連写しまくるような使い方なら、問題なし。飛行機も、民航機をフツーに撮る分には問題なさそう。ただ、列車や飛行機をサイドから追って流し撮りするとか、戦闘機の機動飛行を追うとかいう使い方になると、まだちょっと辛いかなと。

つまり「ミラーを取っ払って動体追尾連写が難しくなった 6D2」というところなのかなあと。新車報道公開みたいな場面だったら EOS R でもサクサクこなせるだろうけど、うーむ。

逆にいえば、「列車や飛行機をサイドから追って流し撮りするとか、戦闘機の機動飛行を追うとかいう使い方」をしない人なら、手を出しても大丈夫かなと。マウントアダプタがあれば、EF レンズの資産は無駄にならないし。

これだと今すぐには手は出せないなあと思いましたが、将来、EVF や AI サーボや連写の機能が上がれば、7D2 と 5D3 をまとめて置き換えられるかも ? という可能性の胎動ぐらいは見えたような気がします。

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Sep 13, 2018

そしてこうなった : OM-D E-M1 Mark II (その 4)

AF の話に復帰。

C-AF+TR って全点オート限定かというと、実はそういうわけでもないのですね。ダメ元で試してみたら、1 点・5 点・9 点でも使えるようでした。ただ、狙った獲物をピシリと追尾し続けてくれるかというと、必ずしもそうとはいいきれない感じ。

追尾するターゲットの識別は、色の情報に立脚しているという話があるんですが、いちユーザーとしては「動作原理は何でもいいからちゃんと追ってくれ」というところ。飛行機が相手だと、以前に別エントリで書いたように、外しやすいんですよねえ…

E-M1 Mark II の特徴といえば、鬼のようなカスタマイズ。

今は EOS DIGITAL での設定に合わせて、カスタム設定 [C2] と [C3] に飛行機撮影用の設定を登録しているのですが、AF は 5 点でやりたいときと全点オートでやりたいときがあります。

そこで思案の結果、背面にあるファンクションレバーを AF 切り替え用に設定して、[1] のときは 5 点、[2] のときは全点という設定に (どちらも C-AF)。これで、ファンクションレバーの切り替えだけで AF の動作を変えられます。

AF と関係ない話だと…

背面液晶で再生している最中に EVF に接眼すると、再生モードを引き継ぐのではなく、撮影モードに。屋外だと EVF で再生してみたいこともあるので「邪魔くさいなあ」と思うことがあります。でも、「さっと撮影体勢に移る」と考えればこちらの仕様が正しいわけで、仕様を決めるのに悩んだところかも。

あと、電源を投入してから撮影可能になるまでに、若干の待ち時間が。まあ、これは EOS M5 や G9 Pro も似たようなものなので、E-M1 Mark II だけがダメというわけでもないのですが。しかし、不意に現れた被写体に対する対応力は、若干の疑問符が付くところ。

かといって、電源を入れっぱなしにしていると、バッテリが早く減るし…

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Sep 12, 2018

2018 年 9 月のお仕事・その 1 & その 2

今月は「Jships」もあるので、ダブルヘッダーで (なんのこっちゃ)

まず軍研は、バリエーションが多くて混沌としている「スタンダード・ミサイル」。ただし BMD 用は紙数の関係で入れられず、対空用だけです。調べてみると、知らない話がわらわら出てきて面白かった仕事。

「Jships」では、個別の話は別項に委ねて、護衛艦搭載兵装の進化を技術面から要約してみました。あと、「艦艇用語の基礎知識」では艦載ヘリの話を。

その関連で「載せようか」という話もあったものの、結局は載らずじまいだった DASH (Drone Anti-Submarine Helicopter) の写真を置いておきます。ウドバー・ヘイジーに置いてあるやつです。

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