雑談用 (V)14

雑談用 (V)13 が満タンになりましたので、新エントリに移動します。引き続き、御利用ください。

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Jul 25, 2017

2017 年 7 月のお仕事・その 8・その 9

今月の〆は「世界の艦船」。特集「現代軍艦のダメージ・コントロール」で、ズムさんのダメコンについて書きました。

御存知の通り、乗組員が極端に少ない船ですが、一般的な見方としては「ダメコンは頭数が第一」。そこでどういうアプローチをとったのか、という記事です。たまたま、使えそうな資料が見つかったのでゴーサインが出ましたけれど、それがなかったら、お蔵入りになってたかも。

ズムさんに限らず、LCS も乗組員の少なさではいい勝負なので、LCS でも似たような思想を取り入れているんじゃないかと思われます。いずれ調べてみたいところ。

あと、「普通列車年鑑 2017-2018」で、蓄電池車と電気式気動車に関するまとめ記事を書きました。原稿を送り出した直後に「黒磯-新白河間を E531 系と 110 系気動車でつなぎます」との発表があって、「大外しした記事を書かずに済んだ」とヒヤヒヤもの。

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Jul 23, 2017

EOS M5 (EF レンズ編・その 2)

その 2 は、EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM と組み合わせた飛行機撮影で、すべてスムーズゾーン AF と AI サーボの組み合わせ。

最初の「つかみ」で少し迷いを見せることがありますが、民航機の上がりぐらいだったら、いったん掴んだらもう逃がしません。気になるのは、EVF に切り替わるときのタイムラグで、タイミングによってはこれが原因で取り逃がす可能性があるかも。

あと、わずかとはいえ OVF と比べると EVF はタイムラグが出る上にシャッターを切ったときのブラックアウトがあるので、被写体をフレーム内で意図した通りに追い続けながら連写するのは、ちょいと慣れが要りそう。

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Jul 21, 2017

2017 年 7 月のお仕事・その 4 ~ その 7

あああ、仕事がテンパって更新が滞っている間に、こちらもいろいろスタックしてしまった (´・ω・`)

まず「Jwings」では、いつもの「月刊 F-35」と、「わくわく」でイージス BMD のお話を。いままで、イージス BMD を取り上げてなかったのが意外。

お次の「航空ファン」では、いつもの海外ニュース欄。「字」に加えて、IMDEX ASIA 展示会で撮ってきた ANL/Sea Venom の写真も入れていただきました。こうやってボチボチと、かかった経費を回収していくわけです。

あと、「Reader's Report」には、ニュージーランド海軍の HMNZS Te Kaha が載せてきた SH-2G(I) の写真を。

そして「新幹線 EX」は「システム考察」。今回のお題は脱線防止ガード。地味なテーマに思えますが、実際にお話を伺ってみたら、これが面白いのなんの。ということで、インタビュー取材の後で一気にグワーッと書き上げてしまったのが今回の記事。

あと、「日経ビジネス」で F-35 をお題にして「ステルス機の航空戦」について書きました。技術的な話はホドホドにしておいて、「ゲーム・チェンジャー」であるということの意味で締めたのは、ビジネス誌という媒体の性格を意識したため。実業界でも、「ゲーム・チェンジャー」に類する話はたくさんありますからね。

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Jul 16, 2017

EOS M5 (EF レンズ編・その 1)

小型軽量な EF-M レンズがそこそこ揃っているのだから、そっちを使えば ? というのは正論でありますが、使える資産は有効活用したいし、ことに望遠系は EF-M だと手薄だし。

ということで、当初からの目論見通りに EF-EOS M マウント アダプタをゲッツしました。当初、品薄だったみたいで「7 月末になる模様」「いや、8 月初頭になる模様」なんていわれてビビッたのですが、蓋を開けてみれば、ずっと早く到着。

ところが、ブツが届いた頃からやたらと忙しくなってしまい、なかなか試写が進まなかったのであります。それでも、ある程度の作例が溜まってきたのでお披露目を。

当たり前といえば当たり前ですが、ちゃんと「組み合わせたレンズなり」の写りをします。ここで挙げたのはみんなワンショット AF ですが、飛行機相手の AI サーボ AF 撮影も試してみたいですね。

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Jul 13, 2017

J-TECH のカメラバッグを (ちょっぴり) パワーアップ

3 年ばかり前に導入した、J-TECH の X-500 プロカメラマンバッグ (関連記事 1 / 関連記事 2)。軽くて丈夫なのはいいのですが、ちょっとキャパが少ないのが悩みの種。

それでも、機材を選べば、ボディと広角ズーム・標準ズーム・・望遠ズームが 1 本ずつ、それとクリップオンストロボは入ります。問題は、それとラップトップとラップトップの電源アダプタを入れると、メインポーチとフロントポーチが満タンになってしまうこと。

サイドポーチが 2 個ありますけど、これは着替えや洗面道具を入れると、おおむね満タン。その他の小間物が入るスペースがありません。つまり、名刺とか IC レコーダーとかメモ帳とかボールペンとか。かといって、小間物のためだけに荷物を増やしたくはないですし。

それで思案の結果、中田商店で J-TECH の EOD 用ポーチをひとつ買ってみました。これをフラップの外側に付けて、そこに仕事がらみの小間物をまとめてしまえという腹づもり。PALS (Pouch Attachment Ladder System) のおかげで、ポーチの増設は容易にできます。

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その結果、厚みが少し増えて、実測してみると 29cm ぐらいになりました。「げっ、これだと機内持ち込みサイズの制限にひっかかるのでは ?」と焦ったものの… 実測してみると、長手は 50cm、厚みは 29cm。ところが高さが 25cm に満たないので、「55cm×40cm×25cm」制限をクリア。やったね♪

# 高さが低いから、長さがあるレンズが入らないんだろうに (´・ω・`)

そして、洗面道具、最小限の着替えをワンセット、商売用の小間物を常備しておいて、「カメラ機材とラップトップと洗顔フォームを放り込めば出動可能」という体制にしてみました。そこまで慌てて出動しなければならない事態は、まず起きないと思うのですけれど。

でも、1 月に「いつ F-35B が岩国に来るか分からん」状態だったときは、連日「1 時間待機」だったしなぁ。

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