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Jun 23, 2006

F-35 計画のパートナー一覧

DID で見つけたのでメモ。カッコ内は SDD フェーズへの出資額。

Tier 1 Partners:
The USA (majority commitment), Britain ($2 billion)

Tier 2 Partners:
Italy ($1 billion); The Netherlands ($800 million)

Tier 3 Partners:
Australia ($150M), Canada ($150M), Denmark ($125M), Norway ($125M), Turkey ($175M)

Observer status:
Israel ($35M), Singapore

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Comments

日本も最低、オブサーバーとして参加しようとは思わないのでしょうか。

Posted by: 通行人 | Jun 25, 2006 at 01:52 AM

やって然るべきだと思いますが、「F-22A が欲しい人」と「アメリカとの共同開発に反対する人」の両方から足を引っ張られるのではないかと愚考します。

ちなみに、オブザーバー参加しているイスラエルが F-35 をすんなり売ってもらえるかというと、例の Phalcon レーダー対中売却事件の呪いがかかっているので楽観はできませんが。

Posted by: 井上 | Jun 25, 2006 at 11:58 AM

TMD Tier 1 Partners:
The USA (majority commitment), Japan ($4 billion)

Observer status:
KDPR(offering test targets)
ROC(HUMINT)

Posted by: sionoiri | Jun 26, 2006 at 01:01 PM

お願いですから、笑い死にさせないでください wwwww

Posted by: 井上 | Jun 26, 2006 at 01:56 PM

F-35の場合、開発の遅れとそれに伴なう価格の上昇も心配ですね。
 あと、(仮に参加したとして)日本への機体引渡し開始は既存パートナーへの引渡し後になったりしないでしょうか?この前サウジがタイフーンを調達した時みたいな大口発注をすれば「上得意様特別サービス」で早めに回して貰えるかもしれませんが。

Posted by: フィッター | Jun 26, 2006 at 06:23 PM

やはり、経済原理からすると「レベルの高いパートナーほど優先」ということになるでしょうから、実現したとしてもかなり後回しにされる可能性は高いでしょう。製造時のワークシェアについても同様です。

ちなみに、F-35 では整備を行うデポを国単位ではなく地域単位で設置することで合理化を図る構想がありますが、設置場所については当然、綱引きがあります。
今のところ、オランダがかなり積極的ですが、オランダが Tier 2 パートナーというのも納得ですね。「カネを出しただけの見返りを」と。

Posted by: 井上 | Jun 27, 2006 at 01:16 PM

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