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Oct 09, 2006

熊式動画

「"第五世代戦闘機の姉 " は~」の続きがなかなか決まらなくて頭を抱えているので (元ネタの電波が足りないのがいかんのじゃ)、ヒマネタとして「動く Tu-95 の映像」をドゾー。

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Comments

ダスヴィダーニャ、ロージナ

乗組員が計算尺らしきものを使ってるのが一瞬見えましたが、その辺が省略されてるのかあえて信頼性の高い手段を残しているのかその両方なのか。どれもそれはそれでありそうで。

Posted by: flanker | Oct 09, 2006 at 07:21 PM

さすが、見逃していませんね。アビオニクスのバックアップ手段として使っているんじゃないかと思うのですが、機体が古いだけに、もともと計算尺に依存している可能性もありそうです。
でも、こういうアナログな手段も、場合によっては馬鹿にしたもんじゃありません。

あと、B-52 と Tu-95 の離陸姿勢の違いなんかも興味深いところです。

Posted by: 井上 | Oct 09, 2006 at 08:01 PM

メンテナンス不要、電磁パルスもへっちゃらと言えば確かに。
足回りを見ているとひょっとしてパクったB29とかに遡るんでしょうか。

Posted by: flanker | Oct 10, 2006 at 11:52 PM

言われて見ると確かにB52は離陸時前傾気味になっていますが、エンジンパワーがあるから揚力を稼ぐ必要がないとかでしょうか?

Posted by: flanker | Oct 11, 2006 at 12:02 AM

「世傑」にもありますが、Tu-95 のルーツをたどると B-29 コピーの Tu-4 に行き着くのです。でも、降着装置はまったく別物ですね。

B-52 が機首を上げずに離陸・上昇するのは、そのことを前提にして主翼の取り付け角を設計してあるためです。よーく見てみると、迎角が付いた状態で主翼を取り付けてあるのが分かります。
B-52 は主脚配置の関係で、前後水平の状態で離着陸しないとポーポイジングが起きて厄介なことになります。そこで、機首を上げなくても離陸・上昇できるように設計してあるというわけです。

Posted by: 井上 | Oct 11, 2006 at 12:51 AM

成る程。高翼配置にするためとはいえ結構苦労しているんですね。
降着装置にはあまり関心がなかったのですが、確かにベアの脚回りはアップで見ると全然違いますね。まあ重量も着陸速度も別物になってるわけだから同じ仕組みで行けるとは思えないけれど。

そういえば、レスの趣旨とちょっと異なりますが本屋で「ホワイトバンドが本になりました」とか言う本を見かけました。まだ売る気か…

Posted by: flanker | Oct 11, 2006 at 11:08 PM

そのうち「『ホワイトバンドが本になりました』が本になりました」という本が出て、その次は (ry

例の二重反転ペラは、プロペラの直径を大きくし過ぎるといろいろ弊害が出るということで採用した経緯があります。主として、プロペラ先端速度が上がりすぎる問題と、脚柱が長くなりすぎる問題ですね。後者は「紫電」が散々な目に遭った一因でもあります。

Posted by: 井上 | Oct 12, 2006 at 11:54 AM

そもそもイカリングは身につけてアピールとかその辺が趣旨だった気がするので、色々見失っているような気がします。毛沢東語録じゃあるまいし持ち歩けと?(そういえば小さい版だった)
B52が少々無理矢理胴体にギアを集めているのもその辺が伺えるような気が。確かにあの主翼に脚はつきそうにありません。

Posted by: flanker | Oct 12, 2006 at 11:42 PM

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