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Nov 30, 2006

能動的な放送

以前だと、電車が発車する際に「ドアを閉めまーす」と放送するのは京浜急行の専売特許で、JR や京急以外の在京私鉄では「ドアが閉まりまーす」と放送するのが普通だったと思うのです。ところが最近、JR 東日本でも「ドアを閉めまーす」と放送する車掌さんが増えているような気がします。

「ドアが閉まりまーす」だと他の誰かが勝手にドアを閉めるみたいだから、車掌さんがドアスイッチを扱う以上、「ドアを閉めまーす」と能動的に放送する方が筋は通っています。それにしても、この変化の背後に何があったんでしょうか。

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Comments

> 能動的な放送
 確かにこちら新潟のJR 東日本でも、「ドアを閉めまーす」になっているように思います。最初は「アレ?」とも思いましたが、おっしゃるとおり考えてみればこちらの方が正しいと思われるため、すぐに違和感なく慣れた覚えがあります。
 しかし、何故「ドアが閉まりまーす」なのか、また何故、JR 東日本でも「ドアを閉めまーす」と放送するようになったのか、中の人に聞いてみたいですね。

Posted by: へぼ担当 | Dec 03, 2006 at 09:45 AM

東京以外でも変更しているとなると、やはり全社的に方針を改めたということなのでしょうね。うーん、謎です。

Posted by: 井上 | Dec 03, 2006 at 10:55 AM

京浜急行の車掌がJRに転職して、京浜急行の伝統を受け継いだというのは、可能性としてどうでしょう?

Posted by: 通行人 | Dec 03, 2006 at 01:19 PM

うーん、IT 業界ならいざ知らず、鉄道業界って同業同士を中途で渡り歩いたりするものなんでしょうか…

Posted by: 井上 | Dec 04, 2006 at 03:48 PM

東京メトロも「ドアを閉めまーす」でした。

Posted by: 井上 | Dec 12, 2006 at 06:26 PM

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