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Feb 01, 2007

備忘録・写真編

昨日滑った、「ジョアンナ」のコブ斜面をスタート点から見下ろした写真。
実は、写真に映っている範囲の先で落ち込んでコブのえぐれ方が激しくなるので、マジで怖かった…

Bump1
まずコブの向こう側の腹で横滑りさせてスピードを制御 (1)、
次にコブを吸収しながら乗り上げて (2)、
コブの頂上で先落とししながら切り替えつつ、次のコブの腹に板を沿わせて (3)、
また同じ操作を繰り返す (4)
この間ずっと、上体をフォールラインに向け続けて、逆ひねりの態勢を維持するように注意。

Bump2
コブの溝に入り込まないようにして、バンクの部分に沿って深回りさせる。
バンクの向きが変わるところで、それに合わせて板の向きを変える際に、回れなくなってコースアウトする失敗が多発。少し手前から回し始めないとダメ ?

(写真はいずれも、クリックすると拡大)

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Comments

はじめまして。
以前からちょくちょく(と言うかほとんど毎日)楽しく読ませてもらっています。

私もコブは上手く滑れなくて苦労しています。次のコブに入れなくてそのままコースアウトや発射されることも良くあります。
ただ、あせってスキーを回そうとするとかえってスキーが回らなかったりします。逆にスキーがコブから半分ぐらい出るのを待てから回し始めると、スキーが勝手にターンしてくれたりします。

それと上手く滑れないときは外向外傾姿勢がちゃんととれていない事が多いです。つまり、体が回っている、内倒している、体が遅れているってことですね。

まぁ、そうは言っても判っちゃいるけど簡単にはできないし、出来ているつもりでも全然出来ていなかったりするんですが。

Posted by: ぬ゛ | Feb 02, 2007 at 11:19 AM

まったく、おっしゃる通りです。頭では分かっているのに、身体が思い通りに動いてくれません (凹)

私の場合、コブを吸収して次のコブに積極的に乗り込んでいく意識を強めたら、だいぶマシになりました。でも、度が過ぎると今度は前傾しすぎてリカバリー不能になるので、難しいところです。

とりあえず、もうちょっと難易度が低そうなところで、しばらく滑りこんでみようと思っています。

Posted by: 井上 | Feb 02, 2007 at 12:13 PM

コブに限らず適度に積極的なほうが上手く滑れたりしますよね。
もっとも暴走しちゃうのはダメですけど。

そういえば「骨とか折れてもいいや」って気持ちで滑ったら上手く滑れると言っていた人がいました。
「骨を折ったらダメだろう」って突っ込まれていましたが。

自分がコントロールできる技量の範囲内で積極的になれれば良いんでしょうが、なかなか難しいですね。

Posted by: ぬ゛ | Feb 02, 2007 at 04:32 PM

以前に勘違いしていたのは、コブの側面に近いところでずらそうとしていたことです。当節のコブだと、もちろんうまく行きません。もっと奥、コブの裏側でずらさないといけなかったんですね。

>適度に積極的
同感です。整地ショートで「弧が描けない~」とドツボにはまっていたときに、半ばやけくそで落差を大きめにとるようにしてみたら、かなり改善された (ような気がした) 経験があります。
もちろん、絶対的なスピードは上がっていますし、急斜面では滑り方を変えないとダメですけれど…

仕事と仕事の谷間でエアポケット状態になっている間隙を突いて、週末は闇練してきます。

Posted by: 井上 | Feb 02, 2007 at 04:40 PM

んなのがあったのね。
とりあえず、上の写真の方にかるぅ~くコメント。
(1)の所の早い段階で、右手を準備しておかないと駄目なんですよね。
で、(2)の前半でストックを突いて(2)(3)のトリガにする、かな。

Posted by: あくあまりん。 | Apr 12, 2007 at 04:24 PM

分かっちゃいるけど実行が伴わず、
スーイスーイ (ry

もっと精進します、はい。


上の話に書き足すと、溝の底まで落ちないように注意して、途中で次のコブに乗り上げて切り替えることで、次につながっていくと。

Posted by: 井上 | Apr 12, 2007 at 06:15 PM

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