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Aug 15, 2007

サウナ付きアパート (違)

以前、ロフト付きのアパートに住んでいたことがあります。下の六畳間 (ただし洋間) は日常生活用、上のロフトは寝床、 という使い分けを想定しているようで、実際、不動産屋の人もそんなことを話していたのですが。ただ、 件のアパートには冷房がついていなかったのが問題でして。

当たり前の話ですが、熱せられた空気は上昇します。だから、下の部屋よりもロフトの方が暑いに決まっています。真夏の昼間なんて、 もう、ロフトに上がれたもんじゃありませんでした。暑くて。だから、ロフトは物置と化して、下で寝てました。意味ねーじゃん。

しかも、ロフトを設置する空間を確保したせいで、屋根裏が部屋の天井と直結しています。つまり、 ただでさえ熱気が上の方にたまっているのに、さらに外から灼かれるわけです。一応、換気用の窓が屋根に取り付けてありましたけれど、 それこそ焼け石に水。だから、真夏の昼間に自宅にいるとサウナ状態でした。冷夏で米不足まで引き起こした 1993 年の夏に続く、翌・ 1994 年の夏にはもう、たまったもんじゃなかったです。

Image1

いつだったか、大家さんが「エアコンをつけましょうよ」といいだして、とりあえず暑さの問題は解決したのですけれど。でも、 あの構造だと、冷やしても冷やしても外から熱せられて、大変じゃないのかなあ… (追記 : そもそも、エアコンの設置位置はロフトより低いから、エアコンから出た冷気は下に降りてしまい、ロフトに届かないのでは)

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Comments

うちは屋根張出裏に換気扇を下向きにつけて強制的に屋根裏の熱せられた空気を排除しています。
昼間はダメですが夜は圧倒的に早く冷えます。

Posted by: なかた | Aug 16, 2007 at 07:11 AM

それって、自分で追加しちゃったんですか ?
私が住んでいたアパートでも、夜間なら換気口を開けると熱気が出て行ってくれたのですが、昼間は外から熱せられるので、もう… ロフト付きの屋根は、断熱材をしっかり入れてもらいたいものです。はい。

Posted by: 井上 | Aug 16, 2007 at 10:18 AM

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