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Oct 01, 2007

FSW といえば

好評の (?) acronym シリーズ。今回はちょいと難易度が高いかも。

一般的に FSW といえば、この週末に (悪い意味で) 話題を攫ったアレ。つまり富士スピードウェイということになるのでしょうが、個人的にはこれです。

 

摩擦攪拌接合 (Friction Stir Welding。リンク先は Wikipedia)

 

日立の A-Train なんかが、電車の構体に使うアルミ押出形材を溶接するのに FSW を使っていますが、それ以外でも、JA2004 の新明和ブースで、FSW で接合した US-2 の機体構造部材を展示してありましたっけ。誰も注目してなかったけど。

Wikipedia の「曖昧さ回避のページ」には、この 2 つしか載っていなかったけれど、他にあるかなあ。

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Comments

FreeSoftWare
あんまり一般的な略し方では無いと思うけど。

Posted by: 奇妙な青@残業中 | Oct 01, 2007 at 06:35 PM

ほほう
溶接じゃないのか

Posted by: 遊び人 | Oct 01, 2007 at 07:23 PM

前進翼が Foward Swept Wing でした

Posted by: | Oct 01, 2007 at 07:46 PM

 Full Spectrum Warfareってのもありましたか。

Posted by: 整備兵 | Oct 01, 2007 at 11:38 PM

うーん、ないと思ったら意外と出てきますね。しかも私が関わっている業界ばかり
(´・ω・)

ちなみに、「摩擦攪拌接合」が一般的ですが、「摩擦攪拌溶接」ともいうようです。熱源がどうあれ、溶かしてくっつけているのは事実ですし。それに、英語の Welding は、まんま溶接ですし。

Posted by: 井上 | Oct 02, 2007 at 12:18 AM

スバルの車体にも摩擦溶接は沢山使われているそうですよ。
BP5からフレーム重量がずいぶん減ったのも、異種金属を溶接しやすい摩擦溶接の恩恵を受けて異種金属一体化ボディが作れるようになったからだそうです。

Posted by: Tivonix | Oct 02, 2007 at 10:42 AM

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

アルミの専売特許じゃないんですね。でも、鋼の方がアルミより融点が高いから、FSW をやるのは大変そうに思えます。

Posted by: 井上 | Oct 02, 2007 at 11:35 AM

調布の花火が見えるところに住んでいるのですが、マンションの間取りがのせいでちょうど見えません。音だけはすごい聞こえる。orz

ところで、面白いサイトを見つけましたよ。
例のステルス実証機の記事に対し、ステルス爆撃機さえあればそもそも戦闘機など不要とおっしゃっています。

http://openblog.meblog.biz/article/104953.html
引用-------------------------------------
 なお、「相手がステルス戦闘機で攻めてきたら、空中戦で、こちらの F15が全部撃墜されてしまう」という懸念もあるが、この点は大丈夫。こちらは、F15 を飛ばさなければいいのだ。それなら、空中戦がないから、負けるはずがない。「空中戦で有利」というステルス戦闘機の優位性は、まったく意味を失う。
 外国からステルス戦闘機が来たって、放っておけばいいんですよ。ステルス爆撃機は怖いが、ステルス戦闘機はちっとも怖くない。
引用終り-------------------------------------

敵の戦闘機は「対空ミサイル使え」とのことです。
こういう「~不要論」は永遠ですかね。軍事を兵器1個の機能でしか考えられないというか・・・まぁ、突っ込むときりが無いのでみなまで言いませんが。

Posted by: 金珍宝 | Oct 02, 2007 at 12:00 PM

私も、調布に住んでいたときには音だけでした。1 階に住んでいたので仕方ありませんけれど。

その対空ミサイルが、何を使って誘導しているのかを知らない駄文ですねぇ。しかもブログ主は理系ですって ? 頭痛い…

Posted by: 井上 | Oct 02, 2007 at 12:40 PM

上で紹介された (晒された ?) blog について、すごく品のない "FSW" を考えたんですけれど、ここには書かないでおきます (え

Posted by: 井上 | Oct 02, 2007 at 12:42 PM

FSWと聞いて思い出すのがH-ⅡBですね。
確か大きくなった胴体接合部にFSWを使うと
発表時に何かのサイトで見たような・・・。

探してみますね。

Posted by: ちょろっとすいません | Oct 02, 2007 at 05:45 PM

ありました。FSWの技術の中でも最先端っぽいです。
http://www.mhi.co.jp/tech/pdf/425/425234.pdf

Posted by: ちょろっとすいません | Oct 02, 2007 at 05:50 PM

おお、これはすごい。

FSW だと、普通の溶接よりも材料の変質や割れが出にくい、という理解でいいんですかねぇ。

Posted by: 井上 | Oct 02, 2007 at 06:09 PM

週間コラムの

>>家に帰るまでが F1 観戦なのだから

のところでふいた

Posted by: バグってハニー | Oct 02, 2007 at 10:25 PM

某サイトで「おうちに帰るまでがスキーです」と書いていたのをパロったんです。実は。

Posted by: 井上 | Oct 02, 2007 at 10:31 PM

あれ?小学校の先生から言われたのではなくて?よく「おうちに帰るまでが遠足(修学旅行、etc.)です」と注意されたので、全国的に使われるフレーズなのかなとちょっと感動していたのですが。

Posted by: バグってハニー | Oct 03, 2007 at 08:49 PM

私が通っていた小学校では、そういうことはいっていなかったと思うのですが、なにせ 30 年前の話なものですから、もう記憶がないのです (´・ω・)

Posted by: 井上 | Oct 03, 2007 at 11:08 PM

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