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Nov 22, 2007

Tu-154 と似た機体

Japan Aviation & Railway News (航空ニュース JAN) -Japan Aviation News は新聞よりも速く、雑誌よりも詳しく- : ロシア大統領専用機にトゥポレフ Tu-334 型機、追加

Tu-334 って全長の割に胴体が太めみたいで、なんだか寸詰まりでコロッとして可愛いですねえ。でも、同じツポレフ製なら Tu-22M の方が、プーチン閣下には似合うんじゃないかと… うわーなにをするきさま(ry

閑話休題。その記事の下の方に、

>同、トゥポレフ Tu154 型機。一見、ボーイング B727-200 型機に見紛う

とあるんですが、それをいうならホーカー・シドレー・トライデントのことも忘れないであげてください。

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Comments

ロッキードのトライスターはどうでしょう?

胴体太すぎますけど。

Posted by: ヴィー | Nov 23, 2007 at 12:19 AM

閣下がこんな可愛らしい飛行機に乗るなんて…
やはり閣下はTu-22ですね。あれ誰かきt

Posted by:   | Nov 23, 2007 at 12:29 AM

>トライスター
トライスターだと、2 番エンジンの吸気ダクトが目立ちすぎるかもしれません。Tu-154、B.727、トライデントあたりだと、それが目立たないのが共通点です。

>閣下はTu-22
でしょう ? あんな可愛い飛行機はガラじゃないですよ。いっそのこと Su-30MK をうわなに(ry

Posted by: 井上 | Nov 23, 2007 at 12:47 AM

Tu-154と見てTu-144と勘違いしてしまいました・・・Orz
コンコルドスキーなら閣下に似合うのでは?

Posted by: BEL | Nov 23, 2007 at 12:21 PM

なかなか似合いそうですが、フライアブルな Tu-144 って残ってましたっけ…

Posted by: 井上 | Nov 23, 2007 at 01:08 PM

 Tu-334ってチョロQぢゃないんですか?

 しかし旅客機の写真を見て思わず笑ってしまったのって始めて鴨。飛行機の写真で笑えたのだって、たぶん古のIl-102以来のような希ガス。

Posted by: KWAT | Nov 23, 2007 at 01:28 PM

なんかこう、リアル「たまごヒコーキ」って感じでしょう。ただ、降着装置の長さに余裕がないので、ストレッチが難しいんじゃないかという指摘もありますね。

Posted by: 井上 | Nov 23, 2007 at 01:52 PM

> Tu-22M の方が
激しく同意。
というか、実は実弾(爆弾でもミサイルでも可:もちろん普通ではない物の方)を積んだ機体が、コマンドポスト機代わりに常に随行しているとか...うわーなにをするきさま(ry

> Tu-334ってチョロQ
激しく同意。
いにしえのDC-9最初期モデルも、ストレッチしまくった現行型を見ると笑えるのですが、まさにその現代版と感じるのは私だけでしょうか。

Posted by: へぼ担当 | Nov 23, 2007 at 09:06 PM

そういえば、B.737 は B.707 の胴体断面をそのまま流用しているから、当初は機体規模の割に太めで、"太っちょアルバート" なんて呼ばれてましたね。

Tu-334 も Tu-204 の胴体を縮めて流用しているので、まさに歴史は繰り返す。

Posted by: 井上 | Nov 23, 2007 at 09:44 PM

下の方を見たらIl-62が…まだ飛んでいたのか…

Posted by: flanker | Nov 23, 2007 at 11:33 PM

そりゃあ、イギリス空軍でも VC-10 給油機がまだ現役ですし (謎)

Posted by: 井上 | Nov 23, 2007 at 11:42 PM

確かに軍用なら同時期のB707の派生型が今でも色々飛んでいますし、B707自体も主に途上国とはいえあちこちでまだ運用されているようですが、Il-62真面目に運用してる所といったら近場では高麗航空とかですし。

Posted by: flanker | Nov 24, 2007 at 12:42 AM

国や時代によっても違うと思いますが…
おそらく、フル稼働する民航機よりも軍用機の方が、年間の飛行時間が少ない場合が多いと思われるので、その分だけ長持ちする傾向はあるかも知れませんね。

Posted by: 井上 | Nov 24, 2007 at 10:19 AM

NASAが購入したTu-144は、まだ飛べるんじゃなかったでしたっけ?

Posted by: さはらあきら | Nov 24, 2007 at 11:34 AM

プロジェクト自体はすでに完了して「過去のプロジェクト」扱いになっていますね。機体も飛べない状態に戻っているようです。
http://www.nasa.gov/centers/dryden/history/pastprojects/TU-144/index.html


Upon completion of all of the programmed objectives, the TU-144LL aircraft was again relegated to a state of inactivity. Cancellation of the U.S. HSR program in 1999 resulted from the fact that an economically viable SST could not be envisioned near enough to further justify U.S. industry commitment.

Posted by: 井上 | Nov 24, 2007 at 11:54 AM

プーチン閣下だとTu-444なんかも良いかも?(・ω・)ノ
ロシアは国内移動するだけでもかなり広いので移動速度が上るのは良いでしょうですし、ビジネスジェット機ですから、運用出来る空港も多いと思われますし、外交時に使用すれば西側の富裕層アピールしてセールスしやすいかと。
でも、ちゃんと出来るのかなあ?

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Nov 24, 2007 at 02:24 PM

うん、これは (・∀・) カコイイ !
http://www.tupolev.ru/English/Show.asp?SectionID=199

ただ、滑走路の長さに制約が生じる、なんてことがないかどうかが気になるところです。大統領閣下が行くようなところなら、基本的に問題ないでしょうけれど。

Posted by: 井上 | Nov 24, 2007 at 06:36 PM

後衝撃波の問題も有る様ですねえ。
まあ、大統領専用機なら力技で大丈夫かと。(オイ
後日本だと反対しそうな団体の方々もロシア製なので綺麗な衝撃波なのでOKかと(・ω・)ノ(マテ

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Nov 25, 2007 at 06:02 PM

大統領に反抗的な地域の頭上で、わざとソニックブームを撒き散らすとか (マテ)
この場合、ジェット燃料が兵器と認定されるかどうかは、微妙なところであります。

そういえば昔、三沢 AB の格納庫か何かに「大きな音を出してごめんなさい。これは自由を護るための音なのです」って日本語で書いてある写真を見たことがあります。

Posted by: 井上 | Nov 25, 2007 at 06:52 PM

> ジェット燃料が兵器
 ソニックブーム以外にも単純に燃料をダンプ(空中投棄)して、撒き散らすなど方法はいくらで...うわーなにをするきさま(ry

Posted by: へぼ担当 | Dec 02, 2007 at 08:17 AM

大戦中、米陸軍の戦闘機は使い残しの増槽を地上に投下して銃撃・発火させる戦術を使っていたので、これはレッキとしたガソリン兵器でうわなに(ry

Posted by: 井上 | Dec 02, 2007 at 08:21 AM

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