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December 2007

Dec 31, 2007

カロリーメイト (ブロック)

いったい、年の瀬に何を書いてんだ、って感じのネタですが。

カロリーメイト (ブロック) には、チョコレート、フルーツ、チーズ、ポテトと 4 種類ありますけれど、皆さんはどれが好きですか ? 私的ランキングはこんなです。

 

「フルーツ > チーズ > チョコレート >>>>> (越えられない壁) >>>>> ポテト」

 

ちなみに、スーパーやコンビニだと 207-210JPY ぐらいが相場ですが、いわゆるドラッグストアだと 165JPY が相場になります。でも、ときどき 144-148JPY ぐらいで売っているところがあり、そんなときにゴソッと買いだめしておきます。

フッと小腹が空いたときには最強アイテムだと思ってますけれど、これだけ食べると喉が渇くんですよね。

 

ともあれ、来年もよろしくおながいします。

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Dec 30, 2007

UFO !

といっても、ピンクレディの歌でもなければインスタント焼きそばでもなく。

少し前、永田町で UFO がどーとかいって騒いでいましたが、現実問題として UFO は実在します。しかも作っているのはボーイングです。

ただし、未確認飛行物体ではなくて (殴)、UHF Follow-On という正式名称を持つ、米海軍向けの通信衛星のことですけれど。

Boeing Integrated Defense Systems - Satellite Development Center - UHF Follow-On - Evolving, Advanced Military Communications (Boeing)

リンク先にもあるように、もともと FLTSATCOM (Fleet Satellite Communications) の後継機として Hughes Space and Communications Company が作っていたものですが、後で Boeing が引き継いで現在に至っており、F1~F11 まで合計 11 基が上がっています。

ただ、なにかと acronym に凝るのが好きなアメリカのことですから、この名前は絶対に "狙った" と思いますよ。

ちなみに、リンク先の記事には衛星を意味する "spacecraft" に加えて "bus" という言葉が出てきます。UFO の場合、Boeing の model 601 を使っています。
bus とは衛星のドンガラのことで、Boeing だけでなく他の衛星メーカーでも、汎用の bus を用意しています。これに用途ごとの payload を組み合わせると spacecraft のできあがり。場合によっては payload が別のメーカーの担当になることも。

だから、衛星メーカーのプレスリリースを見ていると、往々にして「bus は○○を使用」というくだりが出てきます。共通化できるとこは共通化して、コストと開発期間の抑制を狙っているのですね。

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Dec 28, 2007

【Day 9】課題は足首のブロック

日付 : 2007/12/27
場所 : 富士見パノラマ
天候 : 晴
板 : AMC776

富士見パノラマの 3km ダウンヒルコースがオープンしたというので、出動してきた。28 日以降は天気予報がイマイチだったので、 なんとしても 27 日に出動したかった次第。早く目覚めてしまったので早く出発、「韮崎ターン」…しないで、韮崎からそのまま甲州街道をちんたら走って 1,100JPY を倹約。それでも韮崎から 1 時間かからなかった。


(晴天、雲上、富士山。いい眺めだ…)

もう学校は冬休みに入っている時期だけれど、朝一番にはあまり混んでいなかった。ただ、リフトが動き出すのが 0830 (ゴンドラは 0845) なのに、午前券のリミットが 1200 って、ちょっと早い感じがする。せめて 1230 にしてくれれば…

それはそれとして、いい感じに冷え込んでいたので、部分的にガリガリ・コロコロのところがある以外、バーンの状況はよかった。 バーンが固いと、エッジがかかりにくくて辛いのだ。


(アルパインゲレンデ。朝のうちはガラガラ)

この日は基本的に、上の方で何本か回して、ときどき下まで降りてくるパターン。もっぱらショートターンばかり練習していたけれど、もっとも斜度がきつい「リンデンの壁」やシーダーゲレンデ最後の壁になると、挙動がグダグダになる。2 級をとったときの検定バーン (シーダーの出だし) あたりだと、きれいな「ターン弧」になっているんだけれど (下からシュプールを見上げて確認したのだ)。

ところが、疲れてきたらますます怪しくなって、最初はちゃんと滑れていた場所でもグダグダになってきた。どうやら、急斜面に行ったり、 あるいは疲れが溜まってきたりすると、足首の緊張とブロックを保てなくなってポジションが崩れてしまい、板を正しく回せなくなってしまう模様。すると、軌跡が「( )」ではなく「< >」になってしまう。しかも、うちの AMC776 は 158cm と短めだから、回しやすい代わりにポジションにはシビア。


(問題の現場、リンデンの壁)

そこで「愛を急がないで」(それは岡村孝子の歌だ) ショートターンを急がないで、ということで作戦変更。ターンサイズはミドルターン程度に抑える代わりに、スキッディングでゆっくり滑りながら、急斜面でもポジションを崩さないようにという意識で練習して終了。まずは身体と感覚を急斜面に慣らさないと。

ベースに降りてから板の雪を落として、モブハウスで富士見高原アイスクリーム (これを食べないとパノラマに来た気がしない) をいただきつつ休憩。帰りは諏訪南 IC から中央道をマッタリと走って帰宅。

そうそう。アルパインあたりで大回りで飛ばしてみたら、AMC776 でも問題ない安定感。もっとスピードが上がってくれば別だけれど、今ぐらいならロングターン用の板を用意するほどのことでもないみたい。むしろショート用の方が…


この日の昼飯 (というには時間が早いけど) は、山頂レストラン「スピカ」の「ほくほくジャガイモコロッケ (ライス付)」 1,050JPY。ほんと、ここでは何を喰ってもうまい。


ファミリーゲレンデは、まだこんな調子。


オープンしたけど上の方は滑れないし、かなり「無理無理感」の漂うセンターゲレンデ。といっても、端の方以外は土は出ていないけれど。

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Dec 27, 2007

白とブルーの世界

本日、富士見パノラマリゾートにて。

071227

白い雪。青い空。そこにひと筋の飛行機雲。まさに、かつての「マイルドセブン」のポスターの世界 (え

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Dec 26, 2007

W05K 査収

関連エントリ :
http://kojii.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_38d3.html

何日か、グダグダと悩んだり情報を集めたりしていたのですが、契約してしまいました。今の PHS と比較すると、月間 2,000JPY ほどの出費増になります。コスト削減のために、音声通話用の既存端末とセット割にして、さらに音声通話の方はプラン変更で月額 400JPY ほど引き下げたのですけれど、にんともかんとも。

W05k

端末自体は新宿ヨドバシで \1 でしたが、いろいろ条件があって、

  • フルサポートコースが必須。ただし、当初の 1 年間はキャンペーンにより、シンプルコースと同額の月額料金 (ってヨドの人はいってたけれど、2 年間の間違いじゃないのかなあ…)。
  • 「安心ケータイサポート」をつけること (月額 315JPY)。後で切ってもいいそうだけれど、切ると再度の申し込みは不可能とのことで、ちょっと悩ましいところ。

と、こんな調子。前者についてはなんだか話がワヤワヤになってますが、なんにしても端末購入価格よりは安いからいいやと。2 年間の年季が明けたらシンプルコースに変更するつもり。

とりあえず、自宅ではサクッとつながりましたが、都市部でつながるだけでは意味がなくて、よほどの山奥や海上以外では、おおむねつながってくれないと困ります。これからあちこちで試してみる予定。
といっても、au のエリア内なら最悪でも 144kbps の 1X でつながってくれるはずですから、「WILLCOM だとつながるけど au だとダメ」ってことはないと思われますが。

あと、移動中の通信についても試してみたいところ。山陽新幹線や上越新幹線みたいに、トンネルの多いところはあまり期待していませんけれど。

しかしこれ、エリアの広さを勘案すると WILLCOM キラーになっちゃいそうです。このあいだまで内輪だったのに > KDDI

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Dec 25, 2007

あるはずの道路がない

TBS の道路交通情報サイトでは、未だに圏央道で関越と中央道がつながっていない件について。

Tra3

開通した直後に更新が間に合わないのは仕方ないにしても、半年経っても放置プレイって、やる気ないんじゃないかと小一時間 (ry

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Dec 24, 2007

Excel で HTML 編集

いきなり唐突ですが、日本語でモノと数量を表記する際には「○○が△△個」あるいは「○○×△△個」といった書き方をします。ところが英語だと逆で、「△△ ○○」といった書き方をします。たとえば以下に示すのは、先日に DSCA (Defense Security Cooperation Agency) が告知した、モロッコ向け F-16 と関連アイテムの一覧。

  • 24 F-16C/D Block 50/52 aircraft with either the F100-PW-229 or F110-GE-129 Increased Performance Engines (IPE) and APG-68(V)9 radars;
  • 5 F100-PW-229 or F110-GE-129 IPE spare engines;
  • 4 APG-68(V)9 spare radar sets;
  • 30 AN/ALE-47 Countermeasures Dispensing Systems (CMDS)
  • 30 AN/ALR-56M Radar Warning Receivers (RWR)
  • 60 LAU-129/A Launchers;
  • 30 LAU-117 Launchers;
  • 6 Joint Helmet Mounted Cueing Systems;
  • 4 AN/ARC-238 Single Channel Ground and Airborne Radio System (SINCGAR) radios with HAVE QUICK I/II;
  • 24 Conformal Fuel Tanks (pairs);
  • 4 Link-16 Multifunctional Information Distribution System-Low Volume Terminals;
  • 2 Link-16 Ground Stations;
  • 4 Global Positioning Systems (GPS) and Embedded GPS/ Inertial Navigation Systems (INS);
  • 12 AN/AAQ-33 SNIPER Targeting Pods or AN/AAQ-28 LITENING Targeting Pods;
  • 5 Tactical Air Reconnaissance Systems (TARS) or DB-110 Reconnaissance Pods (RECCE);
  • 4 AN/APX-113 Advanced Identification Friend or Foe (AIFF) Systems;
  • 28 AN/ALQ-211 Advanced Integrated Defensive Electronic Warfare Suites (AIDEWS); or 28 AN/ALQ-187 Advanced Self-Protection Integrated Suites (ASPIS II); or 28 AN/ALQ-178 Self Protection Electronic Warfare Suites (SPEWS);
  • 1 Unit Level Trainer

これを「今週の軍事関連ニュース」用に日本語式の表記に書き直すのは、結構な手間がかかります。数が少なければ手作業でやってしまいますが、上の例みたいに数が多いとゲンナリします。

そこで Excel のお出まし。キモは「数字+スペース+アイテム名」と定型化しているところで、それを利用します。

具体的には、=FIND(" ",A1) として最初に出てくるスペース (つまり数字とアイテム名の境界) を判断、それを使って数字の部分を =LEFT() 関数、アイテム名の部分を =MID() 関数と =LEN() 関数の組み合わせで切り出すことができます。元データが A1 セルに入っているとすると…

  • 数字の切り出し : =LEFT(A1,FIND(" ",A1)-1)
    ※先頭から、スペースの位置より 1 文字左までを切り出す)
  • アイテム名の切り出し : =MID(A1,FIND(" ",A1)+1,LEN(A1)-FIND(" ",A1))
    ※スペースの位置より 1 文字右から、全体の文字数からスペースまでの文字数を差っ引いた分だけの文字数を切り出す)

後は、この両者を適切な順番で並べて文字列演算子「&」で連結して、さらに「×」なんかも文字列演算子で付け足してあげれば OK。HTML タグを付け足せば、HTML ソースにもなります。

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Dec 23, 2007

スピードアップと費用のバランス

au がデータ通信定額サービスを始めましたが、これはなかなか悩ましいところ。

現在は WILLCOM の PHS に月間 3,400JPY ほど払っている (ネット 25、A&B 割などを適用) んですが、au の定額サービスだと、手持ちの携帯電話とのセット割引を適用して、シンプルコースで月間 5,670JPY となりそうです。つまり月間 2,300JPY ほどのアップ。

もちろんスピードは大幅に上がるし、移動中の通信もしやすくなるわけですが、問題なのは、上がるスピードと増える出費のバランス。 外出して移動体通信の厄介になる時間が決して多いとはいえないことを考えると、費用対効果のバランスは微妙だなあと。といっても、 それを定量的に計算・比較するのは難しいんですけれど。

携帯電話の通話が決して多くなくて、毎月のように無料通話分を余らせていることを考えると、 携帯電話のプランを変更して出費切り下げを図った上でデータ通信を併用するのが、もっとも合理的な選択かなあと思案中。

え、一回飲みに行く程度にもならない月間出費増でブチブチいうなって ? (汗)

あと、au のデータ通信カードにはちょっとした問題があって、Windows 専用なんですな、これ。もっとも、FREESPOT か何かを使えるときだけ Macintosh を持ち出すことにすればいいのかも。

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Dec 22, 2007

ハイブリッド潜水艦・Project 20120

Russia Completes Hybrid Submarine (DefenseTech)

Norman Polmar 氏が書いた、ロシアの新型潜水艦に関する記事。

ただの新型じゃなくて、ディーゼル・エレクトリック推進に小型原子炉とターボ発電機を組み合わせて、潜航中でもバッテリに充電できる、つまり原子炉を AIP 代わりにしてしまった、ということみたいです。

しかも、今回が初出じゃなくて Juliett 型で同じことを試したことがあるっていうんですが、ううむ。

初めて原潜を造る国ならいざ知らず、原潜大国のソ聯/ロシアなんですから、それだったら最初からターボ・エレクトリック推進の SSN にすればいいじゃないか、と突っ込みたくなったり。既存ディーゼル潜水艦の設計を流用できる利点があるのか、それとも他の方式の AIP より馬力を出しやすいと考えたのか。

原子炉って、大きくても小さくても遮蔽の手間は変わらないんじゃないか。だとすると小型化のメリットは減るし、むしろディーゼル主機を抱える分だけスペースを食うんじゃないか。なんてことも思ったのですが、この辺は専門家の御教示をいただきたいところだったり (←それは誰かを名指しで召喚してないか)

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Dec 21, 2007

日米・お国柄の違い

米ミサイル防衛局 (MDA : Missile Defense Agency) では、MD 関連の試験を実施する度にプレスリリースを流すとともに、関連する静止画像や動画も配信しています。これは、先日に海上自衛隊の「こんごう」が実施した要撃試験 (JFTM-1) でも同様です。

ただし、今回の JFTM-1 で特徴的なのが動画の内容。普段は標的やインターセプターの発射場面、それと (成功すれば) 要撃の瞬間の映像だけなんですが、なんと JFTM-1 では、試験場の管制センターと「こんごう」CIC における、「命中の瞬間のリアクション」なんてのまで収録してます。

管制センターの方は、固唾を呑んで見守っているのが、命中した瞬間に "爆発" する感じ。一気にワッと盛り上がって手に手を取って喜び合う様子が、いかにもアメリカンです。
それに対して「こんごう」の方は、命中しても比較的静かに喜びをかみしめるというか、ホッとした空気というか。ちょっと抑え気味なところが、なんだか日本風だなあと思いました。

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Dec 20, 2007

【Day 8】AMC776 は好感触 !

日付 : 2007/12/19
場所 : GALA 湯沢
天候 : 晴後曇
板 : AMC776

K26 編成の 405C で、GALA 湯沢に出動。天気予報では「雪後曇後晴」となっていたので、午後からの滑り出しになる 405C はベストチョイスじゃないの、と期待しつつ現地入り (←実は単に寝坊したかっただけ)。

積雪量が 1m を超えていたので、予定を前倒しして明治屋、もとい、FISCHER AMC776 のシェイクダウンを実施。 連れが 2 人いたので、一人でゴリゴリ飛ばすことにはならないだろう、という予測があり、これも新板のシェイクダウンには好都合。

で、目論見通りのお昼頃にゲレンデに出てみたら、すでに晴れ。しかも雪は足下でキュッキュッと鳴るような最高の雪質 (御当地比)。 ロッカー券を買ったら中段ではなくて上段が出てくるという初めての経験があり、帰りの新幹線も限定列車をとれなかったから 「馬鹿みたいに混んでるんじゃないか」と思ったけれど、そうでもなかった。混んでたのはゲレ食ぐらい。連れに初級者が一人いたので、 もっぱら「エンターテイメント」で滑っていたけれど、ここもそんなに混雑してなかったし (御当地比)。

で、本日の主役・AMC776。最初はゆるーりとスキッディングで始めて、 徐々にターンサイズを変えたりキレを入れてみたりしたけれど、とにかくフィーリングがいい。スキッディングなら実にきれいにズレてくれるし、 トップコントロールで切り込んで飛ばせば AMC600 よりもずっと安定度が高い。
いきなりビュッと走るようなことはなくて、挙動は基本的にマイルドだから安心して乗れる。 トップがいきなりグワッと食いついてくる様子はないけれど、これはプレチューンの際に少しビベリングしてもらったせいかも。 テール側は今のままでいいから、トップ側はもうちょっとエッジを立てた方がよいかな ?

手で持つと案外と重たいけれど、滑っているとフィーリングは軽快そのもの。 コース端の新雪が溜まったところでショートターンなんかすると、実に楽しい。そんなこんなで、AMC776 をチョイスしたのは大当たりだった。あとは、おいおいコブ斜面で試してみないと。それがあるから AMC873 じゃなくて AMC776 にしたわけだし。

昼飯に、「パルパル」の新メニュー「山かけ丼」を試してみた。よいのだけれど、1,200JPY という値段は、 ちと割高感があるかも。やっぱり昨年と同様のピリ辛丼が定番になるかな。Suica を使えるようになったので、 現金をいちいち用意しなくても済むのは助かる。

途中、二度の休憩を入れつつ新板の感触を確かめて、大満足して終了。1500 過ぎにはコースも空いてきたので、 いい気分でかっ飛ばした。ただし、下山してみたらロッカールームがブタ混みだった。着替えてお茶した後、P9 + P19 編成の 338C で帰宅。


「ジジ」の上部。以前よりもコース幅が広がったような気がする…
ここは衝突事故の多発地帯だからねぇ。


新登場。「エンターテイメント」の滑り出しから右に分岐して「エーデルワイス」に降りる、名無しの非圧雪コース。ただしこの日は、 まだクローズ。

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Dec 19, 2007

お薦めソフト・mixiDock

うちでは "switch" はしないで、Windows と Macintosh の併用環境を作っています。
Microsoft Office みたいに、双方で互換性を備えたソフトウェアがあればよいのですが、 そんな具合のいい製品は滅多にありません。さまざまな用途ごとに、Windows で使っているのと似たソフトウェアを Macintosh でも探しています。って、これは "switch" した場合でも併用している場合でも同じことですよね (汗)

Windows では mixi 専用ブラウザとして mixiCat を使っていますが、 それと同様に新着チェックを簡単にできるツールがないかなあと思い、いろいろ探してみて行き着いたのが、mixiDock でした。

基本的には mixiCat と mixiDock は似たような機能を実現してくれていますが、新着一覧については mixiCat の方が機能豊富かも知れません。あと、[マイミク一覧] や [参加コミュ一覧] のタブがあるのも mixiCat の特徴。といっても、実際に多用する機能についていえば、両者に差はないといえそうです。

そんなわけで、MacOS X を使っている mixi ユーザーの方には、mixiDock は激しくお薦めです。

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Dec 18, 2007

ブリザック REVO 2 の簡易インプレ

ひととおり、いろいろなコンディションで走ってみたので、そろそろ書いてもいいかなと思ったわけです。簡単なもので、 あまりアテにならないかも知れませんけれど。

ドライ路面 :
インチダウンしたせいもあるんだろうけれど、レーンチェンジしたときにふらつく感じが。必然的に運転が優しくなる。 ノイズはさほどでもないし、大きな不満はなし。

ウェット路面 :
問題なし。もともとレガシィは安定感がある走りをするので、夏タイヤだろうがスタッドレスだろうが、ウェットぐらいだと不安はないのです。

圧雪路面、新雪がたまった駐車場 :
せいぜい 40km/h ぐらいしか出さなかったけれど、その範囲内では不安感はなかった。 前後に誰もいない直線でブレーキの効きを試してみたけれど、ちゃんと効いてたし。

湿雪路面 :
上り坂ならどうということはないけれど、下り坂でオーバースピードになると、さすがに怖い。逆にいえば、それさえ気をつけていれば OK かなあと。

なんにしても、初心者の頃よりも、むしろ幾らか慣れた頃の方が危ないと思われるので、これからが要注意の時期かも。気をつけないと。

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Dec 17, 2007

筋肉痛

スキーに行って足が筋肉痛になる。ありがちです。

スキーに行って腕が筋肉痛になる。コブ斜面に入るようになってから、経験することがあります。

でも、スキーに行って胸が筋肉痛になったのは初めてです。腕を動かすと、上腕部だけじゃなくて胸のあたりまで筋肉痛っぽい痛み方をします。

こんなの、生まれて初めてかも。どうしてこんなことになったのか、まるで見当がつきません。昨日の転倒でぶつけたせい、というなら分かるんですが (人工雪主体のバーンは固いですからねぇ)。

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Dec 16, 2007

【Day 7】コースはよいよい、アクセスが怖い

日付 : 2007/12/16
場所 : ブランシュたかやま
天候 : 曇 & 小雪、たまに薄日
板 : DEMO 9 3V

前日、思ったよりも仕事が順調に進んだので、「それなら行っちまえ」ということで突発的に出撃。せっかくレガにスタッドレスを履かせたことだし、ノーマルで行くにはリスクが大きすぎる場所 (白樺湖エリアでもいちばん山奥) のブランシュたかやまにしてみたら…

現地では、雪がバンバン降っておった。 晴天率の高さが売りのエリアなのに、珍しい。

前回の富士パラと同様に「韮崎ターン」で高速代を少し倹約。諏訪南 IC で中央道を降りたあたりから雪がちらつき始めて、路面は前日の降雪で圧雪状態。冷や汗をかくような目に遭うのはゴメンだから 30-40km/h ぐらいで慎重に走り、何度も後続車に道を譲り、3 時間ちょっとで現着。

PC160847
(タイヤハウスに雪がビッシリ)

ブランシュはスキー専用で、そのせいか客ダネも特徴的。うまい基礎スキーヤーとファミリーが主役で、尾瀬岩鞍とかたしな高原を足して二で割ったような感じ。そこにテレマーカーが加わるのがお約束であるらしい。

PC160849
(日曜の割には空いていた)

一番下の超緩斜面「キッズファンコース」も開いているけれど、そっちは無視して、クワッドでロマンチック~ファンタジーと回すパターンと、ペアリフトでファンタジーだけ回すパターンを適当に使い分ける。ロマンチックコースの後半でバーンが固めになっていたのを除けば、降りたての新雪と、降雪機で作ったばかりの雪がいい感じで積もっていて、なかなか滑りやすい。 ところどころ、ブッシュが出そうになっていたけれど。

PC160851
(未オープンのスラロームコースでは、人工降雪機がフル稼働中)

PC160854 
(ロマンチックコースの途中。この写真の左手付近でこけた)

PC160875
(ロマンチックコースの後半。この辺はちょっと固かった)

滑りの方も、まあまあ。特に、斜度がないファンタジーコースではターンサイズもターンの種類も好き放題。ただし、疲れてくるとショートターンの出来が悪くなるのは問題。というか、これは単なる体力不足。もっとも、独りで行くとひたすら滑りまくるから、早く疲れるというのもあるんだけれど。

 PC160872
(ファンタジーコース。ここがいちばん混んでたかも)

そのロマンチックコースで、コース脇の新雪が溜まったところに突っ込んでショートターンしていたら、一度だけ、内倒のし過ぎか何かでバランスを崩して派手に転倒。それだけならどうということはないのだけれど、ネックウォーマーを持参し忘れてしまったせいで雪面が顔面を直撃、顎のあたりを少しすりむいてしまった。

スキーで顔をすりむくなんて、初めての失敗。顔面以外は "赤ヘル" があるから問題ないんだけれど (´・ω・`) 次回以降は、顔面も完全防備で滑らなければ。

ブランシュには、初心者の頃に一度だけ来たことがある。そのときは当然ながら、いちばん斜度が緩いところをトロトロ滑っていただけで、それでも苦労していた。それと比べると、「思えば遠くに来たもんだなあ」と変な感慨を抱きつつ滑る。

といったところで、午前券の時間内でホドホドにへばったので、無理せず撤収。帰りは、大門街道に出るあたりまでは圧雪、その後はウェット、芹ヶ沢から下は一部の日陰を除いてドライ。それでも慎重に走り、また後続車からのプレッシャーを感じまくった (汗)

午前券だけで早めに引き上げたのは、中央道の渋滞を避ける狙いもあったのだけれど、これが大当たり。帰宅した後で道路交通情報を見たら、しっかり渋滞ができていた。

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Dec 15, 2007

鉄ヲタ向け Mac ?

Mac といっても「マッキントッシュ」じゃなくて「マクドナルド」の方です。

昨日、防火管理者講習に行った帰りに秋葉原で打ち合わせの予定があったので (結局、キャンセルしたんだけど)、待ち時間にメールや Web をチェックするべえということで、マクドナルドの「秋葉原駅前店」に立ち寄りました。ヨドバシ側のロータリー北側、ビルの 1-2 階にある店舗です。

http://www.mcdonalds.co.jp/cgi-bin/shop/search3/store_data.cgi?strcode=13898&scale=5000

1 階が販売カウンター、2 階が客席なんですが、階段を上がったところにある西向きの窓際カウンター席に陣取ったら。

今まで気付かなかったのが不覚の極みですが、目の前を東北新幹線が地下から出てくるし、 その向こう側には上野駅から伸びてきた電留線があるし、そのまた向こう側には京浜東北線と山手線が走っているしで、 存分に電車ウォッチングできる席なのでした。ただし、ロータリー側ではダメで、線路側限定です。

このカウンター席、ありがたいことに PC 用の電源コンセントつきなので、ちょっとぐらい長居しても平気です。でも、 あまり長居しすぎると「おまえら外へ出ろ」なんていわれちゃったりしてw
(もっとも、窓の外でライブの鉄道模型を見られるという点では、新宿木村屋ビルの方が上かな)

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Dec 14, 2007

これは酷い防火管理者講習ですね

訳あって、昨日と今日、某所で甲種防火管理者の講習に出てきたんですが、一言でいって「問題あり」だなあと感じました。

特に酷いと思ったのが、講師の人が話す内容に脱線が多すぎるところ。脱線ばかりして時間を冗費するもんだから、「これは重要だろう」と思われるポイントについては、「○○というモノがあります」「テキストを見ておいてください」と、見出しを読み上げる程度ですっ飛ばす始末。これじゃあ、体系立った防火管理のための知識なんて身につきませんってば。

なんでそんなことになるかといえば、早い話が確固としたシナリオの欠如。

防火管理者の講習であれば、

  • 防火管理者が必要な理由は何か
  • 防火管理者は何をしなければならないのか
  • その際に知っておくべきポイントは何か
  • その理由は何か

というストーリーをきちんと組み立てた上で、それに沿って話を組み立てて喋らないといかんわけです。その過程で、オーディエンスが居眠りしないように、ときどき関心をひく意味で体験談や脱線に走るのはアリですけれど、体験談や脱線ばかりで肝心の本題が疎かにされたのでは、まさに本末転倒。

かと思えば、講師の人の中には、肝心な話をすっ飛ばしている一方で「(2 日目の最後にやる) 到達度確認テストでは、こんな問題が出ます」なんてカンニングまがいのことを始める人までいる始末。

いったい、確認テストに合格させるのが目的なのか、防火・防災のための知識を備えた人間を養成するのが目的なのか、どっちなんですか > 東京消防庁

講習の中で「防火管理は、形式的なモノに陥ってはいけない」なんていっているわけですけれど、肝心の防火管理者講習が、確認テストに合格させて手帳を交付するための「形式的なモノ」に陥ってるんじゃないの ? と思ってしまいました。

肝心の話をすっ飛ばして「後で本を読んでおいてください」なんていうぐらいなら、最初から、テキストを買わせた上で自習させておいて、後で確認テストだけやって適切な知識がない人を落とせばいいんですよ。これなら半日で済みます。

今回、私が受講したときのような内容では、別に本業がある人間を 2 日間も拘束するに足る内容とはいえないんじゃないかなあと。

他にもいろいろと不手際なところがあったんですが、いちいちあげつらっているとキリがないので、もっとも拙いと思ったところだけ書いてみました。

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Dec 12, 2007

デュアルブートと共有の工夫

うちの MacBook は、Windows Vista Business と MacOS X 10.5 のデュアルブートになっています。

MacOS X は Windows ファイル共有の機能も利用できますが、共有できるフォルダは決まっていて、変えられません。基本的にはユーザーのホームディレクトリをユーザー名と同名の共有名で公開するので、それを使うことになります。一方、Windows Vista はというと、共有するフォルダは自分で決める必要があります。

とはいえ、どっちの OS が動作していようが同じコンピュータですから、同じコンピュータ名、同じ共有名でアクセスできると便利です。私はいつも、サブのノート PC にある [My Documents] (または [Documents]) フォルダのショートカットをメインのデスクトップ PC 側に作るのですが、同じコンピュータが相手なのに、Windows が動作しているときと MacOS X が動作しているときとでショートカットが違ったら面倒です。

ところがよくしたもので、Windows Vista からプロファイルフォルダの構成が変わり、[My Documents] 以下に各種の [My *****] フォルダを作るのではなく、プロファイルフォルダの直下に [Documents] [Pictures] などのフォルダが並ぶようになりました。

実は、MacOS X もホームディレクトリの下にある [書類] フォルダが実際には [Documents] という名前です。ということは、どちらの OS が動いていても、プロファイルフォルダ/ホームディレクトリの下に [Documents] フォルダがあるのは同じ。

そこで、Windows Vista 側では MacOS X と同じ共有名になるように、ユーザー名を揃えた上でプロファイルフォルダを共有しています。もちんアクセス権は詳細設定で、ユーザー本人だけが読み書きできるようにして、それ以外はアク禁です。こうすると、どちらの OS が動作しているときでも、「\\<コンピュータ名または IP アドレス>\<ユーザー名>\Documents」という UNC 名でアクセスできるので、同じショートカットで通用します。

ただし、コンピュータ名と IP アドレスを、両方の OS で揃える必要があります。コンピュータ名を揃えるのは簡単ですが、IP アドレスについては固定アドレスにするか、あるいは DHCP サーバで予約設定をする必要があります。
固定 IP アドレスにすると自宅以外のネットワークにつないだときに IP アドレスをもらうのに難儀するので、うちでは DHCP サーバで予約させました。ヤマハルータ RTX1000 の DHCP サーバでは、以下のようにすれば OK。

dhcp service server
dhcp server rfc2131 compliant on
dhcp scope 1 <起点 IP アドレス>-<終点 IP アドレス>/<マスク長>
dhcp scope bind 1 <予約したい IP アドレス> ethernet <MAC アドレス>

RT57i や RT58i でも同じ手を使えます。RTV700 も OK でした。Web 画面では設定できなくて、コマンドを使わないといけませんが。

識別に MAC アドレスを使いますから、MacBook 側では両方の OS で同じ LAN アダプタを使うのが前提になります (Windows では有線 LAN、MacOS X では無線 LAN、といった使い分けは駄目という意味です)。

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【Day 6】楽しかったり苦しかったり

日付 : 2007/12/10
場所 : 富士見パノラマ
天候 : 晴
板 : DEMO 9 3V

某マイミクさんの初滑りにつきあう形で、富士見パノラマに出動。ただし、いったん自宅までピックアップしに行った関係で、目的地とは逆方向に向かって小一時間走ることになり、この日の走行距離は 530km を超えてしまった。とはいえ、特にトラブルも渋滞もなく、中央道の均一区間は早朝夜間割引、その先は韮崎でいったん出て U ターンして通勤割引を効かせて、0810 頃に現着。

ただし、現在はまだ山頂部のコナシ-アルパインしか営業していないので、ゴンドラで上らないといけない。富士パラのゴンドラ山麓駅は、後から増設した関係で変に離れた場所にあるので「そこまで歩いて移動するのは面倒くさいなー」と思っていたら、なんと。駐車場からゴンドラ山麓駅までバスで運んでくれていた。えらいぞ富士パラ。

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(山麓のセンターゲレンデは、この有様)

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(3km コースでは、全力を挙げて造雪中)

山頂に上がってみたら、できたての人工雪と冷え込んだ環境のおかげで、締まった極上の圧雪バーン。そこにチューンしたてでエッジがしっかり立った DEMO 9 3V なんか持ち込んだもんだから、ひねろうとしたのにエッジが噛んだままで身動きとれなくなって転倒、という失敗をやってしまった。しかも二度も。バーンが締まっているから、転ぶと痛い (2 日経っても、まだ右膝の痣が直らない)。

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コース幅はフルに使えるし、平日だからガラガラ、しかも斜度はそこそこあるので、ロング・ミドル・ショートと好き放題。ロング・ミドルは「引っ張りすぎないで早めにエッジを外す」「左右均等」を意識しながら滑って、まあまあの出来。ショートの方はというと、最初はエッジが噛み過ぎていうことを聞いてくれなかったけれど、1 ターンずつ丁寧にひねり回していたらだんだんよくなってきて、ギュンギュン回ってくれるようになった。短時間ながら、収穫はたっぷり。

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ところが、ちょっと早めの昼飯にしようといって山頂レストランでカツカレーを食べた少し後に、急に胃が痛みだしてしまった。朝が早くて、その後に何も食べずにやってきて滑りまくり、空きっ腹になったところでいきなりカツカレーなんかドカンと喰ったもんだから、胃がびっくりしたらしい。数本ほど滑ってみたけれど、滑っている間は気にならなくても、立ち止まると痛みが出る。特にリフトに乗ったときの振動が辛い。

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というわけで、連れには勝手に滑ってもらい、しばらく山頂レストランでグターッとしていたら、だいぶ楽になったので終了。ゴンドラで下山して、のんびり着替えて撤収。

今回の教訓。「頭痛薬だけじゃなくて胃薬も持参すること」「空きっ腹でいきなりドカッと喰わないこと」。富士パラの山頂レストランで出てくるカツカレー、美味しくて好きなんだけどなー (´・ω・`)

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Dec 09, 2007

米海軍式ダジャレ

昨日、米海軍横須賀基地の一般公開に行ってきました。ありがちな写真はあちこちで晒されていると思うので、ここではちょっと変わったやつを。

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なんと、艦長 (?) のサイン会を開催中で、しかも長蛇の列。 こちらは 3 人とも、その様子を見物しながら「格好ええ~」と大騒ぎ。

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格納庫で展示していた消防車のスペック (クリックすると拡大)。水 750gal と AFFF 消火剤 60gal などを搭載。

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USS Cowpens (CG-63) の前に置いてあった、ウシウシ模様のヴァン。Gateway 2000 じゃあるまいし、と思ったけれど、よくよく考えてみたら、"Cow" pens だから "牛" かあー !!!11!11
米海軍の中の人にも、私みたいなダジャレ王がいる模様w

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その USS Cowpens の隣に繋留していた、USS Shiloh (CG-67)。いうまでもなくイージス BMD 3.6 改修艦。艦橋の上、AN/SPQ-9 の前にあるアンテナ・ドームの形状が、隣の USS Cowpens と違う点に注目。

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Dec 08, 2007

【Day 5】気分はハイシーズン

日付 : 2007/12/5
場所 : かぐら
天候 : 吹雪
板 : DEMO 9 3V

天気予報とニラメッコして、「雪がバンバン降っている 5 日」vs「晴天が見込まれる 6 日」を天秤にかけて悩んだけれど、早起きできたから行っちゃえ、ということで、かぐらに出動。月夜野 IC を過ぎたあたりから雪がちらつき始めて、水上 IC を過ぎたら本降り、関越トンネルの先からチェーン規制。それでも 2 時間 40 分ぐらいで到着。

前回と同様に月夜野 IC で降りちゃおうかとも思ったけれど、この雪の降り方だと、雪道初心者が三国峠を越えるのはリスクが大きい。湯沢まで行ったのは正解。

かぐらに着いたら、平日だってのに、駐車場の除雪済みエリアはほぼ満タン。それでも空いている隙間を見つけて、比較的ロープウェイの駅に近いところに駐められた。とっとと着替えて、上に上がる。

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さっそく DEMO 9 3V を履いてクワッドとゴンドラを乗り継ぎ、かぐらメインゲレンデに上がる。ゲレンデは、もう全面が新雪でパホパホ。いきなりトップコントロールで飛ばすのもどうかと思い、エッジじゃなくて「面」で滑るように意識しながら新雪と戯れて、ウハウハ。

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ただし、ちょっと新雪がえぐれると、過去に降った分が融けて固まったところが出てきて跳ね飛ばされる、ちょっと嫌なコンディション 。それでも、整地 (だった) 部分では一度も転んでいない。

コブ斜面になっていたところも、新雪が積もってコブが埋もれてしまっている。もちろん圧雪なんてしていないからフカフカ。そこに突撃したら、一度だけ、バランスを崩して転んだ。これが今シーズンの初転倒。(そもそも昨シーズンぐらいから、整地ではほとんど転んでいない。転ぶのは不整地と決まっている)

オープンしたはずのパノラマコース (田代湖に突っ込むようにして滑れる) にも行ってみようと思ったら、クローズだった模様。仕方なく、クワッドでかぐらメインゲレンデを回す。とにかく雪がバンバン降り続いていて、寒かった。

途中でフライドポテトを食べつつ休憩した後、またしばらく滑り、ゴンドラコースを通ってみつまたに降りる。ファミリーコースは固くて凸凹で嫌な状況だったけれど、大会バーンの方がフカフカでよかった。斜度が緩いので、存分に飛ばせる。少し休憩した後、みつまたで何本か回しつつ整地のロング/ミドルターンを練習して終了。

お昼頃までゴリゴリ滑ったところで、ロープウェイで下山。雪がバンバン降っていたから心配していたけれど、クルマには思ったほど雪が積もっていなかった。寒い中、震えながら着替えて撤収。

帰りの下り坂で一度だけ、オーバースピードになって冷汗をかいたけれど、大事には至らず。以後は慎重にトロトロ走って関越に上がり、帰宅。月夜野あたりまで雪。その先は晴れになった。

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Dec 07, 2007

【お尋ね】今週の軍事関連ニュース

本館の「今週の軍事関連ニュース」って、今は週ごとにひとつのファイルにまとめているんですが、ちょいと分量が多すぎる気配があるように思えてきました。

ソースの XML 文書ファイルのサイズを見ると、今のスタイルになった 2005 年 7 月の時点では週ごとに 20-40KB ぐらいなのに、今では 100KB 越えが常態化しているので、3 倍ぐらいには膨れ上がっている格好です。

こうなってくると、カテゴリごとにファイルを分けた方が見やすいのかなあと思うのですが、そうすると、作る方は個別にリンクを作らないといけないので、なかなか面倒になります。でも、今の体裁だと見にくくてかなわないということでしたら、なにか手を打つ必要もありますし。

といったわけで、ひとまとめの方がいいのか、カテゴリーごとにちょん切った方がいいのか、あるいは週に 2 回程度に分割するのがいいのか。皆様の御意見を伺いたく。

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Dec 06, 2007

金持ちと貧乏人の法則

 金持ちと貧乏人の法則:アルファルファモザイク
(via 障害報告@webry)

よく貧乏な DQN が宝くじ当たって人生持ち崩す話
聞いたことあるだろ。金持ちはたぶん宝くじ当たっても
いつもと同じ感覚で生活続けるよ。その人にとっては
たいしたことない額だから心は平穏なまんまだと思う。

予定外の大金が転がり込んできたときに、それで舞い上がってしまうかどうかは、個人差が激しい分野。そこでマイペースを維持できる人の方が、カネに振り回されない、といえると思います。それがそのまま「金持ち」と「貧乏人」の違いに直結するかどうかについては、なんともいえませんけれど。

ずいぶん前に TBS の某アナが自分の Web で書いていたことですが、宝くじで高額の奴を当てると、当選金を渡す際に銀行の別室か何かに呼ばれて「心得」みたいなものを聞かされるとか何とか。私は当てたことがないので、これが本当かどうか知らないんですけれど。

でも、こういうのって個人の生き方の問題だから、ちょっと説教されたぐらいで変わりはしないんじゃないかなあ…

知り合いの会社の会長が、ある日取っ手の壊れたヤカンをもってきて
直してくれと言ったらしい。
知り合いは、「金持ってるんだから買えよ」って思ったが、
しばらく考えて、そこまで金にシビアだから、一代で会社を
デカクできたんだろうと思ったとの事。

「金持ちほどケチ」というのは、実際、よくいわれる話。最近は知らないですけど、「世界一の資産家」といって名前が知られるようになった頃の BillG なんか、けっこう質素だったみたいですよ。某イベントの基調講演に来たときに、特上のお弁当よりも「ハンバーガー」といった話は有名ですし、飛行機でもファーストクラスなんて乗らなかったし。

そういえば、私がいた頃の MSKK の開発部隊では、みんな T シャツや G パンで仕事をしていて、ちょっと年を食った学生バイトの集合体みたい。その中に株長者が何人もいるなんて、とてもじゃないけど信じられないような風景でしたっけ (参考)。

ともあれ、「金持ちの方がカネの使い方がうまい」とはいえるかも。使うときと使わないときのメリハリがはっきりしているというか、無駄のない使い方ができるというか。

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Dec 05, 2007

ヤマハ最強伝説+α

ヤマハが色々と最強過ぎる件 (摂津堂テクスト)

なぜ「ヤマハ」なのかといえば、創業者が山葉虎楠という人だからなんですが。
もともと「日本楽器製造株式会社」という名前で、略して「日楽」なんて呼ばれておりました。口の悪い人は「ケチ楽」とも (をひ)

383 おさかなくわえた名無しさん 2007/07/05(木) 13:01:07 ID:i3Aks+Df
>>366
ヤマハの歴史

・最初は輸入ピアノの修理 → 楽器関係作る
・楽器やってた流れで電子楽器も作る → DSP も作る
・DSP を他に利用しようとして → ルータ作る

という流れで、楽器、電子機器、ネットワーク関係の製品を作るようになった。
じゃ、なんで発動機や家具とかも作ってるかというと、

・ピアノの修理で木工のノウハウが溜まる → 家具を作る → 住宅設備も作る
・戦時中に軍から「家具作ってるんだから木製のプロペラ作れるだろ」といわれて戦闘機のプロペラ作る → ついでにエンジンも作る
・エンジン作ったから → バイクも作る
・エンジン作ったから → 船も作る → 船体作るのに FRP を作る
・FRPを利用して → ウォータスライダー → ついでにプールも作る

255 名無しさん@八周年 sage New! 2007/11/27(火) 11:54:17 ID:Jc5kajAg0
>>247

あいだにちょっと足りない。
ピアノは木工と思われているが、実は鋳物の技術も相当必要。
だからピアノのフレーム製作技術→エンジンの鋳物を、という形に。

輸入ピアノじゃなくて輸入オルガンが正しいです。

ちなみに、プロペラ製造に関わってしまったせいで、太平洋戦争末期には遠州灘に聯合軍の戦艦がやってきて、中沢町の本社工場を艦砲射撃された話が抜けてます (Wikipedia には載ってますけれど) 。

エンジン関連製品だと発発 (発動発電機、早い話がエンジン式発電機) も作ってます。 船外機も、もちろん手掛けています。海洋関連製品のカスタマーには、海上保安庁や海上自衛隊も含まれていたはず。横須賀地方総監部の一般公開で撮影した写真を確認したら、EOD チームが使っているジェットスキーのが、「YAMAHA」のマリンジェットでした。

Yamaha
(クリックすると拡大)

469 名無しさん@八周年 New! 2007/11/27(火) 18:19:46 ID:jB1/c71e0

なにせ

オルガンの修理 → オルガンの製造 → ピアノの修理 → ピアノの製造 → 1と 2 に別れる

1-1 木工技術を活かしてプロペラの製造 →
ついでにエンジンの製造 → バイクの製造 → 船舶の製造 → FRP 技術を活かしてバスタブの製造 → F1 のボディ製造 + F1エンジンの製造

1-2 家具の製造 → 住居の製造

2-1 シンセサイザーの製造 → 電子回路技術を蓄積してオーディオ機器の開発

2-2 高集積デジタルシンセの製造 →
回路技術を応用して DSP を開発 → ルータの製造 → 各種音源チップの開発 → デジタルアンプ開発

2-3 DSP プログラミング技術を蓄積して Vocaloid 技術を確立 → やがてはクリプトンから初音ミクの誕生へ…

というくらい物作りをやってる会社だ。
並の会社じゃないwwwwwwwww

454 名無しさん@八周年 New! 2007/11/27(火) 16:55:56 ID:GbZY1Dbd0
ヤマハってギターのピックから漁船まで作っているうえに
ゴルフ場やスキー場、南の島のリゾート開発までやっているからな。
世界のどこにそんな巨大な楽器メーカーがあるのか ?

フェンダーがゴルフ場経営しているか ?
ローランドがバイク作っているか ?
セルマーが漁船作っているか ?

さらにフォローすると、LSI 製造から発展したもののひとつに ISDN 関連の半導体があって、この分野ではそれなりのシェアを獲ってました。あと、すでに撤退してしまったものの、HDD 用の薄膜ヘッドも手掛けてましたね。音源チップは確か、PC-9801 シリーズでも使っていたかと (つまりルータより昔からある)。

今年から三井不動産の傘下になったキロロには、3 年前に行ったことがあります。スキー場のセンターハウスに入ったら、ド真ん中にエレクトーンがでんと据えてあって「ああ、やっぱりヤマハだ…」と変な感心の仕方をした記憶が。

もともと手掛けている、あるいは新たに手掛けた製品から、関連する別の分野やサービスに手を広げるのはよくある話ですが、ヤマハの場合、その際の跳躍の仕方がハンパじゃないように思えます。その辺が「最強伝説」たる所以かも。

といったところでお知らせです。毎日コミュニケーションズから 12 月半ばに、「ヤマハルータ コマンドリファレンス」を刊行する予定です☆

追記 :
まだ上で出てきていなかったヤマハ製品を、思いついたら加筆していきます。

  • アーチェリー (もう、やってないみたい)
  • スキー板 (撤退して、現在は Hart)
  • 防音室 (これがあれば、楽器を思う存分使える)
  • YIS パーソナルコンピュータ (CPU が 6502 互換で、グラフィック用に Z8000 を積んでいて、本体価格 810,000JPY ! オプションには VHD プレーヤーなんてのも)
  • MSX コンピュータ YIS503、YIS303、CX5
  • (以後、思い出したら追加)

防音室つながりだと、サイレント楽器がありますね。確か、1980 年代前半ぐらいにドラムセットの「サイレンサー」を作ったのが最初だったような。見た目はまあアレですけど、ちゃんとドラムを叩く練習ができるという優れもの。

ちなみに、ISDN 関連製品では「ISDN 回線越しにフロッピーディスクの内容を転送・コピーする」なんて製品があったような気が… (うろ覚え)

はてブで「ジュビロが抜けてる」なんて書かれちゃいましたけれど、あれは製品っていうんでしょうか (汗)

  

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Dec 04, 2007

MiG MiG にしてあげる♪

mixi で教えていただいたんですが…
誰ですか、こういう傑作を作ったネ申は。

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Dec 03, 2007

オーストラリア新政権の国防政策

No Defense Policy Change for Australia (DefenseNews.com)

オーストラリアで労働党への政権交代が発生、 「オーストラリアの親米政策も終焉か」と早とちりして喜んでいる人もいるみたいですが、上のリンク先記事を読んでみたら…

  • Rudd reaffirmed Australia's commitment to the U.S.-Australia alliance
  • promised to maintain Canberra's 22 billion Australian dollar ($19.3 billion) defense budget
  • to honor predecessor John Howard’s pledge to increase that by 3 percent each year in real terms, until at least 2016.

ということで、これを字義通りに解釈するなら「対米同盟方針は堅持」 「国防支出水準の維持、2016 年までの増額予定も維持」で、唯一の違いはイラク派遣部隊撤収問題だけ、ということになりました。 F-35A や UAV の調達計画についても、来年には閣議承認が降りる見込みとのこと。

妥当なところでしょう。ここでいきなり政策が 180 度ひっくり返ったら、いろいろな分野で影響がありすぎます。
だいたい、地政学的な状況はそうそう変わらないですし、 周辺状況だってコロリとひっくり返ることは滅多にないのですから、どこの国であれ、 政権交代の度に国防方針がガラリとひっくり返ったら大変です。個別の案件で主張が違うことはあるにしても、 大元の部分がそうそう変わる訳じゃありません。

「アメリカ嫌い」が嵩じて、親米的な政権が倒れる度に 「方針転換だワーイワーイ」とはしゃぐのは、ちと浅はかじゃないかと思うわけです。はい。

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Dec 02, 2007

カーナビで方向音痴 ?

いつだったか MSN 産経で、「カーナビに頼ってばかりいたら、方向音痴になって道を覚えられない」とかいう人の話を見ました。

特に知らない土地では、ナビに誘導してもらうと道に迷うリスクを低減できます。ですが、単にナビにいわれるままに「はい右、はい左」と曲がっているだけでは、そりゃ道を覚えられないと思います。

全体の状況の中で、自分がどこにいて、どっちに向かっているかを常に把握すること。走っている道の名前や、ナビが曲がるよう指示した交差点の名前・形状・ランドマークを覚えておくこと。さらに、後から地図を使って、どこをどう通って移動したのかをデブリーフィングすること。そうすれば、ナビにアシストしてもらいながら道を覚えることができるんじゃないかと思います。

そういう観点からすると、ナビの地図画面は heading up じゃなくて north up の方がいいかもしれません。 heading up だと「自分の前の状況がどうなっているか」を把握するには良いのですが、地図がコロコロと向きを変えることになるので、「全体の状況の中で自分がどこからどこに移動しているか」を把握するのは難しくなる可能性があります。これって、「相対的な状況把握 vs 絶対的な状況把握」と言い換えることができるかも。

うちのナビですか ? 私はカーナビを使い始めた当初から north up です。heading up は気持ち悪くて使えません。そして、自車位置が常にセンターにある方が好きで、進行方向を広く表示するのはあまり好みません。

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