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Jan 13, 2008

寒冷耐久試験 (え

うちで使っている 3 台のデジカメのうち、もっとも小型軽量なのが「たたかうデジカメ」こと μ770SW です。メーカーの宣伝では「氷点下 10 度でも使える」ことになっています。

ところが本日、μ770SW は氷点下 15 度の吹雪の中でも作動することを確認できました。すごいです。

もっとも、暖かい場所に持ち込むと結露して撮影どころじゃなくなりますけれど、これはどんなカメラでも同じですからいいです。

私は氷点下 15 度でも震え上がってしまいましたが、それを考えると 1941 年の冬、氷点下 30-40 度に達したモスクワ近郊で、たいした冬季装備も持たずに戦争する羽目になったドイツ軍は大変だったでしょうねえ… (急にそっちに話が飛ぶか :-p)

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Comments

> 暖かい場所に持ち込むと結露して...

これ、普通のカメラだと内部にも結露したりするんで結構怖いんですよね。μ770は防水カメラなのでそういう心配はあまり無いのがいいですね。

自分はヤバそうだなという時には、カメラを外でポリ袋に入れてから持ち込んだりします。

Posted by: H@tokara | Jan 14, 2008 at 10:35 AM

いちばんいいのは、外に持ち出すときにカメラをカイロか何かで暖めることだと思うのですが、程々に暖めるのが難しそうで躊躇しているところです。

Posted by: 井上 | Jan 14, 2008 at 10:42 AM

本当の防水モデルならば、露点-60℃くらいの乾燥空気もしくは乾燥窒素をもって最悪でも1.2〜1.5気圧くらいで加圧した圧力容器型を採用してるんだけど(内部にガスボンベもある)、流石に民生、しかもコンパクトモデルにはそこまでは無理だろうなあ。。。

Posted by: あっさむ。 | Jan 14, 2008 at 12:39 PM

こういうのはとどのつまり、求められるモノと、かけられる手間やコストのバランスですから。
SEAL チーム用の「戦うデジカメ」か何かなら、また事情が違うと思いますけれど。

Posted by: 井上 | Jan 14, 2008 at 12:57 PM

> 乾燥空気もしくは乾燥窒素をもって...

一部のマリン用防水双眼鏡とかにありますね。 中が陽圧かどうかは知らないんですが。

Posted by: H@tokara | Jan 14, 2008 at 07:31 PM

そういうものがあるんですねぇ。
そういえば、射撃用のスコープも、内部に窒素ガスか何かを封入してませんでしたっけ。

Posted by: 井上 | Jan 14, 2008 at 10:42 PM

> μ770SW は氷点下 15 度の吹雪の中でも作動する

リチウムイオン電池はもともと低温には強いと思ってたので、-15℃にはあまり感動しなかったんですが、実は結構大変な事なんですね。 パナソニックのニュースリリースに第一世代型リチウムイオン電池は-10℃でも結構性能低下する場合があることが出てました。

http://panasonic.co.jp/mbi/news/news/060425.html

CCDに関しては低温の方がノイズが下がって画質が上がるというのを聞いた事がありますね。

Posted by: H@tokara | Jan 15, 2008 at 08:26 AM

しかも μ770SW のバッテリは小さいので、素人目には、ますます条件が厳しそうに見えます。だからいつも、雪山ではフル充電した予備バッテリを持ち歩くようにしています。

Posted by: 井上 | Jan 15, 2008 at 09:43 AM

>カメラをカイロか何かで暖める
私自身はカメラ用も含め、通勤のお供として

三洋電機 | eneloop(エネループ) | eneloop kairo
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/kairo.html

の「ピンク色(!)」の物を愛用しています。雪道の中出勤するなど、凍える時は「強モード約43℃」にしていますが、通常は「弱モード約39℃」で十分であり、精密機器に対してもハンカチ等でくるんで傷が付かないようにしてあげると、温度的にも人肌程度に落ち着き、ちょうど良いところだったりします。
 ちなみにピンク色にしたのは、白だと雪の中に落とした際に分からなくなるため、かといって黒だといろいろ色が移ってしまうということで、いい年した野郎がピンク色を後生大切に持っています。
 たまに怪訝な顔をされるのですが、その理由を話し、試してもらうと、機能面含め皆、納得するようで、雪道の中凍える朝の通勤バス、私の周りでは愛用者が静かに増えています。
<安価な物ではありませんが、特に必要な時だけ、結構な暖を取ることが出来ることが、こちら雪国では好評だったりしています。

Posted by: へぼ担当 | Jan 19, 2008 at 02:45 PM

「これはいい」と思って探してみたんですが、見つけられませんでした (´・ω・`)

とりあえず先に、「冷えない靴下」を探すことにします。このあいだの安比で、足が冷えまくって苦労したので。

Posted by: 井上 | Jan 19, 2008 at 06:22 PM

>「これはいい」と思って探してみたんですが
 私もアマゾンなど心当たりを探してみたのですが、どうも秋口の発売当初に完売したケースが多く、なかなか見つからないようです。こちらでは店頭販売もあったようですが、最近買った人に聞いてみたら、「在庫の最後の1個で、なおかつ取り寄せ」だったそうで。
 去年も同じ傾向があり、買いそびれてしまったので、今年は予約を入れて購入したのですが、全く持って正解でした(汗)。
 しかし、このような売れ筋の商品を切らすから、何時までも三洋は赤字体質が抜けないのだと、一体何度言えば(以下略)。

Posted by: へぼ担当 | Jan 19, 2008 at 07:37 PM

「うちは eneloop や、その他の電池関連製品で勝負をかけるんだ !」という気迫が足りなかったんですかねえ。シャープの液晶に限らず、「○○なら△△」というイメージを確立することは、特に二番手以降の企業にとってはとても重要な武器だと思うのですが。

Posted by: 井上 | Jan 19, 2008 at 08:13 PM

> 「冷えない靴下」

どんな靴下でしょうか? つま先にトウガラシ入り とか?

Posted by: H@tokara | Jan 20, 2008 at 11:04 PM

詳しいメカニズムは分からないんですが、近所のスーパーで、そんなようなものを見かけたような気がするのです。うまいこと入手できたら、人柱になって試してみようと思います。

Posted by: 井上 | Jan 21, 2008 at 12:24 PM

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