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March 2008

Mar 31, 2008

ひょっとして

普通なら火曜日の朝、場合によっては水曜日にリリースする JDW デジタル版が、きわめて珍しいことに月曜の晩のうちにリリースされたのは、

 

 

4 月 1 日にリリースするとエイプリルフールだと思われる

 

 

からだったりして ?

果たして真相は ? > zinio.com と Jane's の中の人

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Mar 30, 2008

【MacBook】Windows の無線 LAN が遅い

うちの MacBook は IEEE802.11b/g/n 対応の無線 LAN アダプタが載っています。チップは確か Broadcom のやつで、Intel 製ではありません。

この無線 LAN、MacOS X だと特に遅いとは思わないのですが、Boot Camp を使って動作させている Windows Vista だと、ガクンと体感速度が落ちます。NAS に置いてある 20MB ぐらいの Word 文書ファイルを開くと、もう死ぬほど時間がかかります。

有線接続だと遅くないので無線 LAN が遅いのは明白なのですが、同じアダプタで OS の違いによって速度性能に差が出るわけですから、Windows 側のどこかに原因があるのは間違いないでしょう。デバイス ドライバが臭うかなと思っているのですが、真相やいかに。

以前より鎮静化したとはいえ、例のブルースクリーン問題もありますし、やはり MacBook + BootCamp で iBookと VAIO ノートの同時リプレースは欲張り過ぎだったかなあ、と反省している昨今です。はい。やっぱり、Macintosh は Macintosh として使ってあげないとw

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Mar 28, 2008

Macintosh 占い

銃火器占いで「Mk.23 SOCOM ピストル」にされちゃった私ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

仕事がテンパってて blog に書くネタも思いつかない状況でしたが、やっと落ち着いてきました。そんでもって、疲れているとついついアホなことを書きたくなるわけですが…

「銃火器占い」のみならず「地雷占い」なんてのまであるぐらいだから、多分あるだろうと思って検索したのに、Live Search だと出てこなかったのが「Macintosh 占い」 (Google だと出てくる)。さっそくやってみました。

井上@Kojii.netさんはMacintosh Quadora 650 です!

● Macintosh Quadora 650 さんは、気品高く、高い理想の持ち主。自主自立という言葉がぴったりな人です。頭の切れるタイプで、新しいものを取り入れていく意欲も旺盛でしょう。自分には厳しい人ですが、周囲の人々には温かい思いやりを示すので、誰からも好かれているようです。ただし、やる気のない人やズボラな人には、なかなか手厳しい一面も。誰もがあなたのように完璧にできるわけではないので、時には批判精神を抑えて、サポートに回ってあげることも大切です。親身に接するうちに相手の良さがわかり、あなたの人間の幅も広がるはず。恋愛面でも、理想主義者な面が見られます。お互いに高め合う関係も大事ですが、相手はあなたに安らぎを求めていることも忘れないで。

● 井上@Kojii.net さんの前世は、インカ帝国の娼婦です!

それなりに当たってると思うけど、娼婦って、おい (汗)
それから、「Quadora」じゃなくて「Quadra」ですから :-p

身持ちの堅い女の人だったら、「あなたは Power Macintosh 8100/80AV です」なんていわれちゃうんでしょうか。その心は「脱がすのが大変」(まてこら)。

真面目な話、Power Macintosh 8100/80AV ときたら、匡体のカバーを外すのが大変、外すとメモリを増設するのがまた大変、さらに元通りにカバーをはめるのが大変で、脱がすのも着せるのも大変だったのです。

それに引き替え、Macintosh IIcx/IIci や Macintosh Quadra 700 なんかは保守性が良かったですね~

P.S.

もしも「重火器占い」があったら、私は M777 かなあと。その心は「内容の割に軽量」。

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Mar 24, 2008

【Day 31】春スキーとソースカツ丼

日付 : 2008/3/23
場所 : ブランシュたかやま
天候 : 晴
板 : AMC776

ブランシュたかやまで午前中だけ滑ろう、ということで、仕事の状況や天気予報とニラメッコして日曜の出撃と決定。ソースカツ丼も食べてみたかったし (それかよ)

朝の 0445 に起き出して、0515 頃に出発。渋滞は皆無で、0810 頃に現着。白樺湖エリアではもっとも山奥だけに、諏訪南 IC から先が遠い。

前回と同様、中腹の第二駐車場に駐める。前回は積雪があったので気付かなかったけれど、ここって舗装してないのね。数日前に降雪があったもんだから、雪が融けた水分でドロドロになっていた。うーんイマイチ。
週末は駐車場代 (500JPY) をとるのに、これではなあ。もっとも、駐車券には食堂などで使える 300JPY 分のサービス券が付いているので、実質的な駐車場代は 200JPY なんだけれど。

パッパと着替えて板を出して、0820 頃にコースイン。日曜の割には空いている。予想通りにバーンはカリンコリンで、エッジがなまくらになった AMC776 では怖くて仕方ない。とりあえず、ガリガリいわせながらスラローム→ロマンチックと回してペアリフトに乗り、山頂へ。

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(朝のうちは、どこもかしこもカリンコリン)

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(山頂付近から、手前にエコーバレー、右手奥に車山高原、左手はるか遠方には富士山)

さらに、前回はシーズン初めでオープンしていなかったジャイアントや、スラロームコースの下半分、初心者の頃に悪戦苦闘させられたモミの木樹氷コースなど、ひとわたりウロウロ。ただし、どこに行っても緩んだ雪が夜間に凍ったせいでカリンコリン。
モミの木樹氷コースなんか、今になってみるとペッタンコのコースだから、ところどころ、後ろ向きのボーゲンで降りてしまった。こういうときだけツインチップの板が欲しくなるなあ。

貸切で滑れなかったパノラマコースと、カリンコリンのコブを敬遠したエキスパートコース以外の上部エリアを全部滑ったところで、とりあえず休憩してソースカツ丼をいただく。そうこうしているうちに気温が上がってバーンが緩んできたので、その後はもっぱらスラロームコースに張り付いた。

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(エキスパートコース。コブだけならともかく、カリンコリンは勘弁して)

ここは上から見て左手に二ヶ所、「コブ専」と称して人工コブを作ってある。そのうち下側の方が易しそうだったので、そちらで基本練習をゴリゴリ。それ以外のところでは急斜面ショートをゴリゴリ。ただし、ここは案外と斜度があるので、やや破綻気味。

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(わざわざ専用の幟まで立てて、しかも毎日メンテしているらしい)

ファンタジーゲレンデに行ったときに、リフト沿いのところで上から下までショートターンで駆け下りてみた。ここぐらい斜度が緩いと幅も落差も取り放題で、この日のベストランだったと思う。「コブ専」の方も、最初の 1 本はグダグダだったけれど、後はおおむねまとも。ピッチがゆったりしていて、これなら滑れる。

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(ファンタジーゲレンデ。右寄りを滑れば、リフトからの視線は集中…か ?)

このほか、スラロームコースを降りてパノラマコースと合流した先の常設 SL ポールに入ってみたり、ロマンチックコース (だったと思う) のウェーブに突っ込んでみたりと、いろいろ遊んでみた。規模が大きいわけではないのに、これだけいろいろアイテムがあるのだからありがたい。

帰る少し前に、パノラマコースの貸切が解除になっていたので入ってみたら、やや荒れ気味のボテボテ。斜度変化があって面白いけれど、隣のスラロームコースよりも幅が狭いのはイマイチ。

そのボテボテ雪でへばってしまったので、午前中だけでお腹一杯。午前券のリミット・1230 に近い 1220 頃に撤収して片付けて、諏訪南 IC から中央道で帰宅。早めに帰ったのは「渋滞避け」でもあるのだけれど、アテが外れて「小仏トンネル手前」「国立府中 IC~府中 BS」「調布IC~深大寺 BS」と三連発で渋滞にやられた。

渋滞になると、うちは MT 車だからゴー・ストップが苦手で、どうしても前方に空間ができる。すると、すかさず入り込んでくるセッカチな輩がいる。それで大して早くなるってもんでもなかろうに…

ともあれ、帰りは 4 時間ほどかけて帰宅。首都高が空いていたのが救い。

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(検定があったようで、事前講習の人がそこここに。でも、今日のコンディションだと午後には荒れまくってて辛かろう)

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Mar 23, 2008

ソースカツ丼@ブランシュたかやま

白樺湖エリアのお気に入り・ブランシュたかやまに行って、午前中だけ滑ってきました。いや、むしろソースカツ丼が目当てで行ったのかも (え

ここの中腹にある「レストハウス バウム」には、ジャンル別に複数の食堂がカウンターを並べていますが、そのうちカレー専門の「アップルブランチ」に、なぜかソースカツ丼があります。昨年 12 月に行ったときに存在を知ったのですが、ブランシュたかやまの営業終了まで余すところ一週間となってしまったので、慌てて行ってきました。

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ソースカツ丼といっても、どちらかというと新潟のタレカツに近い感じで、さっぱり系です。カツは注文を受けてから揚げるので、5 分ほど待つことになります。そのカツも、むやみに分厚くなくてほどほどなので、胃にもたれるほどではありませんでした。

あとは恒例のキャベツ、紅ショウガと味噌汁、それと野沢菜。紅ショウガとソースカツの組み合わせが、なかなか良いです。

ブランシュたかやまは、規模の割には食い物屋が異常に充実しているので、他にもいろいろと掘り出し物がありそうです。

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Mar 22, 2008

【Day 30】ガリガリの人がガリガリのコブを滑る

日付 : 2008/3/17
場所 : 安比高原
天候 : 曇
板 : AMC776

もうこのまま春かいな… と思ったら、それはさすがに岩手県を甘く見ていた模様。昨日とはうってかわって冷え込んでしまい、ドン曇り。小雪まで舞っている。

それで何が困るって、昨日の陽気で緩んだバーンがしっかり凍り付いてしまい、どこもかしこもガリガリになってしまったこと。まずゴンドラで上がってハヤブサを 1 本流してみたら、圧雪が入ったおかげでおおむねフラットになっているものの、バーンはガリガリ。

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もう一度ゴンドラで上がってオオタカ第 3 区間に行ってみたら、出だしのコブはつぶされていて、その下のモーグルバーンはガリガリのカチカチ。これじゃ手が (脚が) 出ないということで、気温が上がってバーンが緩むのを期待して、しばらく整地を滑ることにした。

再び下まで降りてゴンドラで上がり、セカンド第 2 で 1 本、ビスタクワッドで上がり、セカンドから第 2 ザイラー B を通ってザイラースキーセンターまで降りて、そこでソフトクリームを食べつつ休憩。麓を除いて、全体的にガリガリ。

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(セカンドの下のまきばゲレンデは、もうだいぶ土が出てきている)

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(ザイラーレストランで。どうやらダジャレ王がいる模様 :-)

その後にザイラーゴンドラで上がり、ハヤブサを下ってオオタカ第 3 区間に行ってみたら、相変わらずのガリガリ (さすが北斜面)。仕方なく、そこで昨日と同じ要領で滑る。最初はガリガリのコブにビビって散々だったけれど、少しずつ感じを取り戻した。とはいえ、昨日ほどスムーズには行かず、なんとなくギクシャクした滑り。

そんな調子でしばらく滑った後、レッドハウスでお汁粉を食べつつ休憩。最後にオオタカとハヤブサの第 3 区間を 1 本ずつ流して、そのまま下まで降りて終了。

結局、雪が緩んでいたのは麓だけで、中腹から上は午後までずっとガリガリ。空いていたのはいいけれど、ガリガリの人がビビリながらガリガリのところを滑るという、ダジャレみたいな状況になってしまった。

さらに、着替えて片付けた際に、板のエッジで親指を切ってしまうというおまけ付き。ううむ。

そんなこんなで 1505 のバスで盛岡駅に戻り、J65 + R8 編成の3022B で帰京。前日に張り切りすぎた疲れが抜けきってなかったせいもあるけれど、ちょっと不完全燃焼だったなー。

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(R282 は、もうほとんど春のムード)

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Mar 21, 2008

【Day 29】BUMP! BUMP! BUMP!

日付 : 2008/3/16
場所 : 安比高原
天候 : 晴時々曇
板 : AMC776

今日の足は、J67 + R4 編成の 3001B。出掛ける前に運行状況を確認したら、人身事故で在来線のダイヤが乱れていたので冷や汗をかいたけれど、なんとか間に合った。ホッ。

1050 頃にコースに出てみたら… もうシャリシャリ。前日だか一昨日だかに雨が降ったのが祟った模様。しかも天気がいいもんだから、気温が上がる。道路は完全ドライだし、駐車場は妙に混んでるし、どうも今までとは状況が違う。

とりあえずゴンドラで上がって、足慣らしにハヤブサ→オオタカと回してからベースに降りて、早めの昼飯。麻婆小丼 (380JPY) と揚げシューマイ (420JPY)。麻婆小丼が、以前に食べたときより美味しくなかったぞ ?

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2 回続けて AMC600 を履いた後で AMC776 に戻したら、長さが縮んだせいかポジションが取れなくて、どうも後傾気味。それでも、ポジションの意識を強めてブーツのバックルを調整したら、ちょっとまともになってきたような希ガス。

その後、ゴンドラで上がってオオタカ第 4 区間に行ってみたら、コブなんて影も形もなくて真っ平らだった。仕方ないので第 4 リフトでトップに戻ってヤマバトを下り、西森に行く。イヌワシは整地になっていたけれど、ヤマガラはしっかり、というかしっかり過ぎるぐらいコブができていた。

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(オオタカ第 4 区間はほとんどフラットで、がっくり)

深くえぐれているラインではコテンパンだったけれど、あまりえぐれていないラインなら、一応降りられる。ただし、相変わらず切り替えがヘタで、腹を削っているはずがいつの間にかバンクに入り込んでしまい、発射して悪戦苦闘。

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(ヤマガラのコブは手強かった)

ヘトヘトになったところで、ヤマバトを下る。途中で第 3 リフトに浮気してキツツキに行ってみたら、もうボテボテで話にならなかったので、そのまま下までちんたら滑って第 2 リフトで上がり、レッドハウスでソフトクリームを食べつつ休憩。

その後はひたすら、第 3 リフトでオオタカを回した。モーグルバーンにラインが 2 本できていて、左側より右側の方がピッチが広めで易しそうだったので、そちらに専念。

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(右側のラインを滑っていた)

ここでひとつ発見があった。要するに、板の長さを全部使って、コブの腹を上から下まで削ろうとして、そんでもってビビって板を横に向けすぎるから切り替えに失敗する。かといって、無理してバンクを滑ると脚がばらけてグダグダになりやすいし発射する。そこで…

  • 板の長さを全部使わないで、センターからテールにかけてのエッジを使う (トップは溝から出す)
  • 縦目の溝コブだから腹らしい腹はないのだけれど、それでもイン側の壁の部分を削る
  • その際に、真下ではなく前方斜め下に向かって削り降りる
  • 次のコブに当たったところで吸収して切り替える

もともと溝コブってやつは縦目だから、壁に沿って削ると必然的に板も縦方向を向いてくる。でも、壁を削りながら降りているから、あまりスピードは出ない。板が横を向きすぎないから、ローテーションもしにくい。以前と比べると、いい感じ (あくまで当社比)。

これでやってみたら、それなりに連続して降りられるようになってきた。さすがに上から下まで完走とは行かないけれど、それなりに連続して滑れる。だんだん調子に乗ってきて、滑りまくったらヘトヘトになった。なにせ天気がいい上に気温が高い。しかもコブ。

さらに、第 3 区間の末端、リフト乗り場の手前のところで、上手い人がショートターンしまくってラインを作り始めていた。まだできはじめだから大した溝になっていないし、整地深回りのショートターンならさんざんやっている。突撃してみたら、これはちゃんと滑れた。何回か回しているうちにだんだんと溝が深くなってきたけれど、なんとか突破成功。よしよし。

こんな調子で 1520 ぐらいまで滑り続けて、最後に下までマッタリとレールターンしながら下りて終了。

今日の滑りがまぐれでないかどうか、明日、もう一度確かめないと。

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Mar 19, 2008

ダウト ?

http://www.defenseindustrydaily.com/images/ELEC_AN-APG-63_lg.jpg

上の写真についていた、元記事のキャプションがこれ。

"Before: APG-63 MSA"
("MSA" は "Maritime Safety Agency"… ではなくて、おそらくは "Mechanically Scanned Array" の略)

えー。拡大写真をよくよく見てみると、垂直尾翼に "SJ" って書いてあるし、機体の色からみても、これは F-15E。つまり写真のレーダーは AN/APG-70 じゃないのかなあ…

F-15C は MSIP で AN/APG-70 を積みましたけれど、逆に米空軍の F-15E が非 AESA の AN/APG-63 を積んだ事例なんて、ありましたっけ ? 輸出用は別として。

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Mar 17, 2008

首の皮はつながった模様

Poor Air Power Planning Exposed But Super Hornet to Stay
(Australian DoD via Defense-Aerospace.com)

オーストラリア国防省が評価作業の俎上にのせていた F/A-18F×24 機の調達案件ですが、ボツになる事態は避けられる模様です。上のリンク先の内容を見る限り、かなり消極的な継続勧告という印象ですが、事情はどうあれ継続は継続。

そもそも、すでにオーストラリア向け F/A-18F に関して米海軍がメーカーに幾つも契約を発注してしまっているので、この期に及んでキャンセルなんていったら、上のレポートにもある「受け入れがたい緊張を引き起こす」「大きな財務的ペナルティ」どころの話じゃ済まないかもしれません。

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Mar 16, 2008

分類に困る本

以前に出した「戦うコンピュータ」もそうでしたが、今度の「microsoft.com 大全」も、書店では「どこの棚に置くべえか」と頭を悩ませそうな存在みたいです。OS の本って訳じゃありませんし、アプリケーションの本ともいいきれませんし。しまいには MacTopia の話まで出てきます。それも章をひとつ割いて。

どこでも、書店の PC 関連書籍は棚を対象製品ごとにカテゴライズしていますから、こういうボーダーレスな内容の本は、お店の人が扱いに困りそうな気がします。新宿の紀伊国屋では、Windows 関連書籍のところに置いてありましたが。

結局のところ、この手の「分類に困る本」は、ネット通販で買うのが分かりやすいのかも知れません。タイトルさえ分かっていれば検索できますし。もっとも、最近はリアルの書店でも検索端末を置いているところがあるので、あれは便利ですね。

特定のプロダクトにベッタリ依存した本は、そのプロダクトと一蓮托生になってしまいますから、特定のプロダクトに依存しないボーダーレスな本の方が寿命が長くなって、書き手だけでなく、版元としても美味しいかも知れない、と思っています。企画するのは難しいですけれど。

 

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Mar 15, 2008

【Day 28】気分はすっかり春スキー

日付 : 2008/3/13
場所 : GALA 湯沢 NASPA
天候 : 晴
板 : AMC600

K51 編成の 405C で GALA 湯沢に出動… といいたいところだけれど、出発前に確認したら強風でクローズと判明。ただし振替はやっているというので、そのまま出撃強行。

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振替先には、まだ行ったことがない湯沢高原でも、という考えもあったけれど、規模的に 2 時間もいれば飽きそうだったので、勝手が分かっている NASPA にした。とりあえずクワッドで上がって G コースを何本か回したところで、昼飯。

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(人がいない A コース。リフト沿いにエグいコブが 2 本)

NASPA のカレーはさんざ食べたから、今回は新メニュー (?)「こりこりつくね丼」(1,300JPY) にしてみた。タレ風味のつくねと半熟タマゴ、それとレタスを載せた丼物。物珍しさはあるけれど、ちょっと高いな。しかし物価が高いので有名な NASPA だから、こんなもんか。盛りもよくて、お腹がずしっと重くなった。

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(つくねというか、和風ハンバーグというか…)

その後、整地でしばらく身体をほぐしてから A コースのコブ斜面に行ってみた。毎年、春になるとここに人工コブができる。ただし、かなり縦長の溝コブで、しかも削るべき「腹」の部分がほとんどなくて、散々にやっつけられて退散。

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一方、整地の方は絶好調。以前はショートターンがグダグダになりがちだった G コースの最後の斜面でも、外力を使ったショートターンの感触を掴めた。何も進歩していない訳ではないらしい。

G コースの下にあるガーデンレストハウスからは、ちょうど G コースの北側半分 (斜面の上から見て左側) が正面に見える。ちょっとした "発表の場" で、ここで滑りを決めたら格好いいかも。

その G コースの滑り出しからは、隣の神立が見える。遠目には、誰もいないように見える。スノボ禁止のせいで GALA 難民の相当数が来られない NASPA も空いていたけれど、神立はもっと空いていたのかな ?

この後は G コース・E コース・A コースあたりをぐるぐる回していた。途中、1 回だけ C コースに浮気してみたら、A コースよりはマシなコブができていた。といってもグダグダ。どうも、コブから次のコブに移る切り替えの部分に問題があるような希ガス。切り替えのタイミングで板がもつれて転ぶことが多かったんだよなあ。

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(C コースのコブ。なかなか深いけれど、腹の部分があるだけマシ)

重たい春雪でガンガン滑ってくたびれてしまったので、1500 のシャトルバスで GALA に戻って片付けて、またシャトルバスで越後湯沢駅に移動。P11 + P18 編成の 418C に繰り上げて帰宅。この列車、下りホームの 11 番線から出るから油断がならない。

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(GALA 難民の必携アイテム。これがないと帰れなくなってしまう)

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Mar 13, 2008

モウ牛丼

NASPA スキーガーデンのゲレ食「ガーデンレストハウス」で見かけたメニュー。

Bull

牛が「モウ」と鳴くから「モウ牛丼」なんでしょうけれど、個人的には「猛牛丼」となってしまいます。それならいっそ、さらにもう一ひねりして、「ハルゼー丼」にしちゃってはいかが ?

# おおばかもの !

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Mar 09, 2008

【Day 27】動画撮影大会

日付 : 2008/3/6
場所 : GALA 湯沢
天候 : 晴時々雪
板 : AMC600

マイミクの某氏が出動するというので名乗りを上げて、K26 編成の 405C と「アフタヌーン GALA」という定番コンビで出動。週明けからこちら、ひきこもり生活で微妙に煮詰まってたし、ちょうどいい。現地に着いてみたら晴れていたので、ますます良い。

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お昼にゲレンデに出たところで、まず中央エリアで何本か流してから北エリアに。ブロードウェイで、互いにデジカメを使って相手の滑りを撮影。某氏が新調したばかりの PowerShot TX1 が大活躍。ブロードウェイで何本か回した後で、「話のタネに」といって石打との境界まで行ってみたけれど、特に面白いことはなく。

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(中央の山を越えた先が石打)

ほどほどに滑ったところで昼飯にしようか… となったけれど、その際にクワッドの上で「スーパースワンが、なんかホコホコなんだけれど」ということで、急遽、スーパースワンに。コブというほどではなくて、新雪が踏み荒らされて凸凹になった状態だった。これなら楽勝。

その後で「チアーズ」に戻って昼飯となり、久しぶりのビーフカレー。しっかり休憩したところでグルノーブルに向かい、また小回り星人と化して動画撮影大会。

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(お肉が少なかったのが玉に瑕)

AMC776 は春スキーに向けてソールのメンテ中なので、AMC600 を持ってきていた。これが実に軽快でよく回る。AMC776 に慣れたら、今度は AMC600 が軽く、しかも柔らかく感じるようになってしまった。以前は 164cm の長さを持て余し気味だったのに、今ではホイホイと操れる (当社比)。

ただ、北斜面のグルノーブルとブロードウェイ以外は固く締まったバーンだったので、そうなると AMC600 はエッジがグリップしなくて怖い。エッジを立てて大回りしようとすると、ズリズリとエッジが外れそうになって冷や汗をかく始末。こりゃ、春スキーとコブにしか使えんなあ。

グルノーブルで滑りまくって疲れたところで、「チアーズ」に戻ってモンブランを食べてみた。可もなく不可もなく。その後は再び北エリアに。

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(グルノーブルで雲中に突っ込んでしまったら、もう何がなんだか)

ただ、すでに時間が 1545 ぐらいになっていたので、北エリアがクローズになる 1600 が近い。ブロードウェイで 2 本回して上がったら、ちょうど 1600 となり、パトの人が「コース閉鎖」の看板を出していた。そこで「もう駄目 ?」と訊いたら「まだいいですよ」とのことで、さらにブロードウェイをもう 1 本。

その後で中央エリアに戻ってみたら、他がみんなクローズになったので大混雑。ジジで数本、最後にエンターテイメントで 1 本流して終了。麓に降りて着替えて片付けて、売店で毎度恒例のシューアイスを買って食べる。そして、いつものように 4338C (P81 + P19 編成) で帰京。

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(エンターテイメントを走り去る私。中央の赤いウェアの人)

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Mar 08, 2008

実行はしませんからっ !

月曜日の 1500 に、仕事で打ち合わせの予定が入っています。

そこでお馬鹿な私は「その前に滑りに行くことは可能だろうか」と思いました。時刻表を調べてみたら、ガーラ湯沢発 1304 の 4412C に乗れば、上野着 1434。午前中だけ滑ってから新幹線に乗って、なんだか打ち合わせにも間に合いそうな気配です。

でも、考えただけで実行はしません。だって、スキーウェアを羽織ってスキー板を担いで、そんな出で立ちで仕事の打ち合わせに行くなんて、それはちょっと。さすがに、いったん自宅に寄れるほどの時間的余裕はないですし。

クルマだったら、車中にスキー道具を残していけばいいので無問題ですが、道路状況次第では遅刻のリスクが出てくるので、これも却下です。打ち合わせの時間が、もうちょっと遅い場合は別ですけれど。

ちなみに、東京発で安比高原まで新幹線で日帰りする日程も、理論上は実現可能です。東京発 0656 の 3001B に乗れば、盛岡着 0922、0940 発のバスに乗って 1100 過ぎにはゲレンデに出られます。それから 5 時間券で滑ってバスで盛岡に戻り、1840 発の 3030B をつかまえれば東京着 2108 で、余裕の日帰り圏。

ただし、新幹線が片道 13,840JPY、往復で 27,680JPY。さらに岩手県北バスのセット券 (往復バスとリフト券) が 5,000JPY で、合計 32,680JPY かかります。日帰りにしてはおカネがかかりすぎです。

やっぱり、仕事も遊びも余裕を持たせて行いたいものですね。

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Mar 06, 2008

とある会話

GALA 湯沢のゲレ食で、モンブランを食べつつティータイム。その際に私が喋っていた内容。

「モンブランなら、千歳烏山のキャトル・セゾンや、銀座プランタンのアンジェリーナが」

「アンジェリーナといえば、新宿ルミネの地下にもあったはず」

「最近のお気に入りは HOKUO のライ麦パン。丸ビル地下の BAGEL K で売っているベーグルもお薦め」

とかなんとか、オフィス街・繁華街の食べ物屋に絡む話が次から次へと出てきて、そこでハッと思ったのは。「これってまるで、OL の会話みたいだよなあ」と。

…すみません、先入観丸出しの偏見です。実情と食い違ってたらゴメンね > 誰とはなく

 

モンブランといえば、ホテル西洋銀座で食べたものも良かったです。

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Mar 05, 2008

'09 モデル試乗記 #2

日付 : 2008/3/1
場所 : 富士見パノラマ
天候・雪質 : 吹雪・新雪が乗って柔らかめ
乗り手 : 身長 169cm、体重 45kg、脚前 2 級

◎OGASAKA Unity Q-1 (160cm, 113-70-103, R13.3)
一言でいって「素直なよい子」。重さは全然感じないし、全般的にコントローラブルで良い印象。他のモデルと比べると板の主張がなくて、乗り手次第という感じ。言い換えれば、板の性能に頼れない分だけ脚前がモロに出るタイプ ?

低速系での扱いやすさはさすがで、むやみにコントロールしやすい。たまにトップがひっかかる感じがしたけれど、これは乗り方とエッジの調整で対処できると思う。ただし、自分から見ても柔らかめなので、固いバーンで飛ばすと叩かれないか、気になるところ。

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◎SALOMON DEMO XT (162cm, 117-67-99, R12.9)
軽快で乗りやすく、オールマイティーに使えそう。動きがゆったりしている AMC776 と比べると、細身でクイック。なかなか乗りやすいし疲れない。ただし、'08 の DEMO XR や DEMO X3 ほどではないにしろ、やはりテール側の方が強い傾向がありそう。といっても、エッジの調整で対処できるかな。

それならいっそ、去年よりコスメがまともで、XT よりもテールが円い DEMO X Lady にすればいいという説も。ただ、DEMO X Lady は 146cm と 154cm しかないのが問題。なんぼなんでも短すぎる。

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◎ID One FREE RIDE NG (168cm, 106-68-96, R17.6)
細身で、しかもプレートがないせいか、とにかく軽くて楽ちん。ずらすのもひねるのも極めて容易。その代わり、切れ味ははっきりいって鈍い。というか、そういう滑りをするための板じゃないだろうし。

マッタリ滑りに徹するならよい選択だし、コブにも向いていると思う。オールマイティーとはいえないけれど、板の方向性と自分の方向性が合えば、こういう板も面白そう。やや整地寄りのフリーライド系というと、Vector Glide の Addict なんか気になるところだけど…

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'09 モデル試乗記 #1

日付 : 2008/3/1
場所 : 富士見パノラマ
天候・雪質 : 吹雪・新雪が乗って柔らかめ
乗り手 : 身長 169cm、体重 45kg、脚前 2 級

◎FISCHER RC4 PROGRESSOR 8 FP13 (160cm, 120-72-103, R12)
ウッドコアのサンドイッチ構造で、トップモデルの PROGRESSOR 9 はチタン入り、8 はチタンなし、とのこと。チタンなしでも自分からすれば十分に固いし、どっしりした感じが強い。ぶっ飛ばしたときの安定感はすごいけれど、張りやテールのグリップが強いせいもあり、ひねり回そうとするとくたびれる。こりゃ大回り専用機だ。

リフトで乗り合わせたスクールの先生の話だと、'08 の PROGRESSOR はプライズ持ち、あるいはプライズを目指すような人には評判がいいけれど、それ以下だと難しい板だといわれる、とのこと。さもありなん。自分が乗りこなせる板じゃないというのはよく分かった。

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◎FISCHER RC4 PROGRESSOR 7 RF (170cm, 119-72-102, R16)
そこで、プレートを Railflex に変えて、内部構造も変更してトーションを落とした 7 に乗ってみた (某サイトで、エアカーボン構造だという情報が)。

PROGRESSOR 8 よりもテールが強くなくて、乗りやすい印象。といっても比較の問題で、どっしり感はなかなか強い。整地の大回り専用として使うなら良いと思ったけれど、自分の脚前と体力では、これをオールマイティーに使うのはしんどい。AMC776 に慣れちゃったから、何でも重たく感じるのかも。

なお、7 も 8 も Dual Radius System とかいう仕掛けつき。前半分と後ろ半分でサイドカーブが違ってて、前半分の方がきつくなっているらしい。いままで誰も考えなかったのが不思議。

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◎HEAD i.Supershape (160cm, 120-65-105, R10.7)
HEAD の基礎板の中では、比較的扱いやすい部類。トーションが強すぎないので、コントロールはしやすいと思った。ただ、やはり自分の体格・体力からすると重めなので、安定感がある代わりに、フルタイムで乗るとくたびれそう。しっとりした乗り味は魅力的だけれど。

それでも、PROGRESSOR 7 と比べれば、こちらの方がまだ扱いやすいかな ? と思った。ただし、これは長さの違いに起因する部分もあるかも。

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◎NORDICA Speedmachine MACH 3 POWER (170cm, 119-72-102, R15)
長いので扱いにくいかなと思ったけれど、意外や意外、トップがぐいぐい入ってくる。試乗した他の板はテールが強いものが多かったので、余計に目立った。ただ、重さと張りの強さは自分には辛いところ。

Speedmachine はトップ・センター・テールの幅がすべて同じで、長さが変わると R が変わるとのこと。つまり短めにすると R がきつくなるので、グレードを MACH 2 に落として重さと張りを抑えて、さらにサイズを短めにすれば乗れそうな感じ。

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Mar 04, 2008

【Day 26】晴天と絶妙の気温

うわあい、この後に試乗記も控えてるから、早く上げないと。

 

日付 : 2008/3/2
場所 : サンメドウズ清里
天候 : 晴
板 : AMC776

朝、クルマに荷物を積み込んでからソソクサと朝食をかきこみ、急いでチェックアウトして、諏訪 IC から中央道に乗る。今日はマイミクの S 氏とサンメドウズで 0800 に合流する予定になっていたので、ノンビリしていられない。

八ヶ岳 PA の上り線でサンメドウズの割引リフト券を売ってたよなー… と思って立ち寄ってみたら、時間が早すぎて売店が営業していなかった。かくして割引リフト券は入手失敗。前日に双葉 SA で仕入れておくべきだったか。

とはいえ、これ以外のトラブルはなく、道路も現地までドライだったので、0750 に現着 (ただし、道端には雪が積み上げられていたし、駐車場にも雪や氷結があったから、油断禁物)。この時点ではまだ比較的、ゲレンデに近いところに駐められた。ところがこの直後に駐車場がワッと埋まってしまった。ゲートオープンが 0800 だと Web に書いてあるから、それに合わせて人が集まるのか。

ともあれ、着替えて準備して S 氏と合流して、0830 のリフト営業開始とともに滑り出す。S 氏は今シーズン 2 日目だというので、まずフラワーリフト沿いの緩斜面で 1 本、その後はパノラマリフトで A コースを回し続けた (途中、C コースと B コースに一度ずつ浮気)。

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(ドピーカン ! 真正面が赤岳)

S 氏は自分みたいなスキー馬鹿と違ってノンビリ滑るので、こちらも大回りで飛ばすのはときどきやる程度にして、課題が残る整地ショートや、その他の低速系のトレーニングをメインに。特に整地ショートでは、右ターンのときのエッジ操作が甘いので、そこに重点を置いた。

2 日続けて滑ると、たいていは 2 日目の方が調子がいい。今日も御多分に漏れず。適度に冷え込んで締まった、圧雪したてのバーンは良いコンディション。しかも天気も抜群で、八ヶ岳も富士山もしっかり見える。サンメドウズに来るなら、やっぱり晴れてないと。なにせ眺望が売りなんだから。

身体がほぐれてきたところでコブにも突撃してみたけれど、前回と違ってピッチの細かいえぐれたコブになっていたので、端の方の、比較的易しいところで滑る。まずは易しいところでちゃんと滑れるようにすること。話はそれからだ。といいつつ、二度ばかり転倒したのは秘密。

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(ジュニアのレースをやっていた関係か、B コースには GS のポールセットが。F コースにも SL のポールセットがあった)

1030 頃からしばらく休憩して、アイスクリームを食べる。その後でまた滑り出して、お昼が近付いた頃に「どうする ?」という話になり、協議の結果、「軽く小腹を満たして、午後早くまで滑って撤収」となった。そこで、ちょうどお昼にメインのレストラン「サンダンス」に行ってみたら、もう人大杉。それでもなんとか席を確保。

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(リフト待ちも発生。といってもこの程度だけど)

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(家族連れが多いせいか、ゲレ食の混み方は相当なもの)

よくしたもので、「サンダンス」のメニューは大半に「ハーフ」の設定がある (気が効いてるなあ)。そこで、「蟹飯」のハーフを頼んでみた (700JPY)。御飯の上にタマゴと蟹と生姜 (?) が載っていて、量も味もいい感じ。しばらく休憩した後で、またゲレンデに。

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(蟹飯 (・∀・) ウマー )

結局、1320 頃にあがったけれど、これなら午前券でもよかったかも。まあ、差額は 500JPY だし、グチャグチャいわないことにして。この時間になると A コースはかなり荒れて凸凹になっていたので、早めに撤収したのは正解だと思う。

着替えて片付けてクルマを出そうとしたら… 端までクルマが詰まっていて出られなかった。U ターンして反対側に行ってみたら出られたけれど、これってまずいんじゃなかろうか。混んでいて、ちょっと隙間があるとクルマが止まっていたせいもあろうけど。

その後は 2 台のレガをタンデムで走らせて、清里から R141 を下り、須玉 IC で中央道に上がって帰宅。小仏トンネルでちょっと流れが悪くなったのと、高井戸の出口渋滞にひっかかった以外は問題なし。ほとんどアクセルを踏まずに清里から須玉まで降りてきたら、平均燃費計の数字が跳ね上がったのが笑える。

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(BP5E が 2 台並んだ。左が S 氏の 2.0GT Urban Selection、右が私の  2.0i B-SPORT)

 

もちろん、帰宅した翌日にはしっかり洗車しましたとも !

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Mar 03, 2008

【Day 25】試乗会 !

日付 : 2008/3/1
場所 : 富士見パノラマ
天候 : 雪
板 : AMC776 など

ICI 石井スポーツのニューモデル試乗会があるというので、急遽、富士見パノラマに出動。もともと翌日にサンメドウズ日帰りの予定が入っていたので、それとつなぐ形で 1 泊 2 日に変更。

0530 頃に自宅を出発。首都高・中央道とつないで、双葉 SA で給油、韮崎 IC で U ターン、八ヶ岳 PA で割引リフト券を購入、と淀みなくこなして、0745 頃に現着。でも、駐車場はすでにかなり混んでいた。しかも長野県に入ったあたりから雪が降りだして、しまいには吹雪になってしまった。去年の 3/11 ほど酷くはなかったけれど。

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(これぐらいの遠さなら許す)

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(なにこの富士パラらしからぬ天気)

0810 頃にゲレンデに出たら、すでにリフトが動き出していたので、とりあえずセンターで 1 本、0830 に動き出したゴンドラで山頂に。ところが、去年と違って山頂には試乗会の「し」の字もない。とりあえず下まで降りてみたら、今年は麓で試乗会を設営していた。

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そこでさっそく申し込んで 2,000JPY を支払い、乗ってみたのが以下の 7 台。

  • FISCHER RC4 PROGRESSOR 8 FP13 (160cm, 120-72-103, R12)
  • FISCHER RC4 PROGRESSOR 7 RF (170cm, 119-72-102, R16)
  • HEAD i.Supershape (160cm, 120-65-105, R10.7)
  • OGASAKA Unity Q-1 (160cm, 113-70-103, R13.3)
  • NORDICA Speedmachine MACH 3 POWER (170cm, 119-72-102, R15)
  • SALOMON DEMO XT (162cm, 117-67-99, R12.9)
  • ID One FREE RIDE NG (168cm, 106-68-96, R17.6)

インプレはまた後で書くとして。

今回は昨年の経験を受けて、「板を借りる」→「リフトかゴンドラで上がる」→「まず全体とトップとテールの写真を撮る」→「滑る」→「デジカメを動画モードにして、インプレを喋って記録」というパターンを確立。ただ、途中からゴンドラに待ち行列ができてしまったので、山頂まで上がって乗ったやつと、シーダーゲレンデだけで乗ったやつがある。

この行列にゲンナリしたせいで、山頂レストランの担々麺もボツ。代わりに麓で醤油ラーメンを食す。可もなく不可もなく。あと、全体的に重たい板が多かったので疲れてしまい、途中でソフトクリーム (ブルーベリー味なんて珍しい。富士見町の特産らしい) を食べつつ休憩、ちょっと居眠りも。

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7 台を試乗した後で自分の板に戻り、行列がなくなっていたゴンドラで山頂に上がる。最後に上から下まで 1 本流して、1400 過ぎに終了。気温は決して低くなかったので、上の方はいい雪だったけれど、シーダーゲレンデあたりはグズグズ。

そのシーダーゲレンデの上部にコブ斜面があったので突撃してみたら、ピッチがゆったりしていたので余裕の完走♪  ただ、運転で疲れたせいか、今日の自分の滑りはいまひとつ。

最後にノンビリ着替えて片付けて、諏訪 IC 近くのネグラに移動。「ネットが使えるビジホ」を探したらこうなってしまった。朝食付きで一泊 6,000JPY と、お手頃価格なのも嬉しい。

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(午後にはときどき薄日が射すようになったけれど、それと引き替えに、下の方のバーンはグチャグチャ)

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Mar 01, 2008

スタンバイは鬼門 ?

Macintosh に限らず、Windows でもスタンバイや休止状態からの復帰は往々にして、トラブルの原因になる "鬼門" のような気がします。

実際、うちの VAIO Type SZ は省電力モードの挙動がおかしくなることが、間々あります。[VAIO スーパースタミナ設定] を選択すると画面表示が 16bit に切り替わるはずなのに、スタンバイ/休止状態から復帰させたら勝手に 32bit に戻っていたり、逆に 32bit になるはずの場面で 16bit になっていたり。

MacBook にセットアップしてある Windows Vista は、スタンバイから復帰させると外付け USB デバイスを認識し直すという謎の挙動をします。いったん切れて、すぐに再認識している感じです。

では MacOS X の方はノートラブルかというとそうでもなくて、スリープから復帰したときに、無線 LAN の接続を復元できないことが、たまにあります。

最初は対策が見つからなくてジタバタしたのですが、後で解決できました。
メニューバーにある無線 LAN のアイコンをクリックして、ドロップダウンするメニューでいったん「AirMac を切にする」とやって無線 LAN を無効化した後、同じ手順で「AirMac を入にする」とやって有効化し直すと、ちゃんとつながるようです。なんなんだ。

P.S.
Macintosh の話じゃないですけれど。うちの主力戦闘機になっている自作 PC・HESTIA でスタンバイを使ってみたら、マザーボードの USB コネクタに接続している内蔵カードリーダーが、途中から認識されなくなるトラブルもありましたね。やっぱり鬼門かも。

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