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Jun 05, 2008

牛タンはどこへ行った

たまたま新宿で晩飯を食べることになったので、久しぶりに「ねぎし」に行ってきました。

 P6052059

それはいいのですが、何が驚いたって、メニューから「牛タン」がほとんど姿を消しかかっていたこと。辛うじて「ねぎしセット」(1,200JPY。写真) はありましたが、後は軒並み、牛タン以外のメニューでした。

帰宅してから Web で確認してみたのですが、存在しているのに見落としたわけではないようです。

これもやっぱり、BSE 騒動のトバッチリなんでしょうか。うーむ。

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Comments

まあ、こんな話もあるので

http://www.jimbo.tv/videonews/000246.php

実際、検査機器はオートクレーブで135℃1時間処理するそうです。
(結晶核がそれで壊れる~変性すると唱えることも可能かもしれませんが)

たぶんこの方の本だと思うけど、P説も状況的な疑問が多いようです。

Posted by: 部外者 | Jun 06, 2008 at 09:39 AM

牛タンに麦飯に山芋って組み合わせはどこが発祥なんですかねえ。BSE騒動で牛タンをこういう食べ方をすること自体が廃れたのかもしれませんね。ていうか仙台ローカルになってしまったのか。
焼き肉だと別段問題なく出てくるので、一つの料理携帯の盛衰を目撃できたのかも。

Posted by: 憑かれた大学隠棲 | Jun 06, 2008 at 11:59 AM

>オートクレーブ
カーボンファイバーを焼くのに使う機械を流用するわけではないのでしょうが、そういう使い方もあるんですね。勉強になります。

>発祥
よく分かりません。ソースカツ丼や肉じゃがと同じで、突き詰めていくと諸説紛々、紛糾して地域間対立の原因になったりして…

仙台の「利久」なんかは相変わらず牛タン全盛。場合によっては仙台まで牛タンを喰いに行く、なんてことになったりして…

「ねぎし」あたりと比べると、仙台のお店で出てくる牛タンは厚めに切ってあるようです。それが(・∀・)イイ!

Posted by: 井上 | Jun 06, 2008 at 12:17 PM

関西から東京に出てきてびっくりするのが豚タン
関西じゃ最近までまったくお目にかかれなかった代物なのです。安くてうまいわけで。
食べ放題なんかは異様に薄い牛タンかコリコリ感を楽しむ豚タンに分化しちゃってますね。

Posted by: 憑かれた大学隠棲 | Jun 06, 2008 at 03:50 PM

> オートクレーブ
> カーボンファイバーを焼くのに使う

ほほう、そうきましたか。(この付近じゃ当たり前)

なお、世間一般ではこっちです。
http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%A7%E5%8A%9B%E9%8D%8B-%E9%8D%8B%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%B3-%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%86%E7%94%9F%E6%B4%BB%E9%9B%91%E8%B2%A8-%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%88%A5/b?ie=UTF8&node=13938571
なかでも
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2007/10/03/1384.html
は優れものらしいですが、120℃までですね。
(似非ナマモノ系愛用品とは値段が全然違う、いいな~やすくて)

あとは、省略

Posted by: 部外者 | Jun 06, 2008 at 04:06 PM

あ~、で最初に書いたのは省略した別物です

Posted by: 部外者 | Jun 06, 2008 at 04:07 PM

>豚タン
豚足は、酒飲みの叔父 (すでに故人) のおかげで覚えましたけれど、豚タンは食べたことがありません。

>世間一般
( Д) ゚ ゚ ポカーン
それもオートクレーブっていうんだ…
確かに、加圧・加熱という点では同じですね。どっちが普通じゃないかといえば、やはり私の方ですね (´・ω・)ノ

Posted by: 井上 | Jun 06, 2008 at 04:51 PM

あ、世間一般って、普通の人が接する機会が有るという意味です。
うぃき当たりでも一種であると書かれています。
(代用にはなるけど:オイオイ :-)

滅菌の場合、対象によっては、本当は真空引き出来た方が良いようですけど。
(水でなくアルコールでやる製品も有ったな)

Posted by: 部外者 | Jun 06, 2008 at 05:45 PM

どっちにしても、普通の人はカーボンファイバーを焼く機械に接する機会ってないでしょうから。

ちなみに私の場合、複合材料に関心を持つようになったきっかけはマクラーレン MP4 でした。

Posted by: 井上 | Jun 07, 2008 at 09:06 AM

私は普通に滅菌系ですね。

様々な製品の製造においてこの原理は使われてますから、工業用でも各種有るようですし(製造工程眺めているとそういう処理が見える)、食品関係もレトルトなどで使われているようです。

複合材料って意識していなくても使っている物は数十年前からでも多いですね。

Posted by: 部外者 | Jun 07, 2008 at 11:00 AM

食品関係ってよく知らない世界なのですが、食品関連で用いられている機械の類は、メカ好きの見地からすると面白いものが多いと思います。

よくよく考えると、なにも CFRP に限った話じゃありませんから、ヤマハのポリバスだって複合材料に違いないんですよね。スキー板も、カーボンだのグラスだのがバンバカ使われてます。

Posted by: 井上 | Jun 07, 2008 at 04:45 PM

>世間一般

恥ずかしながら私の場合、始めてこの単語を耳にしたとき、「オート」に反応して勘違いしてしまいました。
硬化(加熱)工程を自動で管理するのかな? とか何とか・・・

後から辞書で調べて納得したことがあります。

Posted by: azuv25 | Jun 07, 2008 at 09:13 PM

といったところで、「オートクレーブ」と書くべきところを「オートクレープ」と書いている人が、少なからず存在しているらしい件について。

…冗談半分で検索してみたら、ぼろぼろヒットしてきてしまいました。うーん…

Posted by: 井上 | Jun 07, 2008 at 10:28 PM

>オートクレープ
確かにGoogle先生見たら結構有りますねえ。
但しもしかしてオートクレーブて聞いて来ますが。

>MP4
確か最初の奴はハーキュリーズで製造したそうですね。
(ヨーロッパではロータスが伝説のツインシャーシ88に自製したのが最初だったかと)

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jun 07, 2008 at 11:02 PM

きっと、これがホントのオートクレープだと思います (おい)。
http://blog.bambibus.com/

>ハーキュリーズ
そうなんですか。確かに、レーシングチームがオートクレーブを自前で持つようになったのは、CFRP モノコックが一般化してからしばらく経った時期ですよね。
"違いの分かる男" が、電気代がすごいとこぼしていたような。

Posted by: 井上 | Jun 07, 2008 at 11:21 PM

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