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Jun 03, 2008

「しらせ」一般公開のあれこれ

PICT1721
"太さ" を殊更に強調する 1 枚。 でも、この艦の場合には肥えた船形も機能美に通じます。
空荷で、しかも備品の取り外しも始まっているので、吃水がだいぶ浅くなってます。水線下の形状を見るには都合がいいですが。

PICT1697
1030 頃には、行列は桟橋の付け根あたりまで伸びてました。開始早々に乗り込んだ、早起きの勝利♪

PICT1679
すでに有名な写真。最大傾斜記録・左舷側 53 度、右舷側 41 度。 

PICT1678 
でも、艦橋にある傾斜計はピッチ・ロールともに最大 35 度までしか表示できないので、どうやって計測したのかは謎です。

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Comments

しらせには鉛筆立てへ「食べないでください」が無かったのが残念。

いろいろ面白いのを探したのですが収穫無しでした。

むしろ対岸に見えた潜水艦のセイルがハッチ開けると反対側まで突き抜けているのが新鮮でした。あと潜水艦の後部甲板を開けてクレーン車が何やら吊り上げていたので魚雷でも積み降ろししてんのかなと思いまして帰宅して撮った画像を拡大して見たけど魚雷にしては小さすぎて何の装置か分かりませんでした。

Posted by: にゃんこ | Jun 03, 2008 at 02:18 AM

参加したかったですね.写真を見ているとしみじみ思います.休日仕事じゃ仕方ありませんけどね.
ふと思ったんですけれど,潜水艦って逆さまにならないんでしょうかね.?宇宙じゃないんで上下は感じられるのでしょうけど,簡単に逆さまになってしまえるような気が..
しかし,しらせはよくひっくり返らなかったな...

Posted by: ファンファン少佐 | Jun 03, 2008 at 11:48 AM

写真の傾斜記録ですが、説明書きの上に実物が時計の様に付いてましたよ。

潜水艦多かったですね。ハッチ開いてなにやらやってたのは、土曜日も同じでした。手前の艦は退役艦だと思ってました。

Posted by: ちょろっとすいません。 | Jun 03, 2008 at 12:26 PM

あれ、もうメンテは終わったんでしょうか。

>クレーン車が何やら
魚雷だったら、発射管室の位置からいって、セイルの前から積み込むと思います。そういえば、「てつくじ」で展示している「あきしお」の場合、発令所のあたりに魚雷を通す穴がありましたっけ。

>逆さま
下の方にバッテリが入っているので、それなりに復元力はあると思います。というか、そのためにバッテリを下の方に積むわけです。

>実物が
見落としてた… (´・ω・`)

書棚に「世界の艦船」が何冊かあったのが、仲間内でウケてました。そしたらすかさず「戦うコンピュータがない」という突っ込みが (汗)

Posted by: 井上 | Jun 03, 2008 at 12:37 PM

すっかりバッテリーの存在を忘れておりました...というよりバランスで大丈夫なようになっていなきゃ困りますわな.初歩的な質問を大変失礼いたしました.
それは置いておいて,いざという時は,プロペラ推進に加え,宇宙戦艦ヤマトで出てきたドリルミサイルのように外壁がぐるぐる回りながら推進する潜水艦ってのも乙なものかなと(,乱流が起きすぎてうるさいだけだったり)って潜水艦は逃げるよりも男は黙って潜航沈黙かな?.

Posted by: ファンファン少佐 | Jun 04, 2008 at 10:55 AM

機械屋さんの見地からすると、外壁を動かすメカを仕込むのが大変そうです。

どちらかというと「レッド・オクトーバー」みたいなトンネル推進が… (おいおいおい)

Posted by: 井上 | Jun 04, 2008 at 11:17 AM

あんな幅のある船が50度も傾くことあるんですねぇ
でも遠洋航海に出た船が帰ってくるときには
壁に足跡があるとも聞いたことが・・・

Posted by: BELL | Jun 04, 2008 at 12:24 PM

「しらせ」の復元性 SUGEEEEEEEEEEE!!!!
という感じでしょうか。友鶴事件は無駄ではなかったのです (それかよ)。

>壁に足跡
常識的に考えれば揺れて傾いたとき、ということになるんでしょうが… (以下自主規制)

Posted by: 井上 | Jun 04, 2008 at 01:09 PM

復元性…その他の性能を無視して、気密性が完全であれば、この救命艇の様にすることはできます。
http://www.nexyzbb.ne.jp/~j_sunami76/fr_kyuumei_se.html
昔話をしたベテラン造船マンは、友鶴事件のことを「たかだか40度程度で転覆するとは恥だ!」と言っていたのが印象的でした(小型の護衛艦クラスは揺れるのが前提で、正常であれば100度以上でも復元するらしい)。

それでも限界はある訳ですが、飛行機で限界を超えた珍しい事故例です。
http://www.atsb.gov.au/publications/investigation_reports/2008/AAIR/pdf/Final_AdamAir_PK_KKW_17032008.pdf
(すいません、いきなりPDFになります)

無事に帰れば、「記念」ですが・・・

Posted by: azuv25 | Jun 04, 2008 at 09:04 PM

>100度以上でも復元するらしい
平賀譲氏が、やはりそれぐらいの復元力がないとダメだ、と主張されていたようですね。

もっとも、国によっても要求水準が違うでしょうけれど。たとえば、イタリア海軍とカナダ海軍が同程度の要求で艦を設計しているとは考えにくいと思うのです。

Posted by: 井上 | Jun 04, 2008 at 10:46 PM

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