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Nov 10, 2008

薄くてもバッチリ

今日、外出した時に、たまたま「信号機の交換作業現場」に遭遇しました。クルマ用と歩行者用と、信号機を LED 式に交換する作業です。

今まで気付かなかったのが不覚の極みですが、LED 式の歩行者用信号機って、匡体が薄いですね。後で、別の場所に設置してあった従来型の信号機を見てみたら、違いが一目瞭然でした。

LED ならそれ自身が発光するから、光を拡散させるための仕掛けで奥行きを増やすことがないのでしょう。しかも、LED 式の方が輝度が高くて見やすいのだから、よいことです。

それと比べると、自動車用の信号機はあまり差が目立ちません。面白いもんだと思いました。

なんだかバタバタしてネタを思いつかなかったので、今日はこれだけ。

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Comments

あなたの信号機はどっち?
http://ledmania.blog59.fc2.com/blog-entry-29.html
http://minkara.carview.co.jp/userid/180171/blog/10641423/
愛知県は直接、杉!
LEDだからできる芸当だけど。
近くの区役所の信号機が変ったときは騎馬警察も来たらしい。子どもは馬よりも馬輸送車にばかり感心していた。

Posted by: sionoiri | Nov 11, 2008 at 05:58 AM

秋葉原駅の近くに、下のタイプ (バーグラフ) がありますね。どちらも LED ならでは。

Posted by: 井上 | Nov 11, 2008 at 08:51 AM

今はどうだかわかりませんが教えてやらないとLEDだって知らない人結構いたようです。

で、うちのが仕事先でLED人っているのを受け売りでしたら不思議がられたらしい

Posted by: 部外者 | Nov 11, 2008 at 09:05 AM

23 年ばかり前、営団 6000 系と営団 01 系がテールライトに採用したときから感じていたことですが、LED って、なんかギラギラしてるんですよね。N700 系なんか、ヘッドライトは HID だしテールライトは LED だしで、もう目立ちまくりです。

小田急の VSE や MSE は、荷棚に白色 LED の照明を仕込んでますが、これはなかなかいい感じです。

白熱電球と付け替えられる LED 照明なんてモノも売ってますけれど、光量を考えると、単独で使うのは難しいかも。しかも安くなかったりしますし。

Posted by: 井上 | Nov 11, 2008 at 10:44 AM

家の近所のLED信号機にバータイプのがあります.近所に一つだけですね.更新時や新規の信号機にLED信号機が付けられる事が多いい気がします.いま更新中の交差点にLEDと従来の電灯が併設してあります.LED信号機は黄色い幕がされていて薄さで判断していますが.

Posted by: ファンファン少佐 | Nov 11, 2008 at 07:32 PM

ひょっとすると、場所によって待ち時間表示をするケースとしないケースがあるかも知れませんね。気付いたらいろいろ見てみると面白いかも。

その昔、「鉄道ジャーナル」で大阪駅前にある「待ち時間が出る歩行者信号」を取り上げて、「いらちな大阪人の証明」みたいな扱いをしていたことがありましたっけ。

Posted by: 井上 | Nov 11, 2008 at 08:08 PM

自動車用の信号機は、筐体全体を変える手間より、ランプ部に上手くアタッチするLEDランプへ交換する方が手間がかからないのかなと勝手に想像しております。

ちなみに、朝夕の視認性の良さから、一般交通だけでなく、鉄道業界でも信号機のLED化が急激に進んだという話もあります。

そう言えば、昔、通産省(当時)が照明用白色LEDのプロジェクトを立ち上げたことがあるのですが、標準化が主眼とは言え、それにしても余り世の中には出ていないような。そもそも、青色LEDを元にした白色LEDはどうしても青白い光になるので、食べ物が美味しく見えません(爆)。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Nov 11, 2008 at 09:04 PM

ウチの業界の小型カメラも色ずれしてねぇ(謎)

自動車用はランプ長持ち手間いらずってのが、某大手信号保守会社事件(だっけ?)の時に報道されたかと。

Posted by: 部外者 | Nov 11, 2008 at 10:45 PM

青白い光で染め上げるということは、一億総ガミラス化計画ですね (ちーがーうー)

LED は球切れしないし、確か寿命も長いと聞いた記憶があります。VAIO の TX が LED バックライトを採用したときでしたか。

Posted by: 井上 | Nov 11, 2008 at 11:19 PM

>>LED は球切れしない

 球切れ以外の理由で点かなくなることもあるんでせうね。かつて車のハイマウントストップランプに赤色LEDが使われだした頃(リヤスポが流行った頃でもあり、厚みがないLEDならリヤスポのデザインを損ねずに後縁部分に仕込めますから)、何個か並んだLEDが歯抜けのようになっているのをちょくちょく見掛けましたですよ。

 逆に言えば、ストップランプを赤色LEDの集合体で作っておけば、中の1個2個が点かなくなってもストップランプの機能は果たせるので、最近はそういうのを採用してる車も増えてますね。もっとも、あれけっこう眩しいんで夜間にそういう車の後ろに付くとちょっとなー、と思わないでもないです。

Posted by: KWAT | Nov 12, 2008 at 01:39 AM

青白くならないよう、紫外LEDに2種類以上の蛍光体を使った白色LEDなんて話もあるのですが、こちらは余りお目にかかったことはありません。

寿命については、LEDとフィラメント電球を比較したら可哀想です。LEDは電流を流していくうちに、半導体の結晶欠陥が進展して駄目になるパターンが多いのですが、大体普通のICと同じ程度には持つとお考えください(つまり相当長い)。その上、信号はLEDの数があるので、LEDが1個や2個壊れたところで体勢に影響がないと。

一方、現状の液晶用LEDバックライトは、液晶の駆動が早くないので、RGBの三色LEDの同時発光で白色を出している上、LEDの使用個数も多いため、余り消費電力は減っていないはずです。(色純度自体は上がります。)

今後は、液晶の駆動速度を上げて、各LEDのRGB発光切替と表示の切り替えを同期させることで、カラーフィルターレスの低消費電力液晶テレビなんて言う構想もあるようです。まあ、そこまで高速駆動する液晶材料が中々無くて各社苦労しているようですが(謎)。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Nov 12, 2008 at 01:50 AM

>ストップランプ
昔、私が乗っていた AE111 レビンも LED でしたね。
結晶欠陥が進展するには時間がかかるでしょうから、配線が切れちゃったとかいう事情で点かなくなっちゃったんでしょうか。

>比較したら可哀想
ごもっともです。
蛍光管バックライトと違って、VAIO TX の LED バックライトは画面下端に光源が点々と見えるのが面白かった記憶があります。

私はテレビを見ないので、液晶というと PC のディスプレイしか思いつかなかったんですが、そういえば液晶の大画面テレビってあるんですよねえ (←馬鹿)

Posted by: 井上 | Nov 12, 2008 at 08:07 AM

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