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Feb 07, 2009

付けっぱなしにできる USB メモリ

皆様御存知の通り、MacBook にはカードスロットというものがありません。そして私は、ノート PC にフラッシュメモリ媒体を常設して、データのバックアップに使うのを常としております。となると、使えるのは USB に接続するタイプのみ。

もちろん、MacBook を使うときに USB フラッシュメモリを突っ込めばいいのですが、自宅に据え置きにするならともかく、外出先でいちいち USB フラッシュメモリを付けたり外したりするのは面倒。でも、付けっぱなしにすると USB フラッシュメモリが大きく飛び出してしまうので、破壊されそうで具合が良くありません。

といったところで、ふとしたことから存在を知って査収したのが、バッファローの USB フラッシュメモリ「RMUM-2G」。ホワイトモデルブラックモデル があるので、うちでは MacBook に合わせてホワイトにしました。私が買ったのは 2GB ですが、1GB と 4GB もあります。

USB コネクタに取り付けた状態では、外側には 5mm ぐらいしかハミ出さないので、付けっぱなしで持ち歩いても問題なさそうです。MacBook を使っていて、かつバックアップやデータの持ち歩きに USB フラッシュメモリを使っている人には、ほんとお勧め。ネットブックを使っている人にも良いですね。

その代わり、ガタイが小さい分だけ脱着は面倒になるので、他の PC とデータ交換をする使い方には不向き。あくまで「付けっぱなし」にするためのものですね。

DSC01426

左側に並んでいるマウスのレシーバと比較すると、小ささの度合が分かります。通電中は常に、青色 LED が光ります。

DSC01428

面白いのは、コネクタの中に microSD を内蔵していて、満タンになったら取り替えられること。microSDHC も使えます。写真で下部に見える黄色いパーツは、コネクタから外した状態で押し込んで、microSD を取り出すためのものです。

もっとも、同じ容量なら microSD より USB フラッシュメモリを買う方が安いです。だから、容量固定でよければ、microSD を使わない RUF2 シリーズ を使う方が、安上がりでいいかもしれません。

ちなみに、USB フラッシュメモリをこれに変更したら、W05K がちゃんと機能するようになった という予定外のオマケが発生したのは、嬉しい誤算でした。

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Comments

用途としては、HDDの容量を補う固定ストレージ、あるいはVistaのReadyBoost向けの外部メモリあたりを意識しているのでしょうかね。
microSD(HC)の交換で容量の拡大にも柔軟に対応できるRMUMシリーズは前者、容量固定のRUF2シリーズは後者をより強く意識しているというところなのでしょうか

さっそくRUF2シリーズを買いに行ったら、うちのノートPCに合う黒モデルは出荷が遅れているそうで……(´・ω・`)

Posted by: 長月@ReadMe.毒 | Feb 07, 2009 at 07:02 PM

microSDHC で 16GB ぐらいのがポピュラーになると、小容量の SSD しか付いていないネットブックのユーザーが喜びそうです。

私のところも、本当は RUF で困らないと思ったのですが、話の種に microSD を使う RMUM にしてみました。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 07, 2009 at 09:37 PM

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