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Mar 13, 2009

電力と味付け

よく見かけるコピペですけれど。

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/03/12(木) 20:50:35.13 ID:jWs7i8mgP
電源コードを変えると味が変わるのは炊飯界では常識です。
私は発電所から専用線で我が家まで電力を引っ張り込んでいます。
電線の材質は無酸素銅が最高ですよ。
おかげで、ウチはマイコンですが、IHよりいい味がしますよ。
ちなみに電力会社の違いでも味付けにサがでるよ。
電力会社     長所      短所   お奨め度
---------------------------------------------------------
東京電力     バランス   モッチリ遅い    C
中部電力    粘度強い  粘度強すぎ   A+
関西電力    さっぱり   粘度薄い    B
中国電力    透明感     粘度薄い    B+
北陸電力    ウェットな艶   個性が無い  A-
東北電力    密度と色   粘度薄い    A+
四国電力    色とニオイ   粘度薄い    A
九州電力     バランス  コメの距離感   C
北海道電力    品質    味が狭い     B-
沖縄電力    芯に艶    味モッサリ      A
で、上は発電所から5Km地点での特徴。
それより自宅~発電所間の距離が長いと上記特徴+マイルドの味付け
短いと上記特徴+刺激的な味付けが加わるよ。

これを見て思ったこと。

電源と電気製品の間に、コンバータと VVVF インバータをかませば、お好みの電圧・周波数と出力波形を持つ交流が得られるから、どこに住んでいても無問題、なんてことにならないのかなあ。

こんなことを考えるのは、新幹線の主回路のことが念頭にあったからです。はい。

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Comments

Posted by: sionoiri | Mar 13, 2009 at 01:58 PM

あれ?
先生は“家庭用”オートクレーブで炊くのかと思ったり。

Posted by: bugaisha | Mar 13, 2009 at 03:03 PM

って、いうか、発電所からの専用線じゃ、一般回線と違って単独発電所のデータでしょうから、上記のように一般的なことは言えぬ気も

と、アホ丸出しに、マジレスしてみる

Posted by: bugaisha | Mar 13, 2009 at 03:06 PM

>ガス釜
ガス釜はどちらかというとマイノリティのような希ガス (こら)

>オートクレーブ
いやいや、とんでもない。普通の IH ジャー炊飯器ですよ。ただし、そこで「三菱電機」を選ぶところがこだわりかも知れませんが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 13, 2009 at 03:30 PM

ここはやっぱり日立でしょう.電気は作るしインバーターもお手のもの.

しかしVVVFといえども波形は少し歪むんですよね,やっぱり波形のきれいさは発電機には勝てないでしょうか?

Posted by: ファンファン少佐 | Mar 13, 2009 at 05:02 PM

超高速なスイッチングが可能になれば、あるいは… と思いましたけれど、どうでしょうか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 13, 2009 at 05:14 PM

おとなしく、ローテクで、電動機を回して発電しましょ(マテ

Posted by: bugaisha | Mar 13, 2009 at 05:39 PM

>電動機を回して発電
それなんて綱島周波数変換変電所? (浜松町、西相模でも可)

そういや、沼津に新しく周波数変換所ができるので、近いうちに調査に行かねば。

Posted by: なりたまさひろ | Mar 13, 2009 at 05:51 PM

本日いっぺんにお米をといで、全くおんなじ型式の釜(5合炊き)に4つに分けて炊き比べました。

見事に別の評価付けちゃいましたよ。(w

(いや、そういうお仕事なんです)

きっとどんなお米でもおいしく炊ける黄金の炊飯釜があるんですよ。(w

Posted by: ぼろねこ2k | Mar 13, 2009 at 06:05 PM

 飯盒炊飯じゃ無かったの?

Posted by: Thori-Tung | Mar 13, 2009 at 06:31 PM

オーディオマニアの一部には、保存するHDDのメーカーや品質によって再生される音楽の質が変わると議論されていると聞いたことがありますが、ここまで行くともうオカルト以外の何物でもないですなー。(もっとも、このコピペはたぶん冗談でしょうけど)
ちなみに私は80の祖父より味音痴です。

Posted by: 唯野 | Mar 13, 2009 at 06:32 PM

ちょっと調べてみたらまさにそのものがあった……。
http://www.widestream.net/niji/f1a7414d.jpg

Posted by: 唯野 | Mar 13, 2009 at 06:57 PM

数年前に似たようなコピペを見かけた記憶があったので探してみました。
http://narumi.de-blog.jp/narumi/2006/10/__a50f.html

5年も前のレスが改変されて、今も生きている…。何故か胸を打たれました。

Posted by: | Mar 13, 2009 at 08:18 PM

電力は不足した場合他電力会社から購入する事珍しく無いからブレンド米ならぬブレンド電気になっているかと(・ω・)ノとネタにマジレスして見る(w
しかし、炊飯器も炭素釜やら銅釜やらダイヤモンドコーティングやら色々有りますねえ。

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Mar 13, 2009 at 08:25 PM

5年前の元ネタ見たけど、中性子が見えるとか、朝起きて肩が重いと、「今日は中性子が多いなと分かる」とかのたまったことのある大学教授の講義を受けたことのある身には、ちと笑えんかった。

一説には、安定した直流電流が得られる外部バッテリーパックが一番美味しいらしい。とか言ってみる。

Posted by: 砂兎 | Mar 13, 2009 at 08:58 PM

エコキュートとかバッテリー駆動も入れてアップデートして欲しいですね。ソーラーから充電したのは「お日様のにおいがする」とか言ってもらいたい(^_^;)

電気バカ喰いの古いデジカメを持ってるのですが、同じスペックのニッカドでは動いてるのにニッケル水素だと動かない(シャッターを切った瞬間に電圧降下で気絶する)ってのがあって、HDDみたいに不安定な電気の食い方をする回りモノをオーディオに入れたらダメじゃんとは思います。

Posted by: AL | Mar 13, 2009 at 09:02 PM

私は1度か2度しか見たこと有りませんが…

>唯野さん
おっしゃるとおりで、電力会社や発電方法によって音が変わると一部のオーディオマニアが主張しており、
このコピペはそれをおちょくった物です。

Posted by: 儀狄 | Mar 13, 2009 at 11:27 PM

鉄属性の人が「やっぱり中部電力の原発で作った電気だと新幹線の加速力が違うぜ」とか「周波数変換器は静止型の方がきれいな電気を出力するな」なんてことは… いいませんねえ。

オーディオ好きならではのこだわりが暴走 (?) した一例、ということなんでしょうか、これは。

燃料なんかだと、製造元や産地によって微妙な質の差がある、というのは考えられますが。石炭なんかだと、けっこうはっきりしてますよね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 14, 2009 at 01:15 AM

RCのバッテリーの場合はメーカーや種類によってパワーの出方が違いますが、これは容量とか放電特性の話ですからねえ。
RCのバッテリーは昔はニッケルカドニウム(Ni-Cd)で今はニッケル水素(Ni-MH)が主流で今リチウムポリマー(Li-Po)やリチウムフェライト(Li-Fe)に移行しつつ有る状況ですね。
昔はNi-MHはRCに向かないて言われてましたが、開発により高性能を得るに至りましたが、以前にも書きましたが、余りにも開発競争が激し過ぎて一時期安全性が問題になった事も有ります。
Li-Poは現在全日本選手権では使用許可させてませんが、アメリカでは許可されて、欧州でも許可される様です。(但し充電機器や充電する際に安全の為の規制は有ります)
TAMIYAはLi-Feは販売しますが、Li-Poには手出して無かったりします。(TAMIYAサーキット持ち込み禁止らしい)

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Mar 14, 2009 at 01:38 AM

離島の少し不安定な電源で炊いたご飯はまた独特の(ry

Posted by: 憑かれた大学隠棲 | Mar 14, 2009 at 03:02 AM

燃料棒の端にケーブルを接続して反対側からの粒子の運動エネルギーまでをも電力とした電源を使って炊いた飯は(ry

実用化されとらんだろ 

Posted by: bugaisha | Mar 14, 2009 at 09:09 AM

他のバッテリは聞いたことがありますけど、Li-Fe って初めて聞きました。RC 以外でも使ってるんでしょうか。

>離島の少し不安定な電源
黒部第三発電所の電気で炊いた御飯は、高熱と硫黄の味が (うそ)

>粒子の運動エネルギーまでをも電力とした
一瞬「タキオン粒子と波動砲」に発想が飛躍したのは秘密です (え

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 14, 2009 at 12:16 PM

信濃川発電所@JR東日本の電気で炊いた御飯は罪の味 (ぉ

Posted by: なりたまさひろ | Mar 14, 2009 at 01:43 PM

空母レキシントン (CV-2) のターボ発電機から供給した電気で炊いた御飯は、大艦巨砲主義 (の残骸) の味 (謎)

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 14, 2009 at 04:03 PM

そういえば、50Hzか60Hzかでオーディオマニアの間では音質で議論になるとかという話を聞いたことがあります。冗談か本気かはわかりませんが。

Posted by: あかさたな | Mar 14, 2009 at 04:12 PM

ってかこれのオーディオ版のコピペを見つけた。

電源コードを変えると音が変わるのはピュア界では常識です。
私は発電所から専用線で我が家まで電力を引っ張り込んでいます。
電線の材質は無酸素銅が最高ですよ。
おかげで、ウチはミニコンですが、ハイエンドよりいい音がしますよ。

ちなみに電力会社の違いでも味付けにサがでるよ。

電力会社     長所      短所   お奨め度
---------------------------------------------------------
東京電力     バランス   モッサリ遅い    C
中部電力    低域量感   低域強すぎ   A+
関西電力    高域ヌケ   特徴薄い    B
中国電力    透明感     低域薄い    B+
北陸電力    ウェットな艶   低域薄い     A-
東北電力    密度とSN   低域薄い    A+
四国電力  色彩感と温度   低域薄い    A
九州電力     バランス   距離感      C
北海道電力   低域品質   音場狭い     B-
沖縄電力    中高域艶   モッサリ遅い     A

で、上は発電所から5Km地点での特徴。
それより自宅~発電所間の距離が長いと上記特徴+マイルドの味付け
短いと上記特徴+刺激的な味付けが加わるよ。

Posted by: あかさたな | Mar 14, 2009 at 04:14 PM

発電方法版もあった。
原子力
  劣化ウランの重量感と、
  どこまでも突き抜ける中性子の透明感を併せ持ち、好みが分かれる。
火力
  ねっとりと絡みつくC重油の重厚感に、
  コークスの軽量感が少々ブレンドされ、一般的な感覚。
水力
  力強い瀑布のパンチ力の中に感じられる、水滴の煌き、マニアックな味わい。
風力
  通常は、そよ風の清涼感だが、
  音量を上げるほどに破壊力を増していく、ダイナミックレンジの広さが魅力。
太陽電池
  金属的な反響を感じる全体的に硬い音、高域では鏡のような反射が魅力となる。

高速増殖炉
 プルトニュームが放つ毒々しいまでの緊迫感と、膨大な爆発力を秘めた危険な輝き。
核融合炉
 照りつける太陽のような焦燥感、一部のマニアにしか体験できない稀有なる響き。

潮力
  押し寄せる波のような低域の存在感が際立つが、赤潮や廃水のような雑味が欠点。
地熱
  大地に抱かれるような温かみのあるまろやかな味わい、
  だが、一瞬の盛上がりが火山の噴火のように力強い。

50Hz
  素数のように歯切れの良いアメリカンテイスト、
  エネルギーを注ぎ込むほど影響力がしていく。
60Hz
  無駄を省いたエコロジカルな味わいなれど、効率の良さが魅力。

Posted by: あかさたな | Mar 14, 2009 at 04:15 PM

マジレスすると蒸気機関車は石炭の産地や質でえらく機関助手が苦労したって話は聞きましたね.いくらくべても煙ばかりで熱量が上がらないとか,少しの量で釜がふけるとか.経験を積むと産地や質でくべ方をかえたみたいですね.
昔の雑誌(エコライフ系だったかな?)で,個人向け風力発電+太陽光発電のみでオーディオ用の電源にしたという記事を見ました.ノイズが少なくて良いんだと.本当でしょうかね?,アナログ時代ならともかくデジタル化してからは安定した電源があれば良いとおもってしまう自分はまだまだかな?

Posted by: ファンファン少佐 | Mar 14, 2009 at 05:24 PM

>オーディオ版のコピペ
いったい、誰がこういうのを考えるんでしょうねえ…
いや、呆れてるのか、感嘆しているのか、自分でもよく分からないのですが。

そこで「交流 15,000V・16 2/3Hz だったら」なんて言い出す私は外道です。

>石炭の産地
戦争中の日本では石炭の質が悪くなって、蒸気機関車の乗務員はえらく苦労したとか。
そういえば、同じ形式のカマでも 1 両ずつ調子が違うのだそうで、小樽築港にいた C62×4 両のうち、いちばん調子が悪いのは 2 号機だったとかなんとか…

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 14, 2009 at 07:21 PM

 本職のため、ネタをネタと放置できず、すべて一刀両断にて御免。

> いろいろ

 「ネタにマジレスかこ悪い」ですが、ここまで特徴を誤解したコピペもそうそうないのでは、と感じてしまうほど酷い出来ですね。

> 周波数変換器は静止型の方がきれいな電気を出力する

あははのは。静止型の方は場合によっては、ノイズフィルターを介さなければならないほどですが、インバーターやコンバーターの何たるかを小一時間(略)。

> 個人向け風力発電+太陽光発電のみでオーディオ用の電源にしたという記事を見ました.

 エコライフ系ならではのプラセボでしかないと断言。
 太陽光発電からのDCダイレクト給電ならともかく、風力が混ざった時点で交直流変換やらいろいろなこととなりますので、音質的には最悪になるはずですが、
 まあ、風や太陽の揺らぎが体に合うとでも言うのでしょうが、そこまでくるとオカルトですね(笑)。

Posted by: へぼ担当 | Mar 14, 2009 at 07:58 PM

>Li-Fe
これは確か電気自動車に使用する目的で作られたかと記憶しています。
A123 systemsて会社がGMと次世代電気駆動システム 「E-Flex」に搭載するバッテリーを共同開発中ですが、GMがねえ…

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Mar 14, 2009 at 09:54 PM

>あははのは
(´・ω・`)

>GM
ことに電気自動車となると、GM より GE といわれる方が、すんなりと受け入れられるかも知れませんねえ。
でも、個人的には GE というと、電気製品よりジェットエンジンの会社というイメージですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 15, 2009 at 01:40 AM

話題終了後に要らんことしてみる。

燃料棒にケーブルつなぐ話の説明文ネットにないか探したけど見つからず。
替わりにこんなのが
http://www.j-tokkyo.com/2003/G21D/JP2003-130989.shtml
(インバータ使ってる時点で話が元に戻る)

> 個人的には GE というと~
壁|^;)/

エジソン生命なんてのもかってありましたね。
(GEのその手の事業は売却済みらしい)

Posted by: bugaisha | Mar 15, 2009 at 10:24 PM

おっと、忘れてました
ほどよい味付けには塩ですね
http://msr21.fc2web.com/

--メ); かなり違うと思う。

Posted by: bugaisha | Mar 15, 2009 at 10:38 PM

うわー、さすがにこういう内容になると、私には判断をつけかねるものが… 専門家カモーン ! (をひ)

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 15, 2009 at 11:48 PM

>GE
20年位前にYOKOMOてRCメーカーからGEのセル使ったバッテリー発売された事は有ります(・ω・)ノ
当時のNi-Cdの時代はSANYOが主流で確か初めは1200SCでパンチが放電特性の1200SCR、大容量の1700SCEが出て来たかと記憶しております。で90年代にはPanasonicが参入して来て競う時代になります。
まだこの頃は性能競争もまだ緩やかでしたが、Ni-NH時代に入るとGP(GOLD Peak 乾電池とかはダイソーで見ますね)
が参入して来てGP3300の様な好評価のバッテリーを出し、その後中国系メーカーが続々参入して来て、SANYOやPanasonicをRCバッテリー界から退かせる事になります。
が余りにも激しい開発競争故に容量が当初3000mAhだったのが4200mAhが登場する辺りからかなり不安定なバッテリーが出て来て深刻な事故(バッテリーが破裂して観客が重傷を負った)を起し、欧州でEUセル規定設ける事態になりました。
TAMIYAは現在Ni-MHではTAMIYA主催レースで3700HVてGP社のバッテリーを組んだ自社製品を指定しているのは、安全性の観点からだと(性能が安定している)言われています。
現在は車の純競技用だとNi-MHで4600mAhが主流ですが、Li-Poだと5000超えた製品も有ります。(これは連続で35C放電するらしい)
お陰で車は物凄い速さになり(モーターがパワフルなブラシレスモーターになったのも有りますが)去年の1/10ツーリングカーの世界戦では最高速が100kmに達する程になりました。
こんな話面白いかなあ?^^;

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Mar 16, 2009 at 12:49 AM

もはやタダの自走兵器ですねw
敵の所に突っ込んで電池の欠陥が発現するというw

Posted by: 憑かれた大学隠棲 | Mar 16, 2009 at 03:17 AM

>圧力容器外への電力の取り出しは、直流を交流に変換し、
>分割型電磁トランスを用いて圧力バウンダリを介して非接触で取り出す。

燃料棒の下部に配線してポンプを回すようにすれば良いんじゃないか、動力損失分発電効率があがるぞ、でもって止める時はヒーターに回路をまわしてボイドを出させる(嘘)。…んなことが出来たらたいした物だが、ポンプのモータが止まらなくて「負の反応度係数によるフィードバック」を損なうか。

Posted by: sionoiri | Mar 16, 2009 at 05:55 AM

以前オーディオ雑誌で「スピーカーコードにはバイオリズムがあって、30cmの倍数の長さにするべし。音が格段によくなる。」という記事を読んだことが・・・

Posted by: Z80 | Mar 16, 2009 at 01:13 PM

一応放射線1級受かった(講習いってませんw)漏れが通りますよ。

トリウム溶融塩炉ですが、結構昔から、安全性の高さから究極の原子炉、なんて言われています。
ただ、プルトニウムを潰す(生まない)ので、軍関係に受けが悪い->派手な予算が付かないため、研究が牛歩の如くです(安全性故なんですけどね^^)。
高速増殖炉なんてその真逆で、プルトニウムを作るための炉だから、まあ日本が所有->ぐんくつの(ryなんて言われるのは致し方無いと思います。
(ナトリウム?東芝の4S炉が何か?、4S炉<-飴参も欲しがった結構究極の小型炉ですw)

(上記は復活したatomica見て書いているだけです。ひまなひとはググってくださいw)


余談ですが、インバータ電源がこの世に生まれる前は、電力がとってもきれいだ、と、おとーとの行っていた高専のセンセがしみじみ語ったそうです。
で、電動周波数変換器は効率はかなり良かったと記憶(98%くらいありませんでした?)。回転を回転で、なので大変綺麗な交流が出来たんですけど、如何せん動き物なので調整がやってられっけー、な理由でSIVメインになったとか。

是非SIVvsディーゼル発電で食堂車味比べをやって欲しかったのですが…叶わぬ夢と相成りました。orz  w

Posted by: ぼろねこ2k | Mar 16, 2009 at 03:11 PM

> 受かった(講習いってませんw)
おお、おめでとうございます

> この世に生まれる前は、電力がとってもきれいだ

何かを導入するとき、周波数変動がひどくて、頭抱えた(日本人)ら、その何かに技術指導で付いてきた欧米人(どこだっけ?)が、
「こんなに凄い変動を出せるなんて(ハート)、日本は水力発電が発達している(感嘆)」
みったいな話がありませんでしたっけ???
(何かが何か、何か全然思い出せません)

Posted by: bugaisha | Mar 16, 2009 at 03:48 PM

>RC
RC のバッテリって、F1 みたいにレギュレーションでギチギチに押さえ込む動きはなかったんでしょうか。なんか、ターボ時代末期の F1 エンジンみたいな感じがするのですが。

>電力がとってもきれいだ
これって、デジタル録音よりアナログ録音、という話と似てるのかなあ…
でも、道具として考えるとメンテが大変なものは困りますから、SIV 化しちゃったのも仕方ないかも知れませんね。趣味で使うものなら良かったんでしょうけれど。

ところで、日本で初めてデジタル録音したアルバムを御存じの方、ぜひコメントを♪

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 16, 2009 at 05:36 PM

今の出ている製品はそんなヤバい物は無いですが、Ni-MHでも5000mAh超えてますw
公認バッテリーて形で世界戦開催直前に新製品出す事も防いだりしてます。(でないと一般参加者がそのバッテリーが入手出来ない不公平が生じる)
後全日本とかではツーリングカーは6セル7.2V(1セル1.2V 実際は1.4V位出ているので8.4Vになっている計算になります)を5セル6.0Vにパワーダウンしたりしてます。
またTAMIYA主催レースなどではギヤ比指定とかバッテリーやモーター指定によって速度抑える様にしてます。(この辺は各地のRCショップやクラブ主催のレースでも同様な趣旨の規制行ってます)
また、最近何が何でも競技一辺倒て考えでは無くなってます。ドリフトやらクローラーて4駆でトライアルする様な速さのみを競わないカテゴリーも盛んです。
RC雑誌もかつては全日本世界戦の速報や静岡ホビーショーや東京ホビーショーの速報を大々的に誌面使って掲載してましたが、最近は大きなレースはネットで動画で速報されますし、ホビーショーも店の人や一般人がブログで写真付で載せる時代ですから、以前程は誌面使わないですね。

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Mar 16, 2009 at 08:34 PM

 DENON製のPCMレコーダーDN-023Rに依って'72/05/27にライブ録音された此方のアルバムは、最初かどうかは兎も角として黎明期の作品で在る事は確かでしょう。

http://www.eastwindimport.com/album-details.asp?ProductID=852

Posted by: Thori-Tung | Mar 16, 2009 at 11:18 PM

>公認バッテリ
やっぱり。そうじゃないと収拾がつかなくなりますもんねえ…

>此方のアルバム
えっと、これは海外物でしょうか。一応、日本国内でレコーディングしたものとしては、これかなと思ったのですが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/MAKE_UP_CITY

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 17, 2009 at 12:35 AM

 件のライブが行われたパレスホテルは皇居前に在る筈です。

 なお、家庭用VTRと組合せて録音する民生用(!)の此方のモデルは'77/09に発売されましたし、NHK技研と共同開発のDN-023Rが完成したのは'67の事です。

http://www.sony.co.jp/Fun/design/history/product/1970/pcm-1.html

Posted by: Thori-Tung | Mar 17, 2009 at 05:02 AM

へえー、ソニーがこんなモノを作っていたんですか。
VTR と接続してオーディオだけ録音ということは、音だけの高品質記録を求める需要があったということなんでしょうか。よく分かんないんですけど…

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 17, 2009 at 11:41 AM

> VTR と接続してオーディオだけ録音

当時はそれが一番高性能な民生用生録機器だったですよね。 CDが出始めの頃はフォーマット上の劣位(量子化が14bitだった)にもかかわらず、CDよりも高音質と評価されたりしてましたから。

確か、DATの出現で消えたと記憶します。

Posted by: H@tokara | Mar 17, 2009 at 01:32 PM

量子化ビット数だけで音質が決まらないということは、いったいどこが優れていたのか、ちょっと興味があります。

DAT といえば、ソニーが携帯式 DAT プレーヤー「ダットマン」を発売するんじゃないか、なんて予想していたら、ものの見事に外れた苦い思い出 (?) が。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 17, 2009 at 05:17 PM

三栄測器のシグナルプロセッサにもoptionでVTR(VHSとβ両方あり)をデータレコーダにするのがカタログに出ていたのを記憶しております。
うちの部屋は光電だったのでよく知らない。
この会社の元の名前が三星電機っていうんですね。
その後某大手のこ会社になり、今は分社されて(しらんかった)ME部門はGE系?(一応株は親会社が一部持ってるようで)、計測器は写嬢(シャガール)作ってた皆さんご存じの会社と合併したようです。

Posted by: bugaisha | Mar 17, 2009 at 05:20 PM

ちと違いました
アビオから赤外線部門をいただいたんですね

Posted by: bugaisha | Mar 17, 2009 at 05:23 PM

PCM-F1の中古をふつ~に買うか悩んだし、DATウォークマンも持ってたりして、微妙に世代が違うのを実感してしまった…(( ;^^) NT-1にはスクープマンって愛称つけちゃったりして、SONYも名付けには悩んでいたのでしょうか(笑)

Posted by: AL | Mar 17, 2009 at 07:21 PM

> いったいどこが優れていたのか

当時の能書きでは
「CDの信号読み取り精度は十分でなく、補正が常に発生して音質を下げているのに反し、VTRへのデジタル信号読み書きの精度は高く、補正があまり発生しないために、音質が良い」
とされていたようです。

当時は、この説明で「うんうん、なるほど」と納得してましたが、肝心の読み取りエラー発生頻度のデータを見たことがないんですよね。 なんとなく、オーディオ評論家の後付けの合理化のような気もします。

Posted by: H@tokara | Mar 17, 2009 at 07:35 PM

>写嬢
うわーまた懐かしい名前が出てきましたね ヽ(゚O゚ )ノ

>スクープマン
米海軍だったら、ELINT/SIGINT/COMINT 担当者のことかと勘違いされそうです (え

>補正があまり発生しないために
もっともらしく聞こえますけれど、御指摘の通り、エラー発生頻度を定量的に示してくれないと真贋は判断できないですねえ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 17, 2009 at 07:53 PM

> 燃料棒にケーブルつなぐ話
 ...頭痛い。それはひょっとしてギャグで言っているのか、というのが正直なところ。正直なところ、東芝自体ギャグで特許を取ったか、宇宙炉を想定して実証試験の先取りをしたかったかのいずれかでしょうね。
 だいたい配線一つでも大変なことになるのに、原子炉内の構造物メンテナンスをなんと考えているのか、と小一時間(略)。

> トリウム溶融塩炉
 ○○先生が...というのは冗談ですが、様々な長所がある一方でカバーガス(この場合はいわゆるオフガス、簡単に言えば死の灰の成分のうちガス状のものです。)の取り扱いが致命傷となって、まともに取り上げられていないものです。
 さすがに本家本元の○○先生は、その点の課題をお認めになっておられますが、その取り巻きの「溶融塩炉」の頑迷さが完全に逆効果となっているように愚考します。
 素性はよい原子炉であり、トリウムの有効活用のためにもっと評価されていいものと考えますが、固有安全性を歌い上げる一方で、確実に発生し、その適切な処分が必要な放射能(放射性ガス)の確実な処理がおろそかになっているのには失望しています。

Posted by: へぼ担当 | Mar 17, 2009 at 08:09 PM

>補正があまり発生しないために

要は、パルス波も正弦波の寄せ集めと言うところが元々の発端です。伝送路や記録媒体が無限の周波数に対応するなら劣化無しにパルス波を伝送・記録できるのですが、世の中そんなモノは存在しないわけです。で、どうしても伝送・記録可能な周波数帯域が存在することになるのですが、高周波成分が少なくなればなるほどパルス波のエッジが鈍ってくると。そうなるとエッジ検出が難しくなって、0/1の判別がしづらくなり、最悪、間違えてしまうことになります。

2400ボー程度なら、いにしえのカセットテープでも問題ない訳ですが、PCM録音をその場再生できるほどの記録能力を要求されるとなると、相当な高周波成分を記録できる必要があります。で、当時の民生用記録メディアで、一番記録可能帯域が広いのは、アナログですが音声信号(ステレオ)+映像信号を同時記録できるビデオテープだったので、PCM録音メディアに流用したと言うことだと思います。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Mar 17, 2009 at 08:37 PM

言い忘れです。

CD云々については、出始め当時のCDの工作精度およびドライブのトラッキング精度の問題と、ビデオテープと言うこなれた技術との相対関係と言うところかと思います。

まあ、20kHzを耳で聞くことが出来る人は殆どいないという話もありますし。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Mar 17, 2009 at 08:42 PM

> 燃料棒にケーブルつなぐ話
何にでていたのか・・・
岩波新書の原子力発電の本だったかも
(でもあれはどちらかというと反○○ポイ面のある本だったし)

Posted by: bugaisha | Mar 17, 2009 at 08:44 PM

> 燃料棒にケーブルつなぐ話
 日本国内でもっとも可能性が高いのは旧日本原子力研究所のNSRR暴走実験で用いられた、温度計測用熱電対のついたものです。
 詳しくはこちら。
原子炉暴走実験 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%82%89%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E5%AE%9F%E9%A8%93
 ちなみに、この様子は
Amazon.co.jp: 原子炉の暴走―SL‐1からチェルノブイリまで: 石川 迪夫: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4526038458/
に非常に詳しいため、こちらの本をごらんになった可能性が高いとも考えます。(こちらの本は非常に難しい分野をできる限り平易に書いたもので、絶好の原子炉安全入門書となっていますが。)

Posted by: へぼ担当 | Mar 17, 2009 at 09:15 PM

う~ん、どうも違います。もう少し古い時代の本かも。

原子力の幾つかの将来的概念(違うな)的に紹介されていたものの一つでした。

まあ、荷電粒子だとしてもその運動が電子の流れになるのか理解できなかったのも事実ですけど。

Posted by: BUGAISHA | Mar 17, 2009 at 11:11 PM

>パルス波も正弦波の寄せ集め
それで納得できました。デジタルといえども、どこかしらアナログなところは残るものなんですね。

>燃料棒にケーブルつなぐ話
も、もはや私にはついて行けない領域の話になってる…

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 18, 2009 at 12:36 AM

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