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Apr 17, 2009

200 系のボディマウント構造@鉄博

鉄道博物館で、個人的にツボにはまった展示のひとつがこれ。

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200 系のボディマウント構造を、下から目で見て確かめられるようになってます。さらに、取り外した機器を近所に置いてあるのも高ポイント。 機器を梁に載せて、下からボルトで固定してある様子がよく分かります。

でも、ボディマウント構造とは何か、どうしてこうする必要があったのか、通常の吊り下げ構造と何が違うのか、といったところを、ちゃんと解説して欲しいなあと思ったのでした。ただ置いておくだけでは、画竜点睛を欠くのではないかと。それとも、私が説明を見落としたのかしらん。

(もちろん、自著ではきちんと解説してありますけれど)

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Comments

どうしてか激しく気になる。そして普段なら「ケッ」っと避けて通るamazonへのリンクをうっかりポチりそうになってしまった…鉄博め、井上さんと組んでティーザー広告うつとはなんたる陰謀(^_^;)

Posted by: AL | Apr 17, 2009 at 03:24 PM

縁起でもないっちゃー無いですが、500系もいつか並べて展示して欲しいですねー。

つか、FASZも1両くらい展示が欲しかったかな、と。

何処にそんな場所があるんだ?と。  w

Posted by: ぼろねこ2k | Apr 17, 2009 at 05:42 PM

>なんたる陰謀
そ、そんな、滅相もない。
♪わーたーしーはーやってないー、てっぱくだー

違う

♪わーたーしーはーやってないー、潔白だー

>500系
JR東海が名古屋に作る博物館にも、置いてもらえそうにないですしねえ…
博総に先頭車だけでも保存しておいて、一般公開の時に蔵出ししてもらうのが現実的かなと思っています。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 17, 2009 at 07:08 PM

>500系
梅小路が拡張というと聞こえが良いが、弁天町の廃止のリストラがあるから、「京都の女」になるんでないの。
http://myhome.cururu.jp/camuispaceworks/blog/article/81002628311
こういう航空物はまた流浪の旅に

Posted by: sionoiri | Apr 17, 2009 at 07:31 PM

そういえば、交通博物館にあった誉発動機や 10A ロータリーエンジン、どこに行っちゃったんでしょうね。

交通科学博物館というと、Me163 のロケット モーターも気になる存在であります。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 17, 2009 at 07:45 PM

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