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Apr 28, 2009

Panasonic LUMIX DMC-FT1

すでに「スキー日記」の方で触れてますけれど、μ770SW を某中古店に売り飛ばして、Panasonic の LUMIX DMC-FT1 を査収しました。ちなみに、Panasonic のデジカメも、顔認識機能付のデジカメも、自分用に買うのは初めてです。

色は「サンライズオレンジ」「ソリッドシルバー」「フォリッジグリーン」と 3 色ありますけれど、「警戒色で、雪の中で一番目立ちそう」という理由で、初志貫徹しないでサンライズオレンジをチョイス。

防水が「水深 10m」から「水深 3m」になって、「氷点下 10 度でも動作可能」がなくなった代わりに、「広角端が 28mm に」「手ブレ補正付き」といったメリットがあります。耐衝撃機能は同等。μ770SW と比べると、高感度時の画質が良くなったほか、全体的に画のシャープさが増した印象があります。

あと、忘れちゃいけないのが xD ピクチャーカードではなく SD メモリーカードを使えること。おかげで、メモリカードは手持ちをやりくりして済ませることができて、追加購入不要。今は 2GB のカードを突っ込んで最大サイズ・高圧縮率の設定にしていますが、これで 570 枚ぐらいは撮れることになってます。

注意点としては、こんなところが。

  • 誤操作防止のためか、電源ボタンを長押ししないと電源投入になりません。最初は電源を入れたつもりが入らなくて、オタオタしました。今はもう慣れましたけれど。
  • バッテリ自体はμ770SW の LI-42B より大きいのですが、なるほど、気温が下がると出力が下がる傾向はあるようです。でも、暖かいところに戻ると復帰するので、まあいいかと。
  • レンズバリアがないのは要注意。透明な保護カバーはあるのですが、つい手が触れてしまうことがあるので、まめにチェックして拭いてやる方がいいようです。

ともあれ、現時点で出回っている防水・頑丈系デジカメの中では、もっとも死角がなくてバランスがとれた 1 台だと思いました。売りの AVCHD Lite は、正直いって個人的にはどうでもいいですが。

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Comments

どうでもいいことなんですが、レーダーが一分間にどれ位回るのかとか、潜望鏡がどの程度の速度で上がるのか下がるのかとかで動画撮って、下らねーっ、手持ちの気分が悪くなるような画像をテレビで再生したりすると、どうでもいいんですが便利だったりするんですよ。

Posted by: やのちゃん | Apr 28, 2009 at 08:10 PM

あまり「どうでもいい」ことではないような…
そういう動作に関する情報って、微妙に秘密事項に触れる部分があるように思えるのですが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 28, 2009 at 09:33 PM

> 動作に関する情報
 そうなんでしよね。
 我が領域にも「くるくる回る謎の物体」がありますが、その物体が出現したために通常の見学コースまで変更されたりしていますので、笑えないのです。
<見る人が見れば一発なので、見てはいけない、知ってもいけないことになっているのです(大汗)。>

Posted by: へぼ担当 | Apr 29, 2009 at 07:32 AM

そういう意味では、基地祭なんかでどこを公開しているか、どこを公開していないか、何か見えないようにしてあるモノはないか、なんていうのも情報収集の一環になりますから、油断がならないもんだと思います。

といいつつ、先日の「ひゅうが」一般公開では、普通なら見向きもしないようなモノの写真を撮りまくっていた「よく訓練された御一行様」の首領だったわけですけれど (汗)

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 29, 2009 at 11:46 AM

防水耐圧のためとは言え、出来ればレンズバリアは欲しいところですよね(無茶言ってますが)。リコーさんみたく、前の機種で散々言われたので、妙なレンズキャップを開発したところもありますが、FT1は無理かな。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/06/30/8748.html

実は、コニカミノルタのDiMAGE X1と言う似たようなコンデジを持っていた(正確には「持っている」)のですが、レンズバリア付きにもかかわらず、私も当初はレンズに触りそうになりました。ついつい左手の人差し指か中指が触りそうなんですよね。ちなみに、このDiMAGE X1はコニカミノルタ最後のカメラだったりするので、2個あるバッテリーの片方が駄目になった段階で、動体保存機に指定して防湿庫の中でコレクションに成り下がっています。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Apr 30, 2009 at 08:05 AM

>妙なレンズキャップ
キヤノンの PowerShot G2 を使っていたときに、キャップを脱着するのが面倒だったのですが、これがあれば解決 !

屈曲光学系のデジカメって、手が映り込みやすいと思います。今でもときどき失敗しています。そういうのに限って、いいカットだったりするのが悔しいところ。

X1 というと、買おうかどうしようかと迷って、結局手を出さなかった 1 台だったような気がします。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 30, 2009 at 02:43 PM

> DiMAGE X1
 私のところではメモカメラとして今でも現役です。
通勤のザックの中に入れておいて、電源が入ってしまったとしても全く問題ないところがお気に入りで、現状退役の予定はありません。
 まあ、携帯電話のカメラを使わない人だからかもしれませんが、最低限の機能は現在としても十二分なだけに、大事に使っていきたいと考えています。

> リコーさんのところ
 というわけで、メインはデジタル一眼の私ですが、サブとして、特に荷物を減らしたいお出かけにはGX100を愛用しています。
 望遠を使うときは、航空機などの超望遠領域主体となってしまうため、デジタル一眼は欠かせないのですが、街角スナップなど普段の撮影は超広角のデフォルメ効果を楽しむという両極端な使い方をしているため、サブの方も広角が随一のGX100を愛用しているわけで。
 決して目立ちはしませんが、光学性能含み余裕のある丁寧な作りが気に入っており、最近の新型機種を見てもこれが一番、しっくりと私に合っていると感じさせてくれるのが何よりですね。
<足りないのは防水性能だけですが...>

Posted by: へぼ担当 | May 01, 2009 at 01:04 AM

> DiMAGE X1
別に悪い機種じゃなかったのですが、手振れ補正の限界が低かったのと、バッテリーがこの機種で新型に切り替わった直後に撤退されてしまい、サードパーティの同等品も市場に出て来ないため、バッテリーが死んで替えを手に入れようとして、さて困ったぞと。念のためもう1個バッテリーを入手していたものの、代わりをSONY経由で手に入れるのは面倒なので、見切って早期退役・動体保存機になってしまいました。

指が触る&入る件もあって、今はパナのDMC-FX500と言う無難な線に落ち着いてます。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | May 01, 2009 at 07:15 AM

> X1バッテリーのサードパーティ同等品
 ちなみに私個人は以下の物を愛用しています。バッテリーセルが日本製の場合、今のところはずれくじを引いていませんので、ご参考までに。
バッテリー ロワジャパン ROWA JAPAN
http://www.rowa.co.jp/cabinet/form.cgi?no=1266

Posted by: へぼ担当 | May 01, 2009 at 10:02 AM

手ブレ補正といえば、α-sweet Digital やα200 と比較すると、EOS 40D の方が効きがいいような気がするのですが、気のせいかも知れません。レンズによっても違うし。

ROWA のバッテリは携帯電話で使ったことがありますが、日本製のセルなら、特に問題はないようです。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 01, 2009 at 03:35 PM

> ROWAのバッテリー
実は、困った頃は丁度一年前のGWの頃で、当時は楽天市場で検索をかけても怪しい中国製が1カ所出てくるだけで手が出せませんでした。今頃になってROWAから出てくるとは・・・。orz...
同等品が出てきたのであれば、適当な時期に1個買っておくかなぁ。

何はともあれ、ご紹介いただき誠にありがとうございました。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | May 02, 2009 at 10:42 AM

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