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May 25, 2009

雑談用

コメントしたいことがあるんだけれど、最近のエントリにコメントするとスレ違いだし… というときには、こちらにどうぞ。(とりあえず、実験的に設置してみます)

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Comments

んじゃさっそく。

最近、日記or別館にライブしているせいか、神々の館にて~の更新が無く寂しいです。

もう1つPCねた。
最近、お仕事で検証(Server2008+Vista+WSUS3.0S1P)なんかをやっていると非常に重いです。
ハードウェア:貴宅HESTIAとほぼ一緒(メモリ2×2GBだけど3GB認識)
ペアレントOS:WindowsXP Professional SP3 x86
仮想ソフトウェア:VMware Server 2.0
ゲスト1:Windows Server 2008 Standard SP1 x86(DC+WSUS)
ゲスト2:Windows Vista Business SP1 x86(新規クライアント)
ゲスト3:Windows XP Professional SP3 x86(既存クライアント)
ゲスト4:Windows Server 2003 Standard SP2 x86(proxy+外部DNS)

本当ならVMware ESXi+クアッドコア+大容量メモリとかできれば良いんですけど、
会社に管理されてて勝手にPC持ち込めないのがきついところ。
(情報漏洩とか考えると当然なのですが)
さらに、この不況下でいち顧客のために検証環境用機材購入~なんてあり得ない話だし。

・・・で、本題。
最近64ビット化だのなんだので要求ハードスペックがあがってますが、貴宅環境の変化ってどれだけあります?

Posted by: airwing | May 25, 2009 at 01:32 PM

すみません、HTML (正確には XML 混じり) を起こすよりも Windows Live Writer でパッパと書く方が手軽なものでして (´・ω・`)

使っているうちに重くなったんでしょうか。前に某社で伺った話では、仮想マシンのファイルってフラグメントが発生しやすいそうですし、それと関係があるのかなあと思いました。
でも、それだけで体感性能にもろに響くかというと、ちと疑問ですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 25, 2009 at 01:37 PM

>使っているうちに重くなったんでしょうか。
いや、単純にメモリが足りないんです。
Server2008とかVistaとかはメモリ1GB振ってやっても結構しんどいです。
とはいっても、ホストがx86だとメモリ2GBも振った日にはホストのメモリが枯渇してしまいますprz
自宅でなら8GB搭載した2008 Server&Hyper-V上で2008Serverのゲストを2台同時に立ち上げても余裕なのですが。

>前に某社で伺った話では、仮想マシンのファイルってフラグメントが発生しやすいそうですし、それと関係があるのかなあと思いました。
>でも、それだけで体感性能にもろに響くかというと、ちと疑問ですけれど。
「仮想ディスクのサイズを固定」させてやれば、そこまで体感速度に影響は出ません。
ただ、仮想ディスクを作ったり消したり頻繁にやるとやはりフラグメントが心配になります。

理想はゲストごとにパーティション割振することなのですが、
VMware Server 2.0もHyper-Vも、パーティション1つを占有できないんですよね。
(Hyper-Vはディスク丸ごとなら割り振れますが、ゲスト数分HDD搭載とか無茶ですし)

調べたところ、どーもVMwareもMSもiSCSIorSANを推奨してるっぽいです。
でも、会社環境にiSCSIターゲットは準備できないので何とも。
(個人環境なら、最近Technet Subscriptionにあがった2008 Storage Serverという手もありますが)

Posted by: airwing | May 25, 2009 at 02:43 PM

本格的にサーバ仮想化という話になると、RAM 容量の問題があるので CPU の 64bit 化は当然、可用性を考慮するとフェールオーバークラスタ化して SAN を共用、というのが落としどころになっちゃうんでしょうねえ。

私みたいに、実験で仮想マシンを 1-2 台程度、ちょっとぐらい遅くても我慢できる、という人は、ホスト側が 32bit でもなんとかなるのですが。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 25, 2009 at 06:11 PM

 以前にも余所で書いた通り、私は隠れ昴ファンを自負して来たのだが、実車を購入するのはサッシュレスドアを止めた時と堅く心に誓って来た。
 今回は、あっさりと実現された訳なのだが、北米を見据えてメタボ化して仕舞い、どう贔屓目に見ても国内は Out of 眼中で、全く意味が無い。
 しかし、これまでの彼の一途な拘り様には、一体何の意味が在ったと言うのだろうか………。

Posted by: Thori-Tung | May 26, 2009 at 05:53 AM

まったく同感であります。BH の時代まで 5 ナンバーのサイズにこだわってきたのに、なんか別の会社になっちゃったみたいです。

BP/BL の端正なデザインが好きだったのに、今度はえらくムキムキマッチョなんですよねぇ。

すでに新宿のショールームで実車を見ているんですが、カップホルダーにダンパー付きの蓋が付いてるあたりからして、トヨタちっくになったなあと思ってしまいました (謎)

Posted by: 井上@Kojii.net | May 26, 2009 at 07:48 AM

傷を乾かして瘡蓋にしちゃったようですが、ここhttp://www.wound-treatment.jp/によると乾かしたり瘡蓋にするとかえって直りが遅くなるそうです。
水できれいに洗ってからラップを貼っておけば十分らしいです。

Posted by: ぬ゛ | May 26, 2009 at 11:45 AM

ありゃ、リンクがおかしくなっちゃたので貼りなおしておきます。
http://www.wound-treatment.jp/

Posted by: ぬ゛ | May 26, 2009 at 11:47 AM

うわー、すでに乾燥して「蓋」ができちゃった後でした。その前は絆創膏を貼ってジクジクの状態になっていたので、それもまずかったみたいですけれど。

写真を撮って載せたりすれば「精神的ブラクラ」っていわれそうですし、大した傷じゃないですから、それはやめておくことにします。

そういえば最近、「塗って固める」系統の絆創膏 (?) ってなかったでしたっけ。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 26, 2009 at 12:04 PM

> 「塗って固める」系統の絆創膏

いわゆる「水絆創膏」ですか? それなら昔からありますよ。 有機溶剤(多分酢酸エチル)を使ってるので塗る時結構シミます。

湿潤治療用の絆創膏としては、こんなのとかあるようです。

http://www.jnj.co.jp/consumer/bandaid/products/medicaltools/power_pad.html

Posted by: H@tokara | May 26, 2009 at 04:00 PM

水絆創膏って医療用アロンアルファ?

あのしみる感が快感に感じる様になった時、自分は大人になったなと…(ry

Posted by: にゃんこ | May 26, 2009 at 04:39 PM

絆創膏といっても、いろいろあるんですねえ。

その昔、会社の健保組合でときどき配っていた常備薬セットの絆創膏をそのまま使い続けている私、ちと問題があるかも。早い話が、10 年以上前のものを使っているわけですし。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 26, 2009 at 04:40 PM

>医療用アロンアルファ
シアノアクリレート系接着剤って、手術の際に縫合糸の代わりに使うことがあるみたいですから、間違いってことはないと思いますが…

でも、汎用の接着剤を使うのは物騒な感じなので、個人的には避けたいです。もちろん、「医療用」なら OK ですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 26, 2009 at 04:49 PM

といったところで思い出しましたが、その昔、日本航空の整備士で

「瞬間接着剤で、剥がれた内装パーツを接着したついでに、うっかりして自分も機体に接着しちゃった人」

がいたんだとか。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 26, 2009 at 04:51 PM

うちの学部、よく目に入れる人がいたようです。
医学部病院送りだっけ?

Posted by: bugaisha | May 26, 2009 at 05:23 PM

セルロイドの発明と水絆創膏の関係の紹介を子供の頃四だ事があるんですけど、出てきませんね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%B3

Posted by: bugaisha | May 26, 2009 at 05:56 PM

シアノアクリレート系は水分で固まるらしいので、眼に入れたら速攻で固まってしまいそうですが、それはそれで収拾がつかない事態になりそうな…

>セルロイドの発明と水絆創膏
水絆創膏がセルロイド系の材料で、とかいう話になるんですか ?

Posted by: 井上@Kojii.net | May 26, 2009 at 06:15 PM

> それはそれで収拾がつかない事態
私は入れたこと無いので
「毎年いるのよね~」って感じで連れて行かれたそうな。

> とかいう話になるんですか
たしか(?)、玉突きの象牙の代用品をという募集に際し、発明者が子供の頃傷に付ける水絆創膏をくるくる丸めて玉を作った事を思い出して云々みたいな感じだったと思いますがネットで確認できません。

なお、これで玉突きして無事かどうかは知りませぬ(笑)

Posted by: bugaisha | May 26, 2009 at 06:47 PM

昔瞬着が漏れてるのを知らずに手に持ち、気が付いたら手がドラえもんに・・・

曾祖母がぬるま湯の入った湯桶に自分の手を突っ込み、メリメリと手を開かせた事が。

あれ以来しばし瞬着恐怖症でした。

Posted by: にゃんこ | May 26, 2009 at 08:01 PM

>液体絆創膏
 最近だと小林製薬の『サカムケア』辺りですかね。指先が逆剥けしたときに使おうと思って買いましたが、使う機会があまりありません。でも、水とかに対する耐久性はかなりいいです。

> 発明者が子供の頃傷に付ける水絆創膏をくるくる丸めて玉を作った事を思い出して
 自分も何かの本に載ってたセルロイドの発明の話で見た記憶があります。他にもオブラートや加硫ゴムとかの発明話が載ってたっけ。

Posted by: ブラック・タロン@窓モード | May 26, 2009 at 09:35 PM

> 気が付いたら手がドラえもん

なんだか野口英世みたいなエピソードですね。

> 水絆創膏

元々はコロジオン(ジエチルエーテルに硝化綿を溶解したもの)ですから、セルロイドと同系なんですね。

今の水絆創膏はコロジオンそのものではない様ですが、硝化綿を使っているのは一緒です。 激しく燃えると思われます。(笑)

Posted by: H@tokara | May 26, 2009 at 10:00 PM

>象牙の代用品
これはちょっと想像がつかなかったです。そんな代用の仕方が可能だとは…

>ぬるま湯
そういえば、水分で固まるくせに、お湯で剥がせるんですよね。私も何回かやった記憶があります。

>サカムケア
覚えておきます。怪我して何が困るって、水仕事や風呂のときですし。

>激しく燃えると思われます
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
そういえば、J.H.コッブの小説で、焼却処分に「セルロイド入りのドラム缶」を使う場面がありましたっけ。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 26, 2009 at 10:23 PM

> んな代用の仕方が可能だと

あ~、それがどうも、どうなんでしょう?

(ニトロセルロースも強くたたくとねえ)

Posted by: bugaisha | May 26, 2009 at 11:10 PM

(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ちなみに私は地雷男なので、迂闊に踏んづけると爆発します (え ?)

Posted by: 井上@Kojii.net | May 26, 2009 at 11:46 PM

> 迂闊に踏んづけると爆発します

何となく「いじめて君」を思い出してしまいました。(笑)

Posted by: H@tokara | May 27, 2009 at 09:58 AM

オブラートは家族が病気の時にお釜で飯炊いたお父さんがこんな膜ができて口に入れると溶けるんだ~と感激して家族に見せようとしたとき苦い薬に目がいき包んで飲ませてみたら~云々だったと思いますが、硫黄はどうだっけ?
原料をストーブに落としたら云々でしたっけ???
(作る場合、ビーカーで暖めながらかき回すとできた気もしますが他のかも、完全に忘れてる)

Posted by: bugaisha | May 27, 2009 at 10:44 AM

硫黄×→ゴム○
OTL

Posted by: bugaisha | May 27, 2009 at 10:45 AM

昔は、スーパーのお菓子売場に行くと「オブラートで包んだゼリー」の類をいろいろ売っていましたけれど、最近、あまり見かけなくなったと思いません ?

硫黄といえば、草津温泉から志賀高原の方にクルマで走っていくと、「有毒ガスが出るので駐まるな」という看板が出ている場所がありますね。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 27, 2009 at 10:52 AM

無性に「ボンタンアメ」が食べたくなりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%A1

Posted by: なりたまさひろ | May 27, 2009 at 12:50 PM

懐かしい… 子供の頃、よく食べた記憶があります。
いや、駅前のスーパーで売っていたと思うので、その気になればいつでも食べられるはずなんですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 27, 2009 at 02:28 PM

 ちと歯に付きやすいのは困りものですが、田舎では九州土産の定番として今でも原液、じゃぁ無かった現役では無かろうかと小一時間………。

http://www.seikafoods.jp/bontaname.htm

Posted by: Thori-Tung | May 27, 2009 at 03:51 PM

やりとりを見ていたら、私も食べたくなってしまったので、明日にでもゲッツしてくることにします♪

Posted by: 井上@Kojii.net | May 27, 2009 at 07:47 PM

> アロンアルファ ぬるま湯
1200℃耐熱のとか、140℃耐熱耐衝撃のとかだと偉いことになりそうな悪寒が遅れてきました。
(そういうのすっかり忘れてた、1200℃のは鋳型の補修に使えそう)

Posted by: bugaisha | May 27, 2009 at 09:17 PM

アロンアルファ、アセトンぶっかけたら面白いように溶解した記憶が…(靴を接着したのに、実験で使った有機溶媒をぶっかけた…15年位前です)
多少なら皮膚に付いても大丈夫ですが、さすがに眼球に適応する猛者は居ないでしょうね… gkbr。

因みに北海道だと、谷田のきびだんご、というローカルなおやつがあり、あれがオブラートで包まれた食べ物で一番なじみがあったりします。 w

Posted by: boroneko2k | May 27, 2009 at 10:18 PM

有機物つながりで行くと、出身高校の化学教室には、なぜか黄色い有機化合物(はいそこ下○火○とか言わない)が、フィルムケースに入ってずらりと並んでいた記憶が。公安とかに目を付けられると、さすがにまずいんじゃぁ、と今になって思う、青春時代でございました。

Posted by: TB&SH | May 27, 2009 at 10:42 PM

耐熱型なんてあったんですか。熱とアセトンのガチンコ勝負 ! って、何か違う (汗)

>きびだんご
「起備団合」が名前の由来、ってやつでしたっけ。デパートで北海道物産展をやっていたら、のぞいてみます。きっと置いているでしょうから。

>ずらりと並んでいた記憶
火薬も怖いですが、塩素ガスをうっかり吸い込んで悶絶した私も相当なものかも知れません。はい。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 27, 2009 at 11:18 PM

 テーマを定めない雑談ネタはやはり盛り上がりますね。個人的には掲示板を設置した方がいいようにも思いますが、荒れたりSPAM書き込みがあったりと管理が大変だからなぁ・・・

>加硫ゴムの発明
 1839年の冬、アメリカの発明家チャールズ・グッドイヤーが実験で硫黄を混ぜたゴムの液をうっかりストーブに触れさせてしまったところ革のように固まったことから、硫黄を添加することでゴムの性質が変わることを発見したという話ですね。調べてみると、ゴム製品の研究に取り組んで加硫ゴムという後のゴム産業の発展に繋がる大発見をしたにも関わらず、グッドイヤー自身は事業の失敗で負債を抱えてどん底生活という波瀾万丈の人生だったようで。
 なお、世界3大タイヤメーカーとしてお馴染みのグッドイヤー社の社名はこの発明家にちなみますが、会社とグッドイヤーの直接の関連はないそうです。

>オブラート
 改めて調べてみると、海外から日本に硬質オブラート(煎餅のような硬いもの)が入ってきたのは明治初期で、三重県の小林政太郎という医師が寒天とデンプンを原料に薄く柔らかいオブラートを発明したそうですが、"お釜で炊いたご飯の重湯が膜みたいになったのを粉薬を包むのに使ってみた"という逸話の元ネタは見つかりませんでした。ちなみに、薬用オブラートを作っている株式会社旭光のサイトによれば、"正月に寒天料理を作っていたころ、たまたま流れ落ちた寒天が薄い紙片状に広がり固まった所を見た"のが発明のきっかけと書かれてました。

 オブラートで包んだ飴菓子、自分もガキの頃何度か食べた記憶があります。包装技術の向上で需要が減ったそうですが、エコが叫ばれて久しい今、余分なゴミを出さない食べられる個包装として再評価されたりしないかと思ったり。ちなみに、菓子用のオブラートは薬用の物よりも若干分厚いそうです。

Posted by: ブラック・タロン | May 28, 2009 at 01:06 AM

 今朝方は約4MB/S程出てましたので楽勝でしたが、約1.3GBの此方を落とすのが普通じゃ無かったんでしょうか。

2009/05/28 06:09 1,443,663,872 6002.18005.090410-1830_iso_update_sp_wave0-RTMSP2.0_DVD.iso

Posted by: Thori-Tung | May 28, 2009 at 06:18 AM

あまり場所が増えると、面倒みきれなくなっちゃいますし。そういう意味では、PV が増えてコメントがワッと増えるのも痛し痒しかも。今のマッタリした雰囲気、好きなんですけれど。

>此方
それも考えたのですが、とりあえず速く落とす方を優先したのでした。Hyper-V のことを考えると、W2K8 の SP2 も必須アイテムになるのですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 28, 2009 at 09:12 AM

> オブラート
ふ~む、元ネタは何だったんでしょうね
たぶん学研とか子供向け記事だったと思うのですけど。

Posted by: bugaisha | May 28, 2009 at 09:47 AM

駅ホームの売店でボンタンアメを見つけて買い込み、たちまち一箱クリアしてしまった私が通りますよー。

といったところで、昔、円形のオブラートだけ単品で売っていて、それに粉薬を入れて飲んでいた記憶が呼び覚まされました。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 28, 2009 at 05:47 PM

駐禁のチェックに使う、拭いても取れないチョークがアセトンで落ちたりしますね。

Posted by: AL | May 28, 2009 at 06:45 PM

すると焦った警察官が飛んでくるのですね、分かります (え

Posted by: 井上@Kojii.net | May 28, 2009 at 07:20 PM

今度はその警察官を溶かすと特殊部隊がさっと(SAT)飛んでくるんですね(ぉい

Posted by: 名無しBMP神信者 | May 28, 2009 at 08:18 PM

>警察官を溶かす
ヒドラジンですね、分かります(ぉぃ

Posted by: BELL | May 28, 2009 at 08:30 PM

いやいや、ちょー兵器・白燐弾で中身だけ溶かされるのかもしれません (こらこら)

Posted by: 井上@Kojii.net | May 28, 2009 at 08:32 PM

大変です!
B-2の技術が中国に供与され、B-2Bとして1号機ロールアウトしたそうです!
http://j.people.com.cn/94476/6665931.html

Posted by: 金珍宝 | May 29, 2009 at 01:20 PM

B to B だから、企業にしか売れないのですね、わかります (え

Posted by: 井上@Kojii.net | May 29, 2009 at 01:22 PM

>B-2-Bとして1号機
呼んだ?(ED72 1)

Posted by: sionoiri | May 29, 2009 at 01:57 PM

>B-2B

じゃあ日本にはF-22BでF-22Jと・・・(ry


そういや明日二代目しらせの公開日だけど天候が・・・(ry
会社にコンデジ忘れてきたから取りに行かないと・・・面倒・・・(ry

そして今月最後の連休にやる事も無くウダウダ過ごしている35歳の春(ry

Posted by: にゃんこ | May 29, 2009 at 03:07 PM

>ED72 1
DD51 のことも忘れないであげてください (こら)

F-4 のときは F-4E の日本版だから F-4EJ になったけれど、もしもベースモデルが F-4J だったら F-4JJ になったのかなあ (←馬鹿)

二代目見物は、私は日曜日に行く予定です。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 29, 2009 at 07:19 PM

いきなり話をもどしてオブラート

鈴木菊次郎氏発明という説も出てきました。
http://www.koyo-foods.co.jp/freepage_15_1.html
http://www.sugimotoya.co.jp/column/column3.html

わけわかめ 一応食品用オブラートはこっちつながりみたいです。

>JJ
いやJjかも、って、昔最後にくるJは:小文字だった気がするんですが記憶違いなのかなあ・・・・

Posted by: bugaisha | May 29, 2009 at 09:36 PM

わけわかめですねえ。どちらのリンク先でも自信満々にいいきっちゃってますけど、モノがモノだけに、もうちょっとオブラートに包んだモノの言い方をしてくれても… (ぉ

対抗馬は MiG-25CanCam ということで (ばかもん)

Posted by: 井上@Kojii.net | May 29, 2009 at 10:51 PM

>オブラート
 ああ、自分が読んだのもそれですな>鈴木菊次郎
 どうやら、日本におけるオブラートの発展史は一人だけの偉業というわけではなさそうですね。

>新しらせ初公開
 そういえば、新『しらせ』の初任務は明日から東京に寄港するカナダ海軍補給艦『プロテクター』のホストシップだそうで。考えてみれば『しらせ』も南極観測隊に物資等を補給する補給艦といえなくもないので、その意味では補給艦艇に対するホストシップには適任なのかな?
 自分は8月に上京するついでに横須賀を訪ねる予定なので、その時に横須賀にいればいいなと。あと、例年通りなら新『しらせ』も8月下旬から全国を巡回する完熟訓練に出るはずなので、その時に近場で一般公開があるのを期待しています。

>日本を示す符号
 あるいはF-4JAかF-4JPだったりして(笑)>もしF-4Jだったら
 自衛隊のH-60系の場合、海自と空自の救難型はどちらもUH-60Jですが、陸自のは汎用型であるためか海空と同じにはせずUH-60JAで、かと思えばSH-60J改はSH-60JAとかにはならずにSH-60Kになったりしてますね。あと、CH-47Jの改良型も陸ではJAとして区別してますし。
 また、陸自のAH-64Dはボーイング社では64DJPと呼称してた記憶が・・・
 こうして考えてみると、サブタイプの符号というのもなかなか面白いと思います。

Posted by: ブラック・タロン | May 29, 2009 at 11:11 PM

>>JJ
JJの姉妹誌として『bis(創刊当時はJJ bis、現在は休刊)』が有ったそうな(・ω・)ノ

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | May 29, 2009 at 11:38 PM

>F-4JAかF-4JPだったりして
なるほど、確かにそれはあるかも。日本の場合、海外の分と重複を避けたり文字数を増やしたり、なんか脈絡があるような、ないような…

>JJbis
ということは、オシャレの練習にはJJ UTI でしょうか (もおええ !)

Posted by: 井上@Kojii.net | May 29, 2009 at 11:44 PM

今更ながら…カゼイン樹脂ってそもそも象牙代替として利用されてたような…まぁ、あれには年輪がつかないけど。

Posted by: あっさむ。 | May 31, 2009 at 03:39 PM

Google 先生に訊いてみたら、ピアノの鍵盤で使っている事例もあるみたいですね。意外です。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 31, 2009 at 05:05 PM

シアさんのblog見たら、以前レッドオクトーバーの話でロシア潜水艦のダメコンの話有りましたけど、90年代以降のロシア艦艇のダメコンは酷くないと書かれてました。
シアさんの話も判りますし、へぼさんにしてもあくまでもあの写真見た限りの話ですし(当然まともな技術者なのでそう断り入れて話してます。こう言うので余りにも断言し過ぎる人怪しいなあと最近思う様になった)
あの写真のタイフーン級はいつのどの艦なのでしょうね?それかなあ?

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jun 01, 2009 at 01:13 AM

> あの写真のタイフーン級
 あの写真だけではよく分からないところですね。
 少なくとも現役ではない(除籍解体待ちか、予備役)と考えるのが妥当だと考えますが、そのために改修等も行われず、最低限の整備しかなされていないものと考えます。
 実際、ダメコンの考え方が徹底していれば、どこを改修すればよいかというのは明らか
(簡単に指摘できますが、仮に民生用としても機微情報となるため控えます)
であり、逆に現役のそれの撮影を許可するほど、ロシア軍もお人好しでもないと愚考します。
<これは民生用も同じ;チェックすべき枢要な部分は極限られた関係者以外立入禁止・撮影厳禁が通常。>

 逆に、あの写真に写っていたのが原型だとすると、社会主義体制で水兵の人命は二の次だった旧ソ連の体質がよく分かるとともに、旧ソ連と新生ロシアの差異を象徴するものと言え、それはそれで興味深いところです。

Posted by: へぼ担当 | Jun 01, 2009 at 01:36 AM

ダメコンって、設計や材質の問題だけじゃなくて、ノウハウの文書化や艦ごとの設計の統一、平素からの乗組員の訓練ができているかどうか、過去の経験の蓄積、といった事柄も関わってきますから、写真だけで全貌を判断するのは難しいかも知れませんね。

もちろん、ああやって写真が出てくること自体は、重要なひとつのデータであるわけですが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 01, 2009 at 09:31 AM

本屋に行ったら、井上さんの本、ようやく技術評論社のニ冊が入ってました。(秀和のは未だ入荷してません)
新幹線のは隣に木世(えい)出版から出ている、いのうえ・こーいちさんのが有ってちと紛らしいですねえ。(と言ってもいのうえ・こーいちさんの方が良く見かけるのは内緒w)
後以前ネタにしていたクイナの御仁東京に来て天気悪かったのと地下鉄に御不満だった様で。地下鉄の本見れば良かったのにと思う反面理解出来るかかなり疑問な気が…

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jun 04, 2009 at 11:07 PM

意外と、書籍の流通ってばらつきがあるんですよねえ。ずいぶん前の話ですが、確か帯広かどこかの本屋で「自著 (別の本だったかも) がない~」と一人でジタバタしてしまったことがあります。

>クイナの御仁
何事かと観に行ってみれば、またえらくアイタタタなエントリが上がってますねえ… あんまり変なことを書くと、Opinion のネタにしちゃいますよ ?

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 04, 2009 at 11:58 PM

本日のOpinion、ずいぶんタイムリーな話題だったのですけど、私のカキコを見たんですか?

Posted by: あかさたな | Jun 08, 2009 at 02:13 PM

一応、前から暖めていたネタでして、ちょうど同じタイミングになった格好であります。アルテッツァに乗り始めた頃から、「大きくなりすぎるのは反対」だったのですけれど。

それにつけても我が BP5E の、燃費のいいことといったら…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 08, 2009 at 06:04 PM

>クイナの御仁
>アイタタタなエントリ
まるで今片してる自分の部屋のようだ、どこから手を付けていいのか分からない。
どこをどうやったらこんな考えに行きつくのか分からない。

>>Opinion
別に体格にあわして造っていたわけじゃなかったのか(爆
そうなるとただ"ムダにデカイクルマ"なだけ?…か
自分としてはサイズ以前にシートアレンジの時点でもうねと突っ込みたい。

(ボソッ)
EUシビックディーゼルが日本で出たら本気出す。

Posted by: 杭打ち機 | Jun 08, 2009 at 08:56 PM

新型レガって、センターコンソールが妙に広いんですよねえ… それだけ車体の幅が広がったということなのですが。

側面衝突対策を考えると、幅が欲しいというのも分かるのですが、日本であまり幅を広げすぎると、駐められない駐車場・通りづらい道路が続発するというのに、まったくもう。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 08, 2009 at 09:52 PM

TOYOTA iQ辺りが上手い事やればそうなりそうなんですが、見た感じが白ナンバーの軽にしか見えないのがちと。実際試乗した感想は運転席は狭く無いですね。ただ助手席は?かなあ。(後ろは荷室ですw)
走行させても小さい車のヒョコヒョコした感じは少なかったかなあ。後ドアを内側から開ける時に取手が好きでないですねえ。
それから来月からi MiEV市販される様ですねえ。但し現在の生産量だとへぼさんの会社とかの様な所への納入で受注満杯みたいですが、電池メーカーの生産量の絡みも有るから大変そうです。

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jun 08, 2009 at 11:34 PM

>車ネタ
 補助金を当て込んで車を買い換えることにした自分が通りますよっと。
 今の車(スターレット)が新車登録から13年目に突入して自動車税が上がったので、自分的には今が買い換えのタイミングかなと。もっとも、後継車に選んだのはイストなので、優遇税制が受けられないのは残念。

 iQはあのサイズ&仕様で価格がヴィッツの最低グレードより高いってのが微妙に納得できませんでした(苦笑)まぁセカンドカーとして考えればあんなもんなのでしょうけど。

Posted by: ブラック・タロン | Jun 09, 2009 at 02:24 AM

実際はそんなことはないのですが、iQ って、全長より全幅の方が大きく見える、不思議なクルマですね。

アムラックスで実車を見てみましたが、運転席に座って前を見ている分には普通のクルマ、でも後ろを振り返ると (爆) という面白いクルマでした。長距離走行でくたびれなければ、面白いチョイスかも。と思ったのですが、あれでスキーに行くのは無理がありそうなので却下します。

>13 年目
後継モデルが「アレ」ですし、うちの BP5E も、できるだけ長く乗ってあげないと…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 09, 2009 at 09:38 AM

初めて書き込みします。

欧州車ファンから見ると、大抵の日本車は太りすぎですけどね(もっと言えばスクーター・チャリで十分な人が多い気も) 。さらに高級感をプラスしたいのであれば、ルノー5バカラなどはいかがでしょう。

4座とも本革張り、明るいタン色の内装、塗装も丁寧。カーブ曲がる度に座席に頬がうもれる第3のサスを装備! 1800ccのエンジンはベタブミで国産1600ccにおいてかれるジェントルマン仕様。さらに走行中に勝手にウィンカーが始動したり、全電装が突然落ちるコミュニケーションAI搭載です。

今なら初期投下費用50万円で手に入れられます!(修理費用で年100は必要ですが。)

Posted by: ひろ | Jun 09, 2009 at 11:47 PM

そんな(どんな?)アナタに、ベストサイズな車!
http://hitakami.hp.infoseek.co.jp/Twin/twin.htm

ここまで割り切った車に再登場してもらいたい今日この頃。。

Posted by: 二枚橋 | Jun 10, 2009 at 12:10 AM

>ルノー5バカラ
テラナツカシス。
もっと若くて血気にはやっていた頃なら、プジョー 205 ターボ 16 というチョイスも考えられたかも知れません (え

修理費用というと、うちの母親が乗っていたホンダ N360 も、車両本体は安かったけど、修理にいろいろかかりましたっけ。

>割り切った車
自動車産業だと設備投資が大きいので、割り切った仕様の少量限定生産って難しいのが、こまりものですよねえ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 10, 2009 at 09:20 AM

>SUZUKI TWIN
乗っている人曰く燃費は良い様ですねえ。売り出す時期が良ければ(石油価格高騰時)、もっと売れた気も。
これもEVなら面白そうですな。へぼさんの所にやって来たら使い勝手良いのか悪いのかは微妙な気がしますが(リヤの荷室は意外と有る様ですが、それでも辛いか)
後i MiEV一般市販来年なのか…秋から試乗車出す様ですが、1都道府県1台の予定でなかなか乗れそうもないですねえ。

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jun 10, 2009 at 12:41 PM

ツインに限らないですけれど、できればやはり 4 人乗れるクルマの方がいいなあ、というのはあるかも知れませんね。どうしても、2 人乗りだと用途が限られるので。

そういう意味では、2 人乗りの上にトランクがろくにない MR-S、よく商品化されたよなあと思います。

でも、「ツイン」の「4 人乗り」だと、矛盾のかたまりっていわれそう。寝台車に「シングルツイン」というのがあるぐらいだから、これぐらいは許されていいと思いますけれど (爆)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 10, 2009 at 03:19 PM

ようやく配線略図地元の本屋で発見しました。(・ω・)ノ
鉄道本コーナーでは無くて、秀和システムや技術評論社、日刊工業の解説本(て表現で良いのかな?)の中に有りました。
そうかなあと思う反面、そこの本屋、特殊な雑誌の並びに『現代農業』と『在家佛教』を並べるカオスをやっていたりするw
そこの本屋近江町市場の横にも店が有るのですが、何故かかの週金が有ったりします。(買う奴いるのか)
『現代農業』見た時温室やビニールハウスの暖房用のヒートポンプ特集してました。そんなの有るのねえと思っていたら、ググったら冷房や除湿も有るらしいです。(・ω・)ノ

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jun 10, 2009 at 10:01 PM

そらまぁ、金になるなら冷房も入れますし、ハウスの湿気は病気をとっても呼ぶのでorz、気合い入れて対応します。(で、防湿型ビニールの名前がキリナイン、農業用資材は殆ど直球勝負w)
、と農業技術で飯喰ってる私が通ります。w
(でも現代農業はいかがわしい事も良く書いてあるので、農家やってる親のトコでしか見ませんw)

いや、重油高騰で施設園芸壊滅か、なんて去年の今頃は思っていましたね。C重油で100円を軽く突破しましたからねー…

>MR-S
なんつーか、少々の優秀な車(販売だけが、の場合も)と一杯有る愛すべき駄目車、この辺がトヨタですよね。w
基本大嫌いですが、でもヴェロッサみたいな訳若布も割と出す、憎みきれないところがw
あっ、しゃにむり3.5Lをカローラに突っ込んだブレードって珍車もw

Posted by: ぼろねこ2k | Jun 10, 2009 at 10:43 PM

「戦うコンピュータ」のときもそうでしたけれど、版元が版元だけに、どこに分類するかで書店泣かせかもしれませんねえ。

トヨタは、ときどき「それって売れるのか ?」という実験台みたいなクルマを平気で売りに出すところがあって、面白いです。Opa なんかが典型例ですけれど。

ブレイドと紛らわしい名前の、ブレビスという珍車もありましたね。無理に若作りしたプログレ (爆)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 10, 2009 at 11:27 PM

SUZUKI Twin
私の記録は23km/Lでした。
まあ、そんな数字が出たのは一度だけで、おおむね20~22でしたが。

ちなみに私のツインはエアコン無し、パワーステアリング無しの5MT。
勤め先で試乗車になっていたツイン・ハイブリッドよりも燃費が良かったです。

年を重ねるごとに「乗ってみたい車」が少なくなっていきますね。
どこかにカプチーノのデッドストックはないものか・・・。

Posted by: 二枚橋 | Jun 11, 2009 at 12:19 AM

昔と比べると、「皆が憧れるクルマ」が減ったという印象があります。それだけコモディティ化したのか、クルマそのもの、あるいは運転を楽しむという要素が減ったのか…

「小さな高級車」が定着しない一因として、過去に「高級車モドキの小型車」があったのが響いているのかも、と思ったのですが、実際はどうでしょうか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 11, 2009 at 10:32 AM

> 「高級車モドキの小型車」

ローレル・スピリットとかですか?(笑)

Posted by: H@tokara | Jun 11, 2009 at 01:20 PM

イェッサー !

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 11, 2009 at 05:57 PM

どうでもいいけど、この前IQを見かけたのですが、
一瞬パッソと見分けが付きませんでした。

Posted by: あかさたな | Jun 11, 2009 at 06:15 PM

私はどちらかというと「ポルテに似てるかな」と思っていたのですが、いわれてみればパッソも似た雰囲気がありますね。

ともあれ、bB みたいな DQN 顔にされなかっただけいい、と思うことにします (え

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 11, 2009 at 07:23 PM

>キリナイン
ググったら、ビニールハウスの被覆も防湿やら紫外線カットやら色々有るのですねえ。
ミツバチ使用したり、ナス栽培には紫外線カットタイプは使用出来ない(紫外線カットだと虫除けになるがミツバチも中で飛べなくなるのと、ナスは紫にならない)とか、硫黄系の燻蒸剤や硫黄はシート劣化させるから使用避けるとか興味深いですなあ(・ω・)ノ(自分だけかw)
この辺も断熱性能有った方が冷暖房効率上るから燃料代削減には良いけど、シート高いと厳しいなあて所でしょうか。

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jun 11, 2009 at 08:31 PM

そういえば、うちでは石跳ねで傷が付いてしまったレガの窓ガラスを交換するのに、赤外線カット機能がついたガラスはどうですか、とオファーされてます。
値段はノーマルと同じだそうなので、試してみようかなあと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 11, 2009 at 10:29 PM

>小さな高級車
どうも日本での「小さな高級車」は「大きな高級車」が買えなかったビンボー人がやせ我慢しながら乗る、というイメージが定着してしまっていますね<特にローレル・スピリット以降。
でも、同じ頃に売っていたサファリ・スピリットは・・・。

>bB
これはダイハツが作っていますが、iQはドコが作っているんでしょうね?

>赤外線カット機能付きガラス
これ、一枚売ると外注先のガラス屋さんからクオカードを一枚もらえます<整備工場
ガラス屋の営業が言うには、メーカーで純正採用している車種もあるので、「モノは確かです」だそうです。
キャンペーン期間中らしいので、ぜひ試してみてください。
その結果次第で、将来自分の車に採用するかどうか決めます(爆

トヨタ車で欲しい車と言えば、メガクルーザーかなぁ。
あ、メガクルーザーは日野だ。。。トヨタマークは付いていますがね。。

Posted by: 二枚橋 | Jun 12, 2009 at 12:43 AM

 iQの拠点は至極真っ当に高岡工場らしいですが、圧縮比11.5の1NR-FEに噂の6速MTさえ搭載されれば、直ちに我が家の時期ウェポン有力候補へと、目出度く昇格する予定なので有ります。

http://corism.221616.com/articles/0000082440/

Posted by: Thori-Tung | Jun 12, 2009 at 04:56 AM

>やせ我慢
ですねえ。あと、メカ的な部分にカネをかけるよりも、外見がキンキラゴージャスになっただけ、というのもまずかったかも。
その点、プログレはいいところを突いていたと思うんですが。

>ぜひ試してみてください
試してみます ! 冷房の効きが少しでも良くなると、嬉しいところです。

>高岡工場
もともと、カローラのためにつくった工場でしたっけ。iQ に 6MT を付けたら、ミズスマシのようにキビキビ・スイスイ走れて面白そうですね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 12, 2009 at 07:38 AM

> ビンボー人がやせ我慢...

パジェロminiとかJr.もそんなイメージがありますね。 文句なしの安物だったジムニーのほうが、逆にそういうしみったれたイメージが薄かったと個人的には思います。(笑)

> メカ的な部分にカネをかける

小さい車でそれをやると、どうしてもスポーツ車に振れがちですもんね。

Posted by: H@tokara | Jun 12, 2009 at 11:38 AM

http://wiredvision.jp/news/200906/2009061220.html

うーん、いわゆる撃ち合い殺し合いの白兵戦よりも、今の戦争の方が精神に来るんですかね?まあ、殺さなかったら自分が殺される白兵戦とトマホークによる一方的な「殺りく」というのではかなり違うんだろうなあ。

Posted by: あかさたな | Jun 12, 2009 at 05:29 PM

>ベルギー空軍中古F-16A/B 700万ユーロ
FX(F4後継)はこれで良いんじゃないかという気がしてきたOTL もちろんF-1より良いだろう。

Posted by: sionoiri | Jun 12, 2009 at 06:22 PM

FFの6速ミッションなんていう超貴重な物を量産できるのは与太の強みと思うんですけどね、ホント。
免許取ってる輩の半分(今なら7割以上かも)がオートマで売れている車の9割5分がオートマじゃ望むべくもなく… orz
プログレは変な派生車じゃなく、自身をちゃんと進化させれば良かった物を… あと、せっかくのサイズなんだから2Lも欲しかったな、と。今なら2Lハイブリッドは逆に受けが宜しいでしょうて(これはオートマで良いです。MTハイブリッドはホンダにしか求めませんw)。

Posted by: ぼろねこ2k | Jun 12, 2009 at 06:24 PM

> FFの6速ミッション
 トヨタの方は知らなくても良いことまで、中の事情を熟知しすぎている人が通りますよ。

 欧州市場がなければ、まずトヨタ(正確にはアイシン精機グループ企業)でも量産しなかったと思われ。
 というより、高校時代からの友人が中の人になっていますが、9割以上は輸出とのこと。国内向けにはまず設定からされないし、設定されてもコアな人にしか売れないため、トヨタ自体が及び腰とのことでした。
 ちなみにこちらの友人が車を買い換える時に、いきなりカローラのワゴンを選択。何を普通の車を買っているのだ?と尋ねたら「6速ミッション」が中古でこれしかなかったとのこと。本人は満足しているようですが、それだけ市場が狭いのは考え物ですね。

 ちなみに私自身の次は、軽自動車でなければiQかな(後部座席は完全に荷物置き場確定)と考えていますが、果てさてどうなるやら。
 小さくとも高級な作りを、と言う点では次第点と思いますし、同じエンジンを積んでいるパッソなどとは作り込みの次元が違う(まあパッソが酷すぎるだけですが)ので、選択肢の一つとして残っているところです。

Posted by: へぼ担当 | Jun 12, 2009 at 07:56 PM

ダイハツの軽をひたすら愛用しているので、パッソのなんつーか…な作り込みの甘さは親会社の暗躍?とか要らんこと考えていたりします。w(ムーブもミラもあの値段でホント良く作り込まれてて、しかも頑丈)

トヨタの6速MTも国内から消えて久しいですよね(まだFFであったら申し訳ありません)。レビトレが有った頃はそれこそカローラの全車種に設定があったような…MTそれしか無かったような。 その頃ダイハツ製だったタウンエースノアもディーゼルMTとかありましたし。

国内でMT復興は…無いでしょうねー。DSGが普及してくれることを祈るしか…

Posted by: ぼろねこ2k | Jun 12, 2009 at 09:52 PM

>ダイハツの作り
スズキもトヨタ以上にコスト削減圧力が凄いようですし、軽で利益を出すには並大抵の努力じゃ無理なんでしょうねえ。だからスバルは撤退なんてことになっちゃったんだし。

Posted by: あかさたな | Jun 12, 2009 at 10:55 PM

ダイハツ軽の偉大さ、
ムーブ→派生A→ミラ→派生B→タント→次世代ムーブ(以下ループ、順番は適当w)
で同じ基本シャシを微調整しつつ400万台使い回し、で、大きな問題点、改善可能な点を次の世代に回す。だそうです。(日経BPのサイトに載っていました)

逆言えば100万は同じシャシを使わないと利益なんて無理なんでしょうね。

Posted by: ぼろねこ2k | Jun 13, 2009 at 09:54 AM

>精神に来る
大規模な正規戦と違い、民間人の中に敵が紛れ込んでいるとか、民間人だと思っていたら急に敵にバケラッタするとかいう、ストレスの溜まりやすい環境が多くなっているのが原因かと思いました。

かつては、シェル ショックみたいな問題に対処するための対策をいろいろ研究してきましたけれど、違った方向性でメンタルヘルス対策が必要な時代になってきているようです。

>中古F-16A/B
中古機だと、残り飛行時間がどれくらいあるかが気になるところです。アビオニクスだけ見れば、MLU 改修機は馬鹿にできないものがありますけれど。

>欧州市場
ですね。アルテッツァ AS200 の 6MT も、レガシィ 3.0R の 6MT も、主戦場はヨーロッパ向けでしたし。

>トヨタ
いま、トヨタで MT 車があるのって営業車とカローラの一部ぐらいでしょうか ? 私が 2 年前に「レギュラーガスで走る四駆の MT」を探したら、レガシィとインプレッサとプロボックス (笑) しかなかったです。

>400 万台使い回し
軽自動車は利幅が薄そうだから、大型のクルマとは違った意味で難しそうですねえ。かといって、いまさら貨物車扱いの初代アルトを復活、って時代でもないでしょうし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 13, 2009 at 10:04 AM

> 400 万台使い回し
 基本シャシの流用はコスト削減他信頼性確保の面でも基本中の基本ですね。
 シャシの場合、文字通り車の骨格をなす部分ですので、ここで致命的な欠陥が出ると大規模リコール以前の問題となり、会社が傾くことは必至でしょう。
 そのため、車屋の中の人の間では、新しいシャシ・パワートレイン(エンジン他)には最低限3ヶ月、できれば1年間は手を出すな!というのが暗黙の了解だったりしまして(致命的な欠陥が露呈し、それを改善するのに最低要する期間として認識されているもの)。まあ、こんなことは表には言えないのですが、物を作っている人間の感覚は、販売店のセールストークより遙かに重みがあると考えています。

> 利幅が薄い
 ということで、トヨタ以外の各社でも利幅の厚い大型車(同じ車種でも大型化へ)にシフトしていったわけですが、井上さんの仰るとおり、それは小型車でも高級感を出すという理念をかなぐり捨てた安易な道だと、古くはバブル崩壊の時から考えていました。
 そのため、日本の自動車業界が現在の苦境に陥っても、「学習効果が本当にないなぁ」というのが偽らざる本音。トヨタの「エコ替え」キャンペーンに至っては、「今までバブリーな反エコ車を売りつけておいて同じ口で何を言う?」という激しい反感を覚える次第で。
 まあ、知らなくても良いことばかり思い知らされてきたため、いろいろ思うところはありますが、知れば知るほど心が暗くなるのはどうした物かと考えます。
<だからこそ、実家近辺で有り余るほどある職場を無視して、現在の職に就いたのですが。>

Posted by: へぼ担当 | Jun 13, 2009 at 02:38 PM

そういえば、シャシーの話じゃないんですが…

もう現行モデルじゃないし、当該車はスクラップになっちゃったから書いてしまいますけれど。
アルテッツァの純正内蔵ナビが、配線にちょっと問題があって、ポップアップしたときに接触不良か何かで表示が乱れる問題がありましたっけ。後で改良されて解決したと記憶しています。

私が買ったのは車台番号 #3800 と、かなり初期の 1 台だったので、初物につきものの不具合だったかもしれません。エンジンの方は完熟の 1G-FE だったので、快調そのものでしたけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 13, 2009 at 03:03 PM

ロータリーエンジンのRX-8、スポーツバージョンに6速MTが用意されてるアクセラ、防音のためにガラスが厚いだとかの見えないところにコスト掛けちゃった国内専用のベリーサだのがあるマツダが生き残ってるのはある意味凄いのかも(笑)

Posted by: AL | Jun 13, 2009 at 07:19 PM

実は世間一般のイメージに反して、昨今ではホンダよりもマツダの方が "走り" に力が入っているのかもしれませんねえ… 「ミニトヨタ」にならないためには、正しい戦略かと思われます。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 13, 2009 at 09:40 PM

> 初物
 メーカーオプションではなく、ナビのようなディーラーオプションではそのような問題も避けがたいようですね。メーカー分なら不具合報告もすぐに上がってくるのですが、ディーラーさんの分は接触不良など施工不良の可能性もあるため、動きは鈍いようです。

> 「ミニトヨタ」
 全くです。トヨタはトヨタなりの車作りをしますが、ある意味それは徹底しており、違うメーカーが同じ方向を向いても中途半端な物になってしまいます。
 一時ホンダがその方向を向いて迷走しましたが、まだ若干後遺症が残っているようで、マツダの方が元気がよいようですね。
 個人的に一番心配なのは、対極にあったはずのスバルがその悪癖にはまりつつあること。軽自動車事業からの撤退も大ショックだったのですが、とみに評判の悪い新型のレガシーなど、悪い予感があたりそうで鬱なところです。

Posted by: へぼ担当 | Jun 13, 2009 at 10:22 PM

それが、件のナビはメーカー op だったんですよ…
ディスプレイが回転してポップアップする造りだったので、配線が難しい設計だったのだろうな、と思いましたが。

>悪癖
いやほんとに。トヨタがなかなか出せないようなところをスバルがうまいこと埋めてくれればシナジー効果が発揮できるなと思ったのですが、数をこなさないといけない自動車業界、そうもいっていられなかったようで…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 14, 2009 at 08:47 AM

新幹線の本出すんじゃないですか!所沢さんのところの表紙で告知してくれないと!でかい本屋じゃないと手に入らないのかな。

Posted by: しまだ | Jun 14, 2009 at 06:28 PM

ある程度の規模の本屋さんなら、たいてい置いてあるかと思いますが、なかなか見つからない場合には、通販の方が早いかもしれません。

私がもっとメジャーなら、置いてくれるところも増えるのでしょうけれど…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 14, 2009 at 06:41 PM

>松田
RX-8を買おうかなー、とか思った時に子供3人目の妊娠が発覚。物理的に無理に orz。

はともかくw、アクセラにゴルフR32とかのホットハッチ対抗の2.3Lのホットモデルを用意するわ、誰が買うんだ?なルーチェよろしく器用にインタークーラー用のバルジをボンネットに隠したマツスピアテンザを作るわ、国内を殆ど向いていないが故のヨダレ物を作ってくれますよね。
(ベリーサ、凝りすぎw。ビアンテ、何したかったんだかw)

個人的には水素じゃなくて良いのでハイブリッドロータリープレマシーが欲しいです。シリーズハイブリッドの癖にアクセル開度にエンジンスロットが反応する、すっごくマニアックな車。

昴…私の中では終わったメーカーです。あそこまでトヨタ化しちゃうなんて…アマデウス市販車、見たかった…

Posted by: ぼろねこ2k | Jun 15, 2009 at 06:00 PM

なんだか最近、ホンダとマツダの中身が入れ替わっちゃったような気がしているところです。

バブルの頃に迷走しまくったり、その前にエチュードで大コケしたり、といった時代とは別の会社になりましたね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 15, 2009 at 06:48 PM

私の従姉妹夫婦がRX-8に乗っている、先週後半の小倉の某展示会でハイブリッドロータリープレマシーの現物を見た私が通りますよ。

>ハイブリッドロータリープレマシー
ロータリーエンジンのお陰で、「水素でも動く」ハイブリッドカーだそうですので、今のままでもガソリンで動くとのこと(流石はロータリー)。ただ、残念ながら試作車だけに、荷室にはでっかい壁があって、荷室スペースがほとんど無い・・・。(壁じゃ無くって水素タンクらしいですが)

>最近の松田さん
フォードの救済後は、フォードのR&D部門的な位置付けにいて、フォードグループの小型車プラットフォームは軒並み松田さんからの供給という話です。そこまで食い込むと、逆に色々自由にさせて貰えるみたいですね。
でも、もうちょい幅が狭い車を作って欲しい・・・。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Jun 15, 2009 at 08:25 PM

そう。長さはともかく、幅なんですよ。太りすぎて困るのは…

ひところは「マツダがフォードに助けてもらった」という雰囲気でしたけれど、なんだか立場がひっくり返っている感じですね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 15, 2009 at 09:08 PM

飯田橋の一番大きい本屋に売ってなかったorz
きっと売り切れたんでしょう。
かわりに2階の電気回路のコーナーで「新幹線が一番わかる本」を鹵獲いたしました。
どうやら理工系の本に分類されるようですが、秀和と技評の営業マンの尻を叩いて、ホビー誌コーナーに積んでもうらうようにしたら、そこそこ売れるんじゃないかと愚考いたします。あそこの雑誌はマンネリしてるし、今日見たら雑誌じゃなくても置かしてもらってる本もありましたから営業力次第でしょう。
「配線略図で広がる鉄の世界」これも置いたら売れるんじゃないかな。

Posted by: しまだ | Jun 15, 2009 at 09:53 PM

お買い上げありがとうございます。

書泉グランデなんかだと、ちゃんとホビーのところに置いてあるんですけれど。「戦うコンピュータ」もそうでしたけれど、どうも版元で判断されちゃうことがあるらしいのです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 16, 2009 at 12:53 AM

違うところにおいてあるといえば昔々
 アルプスを越えた象
が生物学コーナーにおいてあったのは如何な物かと
○省堂本店さん

Posted by: bugaisha | Jun 16, 2009 at 11:02 AM

川崎の某書店では、サイモン・シンの「暗号解読」が古代史コーナーに。
まあ、サブタイトルが「ロゼッタストーンから量子暗号まで」だから仕方ないかもしれませんが、量子暗号の方はどうしたのかと小一時間 (ry

Posted by: なりたまさひろ | Jun 16, 2009 at 11:25 AM

> 量子
馬子や妹子同様、古代の人物名と判断したものかと ry)

Posted by: bugaisha | Jun 16, 2009 at 11:30 AM

そのうち「萌え萌え暗号少女・量子たん」なんてのが出てきそうです (やめてー)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 16, 2009 at 09:39 PM

opinionを拝読して思ったのですが、右と左にそれぞれ振り切れてる人って、お互い背中合わせになってると思うんですよね。だからお互いのことに気づかないけれど、見ている方向というか、実はベクトル的には成分が似ているというかw

Posted by: TB&SH | Jun 17, 2009 at 06:34 AM

そうなんですよねえ。対立軸のようでいて、根っこは同じだという。だから、両者がくっつかれると最悪だと思います。

そういえば、「はてブ」で妙な藁人形論法を展開している人がいましたけれど、あの手の論法も左右の両極端に共通するものかも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 17, 2009 at 07:45 AM

KC-7A7という称呼で思い出したのですが

V-22(オスプレイ)の称呼で
HVは海軍救難用というのは納得なんですけど
特殊作戦用の空軍型がCVで
輸送用の海兵隊型がMVというのが
どうにも合点がいかないのですが
(本来逆ではないかと...)
いろいろ調べてみましたが、米軍の称呼法に変更があったということでもなさそうですし
まさかSR-71みたいに、発表で間違ってしまったのでそのままとかいうことでしょうかね

ずっと疑問だったので、「こじつけて」質問してみますた

Posted by: Kawasaki C-1 | Jun 17, 2009 at 03:41 PM

http://d.hatena.ne.jp/zyesuta/20080502/1209722404#c
一理あるんだし、もっと日本人は戦争という敵を知らないといけないと思うけど、
ただ、賞賛しているアメリカはその割にイラクとかベトナムでは賢くない戦争をしているような・・・。
井上さんはどう思います?

Posted by: あかさたな | Jun 17, 2009 at 04:35 PM

米軍のデジグネーションがグチャグチャになっているのは、なにも V-22 に限った話じゃなくて、MH-60R/S だって怪しいと思います。

「Multi-mission の M だ」という説明がされてますけれど、普通、M が付けば対機雷戦用か特殊作戦用だと思いますし。おっと、MH-60S は対機雷戦もやりますけれど。

と思ったら、MDS 命名法が 2004 年に改訂されているのですね。

ref :
http://www.dtic.mil/whs/directives/corres/pdf/412015l.pdf

といったところで V-22 ですが、ひょっとすると、先行した海兵隊向けの機体が「Multi-mission の M」というつもりで MV-22 になっちゃったので、後から出てきた空軍の特殊作戦型が MV- を名乗れず、仕方なく CV- にしたのかも知れないと思いました (根拠なし)。

あるいは、わざとカムフラージュのために輸送型っぽいネーミングにしたのかとも思いましたけれど、配備先を見ればモロバレですから、それはないかなと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 17, 2009 at 07:38 PM

>どう思います ?
長くなりそうだったので、新しいエントリを立ててみました。
http://kojii.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-39ec.html

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 17, 2009 at 07:57 PM

オピニオンで取り上げていただきありがとうございました。

昨今の右翼傾向がどの程度のものかはっきりとは判りませんが、理想主義者→ゴーリスト には、かなりの人数が流されていると感じます。ところがリアリストの数は増えてるという感じはない。

井上さんの仰るとおり、"耳当たりのいい極論"ってのが一番厄介ですよね。ジュンク堂の軍事コーナーにずらーっと並べられたタモさんの書籍を目にするたびに実感します。

Posted by: 山田@Fsmism | Jun 17, 2009 at 08:27 PM

思うに、タモさんの本っていうのは、ひところの「ゴー宣」の代わりみたいなものじゃないかと。

ああいうのを喜ぶ気持ちも分かるんですけれど。一種の「はしか」みたいなもので、誰でも「俺の国は最高、歴史に過ちなし」って思いたい心理ってありますし。(←そこまでいうか)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 17, 2009 at 09:21 PM

無謬性ってのは宗教・イデオロギーの属性ですよね。
まあ、国民国家というのはひとつのイデオロギーではありますが。
逆に、左翼にように日本国家・歴史の全謬性?というのも負の宗教・イデオロギーで、裏にソ連や中国の無謬性が隠れているわけで、宗教に勧誘されたくないのと同じで、両翼には関わりたくないものです。

永井陽之助先生、なつかし。
ま、わたしはゴーリストなんですが、しかたなく現実に合わせて生きてます(笑)

Posted by: しまだ | Jun 17, 2009 at 10:04 PM

>無謬性
言い方は悪いですけど、「アイドルはうんこをしない」と同じようなものなのかもしれません。

仰るように、逆もまた真なりで、「間違いがない」も「すべて間違い」も似たようなものだと思います。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 18, 2009 at 12:11 AM

>>Opinion

失態である、「ゴーリスト」を"狂信的小林よしのりファン"と解釈しそうになったのであったのである。

さて本題、対立軸というのは実のところ「左、右」じゃなくて
「物事を解ろうとする人・他人の話を聞こう(受け入れられる)とする人」
「物事を解ろうとしない人・他人の話を聞こう(受け入れられない)としない人」
というのが浮き彫りになったんじゃないのかと。

>>対立軸のようでいて、根っこは同じだという

現段階の個人的な意見としてですが、恐らく共通しているのが
「自分の意見が絶対だと思っている(教条主義、というやつ?)」「他人に不寛容」
かな、と。
自分が思っておるのは
「人の話を聞かないモン同士仲良くすればいいのに」と
「人の話を聞かないモン同士仲良く滅べばいいのに」
…さて、明日はどっちになるでしょう

>>ああいうのを喜ぶ気持ち
今までの状況のアレさ(自衛隊グゲガガゴ、平和憲法バンザーイッ!!とか)
から鑑みるに一方の意見を押さえつけすぎた揺り返しなんじゃないのと、
おまけに押さえつけてきた方の説得力が崩壊したとなれば思いっきり箍が外れるのでは。

(ボソリ)
「ゴールデンライス」なるものにまつわる話
>>http://blackshadow.seesaa.net/article/113593203.html
を読んで一つ確信したことがある
「無責任に正義や理想を振りかざす輩が一番世界を滅ぼすんじゃないのか」と。

Posted by: 杭打ち機 | Jun 18, 2009 at 12:47 AM

うーん、「滅べばいいのに」までいっちゃうと、同じ深淵に落ちはしないかと心配になります。「揺り返し」というのはまったくその通りで、反対側にすっ飛んで暴発するのがいちばん怖い。

正義や理想といえば、「エコ」や「地球温暖化」がそろそろ宗教化している感があるので、この辺がヤバイかも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 18, 2009 at 08:56 AM

>V-22
どうもありがとうございます
このようなPDFがあったのですね
わたしは結構このサイトを活用(?)しておりました
http://www.designation-systems.net/usmilav/index.html

でもなんだかんだ言ってもアメリカってああいうふうに記号分けするのが好きですよね
もちろんダミーやら意図的に変えたりすることはあるとは思うのですが
ある程度の系統や用途がわかったりするので
あれはあれでいいのかなと思います

V-22ですがわたし的には好きな機体ですね
もともとヘリが好きなもので
あの無骨さもいいなぁと思います
ただ実際には運用に制約がありそうですが...

Posted by: Kawasaki C-1 | Jun 18, 2009 at 02:01 PM

特に米軍の場合、電子機器と弾薬の命名法は助かります。名称を一瞥しただけで内容の推測ができますから。といっても、電子機器についても最近、ちょっと怪しくなってきている感がありますけれど。

>V-22
私も V-22 は好きです。あんなチャレンジングな機体をモノにしてしまった執念は凄いと思います。今ではみんな忘れてますけれど、あれだって開発の途上では GAO なんかでブーブーいわれていたわけですし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 18, 2009 at 04:27 PM

>V-22
私も好きな機体ですがと言って何処ぞの御人みたいにUS-2に代えてV-22なんて妄説は流石に言いませんが(性能値段考えたら、割に合わんでしょうが)

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jun 18, 2009 at 06:41 PM

US-2 と V-22 では、住む世界がまるで違うと思うんですけれど…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 18, 2009 at 06:46 PM

>>同じ深淵に落ちはしないかと心配になります。

深淵をのぞく前に雑把にこの界隈とかを覗いていてですね……
>>http://miraclemiracle.seesaa.net/category/6377192-1.html
なんと申しますか…
「お互いにベストな解決点を見いだせないのなら行き着くところはお互い破滅しかない」し
「落とし所を見失った実力行使も自分が崩壊するまで止まらない」
という戒めにござる。

特に、他者に害毒を撒き散らしている自覚がないのはもう"化け物"でしかない。
…「化け物同士、喰い合え」と。

(ボソリ)
"深淵の化け物"が時々魅力的に見える時がある
ダイブしたいっ・・・・! この欲望の海にっ・・・!
崩れ落ちたいっ・・・・・・!
身を委ねたいっ・・・・・・! 破滅にっ・・・・・・!
こんな感じにっ………だが「確実なる必殺」「確実に目的を果たせる」と確信しない限り化け物の手は掴んじゃいけない、と。

Posted by: 杭打ち機 | Jun 18, 2009 at 07:16 PM

>「エコ」や「地球温暖化」
反エコもそろそろそうなりそうというか、そっちの方が少数派だからよりカルト化しそうですけどね。

Posted by: あかさたな | Jun 18, 2009 at 08:27 PM

>一種のはしか
戦後の学生運動もいうなれば"はしか"みたいなものですよね。
若者が右へ左へ流れるのは、情熱が理性を抑えきれないのでしかたがないのかなと。

警戒しているのは、年配の人が「非武装中立」「自主防衛」とか叫ぶ事態です。
どちらも今の日本では現実性に欠けます。

>俺の国は最高
日本は最高ですよ(笑)
patriot であることは問題ではなく、むしろそうあるべきだと私は思います。
問題は外部に対して排他である nationalism や chauvinism でしょう。

Posted by: 山田@fsmims | Jun 18, 2009 at 09:24 PM

>反エコ
政治の話と同じで、どっちに振り切れても似たり寄ったりになってしまう宿命でしょうか。

>patriot
これを見て思ったのですが、英語だと複数の単語に分かれていることが、日本だとひとつの単語にくくられている事例って、いろいろあると思いません ?

もっとも、とりわけ「愛国心」という言葉については意図的に、悪い意味に位置付けようとする傾向があったのかもしれませんけれど。これだって、実は対象がいろいろ細分化されると思います。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 18, 2009 at 10:38 PM

話は全然違いますが、Suicaのレポート、次回が楽しみです。都合が悪くなったら使い捨てにしたり、行くエリアに応じて交換したりと、ユーザーがコントロール可能な匿名寄りの個人IDとして、違うビジネスに使えないかなと考えたのですが、到達距離とアクセス許可の兼ね合いが難しく、便乗ネタで売り込もうってのは虫が良すぎたかと思ったことが。

Posted by: AL | Jun 19, 2009 at 03:16 PM

>エコ
それ自体は良いことなんですけど、やるやらないを考えたときに、「やる正義の人」「やらない悪人」に分かれてしまうのが怖いところです。CO2だって減らすにこしたことはなし、温暖化だって食い止めるにこしたことはなし、それなのに、やらなきゃと言う理屈が先に立ちすぎな気が……。

個人的には、エコ(笑)には比較的賛成というか、理系の人間としては、ロスを極限まで減らすことは絶対正義な訳でして。チンチンチン超伝導送電線マダー?

Posted by: TB&SH | Jun 19, 2009 at 07:36 PM

>Suica
ありがとうございます。1 回目はまだイントロ、これから詳しい話が出てまいりますので、御期待ください。

個人 ID というと、Suica を社員証に使っている会社がありますね。早い話が、個体識別が可能な IC カードですから技術的には問題ないわけです。

ただ、1 枚のカードをマルチロール化すると、なくしたときのダメージが大きいなあと、そこが気になるところです。

>エコ
無駄をなくそうという趣旨については、私も基本的に賛成なのです。問題は、「戦争反対」と同じで善悪二元論の罠にはまって、エコじゃないことをする奴は非国民、みたいな風潮が広まることじゃないかと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 19, 2009 at 07:41 PM

>超電導送電線
確か住友電気工業が開発していたかと(・ω・)ノ
実験中だったかな。
この辺はアメリカ辺りは長距離送電に使用するのに熱心みたいですねえ。アメリカは送電施設老朽化が問題になってますから、この機に効率良い施設にしたいと考えているのだろうと思います。
日本の場合整備されているから、使えるのに代えるのはECOなのか?て点で微妙なところでしょうか。(勿論出来る所から導入しようとしていて試験中ですが)
その辺の事情すっとばしてやたらアメリカ称賛して日本貶める発言する人多そうだなあ。(カナダのあの人とか)
でへぼさんがブチ切れる事は無いでしょうが呆れるかなあ?

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jun 19, 2009 at 09:09 PM

>エコ云々
 自分は以前からレジ袋を極力使用せずマイバスケット持参を心掛けてますが、エコ意識というよりは「部屋にレジ袋を溜め込むのが嫌」という現実的?な理由の方が大きいですね。
 エコエコと気張って考えるより、自分自身の現実的な必要性や損得とかのレベルで捉えていくのがいいかなと思ったり。例えば「低燃費車にすれば長期的にはガソリン代や任意保険代の節約に」とか「部屋のエアコンは極力使わず電気代節約」(ただのやせ我慢とも言う)とか。

>西瓜(違)
 そういえばそろそろスイカの美味い季節・・・(だから違)
 もとい、家電エコポイント制度の対象商品にSuica等のIC乗車券やEdy、WAON等の電子マネーが加えられたようで、これからテレビの買い換えを考えている自分としては選択肢が増えて嬉しい限り。
 自分も去年から上京時にSuicaを使うようになりましたが、JRから地下鉄、私鉄までこれ1つで自由自在に乗れるというのは四国の田舎住まいにとっては軽いカルチャーショックでした(笑)後は伊予鉄道のICい〜カードとの相互利用が実現すれば言うことなしなんですが。

Posted by: ブラック・タロン | Jun 20, 2009 at 09:19 AM

>長距離送電
人口が広い地域に分散している、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ロシアあたりでは重宝しそう。
でも、同じ内容でもアメリカがやるとスルーして、ヨーロッパでやると称賛される、なんていうのもありがちかも。

>現実的な必要性や損得とかのレベルで
そうなんですよ。一人一人がそうやって無駄の節減を積み重ねていけば、結果的に大きなものになりますし。

なんか昨今の風潮って、エコをお題目にしてモノを売る「エコ商法」みたいな感じがして、どうもひっかかるんですよね。
Mi-24 大行進、じゃなくてハインドマーチのエコバッグ騒動みたいな事例がありましたし、「LOHAS 商品の売れ行きがどうこう」という記事を見たときには「はあ ?」と思っちゃいました。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 20, 2009 at 10:14 AM

> エコ
 「えここ(東北電力の幻の萌えキャラ)」ですか、とお約束のボケは控えておいて。
 いつか「エコ?それともエゴ?」というタイトルで日記をまとめてみたいと考えています。
 これでも一応職場では環境関係担当のため、いろいろと考えることがあるのですが、環境によいと喧伝されていることが実はそうではなかったり、逆効果だったりと言うことで考えることはたくさんあります。
 もちろん仕事面もですが、これはこれ。

 基本は自分自身が無駄遣いをせず、上手にうまく生活し、仕事をすることが長続きさせるための一番だと考えています。
 いわゆるエコ商法やLOHASなどでは、エアコンや冷蔵庫、洗濯機ぐらい(これらは確かに効果が大きい)しか明らかに有効なものがなく、詐欺でしかないところが論外ですね。
 一方、様々な政策のせいにして、選択肢が用意されているにもかかわらず、言を左右に口だけで実行は絶対にしないオルタナの人々にも困ったもので。
 そうやっていると、斬るべき人間が際限なく増えてしまうのが悩みどころです。

> 超電導送電線
 詳細は以下をご覧いただいた方がよいかと考えます。
住友電気工業株式会社|高温超電導ケーブル 実用送電路における送電実証試験プロジェクト
http://www.sei.co.jp/products/energy/topics/001/index.html
 そして日本の状況はこちらを参照された方がよいかと考えます。
超伝導技術で送電効率をUP・住友電気工業(09/01/14) | NIKKEI NET 日経Ecolomy:特集 - エコプロダクツ展
http://eco.nikkei.co.jp/special/ecopro/article.aspx?id=MMECf2000009012009&page=2

 一言で言ってしまえば、米国の場合長らく送電線網の更新が遅れ、新規送電線建設にはことごとく高いハードルが加わり、米国政府ですらもてあましているのが現状。そのため、敷設できるものについては、一気に最新鋭のものにしてしまおうとの動きがあります。
 また、スマートグリッドなどの実証研究も盛んに報じられていますが、真実はもう既に日本国内でのNEDOによる基礎実験済み。後は適用すべきメリットを見いだせるところを探すところだったのですが、これが欧米などでの老朽化したシステムの延命に有効ということで、日本の基礎研究を元に発展しているものであり、日本国内でさぼっているわけではありません。

<むしろ停電の少なさ、周波数・電圧変動の少なさで、欧米諸国からは「過剰品質」とも揶揄されるほど日本国内では整備が進んでいるため、その分メリットが少なかったと言えます。ただ、今後太陽光発電設備が家庭用に普及し、その制御が困難となればそのメリットが生きてくることになりますが、現状ではまだそのメリットがかかるコストを上回っていないところです。>

 まあ、その辺の事情をすっとばされて電波を飛ばされたら、上記を説明して後はまたーりウォッチに入って、間違っても切れることがないようにしようかと考えています。もっとも、この程度のことで切れていたら現在の仕事などとてもできませんので、まあ慣れたところですが、暗い夜道で絡まれたら小一時間ほど問い詰めるのかもしれませんね(笑)。

Posted by: へぼ担当 | Jun 20, 2009 at 03:30 PM

アメリカって、肝心なところで更新が遅れてグダグダになるかと思えば、その一方ではマルチプルアーチのバットレスダムなんていう珍無類な建築物をこしらえていて、よく分からん国ですねえ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 20, 2009 at 10:02 PM

本日、生聖子(でも松田ではなく野田大臣)を見た私が来ましたよ。
http://www.congre.co.jp/sangakukan/
住友電工様は、ちょうど本日、超伝導材の件で表彰されておりました。

その会議の冒頭にM重工の会長様が低炭素化社会のシミュレーションの話をされておりますが、2050年でCO2削減60%削減は、原子力発電を大量導入しなければ、かなり厳しいと話されており、正直、原子力アレルギーのある日本でのCO2削減の長期目標達成は厳しいなぁと感じてしまいました。送電技術を含めて、技術輸出をして、バーターでCO2削減枠を確保しないと辛い感じです。

それより何より、ロシアよ、CO2削減をどうにかしてよ、と思ったのは内緒です。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Jun 20, 2009 at 11:39 PM

そういやSuicaって電子まねぃのはしりかな?

>>「エコ商法」
商売上の付加価値やイメージアップなんだろうなぁ、と常々薄々何となく思っておったり。
そんな時「実は地球温暖化の正体はわかってましぇーん」
と大々的に流れたとき、いかなることが起こるのだろう…

>>ハインドマーチのエコバッグ騒動
これ見よがしなモノを持つのは「このわざとらしいエコ意識」としか映らぬのう。
実のところ手提げ袋を携帯しておりますが、某が手提げ袋を携帯する最大の理由が
「エコ云々以前に袋が捨てられない貧乏性」によるところが大きい(爆

>>オルタナの人々
しかし、だ。アレが気に入らない、コレが気に入らないと言い募るだけの人生なんてどこが楽しいのだろうね、あたしゃ真っ平御免だね。

>>その辺の事情をすっとばされて電波を飛ばされたら
電波なだけに自己発電とマイクロウェーブ送電と掛けようとしたけど
何も思いつかなんだ、無念。

そういえば「小さな高級車」でひとつ。
2年程前、ルノー車も展示してある日産ディーラーを通りかかったら
ルノーのロゴで「ハッチバックのボディにどうみてもミッドシップ」
な車が展示してあったのを思いだしました。
…これは「小さな高級車」にカテゴライズしていいの…か…な…?

Posted by: 杭打ち機 | Jun 21, 2009 at 12:16 AM

>Suica
うちの県だとICa(アイカ)て北陸鉄道のが有りますが、北陸鉄道バスと北陸鉄道の浅野川線、石川総線と金沢ふらっとバス3路線に使用出来ますが、ただ鉄道の方が降りる駅によっては駅員に掲示しないといけないとか、ふらっとバスの長町路線は使えない(JR西日本バス運行の為。回数券も同様)てちと厄介な面も。(城下まち金沢周遊路線バスも使えないですが、これは観光客用ですから除外)
Suicaも色々使える様にするのに結構大変だったと記憶してますが上手い事いかないものか。
>超電導
船舶動力や自動車に搭載出来る超電導モーターも既に試作してますねえ。(自動車は洞爺湖サミットにも展示した様です)
液体窒素の事考えると車両は路線バス辺りが上手い事まとめられたら良さそうな感じでしょうか?
超電導発電機もだいぶ前から開発されてますね。
この辺も実用化されたら、発電効率向上に寄与しそうです。

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jun 21, 2009 at 02:02 AM

電気の缶詰、じゃなかった、超伝導の電池って構想もありましたね。あれはその後どうなったんでしょう。

 そういえばガスタービン蒸気タービン併用なんてもう30年以上前から一応有る技術が最近エコだコマーシャルに出てきましたけど、ガスタービンにMHD発電組み合わせるって話は進展無いんですかねえ?

Posted by: bugaisha | Jun 21, 2009 at 07:57 AM

Suica の相互利用については、おいおい取り上げていく予定です。もうしばらくお待ちくださいね。

エネルギー消費の無駄を減らすとか、ゴミを減らすとかいう話には何も異論はないですけれど、それが宗教になり、異端審問だの魔女狩りだのといった状況になると、さすがにそれはどうかと。

>ハッチバックのボディにどうみてもミッドシップ
ルノー 5 ベースのグループ B があったような、なかったような… (うろ覚え)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 21, 2009 at 08:35 AM

 ミニバンにV10ミッド搭載と言う凶暴なのが、嘗てはルノーにも存在しましたねぇ。

http://video.google.com/videoplay?docid=-3850744931305559724&q=renault

Posted by: Thori-Tung | Jun 21, 2009 at 09:16 AM

しぇー。

メルセデスも、エンジンを 2 台積んで前後の軸を駆動する、ドルニエ Do335 みたいな A クラスを作ったことがありましたけれど。
http://www.webcg.net/WEBCG/news/981207_008.html

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 21, 2009 at 09:27 AM

 半世紀も前の此方に、個人的にはインパクトを感じました。

http://www.difflock.com/diffmag/issue19/2cvsahara/index.shtml

Posted by: Thori-Tung | Jun 21, 2009 at 12:00 PM

> ガスタービン蒸気タービン併用
 こちらの方はものすごいことになっています。至近例だとこちらですね。
三菱重工|世界最大・最高効率の「J形ガスタービン」開発完了、商用化へ
http://www.mhi.co.jp/news/story/0903124805.html
三菱重工|高効率化と大容量化の推移
http://www.mhi.co.jp/products/detail/efficiency_and_power_output.html
 もはや1,700℃級ガスタービンというお化けになっていて、早晩限界を迎えようとしていますが、元は1000℃級で画期的と言われたぐらいですので、恐ろしいものです。

> MHD発電
 研究者曰く「核融合炉とMHD発電のどちらが早いかと言うぐらい」とのことですので、聞かなかったことにしてあげてください。

> 超伝導
 少々勘違いされている節もあるのですが、高温超伝導に至っても安価な液体窒素冷却クラスで収まればいいなぁ、というように超低温への冷却は必須です。そのため、各種応用機器にしても超伝導自体の損失はないとしても、それを保つための冷凍機動力は確実に必要です。
 よって、エコもしくは実用化という視点で言えば、冷凍機動力も含めて得失を考える必要があります。その点がかなり誤解されていて、空中の送電線(架空送電線)がそっくり超伝導送電線に置き換わってエコというイメージで語られるものですから、難儀なところです。実際は抵抗損失低減もさることながら、送電容量を飛躍的に増加させる可能性(メリット)のある地中送電線や海底送電線を念頭に実用化されています。
(こちらの方は冷凍機設置も既存からあるものの延長で語ればよく、物理的な対応は他より容易です。)
 一方、中国やロシアなどの大無人地帯を縦断する送電線の場合、現状の技術では超高圧送電(100万ボルト級)の方が建設費込みで遙かにメリットが大きく、一般にはそちらの方が主体であることは指摘しておくべきと考えます。(現在、日本でも一部は準備工事済み。)
 少なくとも超伝導は電気的な損失を減らせても、原動機の熱効率とは全く関係ありませんので、現状は原動機の熱効率向上の方がメリットが大きいところです。

Posted by: へぼ担当 | Jun 21, 2009 at 12:34 PM

>此方
前後のエンジンを、どうやって同調させたんだろう…
今ならコンピュータ制御ですけれど、あまり機械ではやりたくないところです。

>高温超伝導
あうあうあう。自著の記述をこれに合わせて、誤解がないように直さないといけないかも… (汗)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 21, 2009 at 03:48 PM

 同調の困難さについては、此方の歴史が証明して居りまする。

http://www.suzukisport.com/motorsport/hillclimb/index.html

Posted by: Thori-Tung | Jun 21, 2009 at 07:12 PM

パイクスピークというとモンスター田嶋ですが、確か、調布の深大寺にお店がありましたよね。今はプジョーの販売店になっちゃってるようですけど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 22, 2009 at 08:52 AM

なんか、アクセルペダルが二つありそう>シトロエンな2エソジソ車。普段はフック掛けて連動、あたりで。
まあ片方はレバー式でも良いでしょうけど。

>日本の原子力アレルギー
核兵器はともかく、原発は一部の反原発な方々だけ必死な気が。
今や事実上原発を商用で作れるのは日本だけですし。あと、毛色が変わりますが陽電子断層診断(PET)は日本に世界の軽く半分があります、加速器まで持ち出して試薬の陽電子核種を作り出す代物です。
そいえば、日本でじっくり研究していた高温炉の発電用実用品を旧ソ連のどっかの国で使うべく真剣に検討されていたような。東芝の4Sをユーコン川、ってのもありましたし。

Posted by: ぼろねこ2k | Jun 22, 2009 at 12:51 PM

こんなコピペを見つけたのですが、なんかこじつけが多そうだし、実際問題先進国同士が戦争をおっぱじめる可能性ってどれくらいなんでしょう?

ヒトラー誕生時のドイツと、現在の日本国における共通点

 ドイツ             日本

・敗戦国である         ・敗戦国である

・その結果帝政が崩壊した    ・その結果皇国が崩壊した(事実上)

・資本主義で経済格差が広がる  ・小泉改革で経済格差が広がる

・失業者が続出         ・ニートが続出

・在独ユダヤ人が跋扈し、さらに ・在日朝鮮人・在日中国人が跋扈し、さらに
 経済、政治を支配          経済、政治を支配

・ロシア共産党という脅威    ・中国共産党・朝鮮労働党という脅威

・生真面目だが         ・生真面目だが
 乗せられやすい国民性      乗せられやすい国民性

・背後にひかえる米国の思惑    ・背後にひかえる米国の思惑

Posted by: あかさたな | Jun 22, 2009 at 01:37 PM

2chのコピペほど信用ならないものはないと思うけど。
選挙前になると特にこんなコピペが出回りだす。

多くの比較可能な要素の中から、何かを主張するのに都合の良さそうな物だけを適当にピックアップして、並べているだけに過ぎないような・・。

Posted by: alpha | Jun 22, 2009 at 02:04 PM

本当にそう思いますよ。こじつけようと思ったらアメリカもベトナム戦争の敗戦国だし。脅威はいくらでも出てくるでしょうし、今まさにユダヤが経済を支配しているじゃないですか。

つまりアメリカこそヒトラー台頭の伏線なんだ!(なっなんだってー!!)

Posted by: あかさたな | Jun 22, 2009 at 02:11 PM

いやあ、これはアメリカ版だって簡単に作れるでしょう。

・敗戦国である (イラクの)
・その結果、ブッシュ政権が崩壊した
・グローバリゼーションと市場原理主義で経済格差が拡大した
・ビッグスリーの破綻 (ないしはそれに近いもの) が続出
・スパニッシュ・チャイニーズが跋扈し、さらに闇の陰謀団が政治・経済を支配
・タリバン・アルカイダ・イランや北朝鮮の弾道ミサイルという脅威
・個人主義だが乗せられやすい国民性
・背後に控える○○人委員会の思惑

ほらできちゃった。

※あくまで参考として作っただけなので、真に受けないでください > ALL

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 22, 2009 at 04:51 PM

>ビッグスリーの破たん
それはそのまま「失業者が続出」で片付けられますねえ。大体国民性云々を持ち出すのは、「私は無能です」と公言しているようなものですよ。
江戸時代までの日本人の国民性は今とは正反対でしたし。

Posted by: あかさたな | Jun 22, 2009 at 05:11 PM

・敗戦国である (日清戦争の)
・その結果、清王朝が崩壊した
・改革開放で経済格差が拡大した
・失業者が続出
・共産党が跋扈し官僚が政治・経済を支配
・日帝とチベットという脅威
・(金儲けに対して)生真面目だが乗せられやすい国民性
・背後に控える法輪功の思惑

ほら中国版も簡単にできた。盗作問題に良くある箇条書きマジックですわな。
大体格差にかかる枕詞は拡大かと言いたくなる程、縮小している国なんて寡聞して聞きません。
「○○は(末期の)××に似ている」と言う論調はこれだから胡散臭い。九割方箇条書きマジックで、こじつけたのを文章化しているような気がしますし。

Posted by: あかさたな | Jun 22, 2009 at 05:20 PM

最近、頭が痛いのは、格差の縮小は手段であり、目的や到達点ではないということが忘れ去られているのではなかろうか?という事。
総力戦を、民族国家が戦うために、国民皆兵を取り入れ兵営の中の均一性が、娑婆に拡散していった。健康保険や社会保障制度をビスマルクが取り入れた。
これに対して、帝国主義植民地国家が、植民地兵を戦線に投入し、それが人種差別に対して、自家中毒の様な役割を果たした。戦力化できるほど教育を施し兵として人間として扱わざるを得ず、ひいては本土での居住や国籍まで与えることになった。米国で言えば、公民権運動もこれにあたるだろう。ワンプカプカだけでなく、黒人も戦った。
血を流した報酬として権利を勝ち取った。
その逆回しはといてば、階級社会で、兵だけで無くて総力戦としての「会社人間」も出自を問わず徴募しOJTを施していたのが、総力戦を止めるなら、不必要となる。
階級社会にならざるを得ないのも、持続可能性を維持する合目的性のある復古、江戸時代への回帰なのかと。
考えるだけで、嫌になるのですが。

Posted by: sionoiri | Jun 22, 2009 at 05:37 PM

・敗戦国である (冷戦の)
・その結果、ソビエト連邦が崩壊した
・市場経済の導入で経済格差が拡大した
・失業者が続出
・統一ロシアが跋扈しシロヴィキが政治・経済を支配
・米国とEUという脅威
・(強力な指導者に対して)乗せられやすい国民性
・背後に控えるプーチンの思惑

ロシア版もできました
いやー汎用性の高いコピペですね
メディアリテラシー能力が低い人をだますには十分な威力があると思います

Posted by: S5 | Jun 22, 2009 at 09:23 PM

そもそもこのコピペ、何が言いたいのかすらよく解らない気がします。
左の御仁が作ったのか、右の御仁が作ったものなのかすらも直感的にはわかりづらいシロモノ。

Posted by: alpha | Jun 22, 2009 at 09:40 PM

このコピペを持ち出して民主党批判をしてた人がいたので、右じゃないの?

Posted by: あかさたな | Jun 22, 2009 at 09:53 PM

よく読めば右寄りですね。

ナチス政権前夜のドイツと現代日本を強引にこじつけて、現政権の悪口を言うのは左派がよくやることなんで。
あと反米要素が入っているからねぇ。

この2つで混乱してしまったのかもしれない。

Posted by: alpha | Jun 22, 2009 at 10:58 PM

ただ、見ようによっては「戦間期のドイツと似ているから、日本にもヒトラーみたいなのが出てくる可能性がくぁwせdrftgyふじこlp」という左派の煽り、と受け取れそうな気もします。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 22, 2009 at 11:47 PM

>>F22の対日輸出可能性を検討 米下院委、修正条項可決

オバマと不景気で軍需産業も仕事確保するのに必死だな。

Posted by: 金珍宝 | Jun 24, 2009 at 05:18 PM

議員にとっては、地元に雇用を回すのも重要なお仕事ですからね。

でも、これはまだ下院の話。今週中に出てくる見込みの、上院の国防歳出法と摺り合わせをやる作業が残ってます。それが終わって、大統領に提出する最終バージョンがまとまってみないと、何ともいえませんね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 24, 2009 at 06:53 PM

以前朝日様の投稿の「1日独裁者」を批判していましたが、右も右で香ばしい独裁者志望者もいるもんですねえ。もっとも経済的にはかなり左ですが、徴兵制が無意味なことは調べれば判るだろうに。

http://blog.livedoor.jp/lhasa0619/archives/50686168.html

Posted by: あかさたな | Jun 24, 2009 at 09:43 PM

ででで電波が強すぎます !

単に「昔と同じに戻したい」以上のことは考えてないのかも…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 24, 2009 at 10:03 PM

うーん件のサイトを読んでみて思ったのですが、
なんでネット右翼ってみんな左というか統制経済的マンセーなんでしょうかねえ?

そういえば、国家社会主義なんて思想もありますし、国家主義と社会主義って相性が良いのでしょうかね?

Posted by: あかさたな | Jun 24, 2009 at 10:12 PM

×統制経済的マンセー
○統制経済的な政策マンセー

Posted by: あかさたな | Jun 24, 2009 at 10:13 PM

国がすべてを統制して取り仕切って、一糸乱れず… というところで通じるものがあるんでしょうか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 24, 2009 at 10:51 PM

国鉄が国鉄で生き残っているなら独裁もアリ。

…ネタですからね、本気にしないで下さいね。w

本当にそんな事になっていたら、タブレット交換が普通に現役で、特急は全部国鉄色、新幹線だけ辛うじて伸びているも、車両は200系改と100系Nで大清水の275km/hが圧倒的最高速、
この程度には貶められているでしょうね。

でも常紋号見物(指定券取れなかったので乗車出来ずorz)のついでに白滝駅シリーズの訪問をしたんですが、奥白滝の見事に咲き誇ったルピナスを見るに、なんつーかやるせない物はありました。どうして潰すのにそこまで一生懸命なんだか、と。
(まあ奥白滝は別格なんですけどね、耕地は広がっているんですが、もう少し標高低いところからみんな通っています。鹿が主です。w)

Posted by: ぼろねこ2k | Jun 27, 2009 at 04:00 PM

時刻表で確認してみたら、上川-白滝間の列車密度の低さは、相変わらずなんですねえ…

ひところの「各停が上下 1 本ずつ」という清水港線状態は脱したものの、各停と特別快速が上下 1 本ずつ。おお、100% の増加だ ! (マテ)

確か、冬場に夜行の「オホーツク」で流氷を見に行った帰りに、網走から旭川まで「特別快速きたみ」で戻ってきた記憶があります。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 27, 2009 at 05:19 PM

先日のA400Mの記事に関してなのですが、「再協議するかどうかの意志決定」を7月にするという事は、仮にするとしてもその後計画延期とかがどうなるかはまた別の問題という事なのでしょうか。
なんだか「住民投票するかどうか住民投票で決める」みたいなような。

Posted by: flanker | Jun 28, 2009 at 12:05 AM

ええ。単に結論を出すのを先送りしただけです。
独仏は年末まで結論を先送りしたいのに対して、イギリスはとっとと白黒つけろという立場で、なかなか噛み合わないようです。

A400M は船頭が多すぎますからねぇ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 28, 2009 at 12:13 AM

そういえば「これ以上伸びたらもう止めてハークとC17にするぞ」とか言っていたような。スペックの見直しにせよ延期にせよさっさと結論出した方がやり易いように素人目には見えますが、ずるずると引き延ばして英を引きずり込もうとしているのだろうか。
まあエアバスも体質の複雑さが問題になっているというから、やはり傍目には解りにくい必要が生じるという事でしょうか。

Posted by: flanker | Jun 28, 2009 at 12:21 AM

どこかの国の次期戦闘機と似たような構図だったりして… うわーなにをするきさま(ry

Airbus 自体もそうですけれど、A400M も「これを止めたらヨーロッパで軍用輸送機を作れなくなる」という政治的思惑が強い機体なので、それも紛糾する一因なのでしょう。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 28, 2009 at 06:37 AM

成程、確かに要目からはさして特別な機体という事もなく、産業基盤を維持するために作っているとすれば英がやる気ないのもわかる気が。
どうもありがとうございました。

Posted by: flanker | Jun 28, 2009 at 10:35 PM

母親宛に「日本ユニセフ協会」からDMが来た。
母は今まで募金なんかしたこと無いという。

個人情報をどこから入手しているのか。

これをきっかけに「日本ユニセフ協会」をネットで調べ
てみた。

色々分かった。

なるほどね~。

Posted by: き~よ | Jun 29, 2009 at 01:12 AM

確か、日本ユニセフ協会についていろいろいわれるようになったきっかけが、例のホワイトバンドだったような。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 29, 2009 at 08:24 AM

週刊東洋経済の鉄道特集で、
マニアック・理系好み本の座標エリアに
『配線図で広がる鉄の世界』が・・・

Posted by: しまだ | Jun 30, 2009 at 12:31 PM

えっ、「Pen」の次は「東洋経済」ですか。
情報ありがとうございます。さっそく書店に行って見てみます。


と下書きしたのですが、投稿できないトラブルが解消しないでいらいらしている間に、現物を買ってきてしまいました。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 30, 2009 at 09:25 PM

ココログ、何だったんでしょうね?
東洋経済も鉄、ヒコーキを忘れた頃にやってくれますよね。w

と、超音速航空機の産業基盤を維持するには、で妄想にふけっていました。w
( (1)FHI版P-X,(2)高等練習機復活、etc )

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 01, 2009 at 01:01 PM

メンテすると騒動が起きるのはココログのお約束ですけれど、他のサービスに乗り換えるとなると、それはそれで覚悟の要る話です。

なんだか最近、「新機種を少数入れるぐらいなら、F-2 の生産を継続しつつアップグレードを図っていく方がよくね ?」と思えてきました。戦力化にかかる手間がない分、戦力の落ち込みも防げるし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 01, 2009 at 01:58 PM

F-2の翼の片方の製造を日本が回収して、ブラックボックス部分の国産化を飴が認めてくれたら、それが当面の良策とは思いますね、ホント。

じゃなきゃ、EJ230版台風を100機程度調達しないかなー。ラプだと機体を40機調達で兆逝ってしまいますからねー、それとは別に改造費とか逝っているし、ラ国はあり得ないだろうし。
(ラ国アリなら300億までは出しそうな悪寒、さすがに世論は総叩きでしょうけど)

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 01, 2009 at 10:51 PM

価格なんかのことを考えると、日本で生産ラインを立ち上げるなら最低 100 機ぐらいは欲しいだろう、と勝手に思っています。

300 億とか 250 億とかいったら、もう戦闘機の値段ってレベルじゃないですよ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 01, 2009 at 11:18 PM

実際問題、路面電車で地域活性化と言われてもそれって目的が手段化しているんじゃないかと思うんですよねえ。

街がゴーストタウンになっても地域住民には郷愁で「寂しくなるね」と思われても、実際に不便になる事はあまりないだろうし、
交通弱者対策たって、日野のポンチョでも買って市町村営乗り合いタクシーみたい無いことやった方がよっぽど喜ばれるだろうし、
「イオンはウォルマートのように撤退するかも知れない」とか言っても、デパートが無くなれば商店街がすぐにガタガタになってしまう現状を見てしまえば、どうも説得力を失ってしまいます。

第一中心街の衰退は90年代に始まった話だし、イオンに全て責任をおっかぶせるのもどうかと思いますねえ。

Posted by: あかさたな | Jul 02, 2009 at 06:21 PM

郊外型ショッピングセンターと中心街の衰退と、まるっきり無関係じゃないかと思いますが、でもでもでも。

結局のところ「決めるのは利用者である」という市場原理主義なところに落ち着いてしまうんじゃないかなあと。無理矢理「どこで買い物しろ」と当局が統制するわけにはいかないんですから。

かといって、郊外ではなく中心街にイオンが進出するなんてことになったら、実際にどこかの街でヨーカドーか何かがやられたみたいに、メチャクチャな反対運動で gdgd になるのがオチという気もいたします。

路面電車を新設して何か変えられるとすれば、すでに鉄道があって、それを延伸するとともに LRT 化して、既存の鉄道やバスともひょいと乗り換えられるようにしてホンダララ、という話じゃないかなあと。

浜松で LRT 話が出てましたけれど、いまさら遠鉄奥山線の軌道敷を復活・再利用って訳にもいかないでしょうしねぇ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 02, 2009 at 07:05 PM

件の浜松市は、中心街が廃れたと良く言われるけれど、その浜松を走る遠州鉄道は廃線寸前どころか、全車オリジナルで、積極策をかなりとっているお陰で、輸送実績もかなりの好調ぶりで「3割(減)4割(減)は当たり前」な地方鉄道界においては、かなりの優良路線なんですよね。

LRT敷設論者は「公共交通にとって良いことは、(中心)街にとっても良いことだ」と言いたげですけど、結局の所そうとは限らないんでしょうねえ。

Posted by: あかさたな | Jul 02, 2009 at 07:36 PM

遠鉄の場合、11 分ヘッド (今は 12 分ヘッド) の高頻度運転を石にかじりついて (?) 維持したこと、浜松市内の高架化で所要時間短縮を実現したこと、あとは走っている場所が比較的良いことが効いたのでしょう。

面白いのは、その一方で浜松市が有数の「クルマ王国」でもあることです。平面的に街が拡がっているので、クルマが楽なんですよ、実際。道路事情もいいし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 02, 2009 at 07:52 PM

>有数の「クルマ王国」でもあること
利用だけじゃなくて生産の面でもそうですよねえ。スズキ・ヤマハの本社があって、ホンダの発祥の地だし。
交通学者はヨーロッパばかりを見てないで近くの浜松市をもっと見て研究した方が良いんじゃないかと。

そういえば浜松と言えば「2階建てのLRT」なんていう失笑物のデザインのイメージ図がありましたねえ。

Posted by: あかさたな | Jul 02, 2009 at 07:59 PM

某掲示板に書いたことがありますが、私の場合はどこかの中心市街地から離れた田舎町で生まれ育ったのですが、昔の中心市街地というのは「行くことが楽しい場所」だったんですよね。

イオンなどの大型店はそういう「楽しい場所作りで客に満足感を与える」ことに長けていると思うわけです。反対にコンパクトシティとかの行政の都合が表に出てくる中心街活性化にそれがあるのか?と。

交通機関なんてしょせんはそこに行くための手段に過ぎないものなんて、二の次だと思うんですがねぇ。

Posted by: 砂兎 | Jul 02, 2009 at 09:16 PM

>2階建てのLRT
浜松は香港じゃねぇぞ !

多分、「路面電車を活用するヨーロッパ」を持て囃す人が多いのは、最新の「週刊東洋経済」で取り上げられていた「教育の理想郷・フィンランドを持て囃す人」と似たようなものなのかも知れません。

>しょせんはそこに行くための手段
新幹線でも高速道路でも空港でも、それさえ造れば発展が転がり込んでくる、と考えてるんじゃないかと突っ込みたくなるんですよね…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 02, 2009 at 10:04 PM

>それさえ造れば発展が転がり込んでくる
確かに作れば発展するって典型的な田井中もとい田中の角さん的発想ですわな。
問題は作った後どう活用するかなのですけどねえ。
包丁が無ければ料理は出来ないけど、包丁だけあれば料理が出来る訳じゃないんですけどね。

まあ、それが出来ないから田舎のままなのか、田舎のままだからそんな考えなのか・・・。

Posted by: あかさたな | Jul 02, 2009 at 11:07 PM

そういえば、以前ここで「今では公共事業が景気対策として機能しづらくなっている」とか議論になっていましたけど、

公共事業ってのは、整備されたインフラで産業が興って乗数効果が2とか3になるわけですけど、作れば発展する的な発想の公共事業じゃ経済効果が1回ぽっきりの一種の「焼畑農業」になってしまうわけで、そりゃあ経済効果が薄れてもしゃあないよなあと思う次第です。まだ今やっているエコカー減税やエコポイントの方が産業を育てているという意味ではマシなんじゃないです?

まあ、何もやらないよりはマシかも知れないけど。

Posted by: あかさたな | Jul 02, 2009 at 11:19 PM

長野で、五輪終了後に土木工事が激減してドッカーン、なんて話があったような… まさにそのパターンかも。

製造業の国内需要を喚起するのも、見ようによっては一種の公共事業かもです。景気対策として考えると、何であれ、おカネがぐるぐる回るようにブースターの役割を果たしてくれればよいのでしょうが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 02, 2009 at 11:23 PM

「作れば発展する」なんて脳天気な事を考えている人ってそんなに多いですかね。「無いと発展しない」もしくは「発展しにくい」と考えている人は多いと思いますが。

「交通の要衝」という言葉がありますが、交通が不便な地域というのはそれだけでハンデを背負っているわけですし。

Posted by: 砂兎 | Jul 02, 2009 at 11:46 PM

うーん、「国土の均衡ある発展のために (新幹線 | 空港 | 高速道路) を」と主張する自治体の首長はたくさんいますけれど、「それを使って何をしたいのか、どんな発展プランを持っているのか」まで併せて語っている事例を、あまり見かけないような気がするのです。せいぜい「観光客を呼び込みたい」とかいう程度で。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 03, 2009 at 08:06 AM

そうかなぁ。元の要望は極めてシンプルで最寄りの大都市圏へもっと便利な交通機関が欲しい」という程度が本音だと思うんですよ。多くの場合は自律採算が取れず、国が負担する理屈づけを求められるから、均衡ある発展を言っているように思えますけどねぇ。

地方から大都市へはどんなに不便でも他に無いから既存の交通機関を使って出かけますが、大都市側からは交通の不便な地域には多くの場合に「そもそも足が向かない」でしょう。そのハンデの克服で即効的に効果が現れるのが観光客誘致ですから、一番訴えやすいだけのことでしょう。

だからって、多くの自治体では高速交通の整備で無条件で地元が発展するとは考えちゃいないでしょう。

Posted by: 砂兎 | Jul 03, 2009 at 12:49 PM

なるほど、あれは本気でいってるというよりもエクスキューズの部分があると。そういわれてみると、納得できます。

そういえば、長野新幹線ができたときの長野側でのキャッチフレーズは「東京は長野だ」でしたけれど、実態は長野が東京に吸い寄せられてないかと思いました。
実際、前の県知事が何かというと新幹線で東京に出張って、ときには女子大生とパーティーやったりしてましたし (をひ)

個人的には、観光客って一過性のものだから、もっと日常的な需要ができないと長続きしないように思えるのですけれど、どうでしょう。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 03, 2009 at 01:09 PM

長野というと最近またリニアでgdgdになっている感があります。
利便性を考えてのことか、選挙の票を考えてのことか、地元の土建業界のことを考えてかは知りませんが。
双方の利益の落とし所を探ろうにも、BルートとCルートでは大きな差があるので、完成がだいぶ遅れそうな気が・・

Posted by: alpha | Jul 03, 2009 at 02:16 PM

>観光客って一過性
ちょっとずれますけど、以前にテレビ局の関係者とBBSでやりとりしてた事があった話です。
良くサザエさんとか旅番組とかでテレビでその土地を宣伝しますけど、効果があるのは「北の国から」ほどのインパクトのある番組を流さないと無理だし、それも数年止まりではないか?という事でした。

TDRみたくリピータを増やすような仕掛けを作らないとこっちも焼き畑農業になってしまうんですよね。

Posted by: あかさたな | Jul 03, 2009 at 02:31 PM

継続的な観光地の発展は、それこそ地元が、「またもう一度来たい土地」を何処まで演出できるかにかかっていますね。

地元に日本最北の動物園があるのでw、栄枯をモロに見て居るんですが(その昔、行った次の日にエキノコックス騒ぎで一時閉園したのは一生自慢しますw)、あれも一種のテーマパーク商売で、出し物の質(行動展示)は水準以上で、かつ、年に一つは新しい園舎を増やして居るんですよね。まんま出銭ランドの方法論です。

これを全国津々浦々に、は難しいですよ、正直。なので、観光はメインストリームの商売たらしめるのは殆どの場合無理ですね、特に新規観光地は。

なので焼き畑に頼らないで済む産業振興をやって欲しいんですが、殆どの場合≒一次産業振興で、結局どれだけ直接銭が当たるか、に施策も地元も終始して、農業だけで本気で喰っていく、喰っている人間には実に使いづらい、使い物にならない施策な訳で…

それでも、ごく特定の産業(関連人数100万行くかな…)にしか意味のない えこぽいんと だの えこかー減税 だのよりはマシ…  …なのかなー。
何せ農業人口はおっそろしく減りましたから。面積、支えている自治体数は莫大なんですけどね。

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 03, 2009 at 06:41 PM

>長野
アピールしたいことがあるのは分かるにしても、戦術がヘタで、他の地域の反発を買うだけじゃないかと思いました。直球勝負過ぎるというか…

>またもう一度来たい土地
これ、土地だけじゃなくて、私のテリトリーだと「スキー場」でも同じですね。
もちろん、お天気商売ですから、人為的にどうにかなる部分とならない部分があるわけですが、どうにかなる部分だけでも努力すれば、リピーターはつくものです。

>農業
たとえばの話ですけれど、農業への法人参入って、現場から見るとどうなんでしょうか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 03, 2009 at 07:07 PM

>ごく特定の産業(関連人数100万行くかな…)にしか意味のない 
>えこぽいんと だの えこかー減税 だのよりはマシ…
仰っている意味がわからないのですが、
農業なんかあなたが批判されている車や電機の産業よりも就業人口が少ない産業ですよ。
確か40万とかそこらだったと記憶していますね。

Posted by: あかさたな | Jul 03, 2009 at 08:03 PM

あっ農業についてはこのサイトが非常に三光になりますね。
http://d.hatena.ne.jp/anhedonia/

Posted by: あかさたな | Jul 03, 2009 at 08:06 PM

私も含めて、過半数の国民の所得は何らかの企業が払っているわけですし、その企業や国民の納める税金があるからこそ国や自治体は社会的弱者への補助が出来るわけで。倒産した場合の社会的な影響が大きい産業を国が保護することはまっとうな話だと思いますけどねぇ。

農業だって、それらの産業が稼いだ金で海外からエネルギー源や各種資源や飼料を買えるからやっていけるわけですし。

Posted by: 砂兎 | Jul 03, 2009 at 09:42 PM

農業生産への企業参入ですが、企業は儲けが全てなので、土地の使い方はどうしても痛めつける方向に傾きます。ちゃんとしている、とかいうのは経営を二の次にした趣味的な物が殆どですね。

あと、農家は基本的に時給で自分の稼ぎを考えないので、サラリーマンとは相性が悪く、そもそも時間当たりの稼ぎが知れています。で、土建屋から入っていった農業法人は100にひとつ程度しか残りません。

個人的には土壌分析を毎年義務づけて、土を痛めないようにやる分には、誰が参入しても構いません。集約的にやれる面積がせいぜい一人15haまでなので、大手農家と規模的には変わりませんし。契約栽培で意味のない規格でしばって、結果必要量の3倍とか作らざるを得ない大手流通相手の方が余程嫌ですね。(ミンスの某お方の親元企業だけでなく、生協もかなり酷いことやっている(高品質を買い叩く)ので何ともはや…)


自分が農業にかなり深く関わっているせいもあるんですが、今の日本は食い物にあまりに無頓着過ぎてもぉ… 中国騒ぎだってナントカ弁当でいとも簡単に忘れているし… orz
去年の原油高の時は穀物相場も異常に上がっていて、遂に日本の米が世界水準の1.5倍まで迫りましたからね。タイ米に10キロ2000円出すなら国産米に3000円出すでしょう、普通。

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 04, 2009 at 12:12 AM

どうもこう、例の善悪二元論というか、企業は儲けのために庶民から搾取する存在である、というステレオタイプがまかり通っているように思えてならないのです。

利益は出さないといけない。でも利益ばかり気にすると、御指摘があった土壌の問題みたいなフリクションが出てくる。品質を追求すればコストが上がる場合が多いけれども、一方ではコスト削減圧力も強い。

だから、どこかで間をとった落としどころを探らないといけないし、顧客の側もどこかで納得しないといけないのに、「企業は搾取者だ。企業努力でコストを下げろ」「応分の負担をしていない」「でも雇用は切るな」とかいう議論ばかりが目立つのは、なんとも嫌です。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 04, 2009 at 05:36 AM

 農業への企業参入という点で言えば、それなりに成功している例もあるわけでして、それは決して道楽でやっているわけではない辺り難しいところがあります。

 例えば分かり易い例で言えばカゴメですか、成功かどうかはともかくとして自社農場を結構大々的に展開しており、一部トマトの外販も行っております、コレなんかは原材料の内製化と加工品の販売で良いところまで規模を拡大できればやっていける例ですわな。

 他だと、結局それなりに腰を据える必要のある所で、他に収入の道がある所なんかはそれなりの成功を収めています、地方の所謂土建業の一部で結構本格的な生産法人を立ち上げ、稼働させている例もありますし、それこそ補助金でかなりの投資を行い、生産システムを確立させているところもあります。
 その場合、上手く補助金を活用できた(資本を上手く投入できた)こととそれなりに需要のある作物をそれなりの価格で市場に供給できる(マーケティングの成功)ことがどれも成功の要因です、無論、そこを理解出来なければずいぶんマヌケな事になるのはどの世界でも一緒です。

 たまに読む農業系コンサルタントのBlogで心温まるマヌケなお話があったのですが、その人の所に「水菜の水耕栽培一パック450円(ぐらい)で何とかならんか」という相談があったそうです。

 今時水耕栽培でその値段はない(マーケティングの失敗)だろと言う笑い話の類なのですが。

 現実の所、農地の集約や整理はほぼ限界に来ていると言う話もありますし、水耕栽培他の所謂農産物工場系もほぼ頭打ちになりつつあります。

 まあ、厳しいのは、企業参入の場合何が向かないかと言えば、人件費もですが、設備投資に対するリターンがどうか、と言う点です。
 先程の笑い話にも出た水菜ですが、多分彼らの考える付加価値をそれなりにつけた上で、設備投資の回収を図ると、その程度の金額が出るのだよな、とまでは理解できます。
 でまあ、それなりに早めにリターンが出るなら設備投資が出来るんですが、農業は結果が出る回数が年当たり少ない(米、穀物等農作物)、生産手段が生産し出すまでの年数が掛かる場合がある(畜産、果樹等)等工業製品ほどリターンが出るのが早いとは限らず、少なからず天候に左右されるリスクを背負っています、コレが企業としてやっていくには辛いところです。

 カゴメみたいな成功例は逆に言うと全体から見れば少ないはずです、カゴメの場合、トマトは存在意義を問われるほど重要な存在であるから原材料の確保にはかなりの労力を割ける訳です、でも、誰もがカゴメになれる訳じゃない、結構誰もが忘れがちですが、一人が成功したからと言って誰もが同じ事で成功できるとは限らない事を結構消費者は忘れがちです。

 結局の所、企業かどうかはさておいて「どれだけ前を見通せるか」という辺りが農業参入への成功の少なからぬ要因となってはいます、しかしもう一つ、天候や地域、運等が結構なファクターを持つ為「農業法人は100にひとつ程度しか残らない」などと言われる所以でもあります。

>余談
 まあ、ぶっちゃけ言っちゃえば、農業に金が回るという事は、車や電機産業ほどではないにしろ、農業への付随産業(農業機械や化学産業他)への流入もそれなりにバカにならないんで、多分言うほど効果も酷くはないのかな、と思う事があります。

Posted by: ooi | Jul 04, 2009 at 08:06 AM

件のリンクを張った人と話していたのですけど、完成品にこだわることはない。部品に徹しても良いのではないか?ということを仰っていました。

結構同意出来る話で、カゴメの例もまさに農作物を部品にしている好例だし、製造業でも完成品では国際競争に負けたはずの携帯や半導体でも部品ではかなり高いシェアを持っていたりしますからねえ。

あと、余談ですけど付随産業云々言いだしたら、車や電機業界もかなり裾野が広いですよ。

Posted by: あかさたな | Jul 04, 2009 at 11:35 AM

軍オタ界では、F-2が優勢なんですね。
あとはパイロットや整備士など現場の人の声が聞きたいところです。

Posted by: しまだ | Jul 04, 2009 at 05:38 PM

 部品に徹するのも良いんですが、完成品を作り上げることもなおざりには出来ないと思います、どういう部品を持って完成品を作り上げるか、こういう完成品にはどういう部品が要求されるか、と言う辺りまで理解できるか否かでシェアの差は生まれるのかも知れませんね。
 この辺りは結構複雑に絡み合っているよなあ、中々どっちに徹すると決めかねる辺りがあるのかも知れませんね。

 カゴメがやってる加工品はある意味完成品でもありますから、それに適した作物にチューニングされるわけで、部品だけやってればいいと言うモノでもないんでしょうね。
 その加工品はそれこそその先の完成品でもある調理、料理にも通じて居るわけですし、要求されるモノを作り出せるように素材もチューニングされているわけで。

 工場というなら、大手乳業の委託を受けている牧場なんかがそうと言えるでしょう、飼料から運動量その他までチューニングされた飼い方で安定した生乳を供給しているわけです、それ故右から左へ供給メーカーを変える訳にもいかず、雪印の時は大変だったのは有名です。
 ま、それこそどれにどの程度リソースを割くべきかのバランス感覚の問題に結局収斂されていくのかな、とは思いますけど。

>付随産業
 そうですよ、そりゃ車産業から電機産業、どんな産業だって付随産業はあるし、複雑に絡み合っていますって、今時の農業には車が必要ではありますし、電機機器が必要な場合もあります、特定の産業が潤うだけとか乱暴に括ることに意味があるとは僕は思ってませんけど。

Posted by: ooi | Jul 04, 2009 at 09:36 PM

>完成品を作り上げることもなおざりには出来ない
それ、自動車でもウェポン システムでも何でも同じなんでしょうね。部品だけ造っているのと、それをインテグレートしてひとつの完成したシステムにするのとでは、求められるノウハウは違うわけですし。

付随的という話になると。
どんな産業でも絡み合っていて、完全にスタンドアロンっていうことはないと思います。ただ、プラスでもマイナスでも、波及効果は業界によって違うでしょうから、そこで「どこに資金を投下すべきか」というプライオリティが違ってくる、という話なんじゃないでしょうか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 04, 2009 at 11:51 PM

>F-2
選んだ候補の中からどれかひとつをスンナリ導入できる、というなら話は違ってくるでしょうけれど。

でも、ここまでグダグダになってしまうと、個人的には「まず減勢を防ぐ、戦力や産業面でギャップの発生を防ぐ」ということが第一になってしまいました。それなら F-2 の生産続行が、ベストかどうかは分からないけど、少なくともベターではあるんじゃないかなあと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 04, 2009 at 11:54 PM

>部品に徹することのデメリット
それも確かに。
しかし、今の農協や農家は完成品としての農作物に傾倒するあまりに、高級路線一本足になってしまっているような気がします。
高級品は少数だから価値があるのにみんながみんな高級品志向になってしまったら共倒れしてしてしまいませんかね?

例えば、自給率が低いと良く言われているのはカロリーベースの自給率で、家畜の飼料が輸入ならどんなに家畜を国産化しても下がってしまいます。
そうならないためには、飼料を国産化する必要がありますけど、それは完全な部品ですよねえ?

農業試験場は飼料用農作物の研究をどこまで進めているのか、あるいは本当に飼料米が適するのか?場合によってはやせた土地でも沢山取れて、手間の少ない芋の方が向いているのではないか?

その辺の検討も余りされていないような気がするんですよ。
「日本人なら米だろう」という根拠のない精神論で米を飼料にしようという発想になっているように思えますし。

Posted by: あかさたな | Jul 05, 2009 at 08:20 AM

自給率って言っても、農業生産から生産物の輸送に必要な動力減、資源、化学薬品の大半は輸入な訳で。それに、ほとんどの国民は農作業なんか出来ないわけですが、彼らが農家から食料を手に入れる手段も確実に保持しておかないとならない。

自給率アップという掛け声はいいんだけど「何の為に、どういう世界情勢になった時の為に」自給率を上げる必要があるのかがさっぱり分からないんですよね。

Posted by: 砂兎 | Jul 05, 2009 at 08:29 AM

>農業
量の最適化の仕様と、商品価値を高める仕様が一致しない。
「飼料米をやるから、稗粟が混ざっても構わないと除草剤やイモチの防除をしないと、同じ農協の食用米の『青田買い』をしに来た食品会社から、品質管理がなってないと横槍がはいるから、地区として均一にせざるを得ない」とか。
要素開発としての、品種や栽培法の最適化については、実は既に済んでいる。
ギークの仕事は、例えばバイオマスの燃料化なら、それこそ、航空機燃料等の代替品の開発として、商工省がアルコール専売をやり、そのためにサツマイモのアルコールに最適化した品種を作り、ブタノール醸造や酒石酸生産のための葡萄酒醸造をした、戦前・戦中から。
「セクショナリズム」の境地ではあるが、各省や各自治体の試験場や研究機関で、実は途絶えることなく続いてきた。
量の問題は、唯一規模だけ。解決法は‥
「農地の集約という計画経済 vs 農地転用による個人資産の現金化という自由主義」
このドグマだけであり、それ以上でもそれ以下でもない。
http://www.ineine-nippon.jp/

Posted by: sionoiri | Jul 05, 2009 at 08:50 AM

うーん、農業ひとつとってもいろいろあって難しいですねえ。この分野になると私は門外漢だから、分からないことだらけですし。

でも、こうやっていろいろ話を伺えるのは、blog の楽しいところであります。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 05, 2009 at 09:58 AM

賢者の条件ってのは自分には無知なことだらけだと知ることだと思いますよ。
どんなに知識があっても「俺は全知全能だ」とおごり高ぶった時点でその人は愚者だと思います。

例え専門分野でも知らないことは沢山あるでしょうし。

Posted by: あかさたな | Jul 05, 2009 at 12:22 PM

前に軍板の書籍スレでも、似たような趣旨の書き込みがあったような。

それで私の場合、軍事ネタでは特に情報通信系・産業ヲチ系を中心に据える方向で考えていたりします。これなら自分のフィールドで仕事できるので。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 05, 2009 at 12:39 PM

>自分のフィールドで仕事できる
物を書いてお金を貰うからには、その分野にある程度精通しなければならないのに、
結局何の専門家だと言われたら物書き業界の専門家ではあるけど、書いている分野の素人ってケースがあまりに良く散見されますねえ。

これもう少し何とかならないのかなあ?
せめて記者として世に出すまえに松下幸之助商学院みたく記者としての勉強を積ませた方が良いかもしれないですねえ。

Posted by: あかさたな | Jul 05, 2009 at 01:51 PM

うわあ耳が痛い。精進します (´・ω・`)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 05, 2009 at 03:22 PM

> 自分のフィールドで仕事
 私自身の場合、あまりに特殊例に過ぎるのかもしれませんが、「自分のフィールド」において法令はじめ公的に責任を求められるため、職務上は極めて厳格に行わなければならないところです。
 それでも資料作成途中で理解・調査不足の点があり、冷や汗をかきながら、ない頭を絞ったりしていますが、「自分自身が無知であることを常に自覚し、それを補うべく行動する」ことの重要性を日々痛感している毎日ですね。

Posted by: へぼ担当 | Jul 05, 2009 at 05:03 PM

某所の掲示板でのやり取りですが

相手「海賊対策で海保よりも海自のヘリが優れている理由は無い」
自分「防弾性能からして全然違うよ。H-60系なら機銃弾受けても帰還した例があるよ」
相手「具体例を出してみろ。海保のヘリにセラミックプレートをつければ十分だ!」
自分「グレナダ侵攻の時のUH-60。燃料タンクとかエンジンとかもあるから乗員だけ守っても意味が薄いよ。ついでにH-60系の防弾性能の解説も載せとくよ」
相手「そんなことがあれば喧伝されるはずなのにネットで見つけられなかった。つまりその事例は眉唾。ソマリア沖でそんな防弾性は必要なことはやらないからやっぱり海保で十分!」
自分「( ゚д゚)」


「見たくないものを見ない」これが陰謀脳の一歩手前なんでしょうか・・・。
こういう場合は「別の事例も含めて具体的なものを出していく」以外の対処は無いもんですかねえ。

Posted by: kajya | Jul 06, 2009 at 12:42 AM

>そんな防弾性は必要なことはやらないから
つ ブラックホーク・ダウン

後付けでセラミックプレートなんか付けたら、飛行性能に影響出まくりでしょうに。それに、防弾性もさることながら、センサー性能が全然違うと思います。

あと、「ネットで見つからない」と「そういう話が存在しない」はイコールじゃありませんし。そんなことも理解できない人に、何をいっても無駄っぽいような…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 06, 2009 at 09:35 AM

2chの軍ヲタは自分が知らないことはすべてガセ認定ですからね。しかもそのソースが「ネットで見た」とか雑誌ですから。

ずいぶん前ですが、韓国と戦争になったとしても、全域はレーダー丸見えだから空軍は仕事できないよ。と言ったら、「AWACSをフル稼働しても24時間全域をカバーなんて出来ない!夏厨(以下略)」となってしまいましたよ。(いや、レーダー・・・)
当事者なんで逆にソース出せと言われるとこまるんですよね。(防衛大綱でも出てるはずなんですが・・・)

さいきんはちらほらそんな書き込み(覆域の話)もみかけるので認知されたかな?

Posted by: 金珍宝 | Jul 06, 2009 at 11:32 AM

>「見たくないものを見ない」これが陰謀脳の一歩手前なんでしょうか・・・。

自分には陰謀脳というより「議論に勝つ(?)ためには嘘言ってでも相手を圧倒すればいい脳」じゃないかと思えます。
話を聞いていると、たまに巧妙に嘘を混ぜてこようとする人はいるものですから。
そんな人が1人いるだけで其処の掲示板を見る気が失せてくるから嫌なんですがね。

具体的な実例・データ等を挙げて反論するのも手だとは思います。
変な人と1対1ではなく、其処の掲示板に冷静に話を聞いてくれる人がいればの話ですが。

Posted by: alpha | Jul 06, 2009 at 12:00 PM

パソ通の時代から延々と続く宿痾ですけれど、本来の議論のネタから脱線して、相手を叩きのめすことが目的になっちゃうことがよくあるんですよね。

日韓戦争論についていえば、そうやって一種の内輪もめ状態になったとき、いちばん得をするのは誰なのよ、というところも考えてみた方がいいと思います。はい。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 06, 2009 at 12:55 PM

ふと思ったけど、国土が敵(日本)のレーダー覆域に覆われて素っ裸って、韓国空軍関係者はどういう気持ちなんだろ?

北朝鮮に対しては勇ましいコメントを発表する国防部ですが、対日だととたんにダンマリですよね。その分、メディアが勇ましいですが。

Posted by: 金珍宝 | Jul 06, 2009 at 02:45 PM

メディアが勇ましいのは、そうやって調子のいいことを書く方が売れるからでしょうねぇ (それをいったらお終いだけど)

よくよく考えると、隣国のレーダー覆域にすっぽり入っちゃってるという事態は、ヨーロッパみたいに地続きのところでは日常的に起きていると思うのですが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 06, 2009 at 03:11 PM

>。地続きのところでは日常的に起きていると思うのですが。

いやー、おっしゃるとおりですね。思考がすっかり島国に最適化されてしまっています。日本は縦長で領空侵犯措置が不利だって言っている人が居ましたが、片側(太平洋側)気にしなくて良いなんて、むしろ恵まれていますよね。
内陸国は防空識別圏もクソもなく隣接しちゃってるんですから奇襲は防ぎようも無いですからね。

反省。

Posted by: 金珍宝 | Jul 06, 2009 at 04:23 PM

今日のOpinionを見て思ったのは、COBOLとかCOBOLとかCOBOLを思い浮かびました。

20年前から消えると言われてたそうなのに、「枯れた技術だから」という理由で絶対に止められない銀行のようなシステムには未だに採用されていますからねえ。

同様にメインフレームもLinux積んで元気に動いているし。

Posted by: あかさたな | Jul 06, 2009 at 06:13 PM

>領空侵犯措置が不利
個人的に「こういう形をした国の防衛政策は担当したくないなあ」と思うのは、チリです。あと、クロアチアみたいに「にょろーん」とはみ出しが発生しているのも嫌かも。

>COBOL
実は、この名前を入れようかと思いつつ、結局止めて、一般化した話にとどめたのです。
ちなみに、「そんなものもあったねえ」のところで名前を入れなかったのは、Second Life (笑) だったり。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 06, 2009 at 08:06 PM

個人の見識の広め方しだいで、本当の流行する物と期待はずれに終わるものを見分けることができるようになるのかもと思いますが、いざ冷静にブームを分析しようと思っても、「ここで乗り遅れたら当方は大損害」といった強迫観念に押さえつけられていることが多いので意外と難しいのかもしれません。

そう考えてみると「○○ハジマッタ論」と「○○オワタ論」
は株みたいなものにも思えてきます。
「ここで乗り遅れたら損ですよ?」と暗に脅迫してくるところとか。

Posted by: alpha | Jul 06, 2009 at 10:37 PM

誰かが買ってくれると得をする人がいて、そういうことが「買え買え」と煽るあたりが、株とそっくりですね。

実際、イケイケドンドンだった時期の某社の株主ときたら、「買え買え」と煽る話ばかり連呼していましたし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 06, 2009 at 11:44 PM

何が成功して失敗するかは難しいですよね。
旅客機も将来は超音速旅客機が主流の筈だったのが、結局は貨物機として使う予定だったB747が大量旅客輸送の主役になったり、(貨物輸送に使う予定だったお陰でA380が登場してもA380貨物型登場しない限りまだまだ貨物輸送は主役)B52もB1に取って代わられると思いきや、後30年以上は現役ですとか。
後技術て結構ロストテクノロジーに成り易い気がしますね。
よく古代の遺物で宇宙人やらて唱える御仁いますが、技術伝承が戦乱やら災害やら疫病で伝承が途絶えた例が多いと思いますね。現代でもまさか核兵器製造技術が一部失いかけて大騒ぎになったりしてますね。後使われなくて伝承途絶えたりしますし。

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jul 07, 2009 at 12:34 AM

古代の技術で宇宙人説を唱えている人がいるのは、失われた技術というより、「そもそも技術を知らない」とか「時間や人手をかければいいことに思い当たらない」素人が唱えているだけのような。

Posted by: 砂兎 | Jul 07, 2009 at 07:28 AM

あと、宇宙人説を唱えるのは「その方が面白いから」というのもあるかも (こらこら)

周囲の状況が変わって、期待されたテクノロジーや製品に出る幕がなくなってしまうのは、もう仕方ないと思います。

ただ、そういう事例と、単に煽られてブームになっただけのテクノロジーや製品などの違いを見極めることが、重要なんじゃないかなあと。
本館で書いたミサイル万能論についていえば、1960 年代当時のミサイル技術の熟成ぶりを、過剰に見積もりすぎたのがいけなかったわけですし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 07, 2009 at 10:42 AM

話がだいぶ変わりますが。

私も某区民のため、この時期は選挙カーの騒音に悩まされます。同時に、駅前のビラ配りも。出勤前の一刻も争うサラリーマンにビラ配りしてたら、余計に反感もたれる気もするのですが。

しかし、改めて考えてみると
・互いのあら探しをしてる(だけにしか見えない)国会
・話題の人を引っ張り出す立候補者擁立(投票は人気投票じゃねぇ)
・「清き一票を!」の連呼しかしない選挙演説

・ともすれば「投票日に投票所に行ったときに初めて立候補者の名前を知る」ほど、選挙に関心を持たない投票者

政治への無関心への危機が叫ばれてますが、どっちが問題なんでしょ?
(どっちも問題、なのが正解なのでしょうが・・・どっちから手をつければいいのやら)

P.S.
選挙といえば、昔「□□党は毎度同じうたい文句だが、支持が得られないなら手を変えればいいのに」という井上氏のコメントがありましたが。
しかし、毎度毎度言うことが変わってたら、それまでの支持者の反感を受ける気がするのです。
(まぁゼロイチ論を嫌う井上氏なので、方針の微調整くらいすればいいのに、という趣旨なのでしょうが。)
まぁそれ以上に、何が言いたいかよーわからん○○党とか、○○党の足を引っ張ることしか考えてない××党と比較すると、「そのうたい文句に賛同できるかはさておき」、よっぽど□□党のほーがまともな政党に見えるのは気のせーでしょうか?

Posted by: airwing | Jul 08, 2009 at 12:06 PM

一番悪いのは、低い投票率だと思うのですがねえ。
投票率が低いと、組織票の力がそれだけ強くなりますから、政治家は特定の支持勢力しか見ないようになります。
特定の党が同じことしか言わないのは、特定層の票だけは逃さないでおこうと言う姿勢の表れではないかと。
これはあくまで個人的な推測で、現実とは違うかもしれませんが。

格好付けて「投票に行かないのは現政治への抗議なのだ!」と言う人もいますが、それは現実には政治腐敗への支持にしかなっていないような・・・。

Posted by: alpha | Jul 08, 2009 at 01:13 PM

ただ、さもアメリカは選挙への関心が高いかのように言われていますけど、アメリカの大統領選でさえここ最近は5割くらいの投票率です。オバマフィーバーで今回は64%取りましたけど、これで戦後最高だそうです。
まあ、1割くらいは投票できない人と言うことなのですけど、それでも日本とは大差ないわけですな。

Posted by: あかさたな | Jul 08, 2009 at 04:09 PM

投票率が低いのは、「自分が一票投じたぐらいで、状況が変わるわけがない」という諦観のようなものが影響しているのかなあ、と思いました。

それをいっちゃ身も蓋もないんですけれど、さりとて一票を投じないままでは事態は何も変わらないのも事実でして、そこの意識をどう変えていくか、ですよね。うーむ。

なにか、政治に参加することで手応えを感じられるような体験ができる機会があればよいのですが。


で、謳い文句の話ですけれど…
ひょっとすると、本気で政権を獲りに行く気がないんじゃねぇの、と意地悪なことを考えてしまいました。

政策を掲げて、それを実現するには数を獲らないといけない。なのに、本気で数を獲ろうとしているようには見えない。

実は、そこそこの議席を獲って (没落しない程度に) 安定野党の座を守って、文句ばっかりいってる方が気楽だし、与党になったら責任が降りかかってくるし… なんて考えだったら嫌だなと思います。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 08, 2009 at 04:36 PM

>投票率
たとえば、私は(無勉強で申し訳ありませんが)宮崎県知事が出馬条件に出した「知事会でまとめたマニフェスト」を知らなかったりします。
・・・こんな感じで、政治に「無関心」なのが本当の問題だとは思うんですが・・・さてどうしたものやら。

>「自分が一票投じたぐらいで、状況が変わるわけがない」という諦観のようなもの
私が見聞きした話ですが
曰く「国会に提出されている法令の9割は関連省庁が作成している」
曰く「国会の質疑応答の質疑内容が事前に関連省庁に送られ、関連省庁で答弁の草案を作成している」
曰く「中央官僚の多くの人は『前例慣習に習うのが是』とされている」
どこまでホントかわかりませんが、事実だとしたら、そー簡単に日本が変わるわけがありません。頭変えても胴体変わらないんですから。
・・・それ抜きにしても、仮にに政権交代したとして「いきなり米国と国交断絶」とかできるわけないし、ある程度の流れはなるよーにしかならんので、どこが政権とっても大して変わらない気がするんですよね。

>本気で政権を獲りに行く気がないんじゃねぇの
社○党は昔からそんな気がしてましたが、党名変わってなおさらひどくなった感が・・・

Posted by: airwing | Jul 08, 2009 at 07:20 PM

選挙に際して、情報を広める手段としてのインターネットの利用は、解禁してもいいかもしれないと思いました。ただし、ポスターや選挙公報と同じ位置付けに限定して、たとえばメールを使った宣伝なんかは禁止するべきでしょうけれど。

>そー簡単に日本が変わるわけがありません
同感です。ですから逆に、政権を獲ろうと本気で考えている野党であれば、そういう現状を見据えた上で現実的な公約を掲げてくれないと、本気度を疑ってしまいます。調子のいいことばかりいって与党になって、終わってみたら空手形、では困りますから。

アメリカでオバマ大統領が就任したときに、これで何もかも自分が気に入る方向に change するんじゃないかと妄想していた人が少なからずいたみたいですけれど。
でも、共和党だろうが民主党だろうが合衆国は合衆国なんで、そんなラジカルに変わるわけがないですよ。軌道修正は入っても。

>社○党
あそこはもはや、ネタ政党として生きていく覚悟を固めたとしか思えません (ひでぇ)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 08, 2009 at 07:46 PM

政権を取れば、何かあればいちいち説明責任から証人喚問まで野党にいびられ、政策でも多少気に入らないことは「骨抜き」と罵倒される。

最近の一連の民主党の状況を見ると、これらに耐えられる政党とは思えなかったりします。

民主党が総選挙で勝てば、ねじれの無い衆参両院が実現できる可能性は大きいですが、己がさんざん批判していた「数の暴力」に頼らずに議決を勧めることが出来るのかもかなり怪しいし。

Posted by: 砂兎 | Jul 08, 2009 at 08:41 PM

同感です。調子に乗って叩いている人ほど、立場が逆になって叩かれる立場に回ったら、打たれ弱いんじゃないかと思います。

なんだか、攻撃ばかり考えていて、防禦や退却ができない軍隊みたいな感じで。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 08, 2009 at 09:45 PM

福知山線脱線事故は、ATSがあれば本当に防げた事故でしょうか。「ATS、ATS」と連呼するマスコミにまんまとリードされてしまったような印象があるのと、遺族の手前、誰も不起訴にするわけにいかずに……という感がするオレはひねくれ者?

Posted by: き~よ | Jul 09, 2009 at 12:39 AM

某鉄道信号(他)で鬼(鬼太郎さんだしw)のような検証をしているサイトでも、速攻で言われていましたが、ATS-Pだろうと旧来だろうと、適切な速度照査の地上子が無ければ、過走、暴走を防ぎようがありません。未だに升塵は勘違いしまくっていますが。

なので、今回の起訴は、かなりポーズと私も思います。日勤教育による、過剰な恐怖心について何の責任を他の重役以上に問わない時点で事件を本気で解明する気があるのか疑問です。

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 09, 2009 at 11:42 AM

警察や検察っていうのは、早い話が「下手人」や「責任者」を見つけて「吊す」のが仕事。でも、それって事故の原因を取り除くのとは別次元の問題なんですよね。

さらに、話を単純化したがる傾向があるマスコミ報道を通じて、「ATS-P があれば事故は防げた」という形にミスリードされて gdgd と。
だいたい、「危険なカーブを放置していた」とかいった日には、日本中、危険なカーブだらけで電車が走れなくなります。

根本的な問題は、日勤教育の件とか、余裕時間の切り詰めすぎとかいったあたりにあると思うんですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 09, 2009 at 12:46 PM

なんでATS-Pなんだろうって思うんですよね。ATOを導入して無人運転すべきであるとか言えば、少しは面白いのに。

確かに福知山線は分割民営化の半年前までディーゼル機関車が旧型客車を牽いて走っていたようなローカル線ですから、207系のような最新鋭電車には相応しくなかったかも。

とか言ってみたり。

真面目な話、国鉄が満足に投資していなかったようなローカル線を、立派な通勤路線に育て上げた功績は認めるべきだと思うし、その過程で不足していたものを指摘するなら傾聴の価値はあるとは思いますが、単なる揚げ足取りですからねぇ。

Posted by: 砂兎 | Jul 09, 2009 at 09:54 PM

あの区間へのP配置は、当初の予定でも事故の後くらいだったそうですから、危険性を無視していたという指摘は当たらないと思うのです。そもそも、東西線が出来た当時、ここまで高密度な運転をすると予測できていたとは思えませんし。

あのときの振り替え輸送は辛かった……。ただでさえ混んでいる電車がさらに混みましたし、慣れていない人が多くなったので、普段よりも使いづらかったように思います。もっとも、その後の利用者推移から察するに、結局は速さが優先されたようです。これが事故の遠因と、言えなくもないような……。

Posted by: TBSH | Jul 09, 2009 at 10:12 PM

無人運転すると「人が乗っていないのは怪しからん」といい、有人 ATO 運転だと「人が操作していない機械任せでいいのか」といい、人間が運転すると「人間の注意力だけに任せていいのか」といい、結局は何をやっても文句をいわれるような。

>言えなくもないような…
根本原因はそれでしょう。余裕を切り詰めすぎて、一方で時刻を厳守させようとして無理が出たと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 09, 2009 at 10:24 PM

>余裕を切り詰めすぎて、一方で時刻を厳守…

 時刻厳守を要求してたのは実は利用者であるわけで。

 自分も電車通勤だけど、行きはともかく帰宅でも遅れに文句言う人いるからな。普段寄り道してまっすぐ帰ることが少ないようなヤツまで。

 でも鉄道会社はそんな言い訳できないし、誰も指摘できない。しようとしないのか?
「遅れると苦情が出るから遅れないように走った結果なんですよ」なんてね。

Posted by: き~よ | Jul 09, 2009 at 11:44 PM

現実問題、遅れると文句をいうのに、一方では駆け込み乗車なんかで遅れの原因を作っていたりして、なんだかグチャグチャ。

>遅れないように走った結果
それは「正論なんだけれども、言っちゃおしまい」という類のものかも。

そういえば、鉄道会社に責任がない原因で発生した遅延まで、いちいちお詫びの車内放送を入れるのは、微妙に違和感があるのですが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 10, 2009 at 08:37 AM

でもその一方で、人身事故の片付け、検証に時間を充分掛けているJRに文句をつけ、早急に運行再開をする私鉄を賞賛する声は大きいんですよね。

客もかなりなんだかなー、何ですよね。

だいたい福知山線のアレは、交差支障の解消が主目的で、交差支障が運行にどれだけ差し障るか、を報道したマスコミを見たことありません。
ダイヤ設定、直通運転が飛躍的に便利になったんですけどね。

R300なんてかなり普通の曲線ですし、山陽本線にもいっぱいありますよね。(100km/hで進入、を許したのは異常と思います、当たり前ですが)

必要(とお客様が思われている)情報を(取捨選択して)提供は積極的にするべきですが、客の方も無理無茶を運行会社に言うのも謹んで貰わないと、何だかなー、は解消されないでしょうね。

だいたい、その1分はどれだけ大事なんだ、って事が多すぎますよ、現代人は。急ぐことが美徳みたいになっているし。

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 10, 2009 at 12:13 PM

>鉄道会社に責任がない原因で発生した遅延

遅延のお詫びの体でありながら、明らかに駆け込み乗車した奴を非難する口調のを何度か聞いたことが。反対に、あまりに混んでたんで次の各駅停車で良いやと乗るのを止めたら「ご協力感謝いたします」ってホームのマイク通して言われてしまったことも。大変な仕事ですよね。初校時に入稿してたことがある私にはとても務まりません(^_^;)

Posted by: AL | Jul 10, 2009 at 01:34 PM

>そー簡単に日本が変わるわけがありません
例えば、民主党が政権を取ったら、改憲されたら、児童ポルノ法が通ったら、人権擁護法が、有事法制が、盗聴法がetc...
まあ、とにかく「○○が実現したら、日本はデストピアになる」という論調をよく耳にしますよねえ。
個人的には「デストピア論調」という風に言っているのですけど、正直言いまして、彼らって論調こそ違えど、精神構造は自分たちの言っていることは常に正しいと信じ込んで、テレビの前で偉そうな事を言うコメンテーターの姿そのままじゃないですか。

どうせ外れたところで誰も責任を取らないんでしょうし、そういうこともコメンテーターそっくりですよ。
彼らはなぜ自分の見立ては必ず当たると判るのでしょうか?神様ですか?
そう言う人たちが得てして「マスゴミは嘘ばかりつく」とか妄言を吐くから頭が痛くなります。

まあ、それとは別に民主党政権は辞めて欲しいなとは思いますけど、巨人の監督で言えば、民主党政権はホリツネになりそうな予感がぷんぷんしています。好況の時ならまだしも、不況で、輸出にも頼れないときにホリツネが監督をやったら失業率10%、GDPマイナス10%なんてことになりそうで。しかも、民主党政権が失敗して、自民政権が復活したら、堀内巨人同様、民主党政権も無かったことにされて、「今だに日本だけは、一党独裁だ」とか偉そうにコメントするコメンテーターのが目に浮かびます。

えっ?小泉さん?あの人は長嶋茂雄でしょ。

Posted by: あかさたな | Jul 10, 2009 at 04:02 PM

>なんだかなー
なまじ「日本の鉄道はダイヤが正確」なんて話が定着しちゃったもんだから、それが妙なところにトバッチリを及ぼしているようにも思えます。

>交差支障
阪急京都本線の淡路に行って、2 時間ぐらい観察してみろっていうんですよ (暴言)
いかに交差支障が厄介な制約要因になるか、嫌でも分かるというものです。

>非難する口調
あるあるある ! ドアの開閉を何度か繰り返して発車にもたついた後って、お約束のように「駆け込み乗車は危険ですのでご遠慮ください」って放送が入りますよね。当然といえば当然ですけれど。

>民主党
今の民主党に対する持ち上げムードって、多分に「敵の敵は味方」的な部分が含まれていると思うので、そのバブルが弾けたときに、どうなりますやら。むしろ、そっちの反動の方が怖そうです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 10, 2009 at 04:25 PM

株価や為替の動きなんかも93年をトレースしてるって話ですね。エルニーニョも発生しそうだとか? そうすると政権交代しても半年くらいでブン投げちったり、連立になってグダグダな隙に迷惑な談話出しちゃったりするんでしょう(若手以外は当事と同じメンツですもん)。そんなに昔の話でもないのに「一度変えてみないと」みたいな人がいてびっくりですわ。

Posted by: AL | Jul 10, 2009 at 05:45 PM

>政権交代しても半年くらいでブン投げちったり
それ、すごくありそうな悪寒が…

前回と違うのは、T 村氏とか H 田氏あたりがいなくなったことぐらいでしょうか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 10, 2009 at 07:42 PM

んで、自民党がまた政権を奪還して10年後。
「なんで日本は政権交代が行なわれてないんだ!」とテレビで憤る識者→以下無限ループ。

Posted by: あかさたな | Jul 10, 2009 at 07:58 PM

とはいえ、自民はさすがにやっては行けない領域をやりすぎたでしょう。コイズミ然り、今回の景気対策だってなんつーか…土建屋最後のあがき、位後世で言われそう。
ミンスが政権を取って、外野が言動不一致と言おうと、現実的な施策を取ってくれればそれで良いんですけどね。せめて自民党が改心する程度には。

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 10, 2009 at 11:23 PM

そう。そこで現実的な政策をとって「壊し屋さんモード」に入らずに済むかどうかが、政権担当能力の有無を図る、試金石になると思います。

>10 年後
その頃には「新生民主さきがけ党」なんてのができてたりして (え

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 10, 2009 at 11:48 PM

一応民主には期待してたんですけどねぇ・・
小沢一郎が党首に付いた頃から言動が社○党化して
いるようにしか見えなくて・・。

Posted by: とおりすがり | Jul 11, 2009 at 12:11 AM

民主党の政策には不安要素が大きいものも、自民党が今後力を落としてしまうのはちょっとしょうがないようですね。

あとは鬼が出るか蛇が出るか・・・。
とりあえずは様子を見てみるしかないのでしょう。

まあ、衆院選の後には、もう選挙が行われないというわけでもなければ、自民党議員が国会から完全に消え去るわけでもないんで、あんまり悲観的になってもしょうがないとは思います。

Posted by: alpha | Jul 11, 2009 at 12:12 AM

「人身事故がありまして…遅れたことを深くお詫び申し上げます」って聞くたびに「い~え、あなた方も被害者でしょうに」と心の中で唱えてます。weep
そういえばドア閉め時のアナウンスが「ドアを閉めます」に変わりましたよね。「ドアが閉まります」よりいいですよね。happy01

Posted by: き~よ | Jul 11, 2009 at 12:26 AM

>土建屋最後のあがき
財政出動自体が悪ではありませんよ。というか、不況の時には政府に大いに無駄遣いして貰わないと困ります。その代わり公共になったら景気が過熱しすぎないように、大いに予算を引き締める必要がありますが。
(公務員のボーナスも不況時に増やして、好況時に減らすべきだと思っています)

第一、公共事業費は麻生政権下の予算案でもしっかりと削減してますよ。
(ソース http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090626AT1C2500I25062009.html)

建設業や公共事業を目の敵にしたい気持ちはわかります。しかし、現実的には建設業界で600万人も雇用しています。

個人的には半分とは行かないまでも1/3くらいの首を切るようなドラスチックな改革が建設業界には必要だと思っていますが、本当にそれやって、失業者あふれ出させて、何のメリットがあります?

常識的に考えて一斉に数百万人の雇用が生まれるわけがないでしょう。それが出来たら苦労はしません。

Posted by: あかさたな | Jul 11, 2009 at 07:06 AM

>民主党
民主党で何が不安かといえば、寄り合い所帯の度が過ぎること。そういう意味では、自民も巻き込んだガラガラポンは不可避だと思うのですが、どうなるでしょうか。

>ドアを閉めます
京浜急行は以前からこれだったらしいのですが、最近は他社も同様になりましたね。面白いです。

>公共事業
要は効果が見込めるものをやってくださいということで、公共事業 = 悪 と決めつけるのは短絡的かも。
ひとつ厄介なのは、公共事業から脱線して「不景気になると戦争を起こして景気回復をホンダララ」という朝鮮戦争特需脳の人が、未だに後を絶たないことでしょうか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 11, 2009 at 07:24 AM

ガラポンよりも、大政翼賛会のほうがありそうな気が・・・。
なんせ、今度の静岡県知事は、かなりの保守派だそうですが、水と油な信条の方でさえ反自民の名の下に、社民党は推薦しましたからねえ。

Posted by: あかさたな | Jul 11, 2009 at 08:03 AM

>○○が実現したら日本は、の類
 こちらの本サイトの"○○オワタ論"のコラムとも相通じる話ですなぁ。
 そういえば、最近話題の児童ポルノ禁止法改正問題について"単純所持の禁止"で与党と民主党が合意したとの話。Web上では早くも「あぁこれで日本のサブカルはオワタorz」みたいな空気が流れてるようですが、規制の範囲や法律の運用など懸念は色々あるにしても、法案成立どころかまだ詳細も詰まってない状態で今から悲嘆に暮れるのは気が早すぎるだろうと。
 結局の所、この手の"もし○○が実現したら"の問題は実際にそうなってみないと結果はわからないものなので、まずはちょっと様子を見ようという思考でいくべきだろうと思います。

>民主党政権は現実的な政策を取れるか
 連立相手が社民党なのがねぇ・・・(苦笑)まぁこれも実際になってみないとわからない事ではあるんですが、他の分野はともかく防衛・安全保障に関しては折り合う可能性が低い(民主党内でさえ主張が二分してるし)だけにどうなることやら。

>地方の首長のおかしな構図
 そういえば、我が愛媛の現県知事(加戸守行氏)は前県知事への批判から共産党を除く県政与野党が揃って推すという構図で前職を破って県知事になった人なんだよなぁ(笑)これもある意味では大政翼賛なのか?

Posted by: ブラック・タロン | Jul 11, 2009 at 02:02 PM

その社民党は政権獲った途端に自衛隊を認めてましたねえ。
結局良くも悪くも日本は頭脳は官僚、政治は帽子なんでしょうねえ。
それじゃいかんというなら、もっと身銭切れって話です。

Posted by: あかさたな | Jul 11, 2009 at 02:06 PM

あと、児童ポルノについてはみんな単純所持は図画にも適用されると勘違いしているんでしょう。
まだ、写真に適用ってレベルなんですよ。
このまま見過ごしたら3年後には図画も適用されるに決まっていると仰るかと思いますけど、その論法は左翼のそれですし、こういう重要な法案でさえ勘違いが蔓延しているのに、情報弱者とか言って馬鹿にしているんですからねえ。

Posted by: あかさたな | Jul 11, 2009 at 02:10 PM

そもそも民主党には社会党くずれ (こら) のメンバーが少なからず属しているわけですし。いっそのこと、社民党と合併して "民社党" になってしまうというのは (こらこらこら !)

村山政権の前例からして、その社会党系列の人達にしても、いったん政権の座につくと、コロリと宗旨替えしちゃう可能性は低くないかもしれません。

児童ポルノについては、個人的には考えがまとまりきっていないのと情報の整理がついていないのとで、言及は避けたいと思います。はい。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 11, 2009 at 06:26 PM

右も左もマスコミは腐ってるというのは衆目が一致しているんですけどね。右は親民主だと言って、左は親自民だと言っているけどw

同じように、民主評も、右は左だと言って、左は右だと言ってるんですよねえ。どっちもダメだと個人的には思っているのですけど、案外どっちも正しいのかも知れないです。

Posted by: あかさたな | Jul 11, 2009 at 07:47 PM

それは多分、「○○党はこうだ」という話よりも「○○党はこうあって欲しい」という願望が先行しているせいなのかなー、と思いました。政党やマスコミに限らず、何事にも通じる話かも知れませんが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 11, 2009 at 07:59 PM

マスコミで思い出したのですが、5%下がったことを持ってして、「崩壊寸前だ」と喜んでいるんですよねえ。なんかアンチ巨人と似ているような(お)

アンチGと言えば、堀内監督の頃は弱くて寂しかったそうですけど、アンチマスコミも実際弱くなったらそうなるのかも。

Posted by: あかさたな | Jul 11, 2009 at 09:06 PM

5%下がったのは視聴率です。
それも普段6割取っているような世帯総視聴率を。

Posted by: あかさたな | Jul 11, 2009 at 09:06 PM

戦争が景気をよくすると言うなら
イラク戦争やってる米国でGMの破産とか
ありえないと思うんですけどね。

陰謀論者の方々は民間軍事会社とか特定の
企業「だけ」の実績を見て
アメリカは戦争を欲するとか言うんでしょうけどね。

Posted by: とおりすがり | Jul 11, 2009 at 11:56 PM

>アンチ
アンチは一般的に、相手が強いほど燃えるものでしょう。
最強なのは、決して無くならない、思い通りにならないという相手に「アンチ」を仕掛けることで、延々とアンチの悦楽を味わうことができます。

>民間軍事会社
そのアンチの教典みたいになっている KBR が、先日の LOGCAP IV の契約を取り逃がした話は、みんなスルーするんでしょうねえ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 12, 2009 at 07:19 AM

>あかさたなさん
図画の禁止を積極的に推進している日本ユニセフ協会の大使が今回の法案の参考人として招致されている状況なんで、将来的に図画の禁止を恐れるのは陰謀論とまでは言えないでしょう。
http://www.unicef.or.jp/special/0705/backnum/080317.html
あと複数の議員も賛同してます。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/11/news097.html
もし法制化された場合に図画だけ単純所持を禁止しないってな話になるのはかえって不自然でしょう

Posted by: | Jul 12, 2009 at 05:57 PM

べつに陰謀論だと言っている訳じゃなくて、図画規制と写真規制を混同して批判しても説得力を失いますよと言っているだけです。

Posted by: あかさたな | Jul 12, 2009 at 06:22 PM

確かに陰謀論云々というのは書かれていませんでしたね。謹んであかさたなさんに謝罪いたします。
ただ、フィクションの図画所持に関しては与党案で法案の付則にフィクションの検討要項を付けることになっていますので、フィクション規制反対の方が今回の法律に反対運動を起こすのは無理がないと思っています。
http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20090627ddm003010090000c.html

Posted by: | Jul 12, 2009 at 08:07 PM

規制派のなかには鼻息を荒くしながらフィクションへの規制を訴える人もいるので、そこから危機感を感じている人が多いのも無理からぬことではないかと思います。

だからと言って、浮き足立ち、視野狭窄になりつつ、回りに叫んで回っているだけでは、たしかにうまくいかないのかもしれません。
もし、周りに反対を訴えたいのであれば、その方法は考えなければならないでしょうね、モノがモノだけに。

Posted by: alpha | Jul 13, 2009 at 01:46 AM

そういう意味では、「反基地運動家」の類はいい反面教師になるのかも、なんてことを、ふと考えました。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 13, 2009 at 05:30 AM

第一、表現の自由を旗印にみんな反対しているんだけど、それは決して「神聖にして侵すべからず」な権利じゃないんですよ。
人殺しに人殺しと言っても名誉毀損になってしまうし、ヘイトスピーチは厳に咎められている。結局の所その程度の権利に過ぎないんですよ。

Posted by: あかさたな | Jul 13, 2009 at 07:27 AM

キリンとサントリーの合併の話で、両親の反応は「もう、物は何も売れない、昔(のような貧しい時代に)に戻るしかない」「日本はこれからどんなになるんだ」などなど、
まあ、要するに「日本は終わりだ」というものでした。

家業は自営業なのですが、いつも口癖のように「一体これからどんなになるんだ」とか言っていてアクションを起こさないのは経営者失格としか思えないのですが、それにしてもなんであそこまで悲観的に物事を見られないのでしょうかねえ?

「悲観論は日本人が好む」とか言っていますけど、実は主客が転倒していて、みんながみんな悲観論しか言わないから、日本人が悲観論に毒されているような気がするのですけど。

Posted by: あかさたな | Jul 13, 2009 at 10:28 AM

明日も狩りができると信じてる狩猟民族とは違って農耕では失敗が長期に響きますから、ワーストケースを想定しておいた方が安全だと思ってやってきたのでは。その一方で、実は三味線を弾いてるだけで倉庫に何か隠し持ってるかもしれませんが、それは「秘すれば花」と(^_^;)

Posted by: AL | Jul 13, 2009 at 11:38 AM

>流れを華麗に無視して公共事業ネタ。
個人的に辛辣なのは、特に田舎がそうですが、身の丈を無視した巨大事業を(高規格道が典型です)国が押しつけてくる事ですね。地方も起債で付き合わされ大量に事業を興した平成7,8年の借金が今地方自治体を徹底的に首絞めています。国は何事もなかったようにまた借金でいろいろ乱発しましたけど、最終的に帳尻合わせる気が有るのかどうか。

あと、田舎の土建屋は殆ど真水(税金)で喰っているので費用対効果が悪い、と。
農民が60%を占めていた時代の労働者の受け皿であったから仕方ないんですけど、軟着陸はいろんな水準で模索されていますね。賃金単価が高くてなかなか大変ですが。

>悲観論
流れに戻ってw、個人的にはどん底を想定していれば、それより下がることは無いから楽観的になれて楽ですけどね。
あと、楽観的なことをほざいて、散々失われたナントカ年言って、外国賞賛していた方々は今回のアメリカバブル崩壊をどう見て居るんでしょうね?
悲観論の一方で、たいていの場合「こんな事もあろうかと」、と仕込みがあるのもお約束の気もしますが。w

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 13, 2009 at 05:31 PM

以前も書きましたけど、未だに建設業は600万もいますからねえ。軟着陸は本当に難しいです。

国は通貨発行権があるので、最終的に借金はどうにでもなるんですけど、地方はそれがないので本当に厳しいだろうなと。

Posted by: あかさたな | Jul 13, 2009 at 05:43 PM

以前から何度も出ている話のような気がしますが、悲観論って楽なんですよ、基本的に。でも、根拠ある悲観論ならともかく、ムード先行型の悲観論は百害あってなんとやらかも。

私も基本的には「まずい事態」を考慮に入れつつ動く人なのですが、それとともに、物事を悲観的に考えすぎないように、という意識も平行して持つように心がけています。

そうしないと、自分で自分のことを潰してしまいますし、むやみに悲観的なメンタリティでは、フリーランス商売はやっていけませんから。

うまくいったら、それはそれ。失敗したら、それはそれ。同じ失敗を繰り返さないように教訓をくみ取ること。成功したからといって、常にそれが通用するとは思わないで、毎回、頭の中をリセットすること。そんな感じでしょうか。

>秘すれば花
真っ先に連想したのが「立原正秋の小説」という私って、いったい… (汗)
といいつつ、「秘すれば花」は読んだ記憶がなかったかも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 13, 2009 at 08:58 PM

>キリンとサントリー
海外に積極的に打って出るには良い手だ。
売り上げ4兆円といっても邦銀と同じで、海外売り上げ部分が少ない。ドメスティックで鈍重なキリン。
サントリーなら海外に切り込みにいけるし、実際に中国市場のビールなど、なかなかの腕前か。
これだけ大きければ、ペプシくらい買えるんじゃないか。もっとも、ガラナコーラをグローバルに展開して欲しいが。
http://pucchi.net/hokkaido/knowledge/garana.php
LVHMに成り代わるように、サントリーの宣伝部はアパレルでも買って乗り移ればいいんじゃないか?
http://www.lvmh.co.jp/frame_b.html
こんな話が出来るのも、公正取引委員会が、消費者目線で動く一方過度な前例主義での規模の抑制をあきらめた為だとはおもう。
国内目線では、悲観論も、法制面でも、駄目だめよ。

Posted by: sionoiri | Jul 14, 2009 at 08:14 AM

こういう合併のときに気になるのは、競合して「内ゲバ」になってしまう商品の去就だったりします。たいてい、片方がひっそりと消えていくものですし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 14, 2009 at 11:16 AM

>>キリンとサントリー
『PEPSI Cola 午後の紅茶』とか『午後の紅茶 青紫蘇』とか飲める様になるのか(マテ)

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jul 14, 2009 at 12:36 PM

そこで「モルツ一番搾り」ですよ (こら !)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 14, 2009 at 01:16 PM

 一番絞りが、まさかの麦芽100%に成った時には、水面下の動きは読み切れなかったが、彼の『鍛高譚』のインパクトに較べれば、PEPSIのSHISOなんて始祖でも無かろうと………。

Posted by: Thori-Tung | Jul 14, 2009 at 02:51 PM

>PEPSIのSHISO
「PEPSIのSHIHO」に見間違えて、頭がこんがらかりました (屍)

ビールはまだしも、ビールのようなものになると、製品の種類が多すぎて、もう覚えきれません。誰か「まとめサイト」をつくってください (こら)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 14, 2009 at 04:08 PM

鍛高譚、白糠(北海道釧路支庁)の鍛高って所を何気なしに通って、やたら紫蘇を植えてあって、妙に納得しました。

作っているのは旭川の合同酒精で、そこの大雪の蔵は飲み放題で大吟醸が飲み放題、という豪気なプランがあったりします。酒飲みにはホントお勧め。w

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 14, 2009 at 09:59 PM

『檸檬と青紫蘇の香りのハーモニーが素晴らしいキリンレモン青じそ』て馬鹿な事思った(w

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jul 14, 2009 at 10:00 PM

会社名 案

 ・トリキリー
 ・キリトリー
 ・サキントリー

 ・サリン(コラコラ)

Posted by: き~よ | Jul 14, 2009 at 11:23 PM

ダジャレの帝王はついつい「おいしそ焼酎・鍛高譚」なんてキャッチフレーズを考え出してしまいました (ばかもん)

キリンレモンといえば、なぜか父方の祖父母が好きで、酒屋さんに配達してもらって常備するのがお約束でしたっけ。ステーキとかトンカツとかいったものも大好きで、かなり「明治生まれ」離れしておりました。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 14, 2009 at 11:26 PM

>会社名
真面目に考えると…

日本語 : サントリーキリンホールディングス
英語 : Kirin-Suntory Holdings Co., Ltd.

# 三井住友銀行かよっ

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 14, 2009 at 11:29 PM

はじめまして。話が盛り上がっている所に押し掛け申し訳御座いません。
少々軍隊の作戦報告書の事で解らない事があるのですが、教えていただけないでしょうか?

Posted by: 眼鏡猫 | Jul 15, 2009 at 12:01 AM

そう言えば、KIRINには『COLA SHOCK』なるコーラとウォッカのカクテル飲料有りますねえ。
PEPSI SHISOをカクテルしたら、『COLA SHOCK SHISO』が出来ます(・ω・)ノ
赤紫蘇なら『COLA SHOCK AKA-ZISO』で鍛高譚に対抗出来ます(・ω・)ノ(大馬鹿者!)
幾ら酒好きの露西亜人でもこれは嫌がりそうですねえ。

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jul 15, 2009 at 12:36 AM

>サントリーとキリン経営統合へ
 もし新社名が両社名の合体になるとしたら、どっちを先に持ってくるかで多少揉めたりするんでしょうかねぇ。まぁそんなことで統合話がコケたりはしないでしょうが(笑)

Posted by: ブラック・タロン | Jul 15, 2009 at 10:58 AM

http://sasaki.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/49095.html
ガラナ抜きのKirin Cola今日見当たったので呑んでみました。キレがなくトロッとしている。

Posted by: sionoiri | Jul 15, 2009 at 04:19 PM

>作戦報告書
私でお役に立てるのかなあ… と不安になってしまいました。

>経営統合
三井住友銀行は、日本語と英語で順番をひっくり返してバランスをとりましたね。社名もですけれど、人事をどうするのかも、合併時の厄介事になりそうです。

>Kirin Cola
そんなものがあったとは知りませんでした ( ゚Д゚)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 15, 2009 at 05:42 PM

ありがとうございます。

吉川弘文館出版、林博史著「沖縄戦 強制された『集団自決』と言う本を読みましたら33ページに、
~引用始~
慶留間に上陸した米軍の報告によると、パトロール隊が約100人の民間人を捕らえ、また「およそ40人の民間人が洞窟の中で自決しているのを発見した」。かれらに尋問したところ「民間人たちは3月21日に日本兵(複数)が慶留間の島民に対して、山中に隠れ、米軍が上陸した時には自決せよと命じたとくりかえし語っている」と書かれている。(歩兵第77師団砲兵隊「慶良間列島作戦報告書」1945年4月3日、RG407/Entry427/box11550)
~引用終~

と書かれています。私は尋問したのはパトロール隊だと思うのですが、砲兵隊が他の隊が尋問した内容を自分達の報告書に書くと言うのは有り得る話なのですか?
それともパトロール隊と言うのは砲兵隊から出されるものなのですか?

Posted by: 眼鏡猫 | Jul 15, 2009 at 08:38 PM

そういう話でしたか。

時代が離れすぎていますけれど、今のイラクでも戦車隊や野戦砲兵部隊までが、パトロールや治安維持の任務に駆り出されていますから、第二次世界大戦で同じようなことが起きていても不思議はないと思いました。
まして、軍団レベルの砲兵隊ではなくて、師団レベルの砲兵隊なら。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 15, 2009 at 10:53 PM

お答えをいただきありがとうございます!

イラクでは戦車隊や砲兵部隊もパトロール等に駆り出されたんですね。知りませんでした。

あともう一つだけ教えていただけないでしょうか。

デマ等による動揺を抑える為に捕虜となった人達は収容所等に一つにまとめて、尋問の専門の部隊が尋問を行うと思っていたのですが、砲兵隊もパトロールの他に尋問にも加わったりしたのでしょうか?

Posted by: 眼鏡猫 | Jul 16, 2009 at 01:41 AM

尋問は専門的な技術を要するので、畑違いの部隊の人にパッとやらせるのは難しいんじゃないでしょうか。といっても、これは軍人相手の尋問の話ですから、民間人相手に事情聴取するのであれば、多少は事情が違うかも知れません。

ただ、アメリカの軍人が日本の民間人を相手に聴取するのであれば、言葉の問題なんかも出てくるはずです。たまた日系二世の兵士がいたとか、モントレーで語学訓練を受けた兵士がいたとかいうのであれば、多少はやりやすくなると思いますけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 16, 2009 at 09:29 AM

別にアメリカ嫌いじゃないですよ、と前置きした上で穿った見方をすると、この報告「第三者的な日本人」が居ないわけで。全部米軍の報告書なんですよね。本当に自決なの?って思っちまった(ここのスレを読んだだけですけど)。

それと「集団自決は日本軍の軍人から言われた云々」って言っている沖縄の被戦者たち、当時何歳かは分からないけども、例えば「日系人」あたりが日本軍の格好をして…とずいぶん昔から思っているのですが。

Posted by: き~よ | Jul 17, 2009 at 01:07 AM

色々資料を当たっているうちにこの本を見つけました。
この部分を読み、何故に畑違いの砲兵隊が尋問内容を報告書に挙げるんだろう?デマ等による動揺を抑える為に捕虜は隔離するんじゃないのかしら?と思ったものですから。

お忙しい中お答えいただきありがとうございました。

Posted by: 眼鏡猫 | Jul 17, 2009 at 03:29 AM

この件に限ったことではないですけれど、後になって「真相」が出てくることもあれば、異なる方面から異なる内容の情報が出てくることも日常的に起きる業界です。

ですから、「これもひとつのデータ」として捉えた上で、他の情報源とも突き合わせてみるしかないと思うのです。少なくとも、ソースとタイミングが分かっていれば、情報を評価する際に加減する材料はあるわけですし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 17, 2009 at 11:22 AM

き~よさん、眼鏡猫さん
米軍人の回想録には、民間人や降伏したばかりの日本兵に対する虐殺を目撃したというものもあります。史料的価値の判断はお任せしますが、ジョン・ダワーが『人種偏見』(1987年、改題『容赦なき戦争』2001年)第3章で引用してます。
William Manchester, Goodbye, Darkness: A Memoir of the Pacific War (Boston: Little, Brown, 1980); E. B. Sledge, With the Old Breed, at Peleliu and Okinawa (Novato, Calif.: Presidio Press, 1990); Studs Turkel, "The Good War": An Oral History of World War Two (New York: Pantheon, 1984) [Sledge interview in 59-66.].

Posted by: 炎暑雪国人 | Jul 18, 2009 at 04:33 AM

炎暑雪国人さん、ありがとうございます。機会あれば読んでみたいと思います。

ところで最近職場に「○○ちゃんを救う会へ募金を」なるモノが置かれました。でいろいろ検索して「死ぬ死ぬ詐欺」なる言葉を始めて知りました。
ttp://zundoko.turigane.com/home/sinusinu/sinusinu.html
それぞれの「救う会」HPをみると経費内訳に「事務局費」が必ず出てくるんですよね。募金でですよ。みなさんどう思われます?

Posted by: き~よ | Jul 19, 2009 at 01:33 AM

募金といっても人を雇ってやるとなれば、諸経費がかかっちゃうのはしょうがない気がします。
その支出が妥当なレベルなのかどうなのかは別に考えるべきだとは思いますが。

ちなみに、その手の募金というのは別に募金したくなけりゃしなくていいだけのものでは?

Posted by: alpha | Jul 20, 2009 at 03:33 PM

募金を募ること自体は否定しませんが、使途をできるだけ明確にすること、本来の目的から外れた部分の支出がないか、最低限に抑えられていること、を明らかにするのは、ひとつの責任ではないかと愚考いたします。

もっとも、そのために「事務局費」がかかってしまいそうではありますが、要は程度問題かなあと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 20, 2009 at 06:45 PM

ボランティアなのか、商売なのか判りかねる募金は勘弁ですよね、それこそイカリングとか真っ黒に限りなく近いのも有りましたし。

、と職場で別の赤いイカリング(シリコンゴム製)が組合運動で配られたのを思い出し。
アレ考えた方の顔見てみたい、どういう神経したらあんなのが組合運動に繋がるのか問いただしたい。w(赤腕章のライト版らしいんですが…ホント赤いイカリングだったし…)

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 20, 2009 at 10:13 PM

ホワイトバンドは、募金じゃなくて「貧困ビジネス」という方が適切だったんじゃないかと思います。当事者が後になって恨み言を延々と並べていたところを見ると、かなり「これで勝負 !」という意気込みがあったのではないかと推測しますが…

>赤腕章
それは こみん☆てるん の陰謀か何かですか ? (マテ)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 20, 2009 at 10:27 PM

問題は、この「○○ちゃんを救う会」にしろ「日本ユニセフ協会」にしろ一見「募金した額が全て先方に渡る」と募金している人が思ってしまってるトコロなんですよね。「何%は諸経費として使用します」というコトをなんで大きく表記しないんだろう。伝わるようにすれば良いのに、やましくなければ…。
ただ、それを見て募金を辞める人が出てくるでしょうけど、募金した人だって後から調べようと思えば分かってしまうことだし。分からなければ逆に「使途不明」として余計に問題だしね。

Posted by: き~よ | Jul 20, 2009 at 11:58 PM

イカリングもそうでしたけれど、そういうところを曖昧にしているのは、後で叩かれる原因になるでしょうねえ。
イカリングの場合、「今までの募金活動とはちょっと違います」なんていう紛らわしいフレーズを使ったのが、特にいけないんですが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 21, 2009 at 09:19 AM

日本ユニセフ協会には毎月募金してるのでパンフレットが送られてくるんですが、今月届いたパンフには巻末に2008年度事業報告が出てますね。
事務費・管理費で約15%とのこと。

個人的な感想を言えば、この手のNGOの活動に寄付した金の一部が運営資金に回らないと考える寄付者の方が、むしろ常識に欠けるんじゃないかと思うのですが。

まぁ、ユニセフ協会とかその他のNGOには専従職員がいるわけで、そういう人たちにとってNGO活動は飯の種ですし、はっきり「募金活動を商売」にしているわけですが、それがなんだか胡散臭く見える、ということもあるんでしょうかね?

Posted by: H@tokara | Jul 21, 2009 at 09:51 PM

なにがしかの経費がかかるのは仕方ないとして、そのことを当初からキチンと明示した上で、会計報告まで出してくれるなら信頼できる、という考え方はどうでしょうか。

その点、突っ込まれてから「会計報告を出します」、「募金じゃないのか」と叩かれてから「寄付します」と、いちいち後手に回った上に自己否定的なことまでやらかしたホワイトバンドは、本当にどうしようもなかったと思います。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 21, 2009 at 11:12 PM

うちのおじいさんが趣旨に賛同して町内会の募金を取りまとめたら、なんと数パーセントのキックバック?があって、怒って突っ返したとさ。戦後間もないころの話です。懐に入れた地元の名士さんは多くいたと思いますよ。今は知りません。

Posted by: しまだ | Jul 21, 2009 at 11:34 PM

> なにがしかの経費がかかるのは仕方ないとして、そのことを当初からキチンと明示した上で、会計報告まで出してくれるなら信頼できる

全くそのとおりだと思いますし、まともな運営を考えるNPOであればそうでなくてはいけないですよね。

イカリングの場合、サニーサイドアップがPR会社であるにもかかわらず、「自らの活動が大衆の目にどのようにうつるか」というのをつかみそこねてPRに失敗している点でどうしようもないなぁ、と言う感想ですね。

> なんと数パーセントのキックバック?があって、怒って突っ返したとさ

ヘタレな自分だったら、先々の付き合いも考えて「たいした手間でもありませんでしたから、報酬は結構です。 これは、改めて私からの寄付とさせてください」とお返ししてお茶を濁してしまうだろうなぁ。(笑)

Posted by: H@tokara | Jul 22, 2009 at 12:52 AM

> 町内会
関連した翼関係の慰労会の費用が・・・だ、って話は昔々からありますね、関係していない親が知っているくらいですから。

Posted by: bugaisha | Jul 22, 2009 at 09:56 AM

常識の範囲内ならいいのでは?とおもおもいますけどね。
町内会なら別会計の町会費で充当する方がいいかなあ。実際はそうなのかもしれません。

Posted by: bugaisha | Jul 22, 2009 at 09:59 AM

>常識の範囲内
この件に限らず、何でもやたらに白黒はっきりさせればいいってもんじゃないのかも知れませんね。汚職・不正防止のために講じたはずの施策が、却ってマイナスをもたらした、なんてこともありそうですし。

>イカリング
どうして PR のプロがあそこまでヘタな手を打ち続けたのか、私にはどうにも理解できないのです。もっとも、目玉焼き会社は途中から手を引いた状態に近かった、のかもしれませんが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 22, 2009 at 11:06 AM

民主党政権になったら、派遣労働が禁止されて企業が一斉に海外に移転すると不安を煽っているけど、実際には派遣労働者は数%しか居ないのに、そんなことになるのかねえ?もともと派遣会社に割高なお金を払っていたんだs。

むしろ、円高や方針が自民党から民主に変わって方針が朝令暮改になる方が財界の人に嫌がられそうですけどね。(実際ある本にはチャイナリスクの要因として、技術の流出よりも政策の転換を挙げる人が、気持ち多かった)

Posted by: あかさたな | Jul 22, 2009 at 07:07 PM

特にメーカーにとっては、政府の朝令暮改は嫌ですね。中国みたいな体制だと、すごくありがちでしょうし。

そういえば、「雇用を守れ、首切り反対」といっていたのに、自分とこが議席減で政党助成金を削られた途端に、職員の首切りを断行したギャグ政党がありましたね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 22, 2009 at 09:52 PM

中国と言えば統計も適当すぎますからねえ。
そんな統計を見て「日本は世界第2位の経済大国から陥落する」と一喜一憂する人もどうかと思いますけど。

なんか、日本のメーカーの冷蔵庫が、省エネだ何だとか言っているのを尻目にハイアールが世界ナンバーワンのシェアを前面に押し出して売っているように見えて、
まるで日本は経済しか取り柄がないと言っているような物だと思うからです。

まあ、外から評価されるまで気が付かない物ですけど、それすらアーアー(∩゚д゚)キコエナーイ とやっているような感じで・・・。

Posted by: あかさたな | Jul 23, 2009 at 09:50 AM

そうなると、中国の大本営発表を記事にしている新聞の経済面は… (以下自主規制)

シェアを獲るのが無意味だとはいいませんけれど、シェアばかり大きくても赤字になっちゃう事例もありますし、難しいところ。ビジネスとしては、まずはちゃんと利益を出すことが重要であるはずなのですが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 23, 2009 at 02:40 PM

まぁしかし、今まで反対していたり審議拒否していたモノをガラッと方向転換しましたねぇ。代表を退いた「あの人」の仕業でしょうか。マニフェストの詳細は知りませんが「自民党との差って如何ほど?」と思えてしまうのですが。

ところでこんなの見つけました。ttp://aresoku.blog42.fc2.com/blog-entry-1317.html

中韓に対し強く出てますね。

Posted by: き~よ | Jul 25, 2009 at 01:59 AM

まあ福田なんかを麻生さんの当て馬に出しちゃって、タイミングを逸した自民が一番間抜けと思いますが。
どうしてあそこでナンダカヨクワカナライのを出しちゃったんだか…

でも、今回の風に乗れないようじゃ、ミンスもいろんな意味で終了と思うのでとりあえず一度すっきりさせるのが宜しいかと。飴参だって微妙な差で大統領を交代させて面々と続いていますし、施策を現状改で微妙に自分政党色にするのは常套手段ですから。(よく旧社会党連中も納得したな、とは思いますが)

ゲル元長官も、相手の足引っぱってばかりじゃなくて、何したいのかちゃんと自分の足下を見直せ、言いましたしね。全くですわ。

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 25, 2009 at 12:11 PM

あのゲル氏の発言は、今までの反対は反対のための反対だったことへの皮肉だと解釈していました。

Posted by: あかさたな | Jul 25, 2009 at 05:47 PM

足を引っ張るだけだと、「おまえら結局、政権を獲りたいだけだろ」といわれても仕方がないと思うのです。
それよりも先に、「日本をどういう国にしたい、そのためにはこういう施策が必要だ」というビジョンを示すことこそが、これから政権を分捕っていこうとする党に課せられた義務じゃないでしょうか。

と思うのは、ちょっと理想主義的すぎるかしらん。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 25, 2009 at 08:16 PM

千葉の幕張電車区「千マリ」に209系が来ました。恐らく元京浜東北線でしょう。キレイに「房総色」に塗り替えられて…。これで幕張だけで
・元横須賀・総武快速線113系1000~1500番台
・元東海道線113系2000番台
・元高崎線211系3000番台
と3種類になりました。ワ~イ!!
他にも京葉線「千ケヨ」には
・元山手線
・元中央線快速
・元京浜東北線209系
が走ってます。
まるで「鉄道博物館」かNゲージの線路上か。。

いろいろな車両が走るのは「鉄」である自分にとっては「オモシロイ」のですが、運転士さんや整備士さんにとっては大変でしょうね。逆にコストかかりそう。。

Posted by: き~よ | Jul 25, 2009 at 10:36 PM

しかも、最近の 211 系や 205 系なんかは、いろいろと機器を増設しているせいで、運転台の魔改造ぶりが甚だしいものになっていますよね。外見や接客設備もさることながら、あの運転台のカオスぶりが、面白いというか、大変そうというか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 25, 2009 at 11:30 PM

>運転士さんや整備士さんにとっては大変
それゆえに、千葉には新型車が入らないと言われていましたねぇ。あくまで「噂」とか「推測」ですけれど。
組合さんが機種転換を拒んでいたとかなんとか・・・。

Posted by: 二枚橋 | Jul 25, 2009 at 11:30 PM

「千マリ」の一般車両は、京浜東北線209系から改造された209系2100番台に統一されるようです。113系は全て廃車。211系は長野か高崎以遠へ転用の模様です。まあ、房総の潮風に当たった113系のお肌の酷さは、かなりな物でしたから致し方ないかと。(10年ほど前、サビで剥がれた外板をガムテープで押さえたまま、上から塗装していた車両を見たときは泣けてきた。)

その209系0番台の2100系改造にあたって、交換時期が来ている電装品のリプレースだけでなく、先頭車に鉄板を巻いて暴走ダンプ対策を施しているそうで、それにトイレを付けると車体剛性が確保できないとか。仕方がないので、トイレが中間電動車に付いているとのこと。

なお「千ケヨ」は、しばらく205系で凌いで、山手からE231系を持って来るというのがもっぱらの噂だったりします。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Jul 25, 2009 at 11:52 PM

京浜東北線の 209 系の中には、車体の状態がずいぶんと悪いのが含まれていましたから、種車をうまく選ばないとヤバイかも知れません。車体がベコベコになっていたり、床がベコベコになっていたり、雨漏りしたりしていたら、それこそ組合さんが怒ってしまいそうです。

211 系はあっちに行ったりこっちに行ったりして忙しいですが、上越線の山越えに 209 系を持ってこられるよりはいいと思いました (をひ)。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 26, 2009 at 07:54 AM

えっ?113系廃車ですか。静岡生まれの横浜育ちで千葉在住なので子供の頃から113系に付き合ってきましたが。。
今千マリに湘南色の113がいますが、この間某駅で年配の乗務員さんが「懐かしいなぁ~」と言ってたっけ。

その113の運転台も増設機器がすごいですね。ただでさえ狭いのに後からいろんなモノをゴテゴテと。
貫通路の天井まではみ出てたり。あれじゃいくら前面強化していてもどこかに頭ぶつけて命オトしそうな気が…。シートベルト着用しますか。。

旧古車がいるから新型車が入らないのか、最初から新型車の導入をしないのか、どっちなんでしょうねぇ。

Posted by: き~よ | Jul 26, 2009 at 09:12 PM

その湘南色の 113 系やらサロ 163 やらに、過去にさんざん乗っていたのが私です。そのときと同じ線路をロングシートの 211 系で走ると、なんだか違和感があります。

増設機器といえば、日光線の 107 系でも運転台の後ろにドカッと張り出しができてました。保安上の理由でメカが増えるのは仕方ありませんが、古い車輌はホント大変です。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 26, 2009 at 09:46 PM

>機器増設
南武線の205系には網棚の上に機器増設の場所を求めたものがあります。
設置時期から考えてATOS関連の何かなのだと思いますが、よくぞまぁ場所をひねり出してきたもんだと。

余談ですが、所属車両のカオスっぷりでいえば横ナハも捨てたもんじゃないです。
系列でいえば205系と209系の2種類しかありませんが、それぞれに幕車とLED車の両方があって、205系は基本番台とそれ以外で顔も違っています。
それぞれ対応する部品を用意するだけでもけっこうな手間だと思うんですよね。
少なくともシートについては交換部品が常備してあるようで、たまに「シート交換のため、武蔵中原駅で5分ほど停車いたします」というアナウンスも流れます。
営業運転中にシート交換が必要な状況というのは……まあ、そういうことです(苦笑)


>二枚橋 さん
>組合さんが機種転換を拒んでいたとかなんとか・・・。
そこはよくある誤解で、組合は新車の導入そのものに反対していたわけではありません。
メンテナンスフリー化が進んだ新型車両の導入が、人員削減に繋がることに対して反対していたのです。
久留里線への新車投入は、乗務員の待遇改善に繋がるということで組合側も後押しをしていたという事実があります。

Posted by: 長月@ReadMe.毒 | Jul 27, 2009 at 08:16 PM

網棚といえば、日光線の 107 系もそうでした。運転台から天井に沿ってダクトを伸ばして、網棚の上に設置した機器まで伸びる配線を収容するという豪快な構造です。

もしもリクエストがあれば、写真を上げますけど…

>営業運転中にシート交換が必要な状況
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

南武線が「ギャンブル電車」なのとは関係ないですよねえ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 27, 2009 at 11:44 PM

今回のオピニオンの騒動で思ってたんですけど、無防備論者と自衛官の犯罪が同じ意味しか持たないという論者の方は、無防備論者を「無防備でいること」と最終目標にしていると勘違いしてるんじゃないでしょうか。無防備都市運動というのは「戦争から都市、人を護るために」無防備でいることを主張してる人のはずです。いわば無防備は手段であって最終目標ではないはずです。自衛隊と同じように「人を護ること」を訴えているはずなのに、無防備論者養護の方は手段と目的を取り違えてる気がします。

Posted by: ぺこさん | Jul 28, 2009 at 01:03 AM

本来の趣旨からすればそうあるべきなのですが、「無防備」を口実にして自衛隊・在日米軍の足を引っ張るのが目的、と考えると、違った見え方がしてくるかも知れません。

# 件の記事、なにげに入れ食い状態らしい (謎)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 28, 2009 at 08:08 AM

無防備を口実にした真の目的がある、というのはまあかなり同感できる部分はあるのですが、無防備論者側を擁護する側ぐらいは守るための無防備だという建前があることを考えたらどうなのかと。もう忘れたのかなあ。

Posted by: ぺこさん | Jul 28, 2009 at 09:28 AM

そこまで考える気分的余裕がなかった、に一票です。

御指摘の通り、よくある「手段の目的化」というやつでしょう。手段のはずが目的化してしまった「教義」について、それを護ることにしか思いが至らなくなっている、ということかもしれません。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 28, 2009 at 10:12 AM

ていうか、この手の連中って自衛隊員でも在日米軍兵士でも何でもいいけど、犯罪起こせば自衛隊とか在日米軍という組織の体質がどうたらとか批判していると思うのだけど。

同じことを自分がされると怒るんだね。としか思えなかったり。

Posted by: 砂兎 | Jul 28, 2009 at 07:06 PM

あと、不祥事を起こした当人を首にすると「トカゲの尻尾切りで、本質的解決になっていない。組織の体質は変わらない」なんていうのも出てきそうですけれど、じゃあ今回の対応は何。という話になってしまうのですよね。

誹謗中傷されて云々といえば、同じような声明を出して火に油を注いだ会社が、どこぞにあったような。

突き詰めると、「反対」というよりも「憎悪」の域に達してしまっているから、相手を潰すための手段は何でも正しい、それに反対する邪悪な奴等はやっつけろ、となってしまうのかなあ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 28, 2009 at 09:39 PM

そういえば、9条教の車ってどこのなんだろ?
やっぱりヒロシマが本社のマツダ?
偏見だけど左の人ってカープファンが多い気がするし。

Posted by: あかさたな | Jul 28, 2009 at 11:26 PM

つ トラバント

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 28, 2009 at 11:33 PM

GAZが、オペルを買収してたらもっと選択肢が広まってたのにね。残念。

Posted by: あかさたな | Jul 28, 2009 at 11:36 PM

「紅旗」とか「上海」って、今も造ってましたっけ。
もっとも、前者は「皇紀」と誤変換されるリスクがあるので嫌われるかも知れません (ぉ

…って、なんでまた共産圏のクルマばかり出しますか私は。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 28, 2009 at 11:39 PM

中国車といえば、ぶつかったときにトランクだけを保護するというあれですか。

Posted by: あかさたな | Jul 28, 2009 at 11:41 PM

GOA の安全性能もパクってくれるといいんですけれどねえ… と、GOA のおかげで命拾いした私が書いてみます。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 28, 2009 at 11:52 PM

GAOのシステムだのMILスペックだのを完璧にコピーし、かつ低賃金だと正に無敵、なんですけど、
…あの国じゃ㍉かと。

それにしたってあの段ボール車を売ろうとする根性は有る意味凄いですけど。

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 30, 2009 at 12:56 PM

高速列車なんかでも、「各国のテクノロジーを手に入れて、いいとこ取りをした。最強だ」なんていってる人がいますけれど、そういうのって典型的な、「技術後進国が陥る罠」のような気もするわけです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 30, 2009 at 04:41 PM

古今東西、いいとこどりは悪い所取り、いい加減理解して欲しいんですが、…㍉でしょうねー…

ハイブリッド技術の自虐で、いいとこを取ろうと思ったら、悪い部分だけ集まった、はお約束ですし。w
(そいえば昨日仕事でCAMUIロケット見たな、イスに転がしてあった奴をw)

返す返すイランってすげぇ、イスラエルはともかくとして。w

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 30, 2009 at 06:35 PM

いろいろな要素が組み合わさって「システム」を構成しているときに、個々の要素についていいとこ取りをしても、全体最適化になるとは限らない。というか、ならない可能性の方が高い。

ということを理解するには、一度は痛い目に遭わないとダメなのかも知れません。はい。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 30, 2009 at 11:54 PM

そういえば、第三セクターも最初は「役所の良いところと民間の良いところを組み合わせた」と喧伝されたみたいですね。実際はあれですが。

Posted by: あかさたな | Jul 31, 2009 at 12:16 PM

もちろん「いいとこ取り」が成り立つケースもあるんでしょうけれど、それはシステム全体を見据えて、上手にインテグレートできた場合に限られるのでは。
単に「よさげなところの継ぎ接ぎ」ではうまく行かない、ということなのでしょうね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 31, 2009 at 11:06 PM

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