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Jul 02, 2009

モオカ 14 型の塗装 (?)

ヒマネタをひとつ。

真岡鐵道の モオカ 14 型は、市松模様みたいな、ものすごいカラーリングになっています。

DSC02099

これ、いちいちペンキを塗ってたらマスキング作業が大変じゃないかと思いましたが、実は秘密があったようです。

DSC02139

なんのことはない、市松模様の部分はシートだかテープだかを貼ってあっただけ ?

そういえば飯田線の 119 系がデビューした当初、水色の車体にテープで白帯を貼ったら、イタズラされて白帯を剥がされる事態が発生しましたっけ。

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Comments

いっそのこそラッピングバスみたいに市松模様貼付けたら良いかもしれませんねえ。あれがどれだけ耐久性有るかが問題ですが。

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jul 02, 2009 at 07:59 PM

それがモノになるようなら、総火演のときだけ御殿場線の 313 系をラッピングして迷彩色にしちゃいましょうか (マテ)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 02, 2009 at 10:06 PM

そこは、全列車に迷彩ラッピングをかけ、蒸気で引く戦時風特別列車をですね(ry (左に突き飛ばされる w

でもこのテープ、濃い緑の部分だけですよね…、マスキングよかマシだけど偉い手間には変わらないような…

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 03, 2009 at 06:43 PM

当然、海岸線を走るときには窓のカーテンを強制的に降ろして、牽引機は D52 ですね ! (こらこらこら !)

いったい誰が、このカラーリングを考えたんだろうと思いました。ここに限りませんけれど、どうも "凝りすぎ" なカラーリングが目立つような気がします。昨今。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 03, 2009 at 07:02 PM

最近だと、そこそこ凝った塗装はだいたいラッピングになっているようです。
いまや航空機でも粘着シートによるラッピングがあるくらいですからね。

Posted by: 長月@ReadMe.毒 | Jul 03, 2009 at 11:45 PM

ソルベントインクと耐久性の高い、かつ貼り付けが柔軟なメディア様々ですね。

で、牽引は当然戦時型のD52ですね。ボイラーの爆発におびえながらですね。w(しつこい)

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 03, 2009 at 11:59 PM

EF13 (旧) のことも思い出してあげて下さい……
機銃掃射を浴びても (機関士だけは) 怖くないぜ !

Posted by: なりたまさひろ | Jul 04, 2009 at 12:14 AM

やっぱり、粘着シートだと楽ですもんねえ。いや、貼るのは技術が要りますけれど、剥がすのにいちいちリムーバーを使わなくて済みますし。

>EF13
でたあ ! 
しかし、よくよく考えると身近なところに、ロクサン型の遺産を引きずった 209 系がっ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 04, 2009 at 05:30 AM

えーとD52に牽かせたい特別列車となると、やっぱり九〇式24糎列車加農砲ではありますまいか。

史実ではソ連に渡ってしまいましたが、常磐線のトンネルに潜んで日立の工場群を艦砲射撃にくる米第三艦隊相手に砲撃戦を繰り広げ、戦後進駐軍に接収後は「HITACHI EXPRESS」と名付けられアバディーンに・・・

Posted by: 砂兎 | Jul 04, 2009 at 05:39 PM

ソ聯に渡ったのなら、案外とクビンカの片隅でひっそりと埃をかぶってたり… しませんかねえ (こら)

D52 であれば、ボイラーが爆発事故を起こして吹っ飛ぶというイベントが (こらこらこら !)

そういえば最近になって、D51 の溶け栓を溶かしてボイラーをオシャカにした会社が、どこかにあったような。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 04, 2009 at 11:57 PM

D52のボイラーが危険だからとC62のボイラーに載せ替えたら・・・スワローエンジェルファンからお叱りを受けそう。(D52も戦後皆ボイラーを載せ替えてますが。)

そう言えば、D51をおシャカにした某社が、修復と並行して新車(爆)導入を検討した結果、伊勢崎のC61に決まった件について。
http://mainichi.jp/select/today/news/20090610k0000e040059000c.html
読売新聞の同じ記事を見て、何故か爆笑してしまった件について。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090128-945707/news/20090611-OYT1T00036.htm

C61は予想外でしたが、D51とC57の合いの子だけに中々上手い選択かと。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Jul 05, 2009 at 10:23 AM

C62 に人気が集まりすぎて、C60 や C61 って地味扁に地味と書いたような存在になっちゃいましたけれど、陽が当たる機会が実現すれば、いいことだと思います。

もっとも、地味扁に地味と書いたパシフィックなら、さらに上を行く C54 というのがありましたけれど (こらこら)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 05, 2009 at 11:23 AM

それって、かの有名な島秀雄の失敗作では・・・(苦笑)。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Jul 05, 2009 at 12:10 PM

失敗したことがないと、傑作は作れないと思いますっ (きっぱり)

ひょっとして、溶け栓を溶かしちゃったのも、その辺の経験不足が原因 ?

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 05, 2009 at 12:36 PM

スチームエンジンと言えば、斎藤製作所!(・ω・)ノ
(模型用だし船舶用だよそれは(w)

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jul 05, 2009 at 04:51 PM

つまり、蒸気駆動のレシプロ エンジンで機関車を作ればよいということに (殴)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 05, 2009 at 06:12 PM

ギアードロコが所望ですか。
山岳系なら、私は美唄の美鉄2号が動態に復活すれば充分満足です。(妄想果無しw)

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 06, 2009 at 11:12 PM

純粋に趣味的な話だけするならば、阿里山のシェイはメカメカしくて大好きです。

そういえばドイツだったか、タービン駆動だったか何だったか、とにかく普通じゃない構造の蒸気機関車を試作していたような記憶があります。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 06, 2009 at 11:49 PM

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