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Jul 10, 2009

黄蜂式カンガルー仕様

先日に初号機がロールアウトした、オーストラリア向け F/A-18F Super Hornet ブロック II。RIMPAC 演習でイタズラされて、カンガルーの国籍マークを描かれたわけではありません :D

RAAF Super Hornet Rollout
(Photo : Boeing)

翼下には JDAM を内舷側、Paveway III を外舷側に搭載。ステーションを使い切っていないのは、この手の場面としては珍しいかも。往々にして「満載」で出てくるものだと思ったのですが。

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Comments

ホーネット、スパホと連続して採用している国の割には、「改めて空母保有を目指した(ry」みたいな話は聞きませんね。お国柄?

ああ、目に浮かぶ。正規空母から飛び立って、日本の捕鯨船に対艦ミサイルぶち込むスパホの雄姿が……。

Posted by: TBSH | Jul 11, 2009 at 11:56 AM

そんな軍備より緑化に精進しろとコアラさんガガガガガ・・・(ry

Posted by: にゃんこ | Jul 11, 2009 at 02:30 PM

いや、オーストラリア自体が超巨大な不沈空母みたいなものですし、そういう意味では艦上機を選択するのは間違っていないかと (殴)

>コアラさん
ワラビーさんやカンガルーさんのことも思い出してあげてください :D

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 11, 2009 at 06:30 PM

濠太剌利の場合F-2でも良い気がしますね。
対艦ミサイル4発積めるし、航続距離も長いし。
ただ、捕鯨船に対艦ミサイルは勘弁ですが(w

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jul 12, 2009 at 12:20 AM

航続距離という点では、F-111C/G も、なかなかいい買い物だったかなと思いました。対艦打撃力は足りないですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 12, 2009 at 07:16 AM

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