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Sep 24, 2009

謎のブラシ

先日、E3 系 2000 番台 (L62 編成) に乗ったのですが、そのときにドアの端の方を見ていたら、妙なものがあるのに気付きました。

P1010818

ドアの気密を保つために、4 ヶ所から棒が出てきてドアを外側に押しつけるのは、どの新幹線電車でも共通です。でも、その手前のところにブラシのようなモノが付いているのが違います。

これは戸袋がある側の写真なので、ブラシは「棒」の表面を撫でるように移動する形になります。反対側にも、同じようにブラシがついているのかな ?

「棒」がドアと接する部分の表面に、ゴミや異物がくっつかないように設けてあるのではないかと推測しましたが、よく分かりません。

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Comments

全く同じ材質の「ブラシ」を、昔北海道の特急車両で見たことがあります。といっても、車体外側の戸袋のフチを覆う形で設置されたもので、明らかに高速走行中のドアと車体の段差に雪塊が溜まり、凍結するのを防止、あるいはドア開閉時に雪塊・氷塊を掻き分ける目的でしたが…。
E4-2000ですと新庄近辺の積雪状況から見て、なんらかの氷結、雪害対策だとは思いますが、車内側というのがなんとも…。

Posted by: 彩葉 | Sep 24, 2009 at 06:59 PM

ドアが開いているときに、雪が戸袋などドア周辺部に吹き込む可能性は考えられるので、それをドア閉めの際に取り除くのが目的かも知れませんね。

新幹線の場合、走行中は外側にドアを押しつけた状態になりますから、ドアと車体の間の隙間は考える必要がないのかなあと思いました。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 24, 2009 at 07:24 PM

北の789、S白鳥の車両も内側から押しつける同じ細工があるんですが(気密車です)、ブラシまで付いていたかなー?

Sカムイ用の785、789は彩葉さんのおっしゃるとおり、雪落としのブラシがついていますが、内側ですからねー。
指をつっこまれないための防護用かもしれませんし?

Posted by: ぼろねこ2k | Sep 24, 2009 at 09:56 PM

なんだか面白そうな話に思えてきたので、新幹線も在来線もひっくるめて、いろいろな車輌について観察してみたいと思います。これからスキーシーズンに入れば、北に向かう新幹線に乗る機会が増えますし (ぉ

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 24, 2009 at 11:40 PM

とりあえず、E2 系の N21 編成で確認してみたら、4 ヶ所ともブラシは付いていませんでした。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 26, 2009 at 08:26 PM

L64 編成で確認したところ、ブラシが付いているのは戸袋側だけで、戸当たり側にはありませんでした。となると、戸袋側への吹き込み対策 ?

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 28, 2009 at 09:18 AM

L52 編成も同様でした。こりゃ R 編成も確認してみないといかんなあ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 11, 2009 at 10:42 PM

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