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Dec 30, 2009

背面に温泉の広告を描いたバス

P1020256
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中央道を走っていると、ときどき、この広告を描いた高速バスに遭遇します。

後ろについたクルマのドライバーは気が散ってしまうので、こういう危険な広告は止めた方がいいと思いますっ。

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Comments

何を言っています!
ちょっと思いつくだけでも以下のような利点があります!

①後ろの車のドライバーは前の車を注視して余所見の可能性が減る
②車間距離を(必死で)詰めようとするので車間距離が(不要に)開くのを防げる

これが側面なら余所見となるでしょうが(笑)

Posted by: とおりすがり | Dec 30, 2009 at 03:52 PM

会社の車で女性の同僚乗せていたら気まずい空気が車内に漂いそうな・・・w

無論、ソロならばガン見でしょうが・・・

ぴたりと車を寄せて離れません。

Posted by: にゃんこ | Dec 30, 2009 at 04:41 PM

広告を注視して車間距離を積めて、それでオカマを掘っちゃったら大矛盾ですよぉ… (え

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 30, 2009 at 05:12 PM

まぁ、高速道路で車間距離を空けて、は危険として、
(北海道民の言い分(凍っているときは200mでも怖かった…)、内地(敢えてw)で車間100mとか実行したら間に3台位入りそう)
これも一種の痛バスなんでしょうかねー。w

Posted by: ぼろねこ2k | Dec 30, 2009 at 08:32 PM

えっ、北海道では車間を空けると危険ということですか ?
それはたとえば、冬季に視界が悪い場面で危ないとか、そういう類の話なんでしょうか。

>間に3台位
首都高速なら、もっと詰め込めるかも (ぉ

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 30, 2009 at 10:48 PM

日本語が壊れていますね、上の書き込み(つか日本語でok>自分) orz。

12月の頭、高速を走ったのですが、程よいアイスバーンに雨がのっかり、車間200mで80km/hだと、止めれる自信が有りませんでした。
そこまで極端なことはそう無いのですが、車間100mどころか200m(看板あります)は伊達じゃないなー、と。

吹雪いて視界が悪くなると、道路横のポールがきらびやかなとっても明るい(目に刺さる)LED点灯、なんてオプションもあり、ジェットコースターで物足りない向きにもお勧めです。…いろいろ怖かった…


でも乏しい内地での経験だと、100mの車間を取れた記憶が無い…、絶対別の車が入って来ました。

Posted by: ぼろねこ2k | Dec 31, 2009 at 11:26 AM

あ、そういう意味でしたか。納得です。
却って圧雪の方が良くて、水分が混じった路面は最悪だと思います。一度、濡れ雪の上でオーバースピードになった際に、前方で横を向いて止まっているクルマを発見、ブレーキをかけたけれども止まりきれず、道の脇に積もった雪に車体を突っ込ませて止めた冷や汗経験があります。

以来、雪道では後ろから煽られるほどの超安全運転なのでした。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 31, 2009 at 03:26 PM

> 雪道
 雪道で滑るのは中途半端に水が介在している場合であり、その水の上で滑っていく物です。そのため、圧雪や積もりたての雪の場合は滑ることが少なく、逆にアイスバーンやブラックアイスのように凍結路の上に水がある状態が一番滑るわけで。
 雪道で後ろから煽られた場合は先に逝かせるのが一番です。そのような人は慣れているか、それとも恐怖を知らない人と言うことで。
 あと、個人的にお勧めなのは、滑り始めた路面の場合、問答無用でチェーンを巻くことですね。チェーンでもそれなりに滑りますが、アイスバーンでもがっちり食い込んでいきますので、時速40km以下で良ければそれが一番です(それ以上は振動が激しくて普通運転できませんが)。

Posted by: へぼ担当 | Dec 31, 2009 at 04:33 PM

そう。圧雪の方が、却って走りやすいんですよねぇ。
雪道については未だに「慣れた」とはいえないので、慎重に行きたいと思います、はい。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 31, 2009 at 09:06 PM

いや、雪道なんぞ「慣れた」なんて思ったが最後ですし…

でもボディのバランスが良いのかスバル乗り&初代エスティマ乗りはカーブの通過速度が平均+10km/hくらい大抵出していますね。端見にはよーやる、と思います。(雪のR100を80km/hで走っていくレガシーが一番過激だったw)

Posted by: ぼろねこ2k | Jan 01, 2010 at 11:59 PM

スバルと初代エスティマだと、重心の低さという点で共通性がありそうです。でも、それで調子に乗るのがいちばん危ないという説もありますし、私も気をつけないと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 02, 2010 at 11:02 PM

 雪道で重要なのは、しっかり道路の感触を確かめながら走ることだと考えています。凍結路の場合は一種独特の面がありますし、それに対する予測と感受性を如何に磨き、十分に余裕を持った減速に気を配るか、と言うことに掛かっているのではないでしょうか。
 正直なところ、雪道での重心の低さというメリットはあまり感じないですね。もちろん低ければ低いほどよいのは当たり前なのですが、それよりもタイヤが路面をしっかりつかんでいることの方が遙かに重要。おまけで4輪駆動車でリミテッドスリップデフ搭載だと、タイヤの空転も最小限に抑えられますので、ABSとトラクションコントロールとセットだと過信は禁物ですが、心細い雪道の中では数少ない安心材料と雪国の人間は考えます。

Posted by: へぼ担当 | Jan 03, 2010 at 03:06 PM

確かに、ステアリングを通じて路面の感覚が伝わってくると、運転していて安心感が増すように思えます。
幸い、車の世界ではステアリングの by wire 化には至っていませんけれど、そんなことになったら嫌かも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 03, 2010 at 10:50 PM

> ステアリングを通じた路面の感覚
 雪道ではそれに頼るところがかなり大きいですね。
 乾燥路や濡れた路面ではオーバースピードにならない限り、それほど気を遣う必要がありませんが、雪道や凍結路の場合、その感覚が頼りの綱だったりします。
 もちろんスピードは大幅に抑えているのですが、こまめにカウンターステアを当てたり、ハンドルを取られないように修正を図ったりと、やることはたくさんあり、同じ距離を走っていても疲れ方は全く違いますね。吹雪いていれば視界も遮られますので、暖地ではまず使わないフォグランプも多用しますし。
 これでバスやトラックの運転手さんのように職業柄慣れてしまえば、また違うのかも知れませんが、多少疲れても雪道では全神経を車両感覚に集中することが、事故を避けるポイントと考えます。

Posted by: へぼ担当 | Jan 03, 2010 at 11:30 PM

実際、雪道の運転って疲れますよね。去年、パルコールに行ったときに軽井沢から延々と雪道を走っていったら、現地に着いた頃にはヘトヘトでしたっけ。肉体的な疲労というより神経的な疲労で。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 04, 2010 at 11:34 AM

職業ドライバーで一番脅威、と個人的に思っているのは某天北線代替バスのウテシですね。
視界10m(少なくとも直前まで電柱すら見えません…)で時速60km/h(なんせ小石-曲淵とか停留所を置きようの無い区間が一杯w)、定時運転、同じ人間のすることと思えません。

Posted by: ぼろねこ2k | Jan 05, 2010 at 08:04 PM

>ぼろねこさん
そのバスの運転手凄いですな。
以前雪祭で札幌行った時、完全にアイスバーンの上、普通の路面の様に走り回っているタクシーに乗って凄いなあと思っていたのに。
そのタクシーの運転手に『金沢から来たの。そちらも寒いでしょう?』て様な事言われましたが、氷点下一冬最近だと1.2回有るか無いか位しか無いです。^^;
ぼろねこさんとこ盆地だから、もっと寒い所でしたよね?
でも夏は暑いから一日でも温度差が大きいと酒米向きて話聞いた事有るなあ。
従来の産地が温暖化で夜気温が下がらないので良い酒米作りにくくなっているらしいので、これからは北海道が酒米の名産地か(・ω・)ノて言うか既に良い酒米も良い酒蔵出て来ているてぼろねこさん言われてましたねw

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jan 05, 2010 at 09:59 PM

そこまで強烈ではありませんけれど、盛岡と安比高原の間を行き来しているバスも、「えっ、このコンディションでそんなに ?」という走りを見せることが (たまに) あります。
もっとも、それは東京モンの基準だからそう感じるので、地元では普通なのかも知れませんけれど。

そういえば、日本酒って久しく飲んでないような気がいたします。何か買ってこようかなあ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 06, 2010 at 12:15 AM

>日本酒
発泡日本酒て全国各地で造られている様ですね。
発泡と言うと発泡牛乳酒なる変態酒が北海道に有るそうです(・ω・)ノ
(因みに秋田にも有るらしい)

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jan 07, 2010 at 08:52 PM

そこで誤変換して「発砲牛乳酒」を ! (ばかもん)

私はここのところ、宴会のときにビールを飲むぐらいで、すっかりアルコールとは縁遠くなってしまいました。正月に実家で、シェリーを飲むという珍事がありましたけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 07, 2010 at 10:42 PM

今更ですが、発砲牛乳になる牛乳は希にあります。殺菌が甘くて中で発酵しちゃったのが、圧力が逃げなくなった奴。怖いです。w

酒米ですが、杜氏に言わせると「大きいのが正義」、らしく、粒がおおきければ、削り代が大きくなり、結果同じ精米歩合50%でもロスが少ないそうです。小さいと、削っていく内に割れちゃうので。
心白とかは、別になくても良いよー、ですって。w

因みに北海道の米が美味しくなっているのは、美味しくなるように品種育成をしているからです。

何だそら?と思われるでしょうが、府県と比べて関わる人数も多く(と言っても10人程度)、耐冷性はデフォルト、とにかく良食味にリソースを振っています。
府県はもっぱら味はコシヒカリ程度、病虫耐性とか、高温耐性(かなり問題になっています)とかをつけるべく育成しています。

酒米もやっているんですが、内地の米は実が入らないので、やっぱり北海道向けの育成はしています。上に書いたように粒を大きく、がデフォです。

Posted by: ぼろねこ2k | Jan 14, 2010 at 06:21 PM

>発泡牛乳
それ開けたら勝手にシャンパンファイトですか。後始末がアルコールより嫌過ぎますw
>米
北海道も最近は高温耐性ですか。地球温暖化の影響出ているのですねえ。

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jan 14, 2010 at 10:41 PM

その次は、基礎系スキーヤー垂涎の「八方牛乳」でおながいします (マテ)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 14, 2010 at 11:12 PM

>八方牛乳
とても甘い飲んだら良い幇間になれる八光牛乳も(・ω・)ノ(マテ)

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jan 14, 2010 at 11:30 PM

そして放置しておいたら発酵牛乳に (ヤメレ)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 15, 2010 at 09:02 AM

今でも牛飼いが牛乳を配る時は鍋で暖めて、じょうごで一升瓶に、だと思うので、時として発酵牛乳が出来上がります。… 大抵圧に負けて割れますが。

温暖化は、まじめに育種してれば間に合うペース(だいたい5年に1品種)で、対応でき無い事は無いです。
筑波(国研)だと来るべき高CO2時代に対応した育種、などと斜め上を考えていますが。w

Posted by: ぼろねこ2k | Jan 15, 2010 at 03:02 PM

>高CO2時代に対応した育種
そんな研究も有るのですねえ。
温室では二酸化炭素飢餓に為に温室内に二酸化炭素入れている話聞くと何か変な気が(実際濃度物凄く低くなるみたいですねえ)
確か恐竜の居た中生代はCO2濃度が高くて、酸素濃度が低く気温が高かった様で、恐竜はその環境に適応した為に繁栄したと言う学説が有るそうで。

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jan 15, 2010 at 10:31 PM

ハウスで保温用にろうそく(8時間位持つ農業用)を点けることもあるんですが、CO2補給の意味もあります。
また、数十%とか超高濃度でCO2施肥(既に肥料扱いw)なんて事も…
無論酸素欠乏症が怖いので相当注意して入っていたような…

人間は住める環境がとことん絞られますが(だからこそ、有人宇宙は大騒ぎ)、植物は逞しいですね、ホント。キャパも広いし、5世代くらい回したらそれなりに対応しちゃうし。

Posted by: ぼろねこ2k | Jan 16, 2010 at 05:05 PM

確か二酸化炭素濃度25%で即あの世逝きでしたね。
色々調べてみると「10000ppm施肥!」なんて凄い濃度だなあ(現在の地球は300ppm台後半)て思っていたら、よく考えたら1%だったり。そんだけ二酸化炭素の温室効果が高いのか。
温室の暖房で油燃やした時の排ガスの二酸化炭素利用すると良いのでしょうが、やり方間違えたら「なんで、排ガス自殺?」ですからねえ。
植物の種類によってもC4植物の様にCO2施肥しない方が良いのも有るのですねえ。

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jan 16, 2010 at 09:38 PM

二酸化炭素濃度で死にそうになった事例というと、ディーゼル潜水艦でソ聯の沿岸に ELINT しに行って見つかって、海中に雪隠詰めにされた米海軍のスプークたち、というのがありますねえ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 16, 2010 at 09:54 PM

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