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Jan 09, 2010

デジ一眼の二刀流

なりたま通信所業務日誌 - Nikon D5000 を買った

キタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆

私の場合、すでに皆様ご存じのように EOS 40D と EOS 7D の 2 台体制、しかも両方とも縦グリ付きという、まるで F1 チームのジョイント No.1 みたいな体制なのでありますが。

この 2 台とレンズ 3 本を抱えて観艦式に行ったときには、さすがに荷物の重さに参りました。でも、サンヨンまで持っていったおかげでいい写真を撮れたのも事実なので、仕上がりを見て、疲れが半分ぐらいは吹っ飛びましたけれど。

とはいうものの、まいどまいど、デジ一眼を 2 台もぶら下げて歩くのはしんどいので、「勝負」の場面に限定しないと。ただでさえ体格も体力もないんですから。ということで、「ちょっぴり軽くて便利ズーム付きの 40D」と「ちょっぴり重くて L 玉付きの 7D」という使い分けが基本になりそうです。

年末年始の帰省の際には手抜きして、EOS 7D + 18-135mm だけで済ませてしまいました。そのときに撮った写真の中から何枚か選んで、印刷して実家に送ったところなのです。

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Comments

いいなぁ・・・

ま、自分もキスデジと7Dの二刀流ですが、キスデジは防湿庫でモスボール状態。

広角はコンデジに任せて7Dは望遠です。

最近、7Dがますます安くなったので、広角担当にもう一台7Dを買おうかと、良からぬ企みが脳裏を横切りました。(汗)

Posted by: にゃんこ | Jan 10, 2010 at 07:01 PM

余計なお世話なのですが、同世代の機材を複数持つと陳腐化も同時に発生してしまうので、一世代か二世代ずらすと投資を分散できて好ましいのではないか、と思いました。

私の場合、もちろん「勝負」の場面では 7D を出すのですが、まだまだ 40D も戦えると思っております。ただ、背面の液晶だけは、ちょっと差がありすぎて…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 10, 2010 at 08:21 PM

関係ないですが、カメラ好きで萌え系に抵抗がないなら、「瞳のフォトグラフ」という漫画お勧めです。

Posted by: あかさたな | Jan 10, 2010 at 08:26 PM

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 10, 2010 at 08:55 PM

今年は、打倒4/3でAPS-Cのミラーレスが各社から出るような気がしますから、サブマシンに最適な一台がいずれ出てくるのではないでしょうか?

私は、ライツミノルタならぬSONY_CLEの登場に期待していますが、
観音様のところも、EOS-Gシリーズとか出てきそうな気がします。

Posted by: KU | Jan 10, 2010 at 09:34 PM

4/3 と m4/3 の関係から見る限り、ミラーレスのシステムが登場したとしてもマウントやレンズが別物になってしまいそうなので、それだったらあまり興味ないなあ、というのが正直なところです。

確かに、サブ機としては 40D は大袈裟ですけれど、ボディ 1 台・レンズ 1 本だけ持ち歩く限りにおいては、なんとか我慢できますし。

どうせマウントを増やすなら、中古でもいいから、ニコンが 1 台あってもいいかも、と。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 10, 2010 at 10:36 PM

> 二刀流
ボディの数から言うと私は何刀流なんだろうか・・・。

と言う自戒はともかく、プロカメラマンは二刀流が多いですね。レンズ交換の手間を惜しむためだそうです。グラビア撮影だと、横にレンズ交換担当のアシスタントまでいるケースもあるとか。

それに、私自身も航空祭や鐵撮りでは、基本的に二刀流です。特に、航空祭は地上展示機もありますから、超広角レンズ付きと超望遠レンズ付きの2台無いと対応出来ません。

と言うことで、私はEOS 7DとK-7がメインで、EOS 40DとK10Dをサブとして残してありますが、何故かメイン同士のマウント違いの組み合わせで出て行くことが多いのが普通の人と違う点かも(苦笑)。おかげで、サブ機は二種休車に近い状況です。

なお、昔は操作性を統一するため、同じボディを2台と言うプロが多かったのですが、最近はモデルチェンジが早すぎて、余程売れっ子のカメラマン以外は懐が保たないので、プロでも旧モデルをサブ機に廻すことが多いようです。

> 「瞳のフォトグラフ」
私も面白いと読んでいますが、カメラの入門書と思うとちょっと拙いかも。
その漫画を読んで、高校の頃に女子の写真部員がいれば良かったと思ったものの、良く考えると我が高校は男子校(爆)

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Jan 10, 2010 at 10:42 PM

私が観艦式に限って 2 台体制で乗り込んだのも、同じ理由です。前後の部分はともかく、観閲と訓練展示は長短両方ないとダメだろうという理由で。

40D と 7D だと、操作性で戸惑う部分は少ないので、わりと好都合だと思いました。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 10, 2010 at 11:08 PM

そして、カメラ(系)漫画と言われると、ピントぴったし(古いなw)とか思い出すワタシ。w
(あ~るもリアルで見てはいたんですけどね、ごく希に出る写真格言は結構ツボを突いていますしw)

パナのGF1をコンパクト代わりに使っている身空には「早くいらっしゃい」です。w
20mmのパンケーキの出来が余りに出色で、嬉々としてかぶりつき動画を撮っています、単焦点の動画の楽しいこと♪(が、パソコンにi7を要求するAVCHD動画…滅茶苦茶綺麗ですけど)。

これでビオゴンタイプの広角が出たら最強ですね、ホント。無論静止画も余裕の合格点です、iso400以下なら。(我慢すれば1600までは何とか)

Posted by: ぼろねこ2k | Jan 11, 2010 at 11:29 PM

パナといえば今日、FT1 が何回かピンぼけ写真を製造するという大ボケ (まさに !) をやってくれました。せっかく、岩手山が全貌を見せてくれていたというのに orz

デジ一眼の AF に慣れてしまうと、どうもコントラスト AF はまだるっこしくていけません。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 12, 2010 at 12:02 AM

そうこうしているうちに、デジカメWatchの週刊アンケートの今週のネタが・・・。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/enquete/20100112_341791.html

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Jan 13, 2010 at 07:57 AM

まさか、ここでのやりとりを見ていて思いついたわけでもないでしょうし、偶然というのは面白いモノですね (・∀・)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 13, 2010 at 09:59 AM

インプレスは大人しく2台(銀塩+デジ1)、と書きましたが、最大で銀塩×2,デジ1×1、コンデジ×2,とか家族旅行ならやりかねません、私。w

Posted by: ぼろねこ2k | Jan 14, 2010 at 06:08 PM

では、こんなのはいかがでしょうか。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/special/2008/08/07/8909.html

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 14, 2010 at 11:08 PM

負け>おりんぴっく。(w

個人的には通信科、もといシステム担当を連れて行く、にふーん、と思いました。

Posted by: ぼろねこ2k | Jan 15, 2010 at 03:06 PM

私の友人で、記事で出てきた機材のお値段を合計してみた人がいます。数字は忘れましたけれど、きっとトンでもないことになるでしょうねえ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 15, 2010 at 09:14 PM

一眼の二刀流している人ってどういうカメラをつかっているのだろう?

Posted by: あかさたな | Jan 20, 2010 at 11:29 PM

ハイエンド機とローエンド機の併用とか、私みたいにミドルクラス×2 とか。状況に応じて、どちらにするかは違ってくると思います。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 20, 2010 at 11:59 PM

↓デジカメWatchのアンケートの結果が出ています。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/enquete/20100119_343140.html#answer

コメントを見ていただければ判ると思うのですが、2台使う人は、レンズ交換の手間を少なくする場合と、故障またはバッテリー切れで撮影出来ないことが無いようにする場合の2パターンが多いかと思います。

となると、操作系が全く同じな同一ボディが理想的なのでしょうが、昔は観音も日光も最上級機は動作信頼性の高いプロ用機、上から2番目に高機能機(観音はA-1、T90、EOS-3、日光はFAなど)を持ってくることが多く、敢えてプロ用機と高機能機の2台体制にしているプロカメラマンも多かったと聞きます。(ここら辺は趣味の世界(苦笑))

その点は、アマチュアカメラマンも同様で、人により懐具合があるので、カメラのグレードも懐具合により上下すると。

最近は、前に書いたとおり、旧ボディをサブ機で使う人が多いようです。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Jan 21, 2010 at 08:26 AM

なるほどね。某漫画をみてカメラが欲しくなったけど、撮す物が無いので多分買わないと思いますw

Posted by: あかさたな | Jan 21, 2010 at 10:47 PM

逆に、買っていろいろ撮しているうちに、自分なりの被写体が見つかってくるかも知れませんよ :-)


「○○のフォトグラフ」と聞いて、「瞳の~」とくるか「1/2 の~」と来るかで世代が分かれるかも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 21, 2010 at 11:07 PM

>二台持ち
昔ですと、高機能機と、電池無しでも動くメカニカル機の2台、ってのも多かったですね。
ニコンだとF一桁(or FE-2とか時代進んでF800とか)+FM2がお約束でしたね。

私は銀塩時代は、二つのボディをうまいこと首、肩に掛ける事が出来なかったので基本1台、コンパクト1台体制でしたが。

Posted by: ぼろねこ2k | Jan 22, 2010 at 03:07 PM

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