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Apr 16, 2010

慣性の法則

阪神ジェットカーぐらい加速力が良くて、かつ、吊手の長さが十分にあると、こんなことに。

IMG_3093 IMG_3098

左 : 停車中、右 : 加速中

札幌の地下鉄で試したら、もっと激しいことになるかな ?

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Comments

え、他の地下鉄はこんなんですか。
札幌はもっと傾きますよ、停車するときは盛大に振れますし。南北線だったらどうなることやら。

Posted by: | Apr 16, 2010 at 05:48 PM

あれ・・・
白いレンズを買うと、他にもLが付くレンズが欲しくなる法則かと思ったら・・・激しくスレ違いだったようで。(汗)

Posted by: にゃんこ | Apr 16, 2010 at 06:02 PM

>他の地下鉄はこんなんですか
比較的、加速力がある阪神ジェットカーでもこんなですから、他の一般的な通勤型車輌なら、もっと控えめになると思います。そもそも、吊手の長さが短くて振れにくいという話もありますけれど。

>他にもLが付くレンズが欲しくなる法則
「小三元」とか「大三元」と聞いて、L レンズの話かと思うようになったら末期症状かも知れませんね :-)

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 16, 2010 at 07:30 PM

とっくに末期症状の私が来ましたよ。

> 他にもLが付くレンズが欲しくなる法則
本気で始めると、どうしても高性能レンズにはまってしまうのはこの底なし沼の恐ろしさですが、Lレンズにもピンキリがありますから、選択には注意が必要かと。実際「大三元」の1本であるEF24-70mmも最近のデジタルではちょっと辛いですし。

> 慣性の法則
上下方向につり革が動いて、挙げ句の果てに釣っている鉄棒に吊り輪がぶつかってうるさいのは絶滅危惧種の雨蛙がいる熊本電鉄北熊本支線・・・。路盤整備もままならないようで、地方私鉄は何処も辛ひ。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Apr 17, 2010 at 09:27 AM

路盤整備といえば、万葉線もそんな感じでした。車輌が新しくてピカピカでも、どうも線路の状態が今ひとつのようで…

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 17, 2010 at 07:04 PM

札幌の地下鉄はあんなモン、と思いこんでいるので、つり革の揺れとか気にした記憶が無い…、あと、エア網棚で、どうして?となる人が頻発するのもお約束。(結構笑えませんが、被害出る事ありますし。

慣性の法則は、中古で安くなったY/Cで充分果たせるので、リソース的に楽っちゃー楽になりました、私は。w

Posted by: ぼろねこ2k | Apr 19, 2010 at 12:11 PM

「エア網棚」がツボにはまって大受けしました。
営団地下鉄でも昔、戸袋部分にしか荷棚を設けていない車輌がありましたけれど、後で増設したところをみると、不評だったようです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 19, 2010 at 04:30 PM

予めスレ違いスマソ。

YASHICA/CONTAXマウントは、EOS 5D Mark IIを使う(動画撮影の)映像プロダクションが買い漁っているようで、現在は中古市場で品薄という噂が・・・。
しかも、AEG、AEJ、MMG、MMJなんて言い始めて、AEGタイプの当たり玉を探し始めたら、オーバーコッヘンの底なし沼にズブズブと(苦笑)。

そう言えば、ピントリングが無いためにデジでは使えず安くなっているCONTAX Gマウントですが、香港辺りで妙なマウントアダプターを作っているようで、それを使うとm4/3でもMF可能だとか(苦々笑)。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Apr 19, 2010 at 07:04 PM

さらに脱線。

m4/3 といえば、それ用の位相差センサーがどうとかいう噂が出回っているみたいですけれど、ミラーレスのシステムとどうやって組み合わせるのか、ちょっと興味があったり (出ても買わないけど)。

手元に単焦点の α レンズが 2 本残っていることだし、どこかに α900 が落ちてないかなあ… (マテ)

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 19, 2010 at 07:41 PM

α900が落ちていたら、私も拾いに行きたいところ。

それはそうと、噂の話は↓これのことですね。
http://digicame-info.com/2010/04/af-3.html

昔、Leicaのレンジファインダーカメラを一眼レフにしてしまうビゾフレックスと言うアダプターは有りました。

それを真似たのかは知りませんが、上のパナのアタッチメントの話は、リアコンバーター風のアダプター内にハーフミラーを取り付けるようです。しかし、フランジバックがずれる以前に、そもそもミラーが邪魔で取っ払ったのに、今頃ミラーとは本末転倒かと思います。

そういう私は、近々登場しそうな雰囲気のソニーのAPS-Cミラーレスデジカメがレンズグルメに使えるか様子見ですね。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Apr 19, 2010 at 09:13 PM

パナソニックがどこまで本気で出すつもりかは分かりませんが、コントラスト非対応レンズを持つユーザーの取り込み、特に
・自社製ライカDレンズ
・オリンパス製大口径望遠レンズ
ユーザーを取り込む為と考えれば、本末転倒とも思えませんけど。mFTは大口径望遠レンズの小型化にはならないし、と言って、元々数がでないそれらのレンズを新規にmFT用に開発するのはリスクが大きいでしょう。

Posted by: 砂兎 | Apr 19, 2010 at 10:51 PM

あまり論争するつもりはありませんが、そもそもm4/3の商品企画が、ミラーを取り払うことでフランジバックを短くすることで、カメラを薄くしてレンズも小型化可能にして、全体を小さくしたレンズ交換型カメラシステムを供給すると言うものです。

で、AF高精度化のために結局リアコンバーター風ミラーボックスを搭載するというのであれば「ただの4/3一眼レフカメラで良かったじゃない?」と言う話になるのではないでしょうか。そういう意味で「本末転倒」と申したものです。

それと、オリンパスは4/3カメラを止めた訳ではなく、(E-3の撮像素子を新型にしたマイナーチェンジは必要だと思いますけど)E-3、E-30、E-620を販売継続中ですので、オリンパスの4/3望遠レンズの話は、オリンパスにしてみれば少なくとも気分の良い話ではないですね。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Apr 20, 2010 at 08:33 AM

普段はmFTによる小型化したカメラやレンズの利益を享受しつつ、既存のイメージャAF非対応レンズも普通に使えるようにするのがなぜ本末転倒になるのでしょう。イメージャAF非対応レンズでもmFTでAFが効きますが、AF精度ではなくAF速度の面でイメージャAF対応レンズに劣ります。

特許を出しているのはパナソニックであり、パナソニックは実質的にフォーサーズから撤退しているのですから、LUMIX Lと共に発売した自社のイメージャAF非対応レンズユーザーの受け皿がありません。それに、数年先まで見越してもイメージャAF対応の大口径望遠レンズはmFTのシステムに存在しません。

LUMIX Lならばオリンパスやシグマのレンズが使えますが、LUMIX Gではそうはいかないのですから、自社で開発するか、他社のレンズを普通に使えるようにするかどちらかになります。その上で販売量の点で前者はリスクが大きいと申し上げました。

Posted by: 砂兎 | Apr 20, 2010 at 10:29 AM

α900 知り合いのカメラマンがつかえねぇー、と嘆いておりました。極端な暗所でのハナシですが。w(あと、比較対象がD3だそうで。w)

contaxのGレンズは、件のアダプタのおかげで俄に中古市場が盛り上がりましたね。P45なんて異常な品薄です。ホロゴン以外は揃えても知れているので、大人買いする人も結構居るでしょうね。
Y/Cも充分値が下がったのと、元々流通量が多いので、選ぶ余地は充分ありますし、あとはどっかがトチ狂ってY/C用フルサイズデジタルでも出してくれないかな、と。w

Posted by: ぼろねこ2k | Apr 20, 2010 at 04:53 PM

それは比較対象が…
というか、キヤノンやニコンの AF が化け物だと思います。EOS 7D を使い始めてから、ますますその感が強くなりました。

DPP による収差補正をやたらと使うので、なかなか純正品以外に目が向かない私であります。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 20, 2010 at 10:31 PM

> α900
D700で比較しないとかわいそう・・・(苦笑)
何回か触ってますが、EOS 5D Mark IIの対極にある良いカメラですよ。ただ、どちらかと言うと腕を要求されるペンタに近いカメラですが。

> Y/C用フルサイズデジタル
先のCONTAXの話は、東京にいる私の師匠からの受け売りだったのですが、その師匠がGマウントレンズを洗脳された新宿・若松河田の某CONTAX専門店の店主曰く「Y/Cレンズを使うならEOS 5D系を使ってやれ」と説教?されたそうです(苦笑)。

そう言えば、マウントを変更までしてCONTAX N Digitalを出さずに、Y/CマウントでMF一眼レフデジカメを出していたら、逆に京セラが撤退しなくて済んだのではと、ふと思ってしまった。まあ、これも歴史のifですが。

> ミラーレス機での位相差AF
何か、昨日発売のアサヒカメラにキヤノン・ニコンの特許情報を元にした記事が出てました。撮像素子にAF測距センサーを組み込んで撮像面で測距するそうで、その部分は撮像センサーとしては使えないので、ホットピクセルと同じく画素補完するのだとか。う~ん、そこまでするか・・・。

> 砂兎さん
論争するつもりはありませんと言うのは先に書いたとおりで、しても議論は平行線だと思います。どうしてもされたいなら、ここではBlog主の井上さんに迷惑でしょうから、私のBlogに該当エントリを上げましたので、そちらへどうぞ。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Apr 21, 2010 at 08:06 AM

EOS系はどうにも、銀塩時代のファインダで苦しんだ記憶が… とはいえ、廉価なデジ一だと、ファインダが素通しで、構図確認装置以上の物はありませんが。(だから、EVFなGF1+ファインダで事足りる、でもあります)
でもISとか余計な物の付いていないサンニッパとか、クレイジーそのものな200/1.8は死ぬまで憧れ続けると思います。w

京セラは、多少の事でへこたれず、Nデジにレンズを粛々と用意していればまた違った展開だったんでしょうけどねー。あと、純正でY/C用アダプタを用意していれば… タラレバそのものですが。w

プロは歩留まりが上がってナンボ、ですので、AF機能が頭二つ抜きん出ているNとCの両巨頭が殆どなのは致し方無いでしょうね。(しかも奴は冒険写真家w)
でもパナはそのうちAFポイントをAi学習化して、縦位置だと勝手に瞳に焦点を合わせる、この程度の事はやってのけそうな気がします。w

Posted by: ぼろねこ2k | Apr 21, 2010 at 12:36 PM

動きモノを撮るときにも、N と C の両巨頭が強くなるのは、致し方ないのかも知れません。α900 は動きモノ派じゃなくて、風景写真派にウケているみたいですし。

ただ、費用対効果を重視しつつ防塵・防滴に強いメカを探すと、檻の E-3 か旭光の K-7 になっちゃいそうですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 21, 2010 at 02:31 PM

>画素補完

物理的に足りない部分をテクノロジーで補完するという方向性もありかと思いますが、果たしてカメラでそれをやったときにユーザーが受け入れるのかというと、うーん… 理屈では OK でも感情的に嫌、なんていわれそうですね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 21, 2010 at 02:34 PM

もう画素補完云々を訳知り顔で言う勇気はありません、私は。
だって、パナ、歪曲収差補正がデフォですもの。w
(ファームでoffに出来れば楽しいんですけどね。MTFで60本を基準に設計しているみたいですし)
あと、高感度だと、それなりに補正入れていますね。

Posted by: ぼろねこ2k | Apr 22, 2010 at 01:08 PM

「写っているけど歪んでいるもの」を補正するのと、「映っていないもの」を補正するのとでは、意味がえらく違うかも知れないなーと思いました。
もっとも、その「映っていないもの」の範囲が小さければ、大勢に影響はないかも知れませんけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 22, 2010 at 05:40 PM

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