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May 22, 2010

PAK-FA/T-50 の試験飛行

defense-aerospace.com で拾ってきました。最初に出てくる場面での、動翼の垂れ下がり加減や推力偏向ノズルの動作確認なんかは、けっこう興味深いものがあるかも。

着陸時にドラッグシュートを使っているのは、滑走路が氷結していても確実に止められるようにするため ?

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Comments

>推力偏向ノズルの動作確認

 割と穏やかというか落ち着いてますね。最近、英仏のエアショーに来るミグは、離陸前に上下にぐりんぐりんやりながら、更に絞ったり開いたりで、まるで触手ものみたいに動きますから(^_^;)。

 あれはひょっとして動作確認というより、観客向けのパフォーマンスの性格が強かったのかな。

Posted by: えいじ | May 22, 2010 at 03:35 PM

エアショーだったら、そりゃあデモンストレーションのために盛大にグリグリやるでしょう…

Posted by: 井上@Kojii.net | May 22, 2010 at 06:05 PM

垂直尾翼もオールフライングなんですね。

主翼で隠れる水平尾翼と違って結構レーダーがあたりそうですが、その前エッジ部のRCSが結大きそうです。

Posted by: とおりすがり | May 23, 2010 at 12:39 PM

すでにあちこちで指摘されていることですけれど、RCS の低減を徹底するというよりも、何もしないよりも下がればよろしい、と程々のところで割り切っているように思えます。

私見ですが、ロシア製兵器は以前から、その手の割り切りが明確ではないかという印象がありますね。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 23, 2010 at 02:03 PM

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