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May 25, 2010

ディスプレイ付きゴーグル !?

いつもスキー板のメンテをお願いしている、練馬の「底商店」こと「bottom-line」に行ったら、「これ、井上さん向きじゃない ?」といって出てきたカタログがひとつ。

なにこれ !?

Recon Instruments という会社の製品。よくよく見てみると、右眼の下のところに小さなディスプレイを仕込んだゴーグルで、GPS レシーバーを使って取得した位置情報や、そこから算出した速度、高度などの情報を表示する、ということのようです。

なんか面白そう ! と思ったのですが、よくよく考えると私の場合、メガネ対応のゴーグルでないと使えません。それに、メガネがゴーグルのフレームに収まったとしても、右眼の下にあるディスプレイがちゃんと見えるのかという懸念が。

でも、メガネでなければそういう問題はないと思います。興味のある方は、「bottom-line」までドゾー。

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Comments

この手のメガネに仕込んだモニタって、老眼の人間でも使えますかね? やっぱり、若者向け?

Posted by: H@tokara | May 26, 2010 at 08:43 AM

老眼ということは近くのものが見づらくなるということなので、こんなにディスプレイが近いと、使うのは難しいかも知れないですねえ。

「bottom-line」さんでは、現物をひとつ、サンプルとして註文してあるそうなので、現物を試せることになるはずなのですが。

これと同じフレームを使っているゴーグルを試したら、私のメガネではひっかかってしまったので、メガネの人も辛いかも知れません。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 26, 2010 at 08:49 AM

人力飛行機にHUDもどきに使えそうですね、コレ。
ハートレートモニターを使えるバージョンが出来たら完璧。

画面の投影方法は、ナンボ何でもメガネと同じ面に、って事は無いでしょうから、それはそれで興味がありますね。

まぁメガネ常用者はコンタクトが必須なんでしょうけど。orz

Posted by: ぼろねこ2k | May 26, 2010 at 12:29 PM

こういうデバイスを見ると、漫画『ドラゴンボール』に登場するスカウター(敵の戦闘能力を数値化したり位置とかを探る単眼式HMD風装置)を連想してしまうのは多分自分だけじゃないと信じたい・・・

「戦闘力500か・・・ゴミめ」(スカウターネタのお約束)

Posted by: ブラック・タロン | May 26, 2010 at 04:21 PM

> スカウター

「SAJ... 5級か、ゴミめ」
とかブツブツ言ってる人がいたら、嫌ですねぇ。(笑)

Posted by: H@tokara | May 26, 2010 at 06:24 PM

個人的には、F-35 の HMD 付きヘルメットみたいなのが欲しいなあと思います。FLIR が付いていて、吹雪いてても前方が見えるとか (殴)

Posted by: 井上@Kojii.net | May 26, 2010 at 07:51 PM

この種のハイテク化とは無縁なスキーアルペン世界ですが、
高速系のダウンヒルとかでラインや斜面で見えない
先の旗門やうねりとかを表示させるなんてことは
ありえるでしょうかね。

まあ、この製品はどちらかといえばバックカントリーで
両手がふさがっている状況でも情報を表示できる
というところが売りなのかもしれませんが。

Posted by: とおりすがり | May 26, 2010 at 11:28 PM

昨日5/25の日経新聞朝刊に「透明で曲がる大型ディスプレイ」の記事が載っていました。これが実用になると、ゴーグルやヘルメットのバイザー全体に表示出来たり、クルマのフロントガラスに色々表示出来たり、一眼レフデジカメの光学ファインダーに組み込んでEVFにもなるハイブリッドファインダーになったりと妄想が広がります。

もちろん、実用化するのはまだ大分先だと思いますが、上の記事は日本の大学の先生とサムソンとの話で、困ったことに日本メーカーの歩みは遅いんですよねぇ・・・。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | May 26, 2010 at 11:59 PM

>スキーアルペン
それが実は、GPS のおかげでスピードを計算できるので、「どこの旗門を何 km/h で通過できたか」が分かるというメリットがあるとかないとか。

>透明で曲がる大型ディスプレイ
周囲の状況によってレンズの色が変わり、さらにさまざまな情報を表示するゴーグル、なんていうのができそうです。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 27, 2010 at 06:00 AM

>老眼...
紹介しているディスプレイは存じませんが
「網膜投影型」のHMDなら大丈夫かと
※近視は大丈夫でした
http://www.nec.co.jp/solution/telescouter/index.html

この商品名大丈夫なのか?

Posted by: Kawasaki C-1 | May 27, 2010 at 10:10 AM

網膜投影ということは、眼の中のレンズに関係なく焦点を合わせて投影できる、という話になるんでしょうか。それなら近視もなにも関係なくて良さそうですが、個人別に調整が必要 ?

Posted by: 井上@Kojii.net | May 27, 2010 at 01:36 PM

基本的には個別の調整は必要なかったかと思います
装着位置での調整は必要ですが
って展示会やセミナーで体験したぐらいですが
会社所有の従来型のHMDよりは見易いように思います

Posted by: Kawasaki C-1 | May 27, 2010 at 11:50 PM

自動的に位置を認識して、投影する際に調整しているのかも知れないと思いましたが、こうなると中の人じゃないと分からないですね。

そういえば、ニコンが何か HMD を売り出していたと思いますが、あれってどれくらい流行ったのか、ちょっと興味があります。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 28, 2010 at 08:45 PM

>ニコンが何か...
ええさっぱり売れませんでしたね
他にもたくさんでましたが、鳴かず飛ばずのような気がします

HMDで一番有名で売れたのは島津のやつでしょうか
20万円くらいしましたが...
http://www.shimadzu.co.jp/products/aero/hmd/what1.html

装着例
http://journal.mycom.co.jp/news/2003/08/07/17k.jpg
m(_ _)m

Posted by: Kawasaki C-1 | May 29, 2010 at 05:54 PM

コンシューマ製品として HMD を売ろうとすると、「それを装着して街を歩くのはどうも…」というところが、微妙にひっかかるのかもしれないですね。

そういう意味では、HMD を装着していると格好いい! という場面を狙って売り込む方が、効率がいいのかも知れません。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 29, 2010 at 08:35 PM

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