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Jul 22, 2010

物干場と京成

最新・(新幹線以外で) 最高速度の特急電車・京成 174 京成 AEが、昔ながらの物干場 (「ぶっかんば」って読まないで :-) を備えた民家の前を走り抜けていく、の図。

IMGP0845
Pentax K-7,  TAv モード (1/1000, F3.5), 分割測光, ISO 200, FA35mm F2AL, WB 太陽光, ノイズ低減なし, シャープネス +2

場所はここ。天気が良すぎて、暑くてひっくり返りそうになりました。

地図画像

被写体が動くからシャッタースピードは落とせない、レンズのことを考えるとある程度は絞り込みたい、なんていう場面でズボラを決め込むには、K-7 の TAv モードは便利です。ただし、晴れていればの話。暗いと感度がどんどん上がってしまい、ノイズだらけになってしまいそうだから。

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Comments

「物干竿」?どんなに長い望遠レンズなんだorz
物干し場を撮ろうとしたら電車が邪魔したんですね(殴

Posted by: sionoiri | Jul 22, 2010 at 05:01 PM

物干竿みたいな望遠レンズ… 焦点距離 1,800mm・開放絞り値 64 ぐらいでしょうか (殴)

超巨大エビフライ (またはバズーカ砲) みたいな望遠レンズなら実在するんですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 22, 2010 at 06:04 PM

ブッカンバって読んじゃったじゃないですか(泣)

そういえば、大津駐屯地の物干場に忘れてきたバスタオル、今頃誰かが使ってるんだろーか……出頭命令書が来ない今となっては、確かめようもないんですが。

Posted by: TB&SH | Jul 22, 2010 at 07:45 PM

そもそも、どこが語源で、誰が言い出したんでしょうねえ… 娑婆の感覚だと、ブットンダ表現に見えて仕方ないのですが。> ブッカンバ

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 22, 2010 at 08:03 PM

物干し場なら湯桶読みしますけど、物干場だと音読みしてしまいますねえ。明治以来の軍隊用語でしょうね。その前にあったかは?どうなんでしょう??

洋手(タオル)、和手(手拭い)、袴下(股引)、襦袢(下着のシャツ)、軍袴(ズボン)、上衣(上着)等、造語乃至転用語も多いわけですからねえ。

十字鍬がなんだかわかるのは正常ですよねえ(あれ?)、でないと麺麭って読めない人もいそうです。(と大呆け)

Posted by: bugaisha | Jul 22, 2010 at 11:38 PM

これはともかく、明治時代に翻訳して作られた造語は端的で良いですよねえ。やはり漢籍に通じていた世代は違います。
(よく言われるのは水の気ということで蒸気船→汽船、蒸気機関車→汽車:これは現代中国では別物ですけど。)
それに引き替え最近の大学の一部学部名とかのセンス鳩も核として、国立の大学院大学としての研究室・教室名を見ると眩暈がしそうです。

Posted by: bugaisha | Jul 23, 2010 at 10:41 AM

ほんと、明治時代の訳語のセンスって素直に凄いと思います。
普通に文章を翻訳するのでもそうですけれど、単純に単語を置き換えるだけでは駄目で、意味を汲み取った上で適切な言葉を選ぶ作業が必要なんですよね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 23, 2010 at 11:54 AM

 流れ豚切り失礼。
> K-7 の TAv モード
 pentaxの SやTAv モードのように、これら感度を積極的にコントロールする発想というのは、実際に現場で使ってみると極めて便利であり、もっと評価されて良い機能だと思うのです。
 ただ、いかんせんpentaxがマイナーに過ぎるため、高感度選択によるノイズの問題はあっても、その良さがあまりにも知られていないのでは、と思ったりします。
 そう言う私個人はK10D、K20Dでこれら機能ばかり使っていますが、一度はまると他のモードが不便な罠。あまりに便利だと積極的に考えなくなるため、絶対に失敗が許されない場面では推奨でも、じっくり構図・露出を考え、事前プレビューが出来る環境では基本に戻る必要があるのかも知れませんね(笑)。

Posted by: へぼ担当 | Jul 24, 2010 at 11:24 AM

これって、銀塩の発想の延長線だと「あり得ない」モードなんですよね。銀塩だと、フィルムを変えない限り感度も変わらないから。

そういう意味では、デジタルならではの便利なモードといえますが、確かにズボラになりやすい傾向はあるかも…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 24, 2010 at 11:49 AM

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