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Aug 04, 2010

C-130J のデモフライト

Farnborough で飛んだときのものだとか。例によって、Lockheed Martin の公式チャンネルから。

A400M が派手なデモフライトをやったといって話題になりましたけれど、C-130J も、そう馬鹿にしたもんじゃないかも。

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Comments

Posted by: Kawasaki C-1 | Aug 05, 2010 at 09:38 AM

ふと気になったんですけれど、どの機種であれ、この手の派手な機動は空荷でないと難しいものでしょうか。いくら固縛するといっても、積荷がある状態で 90 度もロールさせて大丈夫なのかなあ、と気になったんですが…

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 05, 2010 at 12:12 PM

C-1はブルーインパルスもかくや、な変態機動が出来ますからね。どうして曲技飛行隊が出来ないのか謎。(をい

C-27Jスパルタンも結構な変態機動をしていますし、戦術輸送機に求められる性能がこれくらい(90度バンク)必要なのでは、と解釈しました。

なのでC-2もあの結構な巨体が派手なマニューバとかどれだけ変態機動してくれるのかwktkしっぱなしです。w

Posted by: ぼろねこ2k | Aug 05, 2010 at 12:58 PM

最前線の近くまで出張っていく戦術輸送機だと、山の中の狭い場所に降りないといけない場面もあるでしょうし、「輸送機」というイメージをぶち壊すぐらいの機動性が求められるのかも知れないですね。

と、アフガニスタンの写真を思い出しつつ考えてみた次第です。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 05, 2010 at 01:08 PM

 当然空荷です。燃料もミニマムです。

 今年の130Jは派手でしたね。A400Mは初物にしては派手だなぁ、と思う程度の話ですから。
 例年、私にとっては130Jが飛ぶ時間帯はトイレタイムなのですが、今年はたぶんレギュレーションがゆるめられたんだと思います。
 旋回もいつもよりタイトな角度でしたし。それだけJ型を使いこなせるようになったということなんだろうなぁ、と理解したのですが。

Posted by: えいじ | Aug 05, 2010 at 06:13 PM

そうなってくると、これから特殊作戦なんかの派生型が加わってくる時期だけに、戦術的には案外と重要なところかも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 05, 2010 at 07:09 PM

着陸から停止までがえらく短いような気がするのですが、こんなもんなんですかね。
プロペラ機はこんなもんかな。

Posted by: しまだ | Aug 06, 2010 at 09:27 AM

空荷で軽いから早く止まれる、というのもありそうです。

本番の運用でもこの程度の滑走距離で止められるのなら、「これが 30 年前にあれは Credible Sport は要らなかったのに…」と思いましたが、よくよく考えると人を満載して短距離離陸しないといけないので駄目ですね。

http://www.youtube.com/watch?hl=ja&v=fSFjhWw4DNo

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 06, 2010 at 11:14 AM

>ふと気になったんですけれど、どの機種であれ、この手の派手な機動は空荷でないと難しいものでしょうか。

例えばC-1の様に振り回し前提で機体強度に重量を大きく割り振った結果、機体規模の割には搭載可能重量ちっちゃ、、という結果になっても良ければ。というところですかね。

Posted by: あっさむ。 | Aug 07, 2010 at 03:26 PM

重量の上限はそうそう変えられないから、あとはそれを用途と優先度に応じてどう割り振るかという話ですね。納得です。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 07, 2010 at 05:58 PM

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