« July 2010 | Main | September 2010 »

August 2010

Aug 30, 2010

"一本勝負" のレンズ

先日、岐阜方面に乗り歩きにいった際に、EOS 40D に EF 28mm F2.8EF 50mm F1.8 II を組み合わせて持って行きました。 普通なら EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS を連れて行くところですが、軽量にまとめて「標準域単焦点だけで勝負」を試してみたくなって。

基本的に 28mm を使っていて、駅撮りなど「もうちょっと長いのが欲しい」というとき、あるいは「28mm だとパースがきつい」という場面で 50mm にすげ替えたのですが、案外と交換が頻発して忙しくなってしまって。

かといって、50mm だけでは長すぎるし、28mm だけでは短いと感じることが少なくないし。なので、結論からいうと「微妙」。

K-7 では FA35mm F2AL の一本勝負でうまくいっていることを考えると、コンマ 1 倍の差があるとはいえ (K-7 は 1.5 倍換算、EOS は 1.6 倍換算)、一本で勝負するなら 35mm レンズの方が良いように感じました。

とはいえ、EF 35mm F1.4L USM は大きくて高いし、EF 35mm F2 はいい加減に古さを感じる部分もあるので、噂される EF (EF-S ?) 35mm F1.8 が USM 付きで出てくれば、それがベストなんですけれど。

ちなみに 28mm は、食い物撮りなんかで役立ってくれます。

| | Comments (7)

Aug 29, 2010

What if?.....The Eurofighters that could be

私はモデラーではないのでよく知らないんですが (不器用でモノにならずに挫折した)、チェコに、モデラー向けに飛行機の解説書を出している有名な出版社があるらしいのです。

そこに頼んだのか、出版社の方から「出したい」と頼まれたのか、真相はよく分からないのですが、Typhoon をネタにしたガイドブックのようなモノが登場。

What if?.....The Eurofighters that could be  (Eurofighter GmbH)

早い話が、現時点で売り込みをかけている主要 4 ヶ国 (もちろん日本も含む) について、各国別のマーキングを施したり、プラモ用のデカールを用意したりして、アピールする材料にした次第、ということの様子。

ただ、リンクされている「高解像度画像」のサイズが小さくて、日本向けがどの飛行隊のマーキングにしているのか、よく分からないのが残念。

これ、BAE Systems が近いうちに日本で開催するシンポジウムの席で配らないかなあ (マテ)

| | Comments (15)

Aug 28, 2010

明知鉄道で見かけたもの

明知鉄道の飯沼駅といえば、33‰の勾配上にある駅として知られた存在。その雰囲気を出そうと思い、停車中に撮ったのが、以下の写真。

Continue reading "明知鉄道で見かけたもの"

| | Comments (0)

Aug 27, 2010

EOS 60D

フッとヒマができてしまったので、銀座まで、EOS 60D を触りに行ってきました。

現物を触ってみて、「なるほど、これは Kiss シリーズに飽き足りない人のための上級エントリー機だな」と認識。動きモノを撮る人や、ある程度の経験を積んで自分なりのこだわりができている人だったら、7D を買う方が幸せになれそう。その辺が「上級エントリー機」たる所以。

従来通りの考え方で 7D と X4 の間に押し込もうとすると無理が出てしまうのは間違いないところ。そこで、ライブビューに便利なバリアングル液晶だとか、PC で DPP をこねくり回さなくても (ある程度は) RAW の恩恵にあずかれるカメラ内 RAW 現像だとかいった新機能を追加することで、従来の序列からチョイと横にはみ出させた印象。

シャッター音や操作系はミドルクラス機っぽいんですが、ボタンの配置や使い方がかなり変わっているので、新規ユーザー、あるいは[Q] ボタンに馴染んでいる 7D や X4 のユーザーはともかく、それより前の機種から乗り換えると戸惑うかも。
それと、マルチコントローラと一体化したサブ電子ダイヤルも、測距点をパッパと切り替えようとすると、ちょっと慣れが要りそう。

ひとつ「惜しい」と思ったのは、RAW と JPEG の個別削除ができないらしいこと。カメラ内 RAW 現像を使うと、同じ元データでいくつもファイルができてしまうので、個別に細かく削除できる方が便利だと思うんですが、これは人によって意見が分かれそう。

と、褒めてるのか貶してるのか分かりませんけれど、エントリー機の枠をはみ出したエントリー機としてみれば、なかなか良くできているんじゃないかと思いました。そう考えると、型番だけは失敗したかも ?

P.S.
ついでに、ソニービルに立ち寄って α55 も触ってみたのですが、ファインダーがちょっと狭い感じがしました。
EVF は思ったほど悪くないし、水準器表示や、背面液晶の右下でバーグラフっぽく出る絞り/シャッター速度表示は飛行機の HUD みたいでサイバー (この辺とかこの辺に写真が載ってます)。でも、保守的な一眼レフのユーザーはいまひとつ喜ばないかも知れないなあ、これは…

| | Comments (6)

Aug 26, 2010

片翼を失っても大丈夫

個人的に興味深い製品を多く手掛けているメーカー、というと Rockwell Collins なんですが、その Rockwell Collins が YouTube に公式チャンネルを持っていたとは知りませんでした。

で、そこに上がっていた最新ネタ。ASAC (Automatic Supervisory Adaptive Control) の試験に関連するやつです。F/A-18 を模したサブスケール試験機を使い、飛行中に右主翼を破断分離させて、それでもちゃんと飛べます。というデモンストレーション。

Continue reading "片翼を失っても大丈夫"

| | Comments (4)

Aug 25, 2010

「←↑→」な信号機

以前から、「存在は知っていたけれども写真を撮れずにいた」アイテムがあります。それが、以下のように表示する信号機。

 

●●
←↑→

 

それをついに、名駅の駅前で捕獲。ちょうど「大名古屋ビルヂング」の前あたりです。確か、私が初めてこれを見たのは、多摩ニュータウンのどこかだったはずなんですけれど。

Signal1

| | Comments (17)

Aug 24, 2010

ビルと雲と太陽と

先日、打ち合わせがあって初台まで行ったときに、(暑かったにもかかわらず) 新宿駅から甲州街道をトコトコと歩いていきました。そのときの撮影。

Continue reading "ビルと雲と太陽と"

| | Comments (2)

Aug 23, 2010

高速バスの走行ルートに関する疑問

昨日の話の続きで。

ぶっちゃけると、東京駅から青山トンネルまで 1 時間もかかるようでは自転車の方が速そう。それは極端としても、渋滞を抜けるまでのペースからいって、池尻あたりまで下道を走った方がずっと速かったはず。

一般ドライバーだったら、高速が渋滞していれば下道で迂回、というのは誰しも考えるところ。特に週末の夜間なら、都心といえども下道は混まないことが多いでしょうし。

にもかかわらず、渋滞しているところに突撃して時間を冗費する結果になってしまったところを見ると、高速バスは (通行止めで降ろされるようなケースは別として) 通るルートが限定されていて、好き勝手に別のルートをとれないのかな ? なんてことを考えてみました。

在りし日のメガライナーみたいに、もともと「走って良い道路」が限定されている場合、あるいは途中に経由地のバス停がある場合は仕方ないですけれど。

| | Comments (13)

Aug 22, 2010

井上ですが夜行バスで寝られません

いろいろ計算してみて、「これがいちばん安上がりだし、朝の時点で目的エリアに進出できているのは便利」という理由で、「ドリームなごや」で名古屋入りしたのですが、んが。

昨夜、首都高速 3 号下り線が信じられないぐらい渋滞していて、東京駅を出たバスは、1 時間以上経過しても、まだ青山トンネルの手前でノソノソしている始末。結局、港北 PA まで 2 時間ぐらいかかったような。

もともと私、夜行バスに乗ると寝られなくて困る人なのですが、今回は、このクソ渋滞のおかげでスケジュール崩壊の心配が加わり、ますます寝られなくなってしまいました。周囲の若い子達がスースー寝ているのが、羨ましくて、もう。

一応、「バスの時間はアテにならない」という認識はあるので、名古屋駅で 2 時間ぐらいのバッファは確保してあったのですが。でも、それを食いつぶしかねないぐらいの遅延になりそうだったので、気になってしまって、ますます寝られませんでした。

結局、池尻 IC だか三茶だかを過ぎたあたりからまともに流れ始めて、さらに、かなり飛ばして回復運転に努めた模様。その努力の甲斐があってか、静岡で運転士が交代したときには「50 分遅れ」だったものが、名古屋に着いた時点では 30 分足らずの遅れまで縮めたのですが、もうヒヤヒヤもの。

朝の名古屋で 2 時間バッファをとるぐらいなら、その時間を使って自宅から新幹線で進出する方が、快眠という意味でもスケジュールの安定という意味でも良いな、と再認識。やれやれ。

| | Comments (4)

Aug 21, 2010

豆かん@みはし [上野]

「豆かん」って御存知でしょうか。「豆」と「寒天」と「黒蜜」だけで構成する、シンプルな和の甘味です。別名「男の甘味」なんていわれることがあります。豆と寒天が勝負だけに、これらの出来が悪いとダメダメになる、お店にとっては手を抜けない一品。

神楽坂の「紀の善」や浅草の「梅園」では食べたことがあるのですが、上野アトレの「みはし」でテイクアウト用のやつを売っているのを見かけたので、買ってみました。350JPY なり。

IMG_4236s

Continue reading "豆かん@みはし [上野]"

| | Comments (0)

Aug 20, 2010

軍用機ったー

Twitter で仕入れたネタ。

http://shindanmaker.com/2881

ちなみに、「井上孝司」でやったら「F-35 ライトニング II」、「井上@Kojii.net」でやったら「Su-27 フランカー」だそーです :-)

| | Comments (12)

Aug 19, 2010

DA 50-200mm/4.5-5.6ED WR

書いていませんでしたけれど、実は手に入れてました。まだ、ボチボチ試運転している段階。

Continue reading "DA 50-200mm/4.5-5.6ED WR"

| | Comments (2)

Aug 18, 2010

季節感を欠いたエントリ

月曜・火曜とバカみたいに暑くて参ってしまったので、辛~いカレーを食べて気合を入れようか、なんてことを考えている今日この頃。

いくら暑いからといっても、冷房が効いた場所に引っ込んで汗をかかないのも身体に悪いと思い、水分をガンガン補給しながら外を出歩いたり、それでも足りなければ半身浴で意図的に大汗をかいたりしているのですが。

ところで、あと 2 ヶ月ちょっとすると Yeti がオープンして、スキーシーズン開幕ですよ皆さん。

| | Comments (6)

Aug 17, 2010

イスラエル向け F-35

Israel Approves Buy of 20 JSFs (DefenseNews.com)
Israel to buy world's most advanced warplane (SpaceWar)

イスラエル政府が、F-35×20 機を 27 億 5,000 万ドルで調達する件を承認した、というニュース。

注目したいのは、イスラエル向けの独自仕様を諦めたこと。つまり、以前からイスラエルが主張していた「自国製電子戦機器などの搭載」は引っ込めて、吊るしの状態で調達することになった次第。もっとも、それと引き替えに (?) イスラエルに組み立て・兵站支援の拠点を設けるという話も。

もともと、イスラエル製電子戦機器の搭載には、イスラエルのメーカーに仕事を回すという側面もあるわけですが、組み立て・兵站の業務をイスラエルで行うことで、電子機器の件を補填する意味合いがあるのかも知れません。でも、IAI はそれでいいとしても、Elbit Systems や Elisra にとっては、あまり補填になってないような…

| | Comments (16)

Aug 16, 2010

昨日のオアゾ

今日はヒマネタをひとつ。ということで、オアゾに行ったときの写真を。

Continue reading "昨日のオアゾ"

| | Comments (14)

Aug 15, 2010

ひたちなか海浜鉄道の暖房車 (2)

ひたちなか海浜鉄道の暖房車 (1)」の続き。

中根駅から阿字ヶ浦方面に走り去るミキ 300 を見送った後、同じ場所で、阿字ヶ浦方面からやってきた 11:43 発の暖房車を撮影。このときはじっくり落ち着いて構図を決めることができたので、余計なものをフレームに入れずに済みました。

Continue reading "ひたちなか海浜鉄道の暖房車 (2)"

| | Comments (4)

Aug 14, 2010

ひたちなか海浜鉄道の暖房車 (1)

ひたちなか海浜鉄道で暖房車を走らせるというので、乗り&撮りに行ってきました。

まず、上野発 08:42 の 1345M で勝田まで。電車に乗り込むやいなや、いきなり靴を脱いで反対側の椅子に投げ出す人がいるのが、なんだかなあ、って感じですが。それはともかく。

昼飯に NRE の「30 品目バランス弁当」を調達していこうかと思ったら、現物が見つからず、諦めて「銀座・にし邑監修 ヒレカツサンド」(550JPY) を購入。なんという対極のチョイス

Continue reading "ひたちなか海浜鉄道の暖房車 (1)"

| | Comments (4)

Aug 13, 2010

最近読んだ本 : 誰も語らなかった防衛産業

防衛産業ウォッチング」なんていう連載をやっている立場としては、これを読まないわけにはいかないという一冊。

ただ、現場のルポ、意外な裾野の広さについて知らしめる一冊としては貴重だけれども、話が微妙に散らかり気味。体系立てて業界の問題点について語るというにはちょっと食い足りない感じがしたなぁ、というのが正直なところ。

とはいえ、「すべてを国産化し続けるのは難しいから、選択と集中が必要」という主張には同意。ただし個別の話よりも先に、以前にも本館で書いたように、この業界をどうやって維持・育成していくのかという全体戦略を明確に打ち出さないことには…

| | Comments (2)

Aug 12, 2010

海軍がリュック背負って富士登山

先日、私の身内でも富士山の頂上まで登ってきた者がいるのですが…

Sasebo Sailors Climb Mount Fuji (Navy.mil)

えーとなんですか、佐世保からバスで河口湖側の五合目までやってきて、そこからいきなり富士登山して、8 時間 25 分で登頂。それから 15 分間休憩して 3 時間がかりで下山、またバスで佐世保に帰っていった…  !??!??!??

なんっつーハードスケジュールですか。いくら Sasebo's Sailing and Outdoor Adventure Center の仕切りだからって、アドベンチャーの度が過ぎるような気がします。

ところで、「五合目」のことを "fifth station" って書くんですね。

| | Comments (9)

Aug 11, 2010

MiG-35 脱落 ?

まだ公式発表は出ていないようなので「こんな話もある」レベルですが、インド空軍の MMRCA 候補が Typhoon と Rafale に絞られたらしい、という話。

個人的には、もっとも枯れているということで F/A-18E/F が有力じゃないかとみていたのですが、脱落が確定だとすれば、やはり AN/APG-79 をめぐる、尋常ならざるガードの固さが足を引っ張ったかなと。

装備品国産化を推進するインド政府としては、技術移転やオフセットの条件が良い方が嬉しいわけで、そうなると上記 2 機種が有力なのは確か。マルチロール ファイターとしての熟成度を考えると、どちらかというと Rafale の方が有利かも ?

| | Comments (11)

Aug 10, 2010

Kitaca の使い道

そう Kitaca !」の続き。

ときどき、出掛けるときに Suica を持って行くのを忘れて、駅まで行ってから気付いて取りに戻るという間抜けぶりを発揮することがあります。

そこで思いついたのが Kitaca の存在。現時点で PASMO との相互利用はできませんが、JR 線には乗れるし、Suica 電子マネーが使える場所なら Kitaca でも使えるので、必要最低限のフォローにはなります。

そこで、外出時にいつも使っている鞄に Kitaca を入れて、1,000JPY だけチャージしておくことにしました。これで Suica を忘れて外出しても大丈夫。(←出掛けるときは忘れずに)

| | Comments (9)

Aug 09, 2010

最近読んだ本 : ロボット兵士の戦争

UAV・UGV・USV・UUV など無人ヴィークルは花盛りですが、それらを含めて「ロボット兵士」と定義、現状や関連する諸問題についてまとめた一冊。

「後書き」にもありますけれど、この本のハイライトは後半の第 2 部でしょう。前半の第 1 部は、個人的には既知のネタが多かったし。
第 2 部はたまたま、うちで書いた原稿 (まだ世に出てない) と共通する記述がいろいろあって、みんな考えることは同じだなあと思った次第でした。

実際問題、法律とか規則とか倫理とか道徳とかいった分野が技術の進歩に置いて行かれて、後になって必死にキャッチアップするのはよくある話。無人ヴィークルだけでなくサイバー戦についても、これから同様の問題が盛大に惹起されるのではないかと予想してみます。

| | Comments (7)

Aug 08, 2010

今日のアメ食@横須賀 (その 2)

今日のアメ食@横須賀 (その 1) の続き。

今回、再認識したのは「素材は決して悪くない。問題は味付けである」ということ。

たとえば、肉でもソーセージでも、それだけを単品で食べればけっこう美味しそう。ところが、そこに大味なソースを絡めたり、ケーキの上に撃甘、もとい激甘のアイシングを浴びせかけてしまったりするものだから、たちまち (お察しください) という事態に。

横須賀ネイビーバーガーが良いのはそこ。あれは「肉 !」の味がストレートに出る料理で、しかも味付けは個人で好きなようにやれるのが高ポイント。

Continue reading "今日のアメ食@横須賀 (その 2)"

| | Comments (11)

Aug 07, 2010

今日のアメ食@横須賀 (その 1)

横須賀サマーフェスタに行ってきました。以前なら軍艦の写真だらけになるところですが、最近ではアメ食がメインになってしまってます。

今日も、「31 アイスクリームのバニラ」に始まり、「ダンキンドーナツの 12 個セット」「BBQ サンド」「ステーキ (のようなもの)」「シシカバブ味のソーセージ」「ベトベトに甘いアイシングで味を台無しにしている焼き菓子」「カントリーマアムの中身だけ抜き出したようなチョコチップクッキー」など、典型的アメ食のオンパレード。

Continue reading "今日のアメ食@横須賀 (その 1)"

| | Comments (18)

Aug 05, 2010

F-16 に空中受油プローブ

F-16 は背面にフライング ブーム用のリセプタクルを備えるだけで、プローブ & ドローグ方式の空中給油ができません。なんていっていたら、こんな構想が登場。

http://www.f-16.net/gallery_item405110.html

CARTS (Conformal Aerial Refueling Tank System) というそうです。機体内にスペースがなければコンフォーマル タンクに取り付ければいいじゃない、という逆転の発想なわけですが…

 

率直にいってカーッこ悪いですw

 

See Also : The F-16 gets a Conformal Aerial Refueling Tank System (CARTS)

| | Comments (11)

Aug 04, 2010

C-130J のデモフライト

Farnborough で飛んだときのものだとか。例によって、Lockheed Martin の公式チャンネルから。

A400M が派手なデモフライトをやったといって話題になりましたけれど、C-130J も、そう馬鹿にしたもんじゃないかも。

| | Comments (10)

Aug 03, 2010

K-7 のリバーサルモード

普段、K-7 は既定値の「鮮やか」設定のままで使っているのですが、新しいファームウェア Ver.1.10 で「リバーサル」というのが加わったので、試してみました。RAW で撮って、内蔵の現像機能でパラメータを変えて現像する方法です。

かつて RVP ばかり使っていた私が、こんなことを書くのもなんですが、ちょっと使いどころが難しいなと感じました。

Continue reading "K-7 のリバーサルモード"

| | Comments (11)

Aug 02, 2010

業務用厨房機器

このあいだチラッと触れた「丸」の「自衛隊グルメ探訪」、その他の食い物系記事、あるいは先日に取り上げた「駅弁革命」、あるいはそれより前の「戦艦大和の台所」「食堂車乗務員物語」など、「たくさんの人に料理を食わせる」系の話について、なんだか興味が増してきている今日この頃。

なんで、って訊かれると困ってしまうのですが、大量の料理を、しかも質を落とさずに、安全性を保ちながら供給するためのノウハウに興味があるのかなあと。自分でも正直いって、よく分かりません。

ともあれ、そうした話の流れで、ふと思い立って業務用厨房機器メーカーの Web サイトにアクセスしてみたら、これがなかなか面白くて。たとえば、フジマックとか日本調理機とか。

で、日本調理機の Web サイトに載っている「野菜切機」が「どうも見覚えのある外見だぞ」なんていう話に。

普段、馴染みのない世界をのぞいてみるのって面白い !

| | Comments (2)

Aug 01, 2010

神戸×神戸×神戸

同名の駅が離れた複数の場所にある事例なら、「大久保」「黒沢」など複数の事例がありますけれど、字面が同じ「神戸」で、しかもそれぞれ読みが異なっているとなると、ちょっと面白いかも。

  • 神戸 (こうべ) : 東海道本線
  • 神戸 (ごうど) : わたらせ渓谷鉄道
  • 神戸 (かんべ) : 豊橋鉄道渥美線

ちなみに、ATOK 2005 で「神戸」と入力・確定したものを再変換させてみたら、読みを「こうべ」としてしまったのは、規模・知名度の差からいって致し方ないか。

捜せば、似たようなケースはこれ以外にもありそう。

| | Comments (32)

« July 2010 | Main | September 2010 »