« 591M の新聞輸送 | Main | ロンドンからくり博物館 »

Sep 19, 2010

「エアワールド」11 月号のフォロー

「エアワールド」11 月号で「世界の空軍と主力戦闘機・イギリス空軍の現況と装備機」を書いたのですが、雑誌が出る直前になって英空軍が RAF Leuchars で No.6 Sqn. を再編したため、表の内容が実態とずれてしまいました。

もともと No.6 Sqn. は SEPECAT Jaguar の飛行隊でしたが、同機の退役に伴って 2007 年にいったん解隊。それが、RAF Leuchars への Typhoon 配備に合わせて 9 月初頭に再編された次第。なんっつータイミングの悪さ (/_;)

関連記事 :
RAF Leuchars welcomes the Typhoon (MoD UK)

|

« 591M の新聞輸送 | Main | ロンドンからくり博物館 »

Comments

井上先生は軍事関係の記事を雑誌に書くことが増えられたようですが、『戦うコンピュータ』以来の軍事関係の単著を書く予定と企画はないのですか。

並木さんあたりなら企画が良ければ出してくれそうだと思いますがいかがでしょうか。

Posted by: 池沼・高橋和司 | Sep 19, 2010 at 07:40 PM

えっと、「先生」なんて呼ばれるとお尻がムズムズしてくるので、「井上さん」でいいんですけれど…

いろいろ仕込みはしているので、いずれ、何か明らかにできることになるだろうと思います。しばしお待ちくださいませ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 19, 2010 at 10:40 PM

自分の中では「こ~じサン」と呼称中のにゃんこが通ります。

こ~じサンの本を買ったものの、積み状態で済みませぬ。

会社がブラック化して、気持ちに余裕がありませぬ。(ry

にしても、往年の御大ほど超音速戦闘機の信者が多くてびっくりです。
そんなに86セイバーにコンプレックスがあったのかな?

マッハ2以下の戦闘機にFナンバーを振るなと、力説をされて呆然。

あ、更に話を逸らしますが、某所のユザワヤで、梅吉を発見。買っちゃおうかなぁ。

Posted by: にゃんこ | Sep 20, 2010 at 12:03 AM

うめ吉はいいですよお~ この子が一匹いるだけで、ぐっと和みます。

戦闘機単体ではなくて、レーダー・管制・指揮統制などをひっくるめたシステムで防空をやるものだというのは、英本土航空決戦で証明されたと思ったんですけれどねぇ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 20, 2010 at 07:16 AM

kojiiさんの新刊「団塊世代に贈る現代航空戦入門 ~日本のFXを一刀両断!」201X年春、出版予定…(ry

少なくとも、出版直前にFXの先送りは無い…はず。

Posted by: にゃんこ | Sep 20, 2010 at 05:55 PM

それ、どちらかというとテレビ番組向けの企画かもしれない、という考えがフッと浮かびました。F-X 関連の番組というと、すでに BS フジで手がけたことがありますけれど (私も番宣に協力したあれ)。


そういえば、ヤマハエレクトーン FX-1 なんていうのもありましたねえ。確か 450 万円。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 20, 2010 at 06:21 PM

ここでヤマハの実質初FM音源なFX-1が出ましたか。(w

子どもの発表会でエレクトーンも見ましたが、人間がシーケンサの1部品化していました。音色切替とかシーケンス全部組んであるので、ただ楽譜をなぞるだけです、奏者は。

Posted by: ぼろねこ2k | Sep 21, 2010 at 12:42 PM

実は、登場した直後に妹とつるんで、FX-1 の現物をいじり倒したことがあります。電源を入れた途端にスライダーが「ギュイーン」と動いて、ビックリ仰天でした。

ちなみに、FX/HX/HS シリーズのカタログが、まだ手元にあります (轟爆)

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 21, 2010 at 12:48 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 591M の新聞輸送 | Main | ロンドンからくり博物館 »