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Nov 21, 2010

球形飛行物体@防衛技術シンポジウム

最初は限定公開にしていたのですが、各方面で記事がいろいろ出てきたので、そろそろ全体公開にしてもいいかなと。

撮影には DMC-FT1 を使っています。

地球に見立てると "赤道" にあたる位置に灯火が付いているのは、確か、向きを把握しやすくするため、とかいう話だったような。

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Comments

全然コメントが無いのが気になりますが。
昔地球ゴマというジャイロ式の玩具でケースに入った状態で回ってたのを思いだしました。

ただ、この形式だとこの状態で飛ぶにはいいですが、
その他の機器の取り付けおよび重量バランスが、
結構難しくなりそうな気もします。
細かいバランス制御とかはどうやっているんでしょうか?
中のローター部だけ別に稼動するとか?

Posted by: とおりすがり | Nov 28, 2010 at 03:41 PM

プロペラは固定されていて、その風下側にある動翼を動かすことで風の向き (=機体の動き) をコントロールしているようです。

多分、今回のこれはエアフレームの部分にフォーカスしていて、ペイロードについてはエアフレームができあがったところで突っ込んでいくのではないかと思うのです。が、そうはいっても最初から、ペイロードをどうするかは考えておかないとダメですよね、きっと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 29, 2010 at 01:07 AM

返答ありがとうございます。
>プロペラは固定されていて、その風下側にある動翼を動かすこと
そうすると空気の流れをさえぎらない形も考える必要があるということですか・・・。
映像はなかなか見ていて衝撃的なものだったのですが、方法としては。

・空気の流れが固定的な直下とかにポッドのような形に設置する。
・CCDのようなセンサーを機体のフレームに埋め込む

等々が考えられそうですが、いずれにせよ積載量とサイズには制限がありそうですね。

Posted by: とおりすがり | Nov 29, 2010 at 02:04 AM

フレーム下端に下向きにセンサーを組み込んでおいて、機体そのものの向きを変えることで見る方向を変える、という手を考えてみましたが、それだと着陸した際のセンサーの保護を考えないとダメですよね。かといって、あまり中の方に引っ込めると、センサーの視界に影響しますし。

その辺、どんな解決策を持ち出してくるのか、興味津々であります。モノになれば、ダクテッドファンより面白そう。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 29, 2010 at 09:12 AM

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