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Feb 28, 2011

不安定の原因

仕事用本務機になっている自作 PC・HESTIA が、いきなり不安定になった原因と思われる「パンクした電解コンデンサ」。ちなみにマザボは Intel の DG965RY。

_IGP1690

この結果、中身をほとんど総取っ替えして、いつものように HDD 全域を Drive Fitness Test で検査してから Windows 7 をセットアップした次第。これで鉄壁の安定性を取り戻したからいいようなものの、そうならなかったら泣けます。

_IGP1689

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Comments

破損したのはアルミ電解コンデンサですか。どんな惨状になっているかと思ったら意外とダメージは少ないようですね。仕事柄、電子回路を良く組み立てるのですが、ケミコンが破裂すると目も当てられない事になるのが通例なので。

Posted by: matsuzay | Feb 28, 2011 at 07:12 PM

完全に爆発するには至っていないのですが、中身が漏出しているモノがひとつ、さらに漏出しそうになっているモノがひとつあるので、「こりゃヤバい」という感じでした。

その昔、電解コンデンサに高電圧をかけて爆発させる実験 (?) をやったことがあるので、本当にハゼたらどうなるかは承知しているつもりの私でありました。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 28, 2011 at 10:32 PM

昔、実家で98ノートを発掘して98のソフトで遊んでいたら、突然動かなくなったことがありまして。

はてさて、と筐体をぐるぐる回して見てみると、ボディの接合部からなんか謎の液体が出てきてて、しかも気づかずにそれを触っていたという……我ながらよく火傷とかしなかったと、今になって怖かったお話でした。

Posted by: TB&SH | Mar 01, 2011 at 11:19 AM

死蔵していた98ノートのバッテリーパックから液体が染み出てきて、先日慌てて回収に出したところでした(^_^;)
マザボは周辺を巻き添えにしなかったようで良かったですね。

Posted by: AL | Mar 01, 2011 at 11:47 AM

謎の液体が漏れ出てくる事態ってあるんですね。
拙宅には電源が死んで動かなくなっている PC-H98 model 90 がありますが、幸いにも、漏出は起きていないようです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 01, 2011 at 12:20 PM

9801時代のNS/Tあたりだとコンデンサ抜けしたとき、エアコンで暖めると起動するという落ちがあったなあ(え?)

Posted by: bugaisha | Mar 02, 2011 at 06:22 PM

だ、暖機しないと動かない PC って… (苦笑)

ふと気になったんですけれど、タフブックって寒冷地試験はどの程度までやってるのかなぁと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 02, 2011 at 06:34 PM

陸自の第二師団で普通に使って居るみたいですのでマイナス30℃くらいは保証している悪寒>タフブック。
いくらリチウムバッテリーでもバッテリー駆動だと苦しいと思いますが。

Posted by: ぼろねこ2k | Mar 03, 2011 at 12:57 PM

そういえば、ペンタ K-7 は氷点下 10 度でも使えるのが売りですが、実は氷点下 10 度でも使えると保障しているレンズがないという説があります。南極に持って行ったレンズは特別仕様だそうですし。

もちろん、気温が下がればバッテリの保ちは悪くなるそうですが。そういえば、パナの FT1 は寒冷地での動作については何も謳っていませんけれど、実際にはスキー場でも問題なく使えていますね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 03, 2011 at 05:49 PM

> 保障しているレンズがない
ボディにもあるとは言え、レンズはグリスがあって、温度が低くなるとグリスが固まるんです。まあ、氷点下10度であれば、ちょっと重くなった程度で十分動くと思いますけどね。

南極のような極寒の地での使用の場合は、耐久性を無視して敢えてグリスを抜いてしまうと言う話は良く聞きます。日光F3植村直己スペシャルは、どこにもグリスが入っていないと聞きますし。

と聞く一方で、私の大学2期上の先輩が南極ドーム基地の越冬隊員(映画「南極料理人」の「盆」隊員だったりして)で越冬したのですが、一応キャノンのサービスに相談した上で、ノーマルのEOS 5(私物)を持って行ったようです。(で、映画を見て「考証がしっかりしている」と妙なところで感心していたのはナイショ)

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Mar 04, 2011 at 08:26 AM

そういうば、そのグリスの話をどこかで読んだ記憶がありました。
真冬の安比高原か志賀高原あたりに DA★ 付きの K-7 を持ち込んで寒冷地テスト、なんて、やってみたいような、やってみたくないような…

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 04, 2011 at 10:03 AM

20年くらい前のカメラ雑誌ですと、寒冷地用はグリス抜き、が普通に載っていましたね。アレ、帰ってきたらグリス盛り、までやらないと悲劇なんじゃ、とか思ったりもしました。
バッテリーも単一8本入る外付けを体に括り付けて、なんてしていた筈です。
デジタルで寒冷地テストは…失う物がちと多い様な(笑

Posted by: ぼろねこ2k | Mar 04, 2011 at 12:05 PM

寒冷地と言えば上記98ノートの場合は暖機運転と言うより東部戦線でのロシア式エンジン起動法に通じるものが有りました(しつこい!)

Posted by: bugaisha | Mar 04, 2011 at 06:13 PM

今のジェット戦闘機でも、地上からヒーターで温風を入れて暖めてる場合があるみたいですから、あまり状況は変わっていないかも… (笑)
ただし、掩体運用にしていると寒気の影響をいくらか避けられるようです。

その点、冬でも露天駐機してるロシア機ってタフだなあと思います。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 04, 2011 at 08:43 PM

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