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Feb 22, 2011

ビッグダンサー (違)

肥前山口で併結する瞬間の 783 系。左が CM22 編成、右が CM5 編成。

_MG_7878

同じ 783 系同士なのに、えらく車体の高さに段差があるのが面白いところ。しかも、連結器の高さは揃っているのだから。

「かもめ」「みどり」「ハウステンボス」の三階建ても、今後は貴重な記録になりそう。

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Comments

Posted by: sionoiri | Feb 22, 2011 at 03:57 PM

それはそれで「ビッグダンサー」ではないかという気もいたします。

車両を低床化する代わりにホームをかさ上げしている都電のアプローチは、車両側のコスト引き下げに効くかもしれませんけれど、併用軌道が主体のところでは採用できないでしょうねえ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 23, 2011 at 03:10 PM

ちなみに、現在計画中の池袋のLRTは、その都電と乗り入れをするつもりらしいです。一体どんな方法をとるのやら(呆)

>リトルダンサー
最近になって、ようやく規格化が功を奏してきた感がありますね。これまではほとんどオーダーメイドみたいなもんでしたが、最近はタイプU(Ua)に限られているようですし。

Posted by: TB&SH | Feb 23, 2011 at 05:19 PM

http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/toden/2011/tdn_p_201101311_h.html
荒川線といえば、来週の月曜日、月末まで、愛称募集。
規格化といえば、荒川線だけ「ツーステ」みたいなものだなぁ。

Posted by: sionoiri | Feb 23, 2011 at 06:14 PM

電停って幅が狭いですもね、下手に高さをかさ上げすると転落事故が洒落になんない事になりそうです。
函館市電の8101みたいなアプローチ(確か台車は再利用です)は…調べてみたら散ってたんですねorz。(それこそ後継にリトルダンサーC2(9600)導入してました)

Posted by: ぼろねこ2k | Feb 23, 2011 at 06:15 PM

そこは福井鉄道方式で、併用軌道区間ではステップがにょろ~んと……

Posted by: 長月@ReadMe.毒 | Feb 24, 2011 at 12:35 AM

ところで併結シーンっていつ見てもいいですね。
昔はジャンパー線繋いだり貫通幌をかぶせたりっていう作業があって大変そうだったけど。赤、緑の旗や合図灯の色を変えて指示を出す姿や手際なんかについつい見とれちゃう・・・そんな、もうすぐ41歳になるオイラでした。。bleah

Posted by: き~よ | Feb 24, 2011 at 12:35 AM

東京駅で丁度211系系の本編成と付属編成の連結部分に停まったので見てみたら、何だかんだで車両下端の段差が激しいですね。車両下端はそんなに公差を求められないのでしょうか?

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Feb 24, 2011 at 09:16 AM

台車の再利用とか福井鉄道とかいう話になると、元名鉄のモ 800 を連想するのですが、スロープのことを考えると、本当に床が低い部分が限られるのは辛いところかも。

不思議でならないのは、かつての旧型電機みたいに台車に連結器が付いているわけではなく、車体に連結器が付いているのに、こんな露骨な段差ができてしまうことなんですよね。どこでどうやって差ができて、それをどうやって吸収しているのやら、です。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 24, 2011 at 10:14 AM

アルナ車両の回し者としては、この機に宣伝をばw

リトルダンサーでも、タイプSは旧型部品を流用できる、ということになっているそうです。運転台下に台車を配置することで、なんとかかんとか床面積は確保。ただし、やっぱり在来車よりだいぶ小さくなるようで、伊予鉄では積み残しなんかも発生しているとか。

なんとしてでも床面積を確保するなら、土佐電やら鹿児島市電やらのように、中間にフロート車体を配置する、となるんでしょうが、やってないのをみるとそこまで必要とはされていないようです。まあ買うなら最近は補助がつきますし……。

Posted by: TB&SH | Feb 24, 2011 at 10:54 PM

段差が発生する要因としては、削正によって車輪の直径が小さくなることによるものが多いかと思います。
うろ覚えですが、異なる車輌間では数十ミリ程度の差は許容範囲だったと記憶しています。
もちろん、同一台車間、同一車輌間ではもっと許容範囲が狭くなっていますが。

Posted by: 長月@ReadMe.毒 | Feb 25, 2011 at 09:49 AM

車輪径が小さくなった場合、車両全体に高さが下がるはずなので、車体に取り付けている連結器の高さも下がりますよねえ… となると、連結器の取り付け部分でその辺のさを吸収するために高さを調整している、ということかも知れないですね。

伊予鉄のリトルダンサーが収容力不足なのは、台車の上を客室にしていないとか、車体幅が狭いとかいう事情も影響しているかも知れません。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 25, 2011 at 10:06 AM

あう、訂正。

× : でその辺のさを
○ : でその辺の差を

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 25, 2011 at 10:11 AM

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