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Mar 16, 2011

ぶっかけうどん(冷)@味庄 [高松]

先日、四国を訪れて高松で泊まったときのこと。

高松駅の近くにあり、朝の 5 時から営業していることで有名な (?)「味庄」で、モーニングうどんをいただいてきました。いや、別に「朝だけメニュー」があるわけではないのですが、朝食にうどんをいただいたので「モーニングうどん」。

あまり寒くなかったから、という理由で、「ぶっかけうどん」を冷やで注文、サイズは「小」で 250JPY なり。並べてあるトッピングは天ぷらが大半でしたが、もともと天かすが載っているところに天ぷらをトッピングするのはどうかと思い、油揚げをひとつ (80JPY)。合計で 330JPY となります。

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時間帯が早朝だったせいで空いていて、註文を受けてから麺を茹で始めたので、ちゃんとコシのあるうどんをいただくことができました。つゆはやや甘めでしたが、これはこれで「あり」かなと。

場所の関係からか、地元ではない人が来る場面が多いようで (自分もその一人だってば)、プロトコルが分からずにお店の人に訊いている人が見受けられました。これは仕方ないことかも。

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Comments

他県の方は讃岐独特の注文の仕方に戸惑われますよね‥
特に、うどん玉を自分で湯がく方式だったり致しますと。

自分はネットの知り合いに「今度出張で‥」等と聞かれますと、
カウンターに座れば注文を取りに来てくれて、目の前でうどんを
打っている、三越高松店のすぐ隣りの「手打うどん渡辺高松店 義経」
という店を勧めております。

Posted by: | Mar 17, 2011 at 09:11 AM

セルフのうどん屋というのはよく聞きますが、自分で茹でるところまであるんですか。加減が分からないと、えらいことになりそうですね。

人によっては、吉野家でも「プロトコルが分からない」と仰いますし、モノを食べるのもなかなか大変です。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 17, 2011 at 11:24 AM

茹でるというより、既に茹でて用意されたうどん玉を湯通しして
温めるのですが、学食もその方式なので、香川県人は子供の頃から
そのやり方を教育されますw

工場などで残業する場合支給される夜食もその方式のうどんが
結構あるのですが、時間が経ってパッサパサになったうどん玉に
惣菜屋から出た油ギトギトの天カスを多めに掛けて、それに
醤油を掛け掻き回して食べると結構美味しかったり致します。

油気が無い売り物の天カスでは全然美味しくありませんが‥

Posted by: | Mar 20, 2011 at 09:02 AM

それはやはり、迅速に出せるからという理由になるのでしょうか。麺のコシなんかを考えたら、その場で茹でた方がよいでしょうし。

でも、その夜食も、それはそれで面白そうですね。ヨソ者がありつける機会は少なそうですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 20, 2011 at 12:55 PM

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