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May 25, 2011

災害派遣の写真

陸上自衛隊広報センターに、新しい展示品として中距離多目的誘導弾が加わったそうです。

という話はともかく、今はむしろ、東北地方太平洋沖地震における災害派遣の模様を撮影した写真の展示。1 枚ずつ見ていくと、大袈裟な話じゃなくて本当に胸が引き裂かれるような思いをしますけれど、でも見ておきたいものだと思った次第。

広報センターの Web サイトでも写真を載せていますが、広報センターで展示しているのは、それとは別の写真のようです。

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Comments

神戸のときよりはましかもしれませんが
相変わらず自衛隊の活動の報道が少ないように思いますね
なんだかねぇ

Posted by: Kawasaki C-1 | May 25, 2011 at 04:26 PM

自衛隊自身は広報をしてても、それが世間に伝わりづらいのは仕方のないことなのかも。それでも、最近はだいぶ市民権を得てる感じですね。誤解を恐れずに言えば、得ないほうがいいっちゃいいんですが。

実は渋谷からだと意外とお手軽に行けるので、暇を見つけて訪れたいところです。

Posted by: TB&SH | May 25, 2011 at 04:32 PM

在日米軍は宣伝上手だと思いましたけれど、自衛隊の広報もうまくなってきたと思います。
マスコミに取り上げられる機会が少ないのは、まあ、その、アレですけれど。でも、誰がどれだけ助けてくれたかは、被災地の皆さんが誰よりもよく御存知のはず。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 25, 2011 at 05:33 PM

海自のFacebookの写真、南極で撮ったものがあったりとか良いバランスで掲載してると思います。
実家の方もこじんまりと自衛隊の給水車がしばらく来ていたのですが、撤収の時にはそれなりに見送りに集まっていたようです。

Posted by: AL | May 26, 2011 at 11:12 AM

陸自の 3 トン半水タンク車で搭載量 5,000L ですか。それなりにキャパがありますね。

というところで、ふと思い立って調べてみたら、米陸軍の HEMTT 燃料輸送トラックが大きいこと。このサイズで給水車にしたら威力がありそうですけれど、日本の道路だとつっかえちゃいそうです。
http://www.oshkoshdefense.com/products/13/hemtt-a4/71/m978a4-fuel-servicing-truck-tanker

Posted by: 井上@Kojii.net | May 26, 2011 at 12:33 PM

では、露地(けもの道の方がイメージに近いかな?)の奥の酪農家にも無理くり入らないと行けない15KLのミルクローリーを是非w。
生き物商売なので、集乳に関わる道は冬最優先で除雪、運転手もどんな状況でも突っ込んで行くので、技量もばっちりです。w

Posted by: ぼろねこ2k | May 26, 2011 at 12:53 PM

なんか、そういう話を聞くと、迂闊に「北海道に住みたい」なんていえないな。と思えてきました (´・ω・`)

Posted by: 井上@Kojii.net | May 26, 2011 at 08:03 PM

ま、北海道もいろんな所ありますから。苫小牧から室蘭のラインがお勧めです。温泉付分譲地もありますし、雪が少ないのが良いです。
幼少の頃、旭川近辺から苫小牧に行ったとき、北海道なのに冬に雪が無くて感動しましたも(w

宗谷半島は殆ど酪農家のための除雪で、視界0mでもトラックが動いています、あれは凄いw。バスも同様ですが、視界0mで定時運行、人間業と思えません。(吹雪いたからって車を止めると追突喰らうので根性で皆車を動かしています)

Posted by: ぼろねこ2k | May 26, 2011 at 09:42 PM

そうそう。室蘭は北海道でも比較的過ごしやすいといいますね。内陸部は冷えそうだし、日本海側は積雪が多そうだし。

室蘭といえば、まだ東日本フェリーが就航していた頃に室蘭港に行ってみたら、「へすていあ」や「へるめす」がいて、写真を撮りまくったものです。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 27, 2011 at 07:10 AM

> 陸自の 3 トン半水タンク車で搭載量 5,000L
 日本の道路事情や避難所の状況を考えると、日本国内ではそれが限界かな?というのが、こちらでの震災経験での実感です。
 勿論、大きければ大きいほどよい、という考え方もあり、大型車両が入ることが出来る学校(避難所)校庭ならば、極論「水タンクローリー・トレーラー車(積載20kL級)」でも有意義でしょうが、ハブ&スポークでないと無理が有りすぎますね。
 こちらの実際では高機動車~ 3 トン半までが各避難所を巡って大活躍しましたが
「良くこのようなところまで…どのような運転テクニックだ?」
と言うところを見せつけられた事も多数で、炊事車両配置もプロとしか言いようがない状態でした。
 結局、災害派遣となると、初動はともかくとして、その後の補給・兵站は民間活力も併せて総合的に動員すべきであり、自衛隊車両がむやみやたらに大型化するのは考え物、というのが私個人の考えです。

 それなりの大型インフラ、装備・輸送力が同時に必要となる「給油車・燃料タンクローリー」はまた別問題と感じますが。
 その意味で、平時によく見かける(=末端までの供給で必要なもの)のは、荷物なら2t前後の宅急便トラック(小規模引越含む)、燃料は大型トレーラー主体のタンクローリーばかりというのが、その特性の違いを象徴するものと考えます。

Posted by: 担当 | May 27, 2011 at 09:14 PM

災害派遣のことを抜きにしても、狭い道路に入り込んで任務を果たさなければならない場面はあるでしょうし。だからといって小さくし過ぎても搭載量に響くので、難しいところではあります。

そういえば、米軍がトモダチ作戦で D9 ブルを持ち込んだ写真をどこかで見たような気がします。寸詰まりなので小さく見えるけれど、実はでかいんですよね。あれ。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 28, 2011 at 07:09 AM

> D9 ブル
 重機は慣れないと見た目が皆同じに見えるため、非常にスケール感覚が狂うのが、危ないところ。
 勿論、写真でも「運転席(操縦席)」の部分を見れば、おおよそのの大きさの感覚が分かるのですが、大規模土木工事では「超大型」~「中型」位までが皆同じように見えて(錯覚・錯誤)、労働安全上大きなリスク要因
(重機からの距離感覚を見誤り、最悪の場合、死角に入ったり等して轢かれるケースが実在)
だったりします。
 まあ、これは極端なケースですが「見た目」というのは、意外に錯誤の元で、如何なる場合であっても注意すべきと思うところです。

> 搭載量
 容量とほぼ同義ですが、部隊運用に必要なニーズと合わせることが何より重要かと考えます。そうなると、大小取りそろえて…が理想ですが、例えば燃料食いの装備品(陸自では戦車やヘリなど)の増加対応で、今度どうするのか、中の人は頭が痛いようですね。
 その意味では、陸自の新型練習用ヘリが「思い切った割り切り」で、要求事項の中でもライフサイクルコスト最小化に舵を切ったことは、一つの大きな節目のように考えます。
 そのため、陸自ヘリのU-Xにしても示唆に富むことは多いのではないでしょうか。勿論、チヌークのように搭載量優先というものもあり、単純なお話しではありませんが。

Posted by: 担当 | May 28, 2011 at 08:09 PM

ダムの工事現場なんか、ものすごい巨大ダンプが使われるみたいですもんね。特にロックフィルだと大変そう。結局のところ、需要と現場の実情のバランスでキャパか決まるのは、いずこも同じと。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 29, 2011 at 08:27 PM

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