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Jul 08, 2011

懐かしい B.777 の写真

昨日、城南島で B.787 の写真を撮ってきたわけですが。

ついでに、懐かしい B.777 の写真を 2 枚ばかり蔵出ししてみます。いずれも RVP で撮ったものをフィルムスキャナでスキャンしているので、あまり鮮明でないのは御勘弁を。

私の記憶が確かならば、「777」と大書した機体を初期に飛ばしたのは、B.767 との見分けがつけにくいのを打破して、新型機をアピールする狙いだったような…

B.787 でも、新型機をアピールするために何か特別塗装をしてくれないかなあ。と、ちょっと期待してみます。塗装にも相当なおカネがかかるのは承知してますけれど。

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Comments

鯨ジェットみたいに納品時の塗装ならこみじゃ無いんでしょうか?

Posted by: bugaisha | Jul 08, 2011 at 11:11 AM

今回のは試作2号機で、納入されないそうです。
ANAの787特設ページに行くと、就航1,2号機の特別塗装が発表されてます。

Posted by: いーの | Jul 08, 2011 at 11:37 AM

あ、これか… 特設ページはよく見てるのに、すっかり見落としてましたよ (汗)。
http://www.ana.co.jp/promotion/b787/press/#02

これを納入時に塗装してもらえば、最初の 1 回は追加費用はなしか、あるいは抑えられそうですね。どうせ最初は何か塗らないといけないし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 08, 2011 at 12:41 PM

懐かしい写真ですね。フフフとかヘヘヘとか言って笑ったものでしたww。

Posted by: Suematsu | Jul 08, 2011 at 01:12 PM

白状すると、その発想はなかったです。PC の前で爆笑してしまいました。もしも 717 で同じことをやっていたら「へーへ」?

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 08, 2011 at 04:41 PM

マリン何某は新造機だったたので納品時の塗装として通常価格だったと当時のTV番組にて解説がされていました。
(hじめてのお使いと同じ人のナレーションが入った日テレの番組だった気がします)

Posted by: bugaisha | Jul 08, 2011 at 04:54 PM

ペンキ代もさることながら、塗装前のマスキングなんかは通常以上に手間がかかりそう。その辺はサービス価格だったりして ?

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 08, 2011 at 07:47 PM

ちなみに 787 って、実際の数字に比べると「大きく見えません」。多分、寸詰まりのノーズ部分のデザインと、大径過ぎるエンジンナセル (相対的に胴体が細く見える) のせいだと思うのですが。

そのくせ翼幅は尋常じゃなく広いので、ちょっと珍しいプロポーションをしてます。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 08, 2011 at 08:49 PM

> サービス価格
通常塗装の新造機と同額って事と紹介されていたと思います。
塗料の重量配分まで注意するって事だったかと

Posted by: bugaisha | Jul 09, 2011 at 12:04 AM

やはり。そこまでは見当がつきましたが、塗料の重量配分までは考えてなかったです。でも、込み入った塗装になれば当然ながら、違いが出てきますよね。うーん。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 09, 2011 at 11:57 AM

> 塗料の重量配分
 細かいお話をするならば、どのように塗り分けるかですね。
 一番簡単な重ね塗りならば、確実にその分の重さ(kg単位)でやってくるお話。
 もっとも重量配分は乗客や貨物、そして燃料の搭載量の影響の方が大きく、航空会社として考えなければならないのは、重ね塗りによる重量増加に伴う燃費悪化の件。
 ポリッシュド・スキンが最適かどうかは機体の耐久性含めて(特に複合材料技術多様の787ではあまり使えない方法)議論の余地がありますが、重量配分ならトリム一発のお話。
 特に最近の機体では容易なため、考慮要素ではありますが、支配要素にはならないでしょうね。

Posted by: 担当 | Jul 09, 2011 at 10:37 PM

痛旅客機きぼう

Posted by: しまだ | Jul 09, 2011 at 11:00 PM

> 塗料の重量配分
 細かいお話をするならば、どのように塗り分けるかですね。
 一番簡単な重ね塗りならば、確実にその分の重さ(kg単位)でやってくるお話。
 もっとも重量配分は乗客や貨物、そして燃料の搭載量の影響の方が大きく、航空会社として考えなければならないのは、重ね塗りによる重量増加に伴う燃費悪化の件。
 ポリッシュド・スキンが最適かどうかは機体の耐久性含めて(特に複合材料技術多様の787ではあまり使えない方法)議論の余地がありますが、重量配分ならトリム一発のお話。
 特に最近の機体では容易なため、考慮要素ではありますが、支配要素にはならないでしょうね。

Posted by: 担当 | Jul 10, 2011 at 01:02 AM

飛行機の場合、重ね塗りするとドンドン重くなるので、いったんリムーバーではがして、腐食や傷みがあれば手直ししてから塗装し直すみたいですね。それで表面が平滑になり、かつ重量増加が避けられれば、燃費改善で案外と元が取れるのだとか。

そういえば最近、英国防省が「ドック入りした艦の現役復帰」について発表すると、たいてい「再塗装で燃費改善」という一文がくっついてましたっけ。

なんにしても、個人的にはそろそろ「痛○○」「萌え○○」の類には辟易しているので、何か別のネタにしてもらいたいです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 10, 2011 at 07:44 AM

正直ポケモンジェットの類は痛飛行機と称すに値すると思いますが(そりゃさ、アイマスのああいうのを想定してる方々とはベクトルちゃいますが)。
6月に出張行ったとき、羽田で駐機していたので思わず携帯で写真撮りましたが、まだお勤め中でしたっけ?

Posted by: ぼろねこ2k | Jul 10, 2011 at 08:18 PM

そのようです。クマデジタルさんに 787 と一緒に映ってる写真が載ってました。
http://kumadigital.livedoor.biz/archives/51905087.html

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 10, 2011 at 08:23 PM

ポケモンジェットの方が存在感がありますね。

>クマデジタルさん

Posted by: メリッサ | Jul 11, 2011 at 09:35 AM

やはりそこは「派手さ」の違いが大きいではないかと思います。特別塗装の 787 が出てきたら目立ちそうですが、なんか「ポカリスエット」っぽくありません、あれ ?

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 11, 2011 at 05:54 PM

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