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Aug 05, 2011

新幹線の冷水機と紙コップ

Twitter で「#分かる人には懐かしいものを挙げてみる」というハッシュタグが出回っていたので、「新幹線 0 系や 100 系についていた冷水機と紙コップ」と 書いた のですが、もうちょっと補足すると。

0 系の冷水機はデッキの角のところに据えてあって、紙コップは平らなタイプ。上が開いた封筒みたいな形、っていえばいいんですかねえ。飲み口の側だけ上縁部を拡張してあって。それが 100 系になって、洗面所の隅の柱のところに冷水機を収容するようになり、コップもちゃんとした紙コップになったんじゃなかったかと。

時期的に 200 系にも冷水機が付いていたはずだけれど、これは 0 系と同じだったかな ?

子供の頃、新幹線に乗ると冷水機の紙コップを不必要にたくさん持ってきてしまった記憶がある人、案外と多いんじゃないでしょうか。

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Comments

あはは、懐かしいですねぇ>平らな紙コップ
社外に持ち出したことはないですが、取り出すときに一度に2~3枚出してしまったことは何度かあります。(^_^)

当時は子供だったんで自分で飲み物を買えなかったし、そもそも今みたいにペットボトルの飲料は普及していなかったように思いますので、自由に飲める飲み物は水しかなかったんですよね…

でも、当時はあの水、あまり好きじゃなかったような。理由は分かりませんがあの平らな紙コップで飲む水ってなんとなく洗面所の水をそのまま飲んでいるような気がして、あまりおいしくなかったような記憶があります(^^;;

Posted by: Null_Devices | Aug 05, 2011 at 10:42 PM

えっ、不本意に2桁の枚数が出てきてしまい、罪の意識にさいなまされ、トラウマとまで化す事象ですが何か>紙コップ出過ぎ。w いや、さすがに小学生の頃なので焦るだけ焦りました。
北海>連絡船経由で白鳥の黄金パターンを2度ばかし幼少の頃やっているのですが、白鳥なんて小学生に耐えれる訳無いのでw(中2の頃は北海道にキハ183が普及してたので、青モケットの485が途方もなくみずほらしく見えました)何回も水飲んで引っ張った覚えが。

全くの余談ですが、古に、某ペットボトル最大手の企業説明会に行ったのですが(また余談ですが、そんなんで「交通費(しかも飛行機賃)」が出てたバブルが残っている時代でした、1996年です)、まだ小型のペットボトルは世間のコンセンサスが得られていない、とかで900mlが最小サイズ、と説明受けました。なのに次の年くらいに外国から小型(500か350)ペットボトル飲料の輸入が来てしまい、その後一気になし崩しで普及してたりします。

Posted by: ぼろねこ2k | Aug 05, 2011 at 11:15 PM

あるある ! 摩擦力でくっついて出てきてしまうんですよね。自分で飲み物を買えずに冷水器に頼っていたのは、私も同じでした。新幹線以外だと、東京メトロ/営団地下鉄の駅ホームにある冷水器とか。在来線だと、特急型でもそれ以外でも、冷水器付きってあまり見かけないのが不思議ですが、単にコストの問題かも。

冷水器自体に水タンクを持っているのでなければ、他の上水と同じソースだと思います。いちいち個別にタンクを設けるのも面倒な話ですし。

今日は横須賀のサマーフェスタに行ってくる予定ですが、なにせ暑いのがお約束のイベント。ペットボトル入りの水がないとぶっ倒れそうです。今年は昨年ほど暑くなさそうですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 06, 2011 at 06:04 AM

そういえばそんな紙コップもありましたねえ。その時代(かその前)、ペットはなかったけど瓶や缶、一部にテトラパックもあったかなあ。缶に穴開け金具が付いているのはお約束。お茶もねえ、プラスチック(ちょっとビニールっぽいやつ)の急須と湯飲みのセット。売れ残ったのどうしていたんだろう、それとも売れて時にお湯指していたのかなあ?
冷凍ミカンをよく買ったかも(今もあるそうですけど買わないしみないなあ、水で濡らして凍らせれば似たものを作れるというが)。

Posted by: bugaisha | Aug 06, 2011 at 08:54 AM

小学校の頃、修学旅行で乗った100系でやった記憶がw 小学生もやっぱり飲み物の調達に難があるのと、旅行の途上ということもあって、妙にうまかった気もします。

それにしてもまぁ、10年ひと昔とは言いますけれど、気が付けば100系も全滅寸前ですなぁ……

Posted by: TB&SH | Aug 06, 2011 at 02:14 PM

昔は牛乳というとテトラパックが既定値でしたけれど、今は四角いのばかりになってしまったような。お茶は確かティーバッグになっていて、売るときにお湯を入れていませんでしたっけ。

100 系 K 編成も追っかけたいのですが、岡山以西に行かないといないので、秋の美祢線方面制圧作戦に合わせてなんとかしたいと思っているところでありました。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 06, 2011 at 08:46 PM

そうか、薬罐でお湯入れてたんでしたっけ?
飲み物調達に難といえば高校の修学旅行で大阪(あれ京都だけ?一列車で全員分確保できなくて前半後半で乗換駅が違った)から夜行で西鹿児島までいったとき水が切れてひどいめにあったっけ。

> テトラパック
弾丸を「たま」というようにいまは違うかたちもあるようで。
http://www.tetrapak.com/jp/products_and_services/packages/Pages/default.aspx

Posted by: bugaisha | Aug 07, 2011 at 07:43 AM

ああいう素材の容器ですから、最初からお湯を入れて売ると冷めちゃって困ると思ったのですが、真相については確固たる記憶をお持ちの方によるフォローを期待します。

限られたスペースに効率よく収容するということなら紙パックの方が良さそうですが、旅情を感じさせるのはプラ製急須モドキの方かも知れませんね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 07, 2011 at 10:40 AM

プラ急須のお湯については、あらかじめいくつかに入れておいて、バックヤードにて入れていたと記憶しています。少なくとも、客の目の前でお湯を入れるのは見ていません。

新幹線の平べったい紙コップは、ずっと手に持っていなければならず、都度飲み干すのが面倒だった記憶があります。

マザー・テレサが来日した時「もったいない」と持ち帰られたというエピソードが当時の新聞記事に載っていました。

Posted by: いーの | Aug 08, 2011 at 11:48 AM

お、そうでしたか。この辺、私はどうも記憶が曖昧でして… < 急須

100 系から、ちゃんとしたコップの形をした紙コップになったのは、持ちにくいとか入れにくいとか置けないとかいう不満があったせいかも知れないですね。当時の新車紹介記事を確認したら、何か書いてあるかも知れません。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 08, 2011 at 05:34 PM

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