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Sep 17, 2011

「エアワールド」11 月号

今月発売の「エアワールド」11 月号で、また、岡部いさくさんとの対談が載ります。お題と内容は、現物を見てのお楽しみ♪
って、表紙の写真が出てくれば分かってしまいますけれど (苦笑)。

対談やインタビューの類って、喋る方は好きなように喋っていればいいのですが、それをきちんとした「字」にまとめる編集者は大変そうです。

そういえば、米国防総省なんかだと Web サイトにプレスリリースと記者会見の transcript の両方を載せてます。ところが、「サイバー防衛戦略」のときみたいに、後者に重要な発言が紛れ込んでいることがあるので、気が抜けません。

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Comments

 読みマスタ。カナードは要らない子、というのが悲しかった(^_^;)。

 そう言えば、れいの機体の実寸って、まだ出てないのかな。
F22と比較すると相当にでかそうですが。

Posted by: えいじ | Sep 18, 2011 at 10:04 PM

F-2 のときもそうでしたけれど、ひところと比べると「カナード熱」って冷めてきたような気がします。カナード抜きでも用が足りるのなら、その方が軽くなってシンプルになって好ましいわけですし。ただ、無尾翼デルタ翼機の場合には事情が違うかも知れないですね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 19, 2011 at 07:26 AM

最近、ボスの関わる原稿のゲラチェックが多いのですが、この手合いの口述起こしは大変だなぁ、としみじみ思っています。特に、表記ゆれに関して直していいのか悪いのか、ということもあって、まあ勉強になるというかなんというか……。

たった今も、2本並行して絶賛チェック中ですorz

Posted by: TB&SH | Sep 20, 2011 at 10:39 AM

おお、カナードと尾翼のお話ですか。楽しみです。帰りにジュンク堂へ。

Posted by: しまだ | Sep 20, 2011 at 03:59 PM

>表記ゆれ
これは直してもいいと思うんですけれど、後で本人に確認してもらうに越したことはないかも知れませんね。
すごい手抜きな確認方法で、Word にコピペして [F7] キーを… (殴)

>カナードと尾翼
確かに初めの方でその話も出てきますけれど、むしろその後の方が本題でありまして… (大汗)


今日は突発的にフジテレビに行く用事があるなどしてドタバタしたので、新エントリを上げる気力がございません (凹)

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 20, 2011 at 07:46 PM

 そう言えば、れいの機体が、制空戦闘機の類じゃなく、単なる侵攻攻撃機かも知れないという分析は面白いですね。

 うちにはそれだけの目的のものを揃える余裕は無いけれど、21世紀にF117を今っぽく開発したら、あんな代物になるのかも知れないと思いました。

Posted by: えいじ | Sep 20, 2011 at 10:52 PM

その私的分析は以前からあったんですけれど、この対談で持ち出すために、他では言及を控えてました。

自国の近隣でヘゲモニーを握るために米軍を遠ざけておく、という戦略であるならば、ステルス性を備えた長距離打撃プラットフォームをちらつかせることには、それなりの意味はあるんじゃないかなと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 21, 2011 at 07:35 AM

見ました(・ω・)ノ
しかし、F3A機も凄い事になって来たなあ~てそれは『RC"エア゙ワールド』ですwなんてつまらない小ボケは兎も角、中国て宇宙の方はかなり堅実な印象有りますが(それでもかつて村一つ全滅て惨事有りましたが)それでも単独で宇宙ステーションや月有人探査て計画はちと厳しいかなあと思います。今回の対談でも触れられていた問題(予算ね)が当然出て来ますし。正直そちらに力注いだ方が国威発揚に良い気がしますね。

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Sep 21, 2011 at 09:22 PM

多分、「宇宙開発で国威発揚」だと軍が御機嫌を損ねるので、そっちに予算を回しつつ国威発揚を図り、実利も得られそう。となると空母なのかなあと思いました。でも、今の傾向が続くときっと、陸軍・海軍・空軍でリソースの奪い合いになるような気がします。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 22, 2011 at 06:18 PM

題名がエアワールド、(帰ってきた)シーパワーだと、
ランドはなんだろう。

ランドパワーだとイマイチだし。

Posted by: しまだ | Sep 23, 2011 at 09:57 PM

カタカナで「ランド」って書かれると、どこぞのシンクタンクに見えちゃいますよね。ここはひとつ、思い切って

「陸 戦」


としてみてはいかがでしょうか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 24, 2011 at 10:15 PM

>「陸 戦」

おお、かなりハードですね。「丸」に対抗できそう。
まあ、各出版社が陸海空の3誌を揃える必要があるわけでもないが、
陸と海も見てみたいっすね。

Posted by: しまだ | Sep 25, 2011 at 03:15 PM

なんか、海・空と比べると陸モノの新規参入って少ないような気がします。需要が少ないんですかねえ… もっとも、空でも戦闘機や爆撃機ならともかく、UAV や C4ISR 関連の機体になると、あまり流行らないような気がいたしますが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 25, 2011 at 07:06 PM

えっと、「グランドパワー」と言う陸戦雑誌があったような・・・。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Sep 25, 2011 at 07:52 PM

銃器モノも加えると、陸戦関連の雑誌もそれなりの数になると思うのですが、他の分野と比べると地味な印象がありますし、新規参入は望み薄かなあ、という残念な考えになってしまうのでした。

それを書いている私自身、陸はどちらかというと手薄な分野でありますが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 25, 2011 at 09:16 PM

「月刊グランドパワー」はなんか表紙が戦車ばっかりでプラモデル誌かと思ってました。ジュンク堂で見てみよう。

陸はタンクモノ、銃器モノ、歴史モノと好みはありそうですね。
どこいらがニッチで市場なのか。

空や海みたいに一般人でも写真をみているだけで楽しいって性質では劣っているようです。

ハイテク装備やネットーワークを絡めた陸モノの雑誌は
今のところないような。

Posted by: しまだ | Sep 25, 2011 at 11:26 PM

空や海と比べると、陸の方が「生々しい」というのはあるかも知れないですね。戦車だと、戦闘機みたいな派手なスペシャルマーキングってないし… (え

空や海にもいえることですけれど、C4ISR や無人ヴィークルの話題って、どうも趣味人ウケは良くないような気がします。「どっちがカッコイイ」とか「どっちが強い」的な議論にも馴染みにくいですし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 26, 2011 at 09:04 AM

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