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Oct 20, 2011

「エアワールド」2011 年 12 月号

「特集 : 電子戦機と早期警戒機」で、「航空戦を左右する電子戦の全貌」を書きました。

一般的なレーダーがらみの電子戦だけでなく、さらに赤外線誘導ミサイルに対する妨害の話なども交えて「電子戦機」や「自衛用電子戦機器」の解説。さらに、具体例ということで F/A-18E/F の自衛用電子戦機器や EA-18G にも言及した内容であります。

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Comments

さて、財布の中身と相談しないと。エアワールドは値段が微妙に高くていっつも躊躇してて(笑)。

電子戦も、米海軍なんて専用機まで用意して編成する程重要視しているのに、案外解説している所が少ないですよね。(EA-6Bのコックピットも検索しても数少ないですし)
機銃だのミサイルだのに比べて派手さが無いせいでしょうけど。

F-Xだって、将来のグロウラー化を担保してくれるならF/A-18Fでも個人的にはアリですが、だったらF-35の電子戦能力は?と言われるとこちらも相当な物ですし。
(つか、F-35導入のメリットを電子戦を絡めて、だと井上さんが要求書書いた方が良い物出来るんじゃ(笑))

Posted by: ぼろねこ2k | Oct 23, 2011 at 12:18 PM

>要求書
なんぼなんでも要求書は無理ですが、F-35 の強みについて (飛行機としての部分以外で) 解説するぐらいなら、可能かも知れません。現実問題、「ステルス機に対抗するにはステルス機」とか「加速ガー、推力重量比ガー」とかいう以上の話をしている向きって、あまり見受けられないように思えますし。

ちなみに電子戦の解説が少ない理由ですが、機密度が高いせいで書きづらい、というのもあるかと思います。もちろん、「引きが弱いと思われていて誰も取り上げない」というのもあると思いますけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 23, 2011 at 06:51 PM

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