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Nov 08, 2011

秘密保持の第一の法則

トム・クランシーの「レッド・オクトーバーを追え」に「秘密保持の第一の法則」というのが出てくるんですが、いわく。

秘密が漏れる可能性は、その秘密を知っている人数の二乗に比例する

これがホントかどうかはともかく、仮に正しいとして計算してみると、1 人と 4,300 人では実に 18,490,000 倍もの差が生じることになるのでした。

実のところ、「秘密を知っている人数」と「その秘密が漏れる可能性」の関係について、検証して定式化できるものなのか。できるとしたらやった人がいるのか。ちょっと興味があります。はい。

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Comments

 配偶者はまだしも子供の口までふさげません罠ぁ。況んや親兄弟親戚をや。

Posted by: KWAT | Nov 08, 2011 at 03:42 PM

子供はお菓子を 3 億個与えておきましょう (殴)

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 08, 2011 at 04:14 PM

内視鏡検査だけなら、見つからなかったorz

Posted by: sionoiri | Nov 08, 2011 at 09:02 PM

4300人がいったい何の数字かと思って調べてみたら、1Fで死亡したらしい作業員の数らしく結果がずらずら。

でもほら、仮にこの数字を出したとしても、死人に口なしだからどうこうとか平気で言いそうですよね。実際には処理に関わった人数はもっと多いはずなのに。

Posted by: TBSH | Nov 08, 2011 at 09:58 PM

オリンパスに必要なのは自社の財務諸表向け内視鏡だったという… (をひ)
2 台だけとはいえ、自費でオリンパスのカメラを買ったこともあるので、なんとも悲しいニュース。

でっち上げるにしても、どうして「4,300」という数字を持ち出してきたのか。そこのところにも少しばかり興味がありますね。3 億円については「宝くじと揃えた説」というのがあるらしいですが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 08, 2011 at 10:30 PM

この法則他のクランシーの作品にも出てたような。大昔だから間違えてるかもなぁ
そのときは人数に時間をかけ算した法則だった

Posted by: やんち | Nov 11, 2011 at 06:19 PM

えっ、そうなんですか。全部の著作が揃っているわけではないのですが、レッド・オクトーバー以外のも読み返してみます。

今頃になって「レッド・ストーム作戦発動」なんて読むと、逆に新鮮なんですよね。なにしろ相手がソ聯ですし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 11, 2011 at 08:38 PM

>読み返し
迂闊なこと言ったかと怖いので気のむいたときにでもチェックして下さい
BGMは帝国時代のクラシックかザ・ブザーかw

Posted by: やんち | Nov 11, 2011 at 10:18 PM

いや、そんな、「怖い」とかいうほどの話では…
手持ちだけでも分量が多いので、ボチボチとやってみます。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 12, 2011 at 05:58 AM

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