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Dec 07, 2011

実は貴重な機会 ?

先日、↓の動画を見ながら、ふと思ったこと。

確かに「新型戦闘機」の数は昔と比べて猛烈に減ったけれど、「普通の戦闘機」「STOVL 戦闘機」「艦上戦闘機」の開発・試験を同時進行で見られるって、それはそれでは貴重な機会かもしれないんじゃないの、と。

まさに「考え方次第」ってやつですね。

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Comments

この機体は良い素材である事は否定しませんが、いかんせん問題山積で、日本のF-Xが振り回されてる感が。

Posted by: RJTT | Dec 07, 2011 at 02:39 PM

もっとも、その F-35 にしてもタイフーンにしても F/A-18E/F にしても、ケチつける方も問題山積という気がする今日この頃だったりします。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 07, 2011 at 03:36 PM

いや、一つの機体で3度も(もっとのような気がしますがw)美味しい、現代に生きていて良かった、って普通に思えますよ。一つ一つの機体がじっくり練られている筈なのに、そこかしに齟齬がある所なんて、たまりません(…って違うw)

ヒコーキ、としてだと正直F-22,YF-23あたりの競争が最高だったと思えますが、システムとしてはF-35なんて今後の空軍運営のテンプレートそのものですし。(…まぁフォロアーが出るか、出る余地があるのか微妙ですがw)

Posted by: ぼろねこ2k | Dec 07, 2011 at 08:37 PM

>「普通の戦闘機」「STOVL 戦闘機」「艦上戦闘機」

 解ります。この次はきっとガウォーク形態が加わるんですね!

Posted by: えいじ | Dec 07, 2011 at 08:47 PM

F-22 vs F-23 の頃は未だ「見て分かりやすい」ところがありましたけれど、F-35 世代になるとアンコの勝負ですから、パッと見の華やかさに欠けるんですよね。

そういう、分かりやすい夢を売れないという点で、先日に本館で書いた話と通じるところがありそう。

例のコックピット シミュレータを操縦してもらうと、また見方が違ってくると思うんですけれど、そう誰も彼も乗せるわけにはいかないし。そこをうまいことインターフェイスするのが、書き手の仕事だろうなあと思っている昨今です。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 07, 2011 at 10:38 PM

X-35だった頃の勝負は、パッと見から分かり易かったなぁ。

Posted by: K | Dec 09, 2011 at 06:12 PM

X-32 vs X-35 のときはまだ「飛行機としての勝負」で、「ウェポン システムの勝負」以前の問題だからじゃないでしょうか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 09, 2011 at 08:04 PM

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