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Aug 24, 2012

【総火演 1】最初に実感したこと

昨日、富士総合火力演習の予行に行ってきました。細々した話はこれからボチボチと書いていきたいと思いますが…

昨日は幸いにも晴天に恵まれたのですが、おかげで汗まみれの埃まみれ。終了後に、駐車場に行くバスを待っている 1 時間半ほどの間に、また汗まみれ・埃まみれに。おかげで、汗まみれ・埃まみれになった後で風呂に入ってスッキリすることのありがたみを、めいっぱい思い知らされました。

ちょいとスタンドで演習を眺めただけでこれなんですから、訓練や演習で重たい装備を担いで走り回っている陸自、あるいは他国の陸軍の皆さんなら、なおのこと。自分にはとても務まらないなぁと思った次第です。

もちろん、カメラやレンズも埃まみれになったので、帰宅してから掃除する羽目になりました。わはは。

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Comments

お風呂が恋しくなるものとして、沖縄海兵隊定番の、泥んこ匍匐前進というのもありますよね。
あれを見るにつけ、第二次大戦の島嶼戦とベトナムのトラウマなんだろうなと思ってしまいますw。

原稿執筆で、夜更かしが立て込んでくると、体を洗うのがめんどくさくて、つかるだけなんて事が多くなります。
工事現場に出ていた頃は、そんな事はできませんでしたが。今は、事務所仕事が主体なので……。

Posted by: いーの | Aug 24, 2012 at 08:17 PM

私は逆に「シャワーだけ」が基本なので、ガス代が安い一因になっております。月間 1,500 円を超えたことは極めて少ないぐらい。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 24, 2012 at 10:13 PM

毎年予行を見に行ってますが、初めて行った年は酷い霧で、
寒い思いをしながら「目標発見出来ず、撃ち方止め」のアナウンスだけを聞きに言ったような散々な年でした。
それを思い返せば、かんかん照りドンと来いって気にはなります。

とは言え、汗まみれ・埃まみれのままじゃ気持ち悪いので、
何処かしら近場の日帰り温泉に寄って帰るのが慣例になっています。
須走IC近くの天恵と言う所は、一部水着必須の温泉ですが、
所謂「ドクターフィッシュ」の居る風呂は、中々癖になりますよ。

Posted by: | Aug 24, 2012 at 10:41 PM

> シャワーだけ
う~ん、ロンドンの煙突掃除の故事が怖い
(状況が違うって)

Posted by: bugaisha | Aug 25, 2012 at 08:49 AM

>かんかん照りドンと来い
確かに、天気が悪くて濡れネズミになって何も見えないよりも、大汗をかいて埃まみれになって、後で汗を洗い流してスッキリする方がいいですよね。
実は私、総火演に行ったのは今回が初めてなんですが、いろいろな意味で恵まれていたと思います。

>煙突掃除
アメリカでは「煙突掃除人」というのは縁起のいい職業なんだそうで、結婚式に呼ばれることもあるんだとか。と、阿川尚之氏が書いておられました。なんでも、煙突にラクーンが入り込んで出てこられなくなり、掃除人を呼んだことがあるんだとか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 25, 2012 at 05:32 PM

ええと煙突掃除にある部分のガンが多かったっていう話があるんです。
上からのシャワーだけなので脚の間部分の汚れが取れなくて云々・・・
てなわけで湯船万歳、取り外して手に持てるシャワーヘッド万歳

Posted by: bugaisha | Aug 26, 2012 at 12:39 AM

なるほど、そういう問題が…
そういえば先日の米軍の調達情報で、その場所で使用する保護用インサートの発注が載ってまして、見慣れない単語だったので辞書をひいてしまいました (爆)

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 26, 2012 at 06:35 AM

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