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December 2012

Dec 31, 2012

グローバルホーク導入ねえ…

朝、ホテルのロビーで新聞を見ていたら、讀賣が「自衛隊でも RQ-4 グローバルホークの導入を検討云々」との記事を一面トップに。はあ。

そりゃまあ、広域監視に使うなら最良の機体ですけれど、実際に配備して運用するとなると、課題山積。

そもそも、現時点で UAV と有人機の空域共有は外国も含めて発展途上だから、セパレーションせざるを得ないのが現状。前に RQ-4 の実大模型を蒲田に持ってきて報道公開したときに、関係者と「本土から離れた硫黄島に拠点を置いて、巡航高度に上昇するためのコリドーを確保するしかないでしょう」という話をした記憶が。

で、もちろん南西諸島方面の広域監視を想定しているわけですけれど、そうなると硫黄島から南西諸島方面まで進出するには相当に時間がかかるはず。そうなると、常時 1 機をオンステーションさせるのに、4 機でも足りるかどうか。安い機体じゃないのに。

ここで「最上の機体じゃないと」と欲を出すよりも、BAMS 計画で MQ-4C と競合したマリナーあたりを持ってくる方が、案外と現実的かも ? きっと「韓国より格下の機体なんて癪だ」って抵抗する人がいそうですけど :-p

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Dec 30, 2012

居酒屋車両 ?

帰省のついでに寄り道してストックフォトを増やそうと思い、大阪に来ています。ところが今日は雨ザーザーで、感度を上げまくったせいでノイズだらけの写真を量産してしまいました。帰宅後の RAW 現像が大変なことになりそうです。

と、それはともかく。

ターゲットのひとつが阪急の「京とれいん」だったのですが、これの 3-4 号車、それと JR 九州の「いさぶろう/しんぺい」って、内装がなんだか「居酒屋ちっく」じゃないだろうかと思いました。もちろん、主観丸出しの個人的偏見もいいところですが、なーんとなく、そういう印象がありまして。

たぶん、ウッディな仕上がりの衝立 (というか座席間の仕切り) と座布団のデザインが、「居酒屋っぽい」と思わせるのだろうなあと。それがいいとか悪いとかいう話ではありませんが。

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Dec 29, 2012

【'13 - Day 1】いきなり新雪を堪能

  • 日付 : 2012/12/24
  • 場所 : NASPA
  • 天気 : 雪
  • 板 : AMC776

今年も初滑りは NASPA で。日帰りには適度な距離だし、スキー専用ということもあってか、休みの日でも比較的空いてだろう、と踏んだから。

0515 に自宅を出て、路面が乾いているうちに時間を稼いで、上牧 PA から先がチェーン規制でペースダウン。目論見通りに 0800 頃に現着。0830 から営業開始なので、待たされず、遅すぎず、実にいいタイミング。しかも第 1 駐車場の、ゲレンデに近いところに停められたのだからバッチリ。

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Dec 27, 2012

お米の補充

以前に「ゆめぴりか」の話を書きましたけれど、その次は確か「特別栽培米ササニシキ」。

それを食べつくして空になったところで、スタンバイしていた秋田県産「ゆめおばこ」を投入。そして後詰めとして、山形県産「つや姫」が登場。
(米びつ代わりの密封容器にあけてある分に加えて、さらに 2kg 入りの袋をひとつスタンバイさせるのがお約束になっている)

さて、どれが一番好みに合うかな~ と、ちょっとワクワク。こういうのも、日本に生まれて日本で暮らすことの楽しみの一つ。

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Dec 26, 2012

カレンダー二題

ボーイングさんとロッキード・マーティンさんからカレンダーをいただきました (受領順)。

せっかくいただいたものは活用しないともったいないですから、それぞれ違う部屋にぶら下げてみました。

まずは後者は、仕事部屋のスチールラックに。なぜか隣にぐんまちゃん。

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それから前者。以前に白馬五竜で撮ってもらった写真をでっかいパネルにしてもらったのだけれど、それの縁に引っかけてしまいました。

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こうやってみると、スパホのバックショットってなかなかいいなあ !

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Dec 25, 2012

2012 年 12 月のお仕事・その 5

「丸」2013 年 2 月号で、レギュラーの「World Military Information」に加えて、第二期に入ったオバマ政権の国防・安全保障戦略に関する予測記事「オバマ大統領再選後の米国の世界戦略を占う」を書きました。

といっても、すでにいろいろと情報や動向が出てきており、それの「まとめ」という方が実態に即しているかも。

気になるのは、本誌の発売直後に控えている sequestration の発動ですけれど、できれば回避してほしいところですよねえ… この微妙なタイミングは、原稿を書くときに悩んだポイント。

ちなみにこの記事の中で、日本の朝野に意見するような格好になっちゃってる話も出てきます。日米安保がある以上、アメリカの世界戦略は日本にも影響するわけですし。

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Dec 23, 2012

グラタンチーズバーガー@ベッカーズ [御徒町]

ベッカーズの「冬のフェア」限定メニュー。350JPY なり。

実はこれ、パティがベッカーズ自慢の粗挽きパティではなくて、スタンダードの方 (←値段を見た時点で気付け)。モノが出てきてみると、意外と小ぶり。

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あれ、パティはどこに ? と思ってぐるっと回してみると。なんだか、パティよりオニオンの方が目立ってます。

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Dec 22, 2012

2012 年 12 月のお仕事・その 4

「航空ファン」の連載「軍用機の RDT&E と戦力化」、第 2 回目は「要素技術の開発」や、「技術実証機」「概念実証機」などの話です。

今回の記事でなにげなく取り上げているのが、TRL (Technology Readiness Level) の話。ときどきメーカーさんの発表なんかでも出てくる単語ですけれど、これをちゃんと解説した記事って珍しいと思います。

もちろん、トップ記事の里帰り零戦や、特集になっている Big E の話も見落とせないですよ~ (私が書いてるわけじゃないけど)

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Dec 21, 2012

終末論のふしぎ

今回の「マヤ文明終末論騒動」でも、あるいはその他の終末論騒動でも、真に受けて騒いだり、どこかに逃げ出したりする人がワラワラと出てくるのが、なんとも不思議。

終末論を煽って宗教を広めるとか、本を売るとかいう「売り手」が出てくるのはお約束。でも、それって「終末論は売れる」、つまり終末論を真に受ける人がそれなりの規模で存在するから、終末論ビジネスが成り立つということ。

そこで興味深いのは、なぜ終末論を真に受けるのか。

終末論を真に受けて何かするってことは、「世界は滅びても自分は生き残りたい」ということだと思うけれど、そうなると「選ばれし者として生き延びたい」という願望を刺激するってことなんですかねえ。

なーんか謎。

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Dec 20, 2012

2012 年 12 月のお仕事・その 2 & その 3

まず、「軍事研究」2013 年 1 月号で「軍事作戦におけるコンピュータと状況認識 (第 5 回) 兵器プラットホームに使うコンピュータを探る」を書きました。
すでに本館には反映させてあるんですけれど、blog で紹介するのを忘れてました (苦笑)

今回の特徴は、自動検査装置や HUMS に言及したところ。この手の機材を取り上げる記事、航空専門誌でもめったに見かけないような気がします。

あと、「飛行機プラモカタログ 2013」で、「イーグルから PAK FA まで ~ 東西の最新戦闘機に見る主力機の進化」を書きました。

飛行機をフィーチャーしている「プラモカタログ」なのに、最後は「戦闘機は空軍を構成するシステムの一部。体制作りが大事」というオチをつけてしまうのですが、嘘はいってないですし (苦笑)

よくよく考えると、これって航空戦だけじゃなくて自動車レースでも同じかも。

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Dec 19, 2012

発車標における順番の書き方

駅のコンコースやホームに設置してある発車標で、直近の列車だけでなく、何本か後の分まで表示しているのはよくある話です。ただし、どのように標記するかは会社によって違っていて、

  • 先発 / 次発 / 次々発
  • こんど / つぎ / そのつぎ

といったあたりが双璧でしょうか。

西武新宿駅で「こんど / つぎ / そのつぎ / そのあと」という、いささか苦し紛れなのを見たこともあります。というか、この間の日曜日に訪れたら、まだ同じでした。

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池袋では発車標が 3 段しかなかったので「こんど / つぎ / そのつぎ」でしたけれど。

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Dec 17, 2012

最近読んだ本 : 世界の特殊部隊作戦史 1970-2011

内容はタイトル通り。1970-2011 年にかけて、各国の特殊作戦部隊が関わった主な作戦について、概要をまとめた一冊。締めくくりは OBL 襲撃作戦。

取り上げている作戦の数が多いので、それぞれのセクションにおける記述のボリュームは、どちらかというと抑え気味。

それが悪いわけではなくて、特殊作戦部隊が関わってきた主要作戦の概要をざっと頭に入れて、必要に応じてそこから先に掘り下げるための「入口」として使うのであれば、いい本かも。いきなりディテールをワッと書かれるよりも、まずは作戦全体の概要が頭に入る方が理解しやすいし。

ただ、ところどころに「妙な訳語」や「明らかな誤記」が散見されるのが惜しまれるところ。「F-16 イーグル」とか「AH-7 リンクス」とか。吹いたのは「別の SASR パトロール部隊が、50 人規模のイクラ軍部隊と衝突した」。美味しそう♪ (ねーよ)

P.S.
個人的に、どうして「特殊作戦」に惹かれるんだろうと思ってつらつらと思案したところ、特殊作戦って「人間」が占める比率が高いからかも、と思った次第。もちろん、隠密性やそれに伴う神秘性というのもありますけれど、それだけじゃないなと。

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Dec 16, 2012

所沢航空発祥記念館にて

所沢航空発祥記念館に、「里帰り零戦」を見に行ってきました。零戦のディテールをしげしげと眺めたのって、実は初めてかも。上野や NASM でも見てるんですけれど。

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その所沢航空発祥記念館の売店で、いろいろとお土産になりそうなものを売ってました。もちろん「飛行機の模型」というのもあるわけですが…

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Dec 15, 2012

マリンエクスプレス踊り子

普通なら田町あたりで迎撃するところだけど、京浜東北線に被られたら目も当てられないし、正面と側面に貼り付けた特製ステッカーや行先表示を撮る方がプライオリティ高そうだし。

と考えたので、東京駅で。E259 系の編成写真はすでに手元にあるし。

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# あと、ドクターイエローと掛け持ちしたかったというのも

これってやっぱり、将来的に田町車両センターの 185 系を E259 系で代替するための試行なのかな ? と勝手な推測。チタの 185 系は 1981 年のデビューだから、いい加減にガタが来ていても不思議はなさそうだし。

ただ、駿豆線に乗り入れることを考えると 5 連が要るはず。6M4T の基本 10 両と 3M2T の付属 5 両を作るか、それとも 5 連だけにして必要に応じて束ねるか。

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Dec 14, 2012

食い物の効能

よく「○○を食べると健康にいい」とか「○○を食べると頭の働きが良くなる」とかいう類の話が出回ってますけれど。

でも、その手の話を大量に集めて比較照合していったら、同じ食い物について矛盾する記述が出てきて途方に暮れる、なんてことにならないのかなあと。ふと、そんなことを考えてしまった次第。

結局のところ、「食べたいものを程々に、バランス良く」というところだけ注意するのが現実的な落としどころで、インスタントに「何か食べるだけで問題を解決」「何かを避けるだけで問題を解決」なんてことを考えないのが正解じゃないかと。もちろん、誰がどう見ても明らかにまずいものは別として、ですけれど。

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Dec 13, 2012

予測記事をめぐる徒然

「丸」2012 年 2 月号 (つまり 2011 年 12 月売り) で「2012 年 世界の紛争・外交勢力地図」なる記事を書いたのですが、ふと心配になって、さっき、この記事を読み返してみたわけです。

もともと、あまり "飛ばした" ことは書かなかったので、大ハズレに終わった記述がなかったのはひと安心。ただ、イランや北朝鮮は思ったよりも "飛ばして" しまったかもしれないな、と思いましたけれど。

この手の予測記事って、当たれば格好いいけれど、外すと心臓に悪いです。でも、この時期にはありがちな企画。そして今年の末も某誌向けに一本だけ書いてしまったのですが、さてどうなりますか。

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Dec 11, 2012

バッテリ残量ゲージの信頼性

デジタルカメラ、バッテリ切れたらただの箱

なので、バッテリの残量がどれくらいあるかは大問題。EOS 7D みたいにパーセント単位でデータをとれる機材はよいのですが、たいていの場合、3 段階程度のゲージになっているのが常。

K-5 の場合、2 段目まで減ってもしばらくは使えるし、1 段目まで減ったら初めて警戒警報発令。

それに対して、油断ならないのが PowerShot G15。2 段目まで減るには時間がかかるのですが、いったん 2 段目まで減ると、その後はストンと減ってしまうので、2 段目になった時点で警戒警報発令。

トータルで見れば長持ちする部類かと思うのですが (デジ一眼と違って、背面液晶を使う時間が長くなるのだから、なおさら)、なかなか 3 段目から 2 段目に減らないので余裕かましていると、いきなり冷や汗をかかされそう。なので、もうちょっとリニアに減ってくれる方が心臓にいいかも。

そういう意味では、Windows の通知領域に現れるバッテリ残量ゲージは逆で、減りが早いように見えてしまう傾向がないかなあ ? もっともこちらは、マウスカーソルを載せればパーセント単位で確認できるので、冷や汗には至りませんけれど。

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Dec 10, 2012

謎の仕事

冠婚葬祭・その他の事由で親族が集まると、私は「もっとも謎な仕事をしている」「何をしているのかよくわからん」の筆頭に挙げられるのが常。

それでも、IT 系の物書きよりは航空・鉄道・軍事系物書きの方が、まだしも理解されやすいような気がしますけれど、気のせいかも。

それで先日、法事があって出かけて行ったときには、きっと「最近はどんな仕事をしてるんだ ?」と訊かれるだろうと予期して、ちょうど新連載がスタートしたばかりの「航空ファン」を持って行ったわけです。

で、案の定、「最近はどんな仕事をしてるんだ ?」と訊かれたので、目論見通りに「航空ファン」を出して見せたら、叔父が開口一番。

「おい、この "RDT&E" ってなんだ ?」

(ノ∀`) アチャー
だって、日本語で書くと字数が増えちゃうんだもん orz

こりゃ、「航空ファン」だけじゃなくて「新幹線 EX」も持って行った方が正解だったかも。まだしも、あちらの方が分かりやすいし。

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Dec 09, 2012

最近読んだ本 : シークレット・ウォーズ

「ホメイニ体制以後」のイランが中東諸国でやってきた、各種の工作についてまとめた本。

基本的にはイスラエル側の視点で書かれているので、そのことは念頭に置く必要があるものの、今のイランの動向や立ち位置について理解を深めるには役に立つ一冊、といえそう。

たとえば、つい「虐げられたパレスチナ人を代表してイスラエルの暴虐に立ち向かう組織」と見なされがちな Hamas や Hizbullah ですけれど、これらの組織が「イランが直接表に出ないで影響力を拡張するための鉄砲玉、別働隊」という色彩を帯びている。なんていう一面もあるわけでして。

そういう意味では、中東・パレスチナ・北アフリカ情勢を見る際のカウンター オピニオンとして手元に置いておくといいかな、と思える一冊。

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Dec 06, 2012

先走り RSS

各国の国防省やメーカーなどのプレスリリースをチェックするため、RSS フィードを購読したり、それができないところでは「はてなアンテナ」を仕掛けたりしているのですが、どうにも困ったちゃんなのが BAE Systems。

というのは、新着記事のフィードが来たのでクリックすると、いきなり 404。RSS リーダーを使わないで直接見に行っても 404。なのに、しばらく間を置いてからアクセスすると読めるという。

つまり、記事のライブよりも RSS フィードの配信が先走ってしまってるわけですが、こういうのってあり ?

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Dec 05, 2012

ネット地図のありがたみ

フィクションでもノンフィクションでも同じですけれど、自分が行ったことがない土地、土地勘がない土地を舞台にして書かれた文章を読んでいるときって、地形や道路の配置などがさっぱりわからなくて、歯がゆい思いをすることがあります。

でも、そんなときは bing でも Google でもいいんですが、ネット地図にアクセスして現地の地図、あるいは航空写真/衛星写真を参照しながら読むと、位置関係をパッと把握できて便利。

ただ、つい脱線して本題である読書が疎かになりかねないのが、問題といえば問題かも。

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Dec 04, 2012

食い違い

EADS Astrium が主契約社、Thales Alenia Space がペイロードなどを担当する副契約社となっている光学リモートセンシング衛星 Pléiades 1B が打ち上げられたのですが。

Thales Alenia Space のプレスリリースより引用

The Pléiades observation satellites feature an optical instrument with an aperture of 65 cm, built by Thales Alenia Space, and providing multispectral views in the visible and near-infrared bands, with very high resolution (70 cm) and a swath width of 20 km.

EADS Astrium のプレスリリースより引用

The Pléiades constellation offers users products at a resolution of 50 cm with an imaging swath of 20 km, the widest in its category.

で、解像度は 70cm なの ? 50cm なの ? どっち ?

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Dec 03, 2012

2012 年 12 月のお仕事・その 1

「艦船プラモカタログ 2013」で、「世界の海軍 最新トレンド」を書きました。

そしたらですよ。原稿を書いた時点では「遼寧」の発着艦試験はまだだったから、そう書いたんです。そしたら、本が出たときには発着艦試験の写真や動画が出回ってしまい、どうにもバツの悪い事態になってしまいました。

これはもう、人民解放軍海軍 に謝罪と賠償を求めたいレベルの話です (マテ)。というのは、もちろん冗談ですけれど、なんともタイミングの悪いことってあるものです。

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Dec 02, 2012

最近読んだ本 : ライアンの代価 (1) (2)

前作「デッド・オア・アライブ」の続きで、"ザ・キャンパス" の面々がテロの陰謀に立ち向かうお話。

「国際テロ」で出てきた "針で刺す" 話はいずこへやら、実力行使よりも情報収集がメインになって… とかなんとかいいつつも、しっかり大立ち回りの場面が出てくるのはお約束。

まだ前半しか出ていないので、主役達が危機に直面して読者をヒヤヒヤさせるところまでで話は終わり。この後、どういう風に話が展開するのかが楽しみ。(3) と (4) は 12 月の末に出る予定だとか。

これを読んでいたらガルフストリーム G550 が出てきたので、ふと思い立ってメーカーの Web サイトにアクセス。そしたらブローシャをダウンロードできるようになっていたので、それを落として眺めつつ、ちょっと溜息。自分で自家用ジェット機が欲しいとまでは思わないけれど、一度ぐらい乗ってみたいなぁ。

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