« 求むチャレンジャー | Main | 方向幕の端っこ »

Jan 07, 2013

雑談用 (V)10

雑談用 (V)9 がちょうどヒマしているようなので、新エントリに移動します。引き続き、御利用ください。

|

« 求むチャレンジャー | Main | 方向幕の端っこ »

Comments

1ゲト
>処女厨
乗った電車はもう乗らない
>熟女厨
廃止が熟れ頃
>ISR
曖昧さ回避、大杉
ステント内再狭窄と内肛門括約筋切除

Posted by: sionoiri | Jan 08, 2013 at 04:52 PM

鉄道車両って女性扱いだったかなあ… 船だったら「処女航海」なんていいますけれど。となると、BiG E の退役に感銘を受けているのは熟女厨ってことに !?

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 09, 2013 at 10:26 AM

彼女達、男性の名前をもらってる子が多いんですけど・・・

ビスマルクは男の名前ってんでオチにした漫画もありましたねえ。

で、船のビスマルクは男性名詞だったのかなあ?と何となく変な考えが浮かんできたけど、その遠因は、どうやらライン川だけ彼で他の川は女性という事実と漫画の話が混ざっておかしな思いが誘われたみたいです、自分。

Posted by: bugaisha | Jan 09, 2013 at 04:52 PM

軍艦は特に男性の名前だらけで、HMS QE とか USS Hopper ぐらいしか例外を思いつかませんが…

そうなると、男性×2 の USNS Lewis and Clark は (以下自主規制)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 09, 2013 at 06:35 PM

人名ですと女性名はすくないですねえ。でも人名以外インビンシブルやレナウン、レパルスみたいな(形容詞的な)のとかシェフィールドみたいな都市名のもありますねえ。(HMSばっかりあげてるのはなぜ?ジュノーとかシカゴとかテキサス(州名)とかUSSイオージマとかねえ)・・・・反則かな?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E5%90%8D#.E3.82.A4.E3.82.AE.E3.83.AA.E3.82.B9.E8.89.A6.E8.88.B9.E3.81.AE.E5.91.BD.E5.90.8D.E6.85.A3.E4.BE.8B

日本の駆逐艦名はむこうの常識からはおよそ軍艦らしからぬ物が多いともいいましたねえ。

Posted by: bugaisha | Jan 09, 2013 at 07:10 PM

>鉄道車両って女性扱い
Bahnはdieで女性。仏西は男性名詞、イタリアは女性。ラテンは統一されておらんのかorz
Lokomotiveも女性詞。
穴なのにトンネルは男性名詞。あれ?

Posted by: sionoiri | Jan 09, 2013 at 07:50 PM

へえ、おもしろいですねえ・・・

>HMS
HMS Queen Maryを忘れてた OTL

Posted by: bugaisha | Jan 09, 2013 at 08:58 PM

>軍艦らしからぬ
爆撃機に「蚊」なんて名前をつけるイギリス人には、いわれたくない台詞かも (笑)

今後の成り行き次第では、あと 100 年ぐらいしたら米陸軍の AFV に女性軍人の名前がついたりするのかなあ。「著名な女性軍人の出現」と「新型 AFV の出現」が噛み合わないと実現できないので、予見できる将来の範囲内では難しそう。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 09, 2013 at 09:04 PM

>著名な女性軍人
あぁ、ジャンヌダルクは退役していたのか。
つ ラー・カイラム級戦艦
バーバラもあったなぁ、父島で撃墜したアベンジャー。

Posted by: sionoiri | Jan 09, 2013 at 09:22 PM

そうなんですよ。ジャンヌが晴海に来航したときにお邪魔したことがあるのは、いい思い出。

飛行機乗りが自分の愛機につけたニックネームが彼女や奥さんの名前、っていうのはありがちですよね。有名なところだと、チャック・イェーガーのとか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 09, 2013 at 09:40 PM

あれ、上に書いたリンク先の頁の下の方に女性の名前の例が・・・・・

Posted by: bugaisha | Jan 09, 2013 at 11:11 PM

とはいえ、やはり書かれている数は少ないですね。商船なら意外とありそうなものですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 10, 2013 at 12:27 PM

多分そうなのでしょう。
王族や聖女に貴族を加えても数が知れてそうですし。

でHMS QM の由来をメアリー1世とかイングランドでない方のスチュアートのメアリー女王って思ってたアホがここに(滅)

Posted by: bugaisha | Jan 10, 2013 at 04:27 PM

似たような名前の人が何人もいると、艦名の由来ってわかりにくいですよね。WWII の米海軍で、シャーマンやスプレイグが複数名いて紛らわしいのが典型例ですけれど。そして区別するためにフルネームにすると、艦名が長ったらしくなるという…

もっとも米艦の場合、「名前をもらった人が大物なのでフルネーム」だったり「大物だから名字だけで分かる」だったりと、なんだか統一が取れてません。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 10, 2013 at 07:36 PM

はじめ、ストライカーと聞いて"Striker"と誤解していた人間がここに。"Stryker"って人の名前なんだそうで、非英語圏の人間にはよくわからないお話でございます。

Posted by: TBSH | Jan 15, 2013 at 07:35 PM

一応、米陸軍の AFV には「米軍人の名前をつける」というお約束がありますから… ただし場合によっては「サージャント ヨーク」みたいに階級付きになる場合も。

あれ、そうすると M109A6 の Paladin も ?

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 15, 2013 at 07:56 PM

あれー、ひょっとすると意外と人名じゃないケースが多いかも ?

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 15, 2013 at 07:59 PM

一応、兵科縛りもあるように思うんですよね>米陸軍
80年代後半から、プロジェクト名の略号がそのまま名称になっている気も。

Posted by: いーの | Jan 16, 2013 at 10:07 AM

MRAP のネーミングなんか見ていると、海軍の艦艇命名並みに混乱しているようにも見えてしまうのですが、はてさて…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 16, 2013 at 01:48 PM

海自の船にも人名着けましょうか。

空母でも建造した暁には「Y.NAKASONE」かな。

…絶対沈まないよ、きっと。

Posted by: き~よ | Jan 20, 2013 at 05:07 PM

マリ情勢……てっきり幕張車両センターのことかと思った不届き物です、ゴメンナサイ…。

 先日の大雪時の千葉駅にて。9番線209の4+4の8両。こちらは千葉で併結。10番線、全く同じ209の4+4の8両。
 8両のママ幕張から出庫かな?

 10番線に入線後開扉、その後9番線が併結作業後に開扉。ところがどっちを先に出すか決定するのに相当時間がかかってた。
 おかげで客も車掌も(!)てんてこ舞い。小走りに駅事務室に行ってみたり、かなり慌ててました。「会議室」と「現場」の
 隔たりがこんなトコロにまで…。

 結局10番線が成田行きで先発、9番線が後発の銚子行きに。まるで通常時のルーティンを優先したかのようでちょっと笑。

 で、この銚子行き、成田手前の踏切直前で停車。自分は最後部の乗務員室直前の席に座っていたので無線が漏れ聞こえてました。
 無線からの「乗用車が1台立ち往生」の声に2人乗っていた車掌が思わず「うわ~っ」だって。自分にはこの「うわ~っ」は
 「また時間がかかるのかよ」「冗談じゃねぇよ」に聞こえました。違ってたらゴメンナサイ。でも車掌さんだって早く業務終わり
 たいんもんね。20分ぐらいで無事再開しましたが、寒い中2時間以上待たされたにも拘わらず、ちょっだけ心がほっこりした夜でした。

 連投、長文スミマセン。。

Posted by: き~よ | Jan 20, 2013 at 05:10 PM

もろに人名だとは分からない名前にするのも手かも。「野口五郎」という軍艦を作って、何かいわれたら「これは山の名前ですっ」とか (マテ)

この間みたいなドカ雪 (首都圏例年比) でダイヤが乱れると、現場の運転士も車掌も、そして指令員も大変でしょうねえ… ATOS がどんなことになっていたか、想像するだけでガクブルです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 20, 2013 at 07:11 PM

米国予算の強制削減って3/1にもまたあるんですね。1/2だけじゃないんだ。

Posted by: しまだ | Jan 28, 2013 at 11:09 AM

あれは、1/2 に予定していたものを 3 月に「先送り」したんです。
いい加減に恒久的な解決を図ってほしいところですし、そもそも毎年のように国防歳出法の成立が遅れて継続支出 (CR) を余儀なくされるのもどうにかしろよ、と思うんですけど orz

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 28, 2013 at 11:19 AM

フセインもそうだったし、カダフィーもそうだったと。
地獄の番人が独裁者だと、後ろ指を刺して、じゃすみんだのなんだの言うと、釜の蓋が開いて、よりおぞましい害悪が煮こぼれる。

Posted by: sionoiri | Jan 28, 2013 at 11:52 PM

いやまったく。「カダフィ体制崩壊」で大喜びしてた人たちに、そのカダフィ体制崩壊で武器が拡散した現状をどう思うのかと問い詰めてみたいですね。もっとも、その手の人たちは「武器が拡散した現状」を否定して逃げるのでしょうけれど。

だから、シリア情勢についてもシンプルに「アサド体制をつぶせ」って言いづらいんですよねえ… もちろん、ろくでもない体制であることは承知の上ですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 29, 2013 at 05:18 PM

そう言えば太陽熱発電て有りますが、日本の研究者が施設造ろうと進めていたのがアラブの春直前のチュニジアてのが何ともはや…
その後の動き聞かないけど無理ぽいかと。
後マグネシウム燃料電池開発している先生居て、その番組見て石油関係がナンたらて言って居る奴居ましたけど、研究に出資しようとして居るのがバーレーンてのを見て無かったんかい!て言いたくなりました。(何故出資しようとしているかや、出資の問題点て理解していないだろうなあと。)
しかし、太陽熱とかマグネシウムエネルギーの適地がアラビア半島と北アフリカ地中海沿岸地域てのがなあ…
北アフリカ地中海沿岸はエジプトからモロッコまでオールアウトですし、湾岸地域もイラン絡み有りますし、政情落ち着かないと何も出来ないのが何ともはや…

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Jan 29, 2013 at 10:05 PM

なんというかその、世界情勢に疎いというか無頓着というか、はたまた情報軽視というか、そういう言葉が浮かんでならないのであります。困ったもんですねえ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 30, 2013 at 05:32 PM

http://jstshingi.jp/rtri/2012/program.html
鉄道総研の出張講演会;電力・架線編

Posted by: sionoiri | Feb 06, 2013 at 08:57 PM

上の件、私が書き込もうと思ったのに日々の多忙で忘れてもうた(爆)
と言うことで、興味のある(特に企業の)方は是非ともお越しください(謎)

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Feb 06, 2013 at 09:07 PM

米国予算の強制削減で思い出したんですけどこれで空母が2014年に運用出来なくなるとか言ってたのがいましたけど本当ですかね。当方はアレのブログだったので見てはいませんが・・・。

Posted by: Nerazzurri | Feb 10, 2013 at 10:12 AM

すべての空母がまったく動けなくなることはないにしても、実際、RCOH 延期とかデプロイメント延期とかいう影響が出てきてるので、「何も問題ない」とはいえないですね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 10, 2013 at 11:08 AM

ひとりごとですが、2、520JPYで秀和システムが編集だったらどんなにすば、、、 をあっ何をするっ、、、

Posted by: しまだ | Feb 20, 2013 at 12:56 PM

編集といえば、近いうちに刊行の予定で書籍の作業が進行中です。おおっぴらにできる段階になったら、ボチボチ告知してまいります。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 20, 2013 at 02:58 PM

>今週のコラム

私も(線路内の)撮影に邪魔な草を引き抜いている動画なら、見た事があります。
(あと、ワンコを散歩させているおばさんを罵倒する動画も)

Posted by: メリッサ | Feb 26, 2013 at 06:55 PM

その「草刈り動画」、私も見たことがあったような気がします。用地内に侵入して草刈りするのは論外ですけれど、鉄道用地外であっても、他人の土地に生えてるものを勝手にいじっちゃいけませんよね。

通りがかりの人が邪魔だと思ってしまうのも問題で、むしろ「それをどう避けるか、あるいはどう活用するか」を考える方がいいんじゃないかなあ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 27, 2013 at 08:18 AM

今回の撮り鉄の一件、茶飲み話で自分は
『「自分の思い通りにならないから誰かの迷惑になってもいいから周りを変えてしまえ」という行動だから全く擁護できるもんじゃない』

と発言したのですが、別の人から
『そうではなくって「自分の思い通りにならないから周りを変えてしまえ」という行動だと思いますよ。』

と返されてなるほどなぁ、と思いました。
鉄道会社と関係者、地元の人たち、及び彼らの権利に対しての配慮が撮り鉄の人たちにはこれまでなかった(場合が多かった)からこういう騒ぎになったのかな、と。

だから他人の土地に踏み込むことも、草刈とか土地をいじってしまうこともできちゃうのかな、と思ってます。

しかもこれは撮り鉄だけじゃなくて嗜好対象を写真に対するマニアな人たち全員が陥る可能性がある話かなと。
実際、ある基地祭で地元の人向けスペースの仕切りを捻じ曲げてスペースを取る人たちがいて呆気にとられたことがありました。
まずは自分がこういう問題を起こさないよう気をつけたいものです。

Posted by: かきぴぃ | Mar 04, 2013 at 01:08 PM

今回は、数が多いうえに行動が目立ってしまっことなどから撮り鉄に注目が集まってしまってますし、いったんこういうネタができると同種のネタを追いたがるのが新聞・TV の常。しばらく、似たような話がいろいろ出てくるかもしれないですね。これからダイヤ改正を控えて葬式鉄が増えますし。

基地祭の話もそうですし、艦船写真なんかでも微妙な事例はありそう。自分も、悪い見本を作らないように気を付けないと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 04, 2013 at 04:16 PM

>今週のOpinion
にわかというと経験が短いという印象がありますが、長期間やっていても一皮剥けてない、にわかを脱せていない人って結構いるなあと、そう思う事が多々あります。

検索能力の高さを誇るかのように、情報を垂れ流して喜んでいるとか。
定説についての批判的検証で(私の知っている範囲では、第二次大戦での日本機にバイアスを感じる事が顕著ですが)自分もバイアスかけまくることを意にも介さないとか。
説を異にする人間を批判を通り越して人格攻撃に走る等というのが眼につくようになってから、多少、げんなりしながら見ています。

そりゃ、議論の蒸し返しが多々発生する掲示板系において「何をいまさら」という事が多いのも確かではありますが。

いい表現が浮かびませんが、社会における人付き合いと同様に、好悪をややぼんやりと捉えて、視野を広く保ち、やんわりと受け流すのも必要かなと思う今日この頃。

先日、F-104を航空自衛隊が導入したのは無駄だったと主張している人を見かけた直後に、Opinionを見て、そういう想いを新たにした次第。

自戒を込めて。

Posted by: いーの | Mar 05, 2013 at 11:21 AM

そういうところは、良くも悪しくもネットの普及が影響しているように思えてならないんですよ。「論の否定が自分自身の否定だと思ってしまい、議論がヒートアップしやすい特徴」「検索すれば何かしら都合の良さそうな話が出てきてしまうという S/N 比の低さ」などとの関係かなあと。

個人的思い入れを完全に否定することはできないけれども、時間が経つにつれてそれがますます頑固に、意固地になってしまうというのは、ありそうな話かも。自分も気を付けないと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 05, 2013 at 07:00 PM

人格攻撃といえば、(以前にもどこかで書いたような気がするけど) 「誰それのことが嫌い」が「誰それが推しているものはことごとく否定しなければ気が済まない」に変質して「叩きの快感」に陥っているのも、傍から見ると痛々しいものが。

「誰それのことが嫌い」だけならともかく、それにもやり方ってものがあるだろうに、と。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 06, 2013 at 12:23 AM

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720130307eaab.html
調達厨は、断固!この准教授を!糾弾する!楽しみを!奪うな(マテ

Posted by: sionoiri | Mar 07, 2013 at 08:43 PM

他所でも別件で「競争入札悪者論」を展開している人がいますけれど、「競争入札で意図した通りの効果が上がるか」という話とその他の話をゴタ混ぜにして、わざと話をややこしくしているように思えるのでした。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 09, 2013 at 10:18 AM

話は変わりますが強制削減でコープノースとかコープサンダーが中止になるようならATACのF-21クフィルを
日本に招致して代わりにATACとの演習をしてみてはどうでしょうかね。

Posted by: Nerazzurri | Mar 10, 2013 at 01:58 PM

まさかそれって「日本でクフィルを見てみたい」という理由じゃないですよね ?
呼んで何をさせるのか、そのための費用はどこから捻出するのか、が課題になるでしょうねえ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 10, 2013 at 05:25 PM

>まさかそれって「日本でクフィルを見てみたい」という理由じゃないですよね ?

実はそれもあったり(ぉ

>呼んで何をさせるのか、そのための費用はどこから捻出するのか

コープノースの代わりのDACTですかね。費用はとりあえず予算つけましょう。
安倍なら出来る!(あまり自信ないすけど)

Posted by: Nerazzurri | Mar 10, 2013 at 06:34 PM

だから、その「予算つけましょう」の財源が、って話なのに…
復興特別増税みたいに、所得税をコンマ何パーセントか上乗せします ?

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 10, 2013 at 10:54 PM

強制削減関連ですと、これがきっかけでF-35が全面中止になったりしませんよね?

Posted by: メリッサ | Mar 11, 2013 at 11:41 AM

F-35の全面中止は、政治的にもう無理でしょう。

ただ、開発費用削減で今年の調達や飛行試験ペースが落ちて、作戦能力獲得が遅れるとか、日本向けの輸出が遅れるとかは十分にあり得ると思いますが。

Posted by: いーの | Mar 11, 2013 at 04:33 PM

私も同じ考えです。
それに、F-35 の開発に苦労しているからといって、いまさらスクラップにして新規に別のプログラムを立ち上げて、そっちの方が安価で順調に進むなんて保障、どこにもありませんし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 11, 2013 at 10:05 PM

オバマ大統領と議会の対立が長引くと、最悪の事態も起こり得るような気がいたしまして
(現段階でそこまで心配する必要は無いかも知れませんが)

Posted by: メリッサ | Mar 13, 2013 at 06:24 AM

確かに「大口案件」だから目立つし、攻撃されやすい・狙われやすい傾向はありそうですけれど、結局は他のプログラムとの優先順位の比較や重要度という問題で決まることでしょう。だから、「財政事情が厳しいから中止」というほど単純な話にはならないんじゃないですかネ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 13, 2013 at 09:48 AM

何にせよ(スケジュールが遅れたとしても)F-35の成功を願っております。

Posted by: メリッサ | Mar 13, 2013 at 12:22 PM

ほんと、ここまで来て頓挫なんかした日には、たまったものではありません。

まあ、開発中にコスト上昇やスケジュール超過で散々叩かれて、それを乗り換えたおかげで「今」がある装備品は、それこそ掃いて捨てるほどありますし。開発中に何も問題がなくて、実戦配備後に大騒ぎになるよりマシですよ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 13, 2013 at 05:42 PM

考えたらF-35に対して候補に挙げる事が多いタイフーンてどんだけ開発に手間取ったのかて忘れてませんか?て言いたくなりますよね。(まああれは途中でフランスが抜けてラファール造り出したりとか有りますが。)

Posted by: 井上さん二人分の重さの男 | Mar 13, 2013 at 09:43 PM

それに限らず、他の戦闘機も、あるいは戦闘機以外の装備品も、みんな程度の差はあれ苦労してるんですよね。何の苦労もなしに完成・配備して、実戦化した後もノートラブル、なんて幻想です。いったん熟成されてしまうと、外野は過去のトラブルなんて忘れてしまうみたいですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 13, 2013 at 11:11 PM

定量的に出したわけではありませんが、初飛行から初期作戦能力獲得までの時間は世代を経るごとに伸びています。

ところが、戦闘機で言えば、基本的な飛行特性に問題があるというニュースはF/A-18以降ほとんど聞かれず、トラブルというと、お金か性能未達かソフトといったところが相場(スパホのバフェットや、投下物がぶつかるとかが、久しぶりのそのテのニュース)、輸送機は強度不足がこれに加わりますが。

その代わりに、作戦能力獲得後のトラブルは、あまり聞かれなくなりました。

自衛隊の兵器開発はともかく、フライトエンベローブの実証試験や、ソフトウェアの不具合弾き出し等、運用開始までに確認するべき事項がかなり増えている代わりに、実運用後のトラブル発生は減っているんじゃないかと思う次第。
開発期間の長期化と引き換えですけどねw。

Posted by: いーの | Mar 14, 2013 at 09:08 AM

それだけ、モデリングやシミュレーションによる予察、あるいは試験の際のテストケース設定や計測といったところが進歩してる、ってことなんですよね。

試験でトラブルが出るのは当たり前で、むしろ試験で何も起きなかったら「担当者はちゃんと仕事してるのか ?」と疑うぐらいでないと。

性能未達にしても、今後の改良、たとえばエンジンのパワーアップや燃費率改善なんかで改善できるものと、本質的に改善が不可能なものの違いを明確にして論じないといけないんじゃないか、と思う次第。ソフトウェアも似たところがありますね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 14, 2013 at 10:14 AM

あんこ教をつきつめると、F-35でもRCSがそんなでもなくて維持費も安い廉価版は成り立つんですかね。

Posted by: しまだ | Mar 14, 2013 at 12:51 PM

ハードウェアをポン付けするだけなら、そのハードウェアを止めたり安いやつに替えたりすることで低価格化できますけれど、ソフトウェアへの依存度が高い上に、もともと統合アビオニクスになっている F-35 の場合、機能を削ったから生産コストが下がる、ていうものではないかもしれないですね。

フル機能版のソフトウェアをどっちみち開発しなければならないのなら、その分はコストもスケジュールも削れないですし、その一部を別のものに取り換えれば、またすり合わせや検証の手間がかかるし。ソフトウェアは搭載したままで一部の機能を使わない、とすればダウングレード版ができますけれど、それがコスト低減につながるかというと疑問ですし。

ただ、ステルス コーティングを止めれば、保守・運用経費の低減にはつながると思います。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 14, 2013 at 06:48 PM

正直、しまださんが何を言いたいのか、何度読んでもよく分からなかったです。

井上さんが最後に書いた通り、機体表面コーティングに手を抜けないか云々の話なんでしょうか。
それが正しいとして、あまり手を抜くと、コーティング材の性能もしくは、機体形状によるステルス技術がバレバレになりかねないという危惧はあるでしょう。

ダウングレード版という話だとするなら、アンコ教信者が自覚していなければならないのは、ハードとソフトは最終的に発揮される機能・性能の両輪だという事です。
オーストリアが買ったタイフーンが、トランシェ2以降にアップグレードできない(コンピュータを総取り替えしなければソフトを入れられないのだそうで)ように、ハードの性能を発揮できるソフト、ソフトを受け入れられるハードである事が、検討の大前提になるでしょう。
統合ソフトへの移行で、お互いの縛りがきつくなっている傾向に現状ではあるでしょう。

さらにプログラミング技術が向上すると、今のUSB機器のように、外部機器受入領域をソフトにあらかじめ用意するとか、センサーから入ってくる情報の質に大きな尤度をもたせられるようになっていて、お財布に合わせてチョイスできるなんて事になるんでしょうけど。
サプライチェーンの考え、インターオペラビリティの考えには逆行しているのかもしれませんが。

Posted by: いーの | Mar 15, 2013 at 09:35 AM

いーのさん、ことば足らずですいません。

ステルスコーティングを止めるかほどほどにしたダウングレード版を念頭につぶやいてました。
ステルス性維持の保守費用に米政府監査院・国防総省が悲鳴って記事があったものんで。

要はネットーワークセントリックな部分があんこで、ステルスコーティングは優先順位が低くて、維持費が安くなってからでもいいのかなと素人考えをおこしている次第でして。

ステルス性維持の保守作業のところで日本の工場が技術力を発揮してくれるといろんな面でいいですね。予算つけといてほしい。

Posted by: しまだ | Mar 15, 2013 at 02:52 PM

ただ、(F-22A ほどではないといわれているものの) ステルス能力をダウングレードした F-35 って、F-35 ではなくなってしまうような気がするんですよね。ニンジャになって遠方から闇討ちを仕掛けるには、ステルス性の重要性って高いですから。

「先制発見」って相対的な概念だから、先に発見する能力を持つだけじゃなくて、敵の発見を妨げる能力も含むと思うんですよ。そうなるとステルスって必須要件なわけです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 15, 2013 at 03:13 PM

なるほど。黒装束の忍者が暗闇に紛れて矢なり手裏剣を飛ばしてくる感じなんですね。

わたしはモンゴルの弓騎兵みたいに相手の射程範囲外から攻撃をしまくるイメージでした。
防衛任務を想定した場合、敵に接近するのは無人機なりステルスコーティングした少数の機体で十分で、全部が全部ステルスコーティングまでしてなくてもいいんじゃないかというのは成り立つんでしょうか。

ネットーワーク化してるけれどもそこそこ足が速くてステルス設計やコーティングを放棄した廉価機体もありうるのか興味があります。

ま、オスプレイみたい機体を犠牲を出しながらでも実用化してしまうあの国なんで、F-35も紆余曲折しながらも長期的に見たら実用化してしまうような。
案外、日本のプロジェクト参画がブレイクスルーになったり、ラストピースだったりして。楽しみです。

Posted by: しまだ | Mar 15, 2013 at 09:44 PM

現在は「射程範囲外・探知範囲外」でも、将来もそれが続くかどうか分からないと思うのですね。だから、ステルス性を持たせておくに越したことはないかなと。それに、被探知性を下げれば、同じように BVR AAM で交戦するのでも (視認されない範囲で) 近寄って、相手の回避行動を困難にできるかもしれないですし。

正直な話、ステルス機同士の空戦がどういう形になるかは、まだ模索の部分が大きいんじゃないかと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 16, 2013 at 09:17 AM

ステルス機と言えば、ラーメンマンガに(ステマ絡みで)出てきたステルス機のイラストがF-117でして
ステルス機=ファセッティング、みたいなイメージかも知れません。

Posted by: メリッサ | Mar 17, 2013 at 08:22 AM

おそらくは何でもそうですけれど、最初に出てきたものの印象って、やはり強いんですよね。あと、F-117 の場合には外形があまりにも異質だったので、そのせいもありそうです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 17, 2013 at 05:26 PM

F-35Aの開発ですが当方のみくしページでも書きましたけど開発予算は聖域にして削減対象にはしてないようです。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/130302/bsk1303020503002-n1.htm
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MIYBP26KLVRG01.html

あとステルス機とステルス機の空戦ですが先に索敵した方が勝ちですかね。
ただお互いのレーダーというよりも対ステルスレーダーの能力と運用でしょうか。
技本が開発しているAIRBOSSは基本は弾道ミサイル追跡用ですがステルス機探知にも使えるようで
開発が終了したらAWACSやEP-3に搭載され、運用されるでしょう。

http://www.mod.go.jp/trdi/news/0712.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1186034641

あと現代の空戦では敵防空網制圧をどう阻止するかが防衛側の課題ですので
空電ノイズとでも言うべきジャミングにまぎれて敵を視覚外戦闘で撃墜するのが
ステルス機がステルス機に勝利できる要素の一つでしょう。

ま、この点は来週あたりにでもみくしページで書いてみますかね。

Posted by: Nerazzurri | Mar 17, 2013 at 07:22 PM

あとPMCを呼んで演習させる予算ですがもう赤字国債しかないかも知れませんなあ。
というか赤字国債=国の借金という概念もどうかなと思う次第。

Posted by: Nerazzurri | Mar 17, 2013 at 07:23 PM

もともと F-22 が出てきた時点で「先制発見・先制攻撃」って言ってるんですけど…

>赤字国債
やっぱり、税金を上げられるのは嫌ですか ?

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 17, 2013 at 09:49 PM

私は増税でも問題ないですw
この前給料明細見たら住民税>所得税だったから所得税>住民税にして
防衛費を上げて欲しいところですわw

Posted by: Nerazzurri | Mar 17, 2013 at 10:27 PM

増税よりも、公共事業費や社会保障費の圧縮の方が効果的かも知れません
(こういう事を書くと「軍事優先主義者」と非難する人も居ますが)

Posted by: メリッサ | Mar 17, 2013 at 11:47 PM

とはいっても、国防関連だけ聖域にするわけにもいかないですから、入る方を増やす工夫と出る方を見直す作業の両方、そしてそれぞれについて配分のバランスを検討する作業が必要でしょうねえ。

国防のために国をつぶすわけにもいかないですから。もちろん、福祉のために国をつぶすこともできませんけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 18, 2013 at 11:46 AM

住民税高いっすね。地方自治体に巣食ってる連中はなんとかしないと。
天下りのコスト高を減らす為にも、公務員OBをアカデミズムなりシンクタンクなりの知的作業に誘導するシステムも必要なんだと思います。

みんなの党みたいに公務員=悪ってのは固定観念なんだと思います。
ただ、監視を緩めれば社会保険庁の連中みたいなのや天下りをハシゴして何億も退職金を貰って恥じない人たちもでてくるわけで、人材の有効利用って観点からシステム化して社会全体のコスト減に努めてほしいところです。

Posted by: しまだ | Mar 18, 2013 at 07:08 PM

個人的には、住民税以上に国保が高いなと感じてますけれど、自分が医者にかかるときには必要なものでもあり、難しいところ。

ただ、なんにしても「自分の負担はできるだけ少なく、でも受け取るものはできるだけ多く」ばかりじゃ収拾がつかないので、何かしらの落としどころは必要でありましょう。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 18, 2013 at 08:44 PM

>今週のコラム

コラムの趣旨とは違いますが、陸上自衛隊もAH-1ZとUH-1Yを採用していれば
トラブルを軽減出来てましたよね。
(完全な後知恵ですが)

Posted by: メリッサ | Mar 20, 2013 at 08:39 AM

>UH-1Y

ここはいっそNH-90に(ry

>もともと F-22 が出てきた時点で「先制発見・先制攻撃」って言ってるんですけど…

あ、見落としていましたorz

Posted by: Nerazzurri | Mar 20, 2013 at 06:15 PM

>AH-1Z
UH-1 系列の後継機に UH-1Y、それなら攻撃ヘリも同系列の AH-1Z、というのはひとつの考え方だし、兵站支援の面からいうと好都合。堅実な選択肢でもありますし。
ただ、ネットワーク化・UAV 連携・センサー能力というところで、AH-64D/E と比べるとハンデがありそうですね。

>NH90
趣味的にはいろいろ機種がある方が面白いけれど、兵站支援の観点からすれば、できるだけ統一したいところ。すでに MCH-101 があるのだから、全部マーリン系列に、とすれば合理的ですけれど、護衛艦の対潜ヘリとしては、ちょっと大きすぎるかも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 20, 2013 at 07:04 PM

>マーリン

対潜ヘリもとは言いませんが、航空自衛隊と海上自衛隊の救難ヘリだけでも
AW101で揃えたかったです(´・ω・`)

Posted by: メリッサ | Mar 21, 2013 at 07:44 AM

> AH-1Z
昔の雑誌とかでバスとか(?)はこっちの方が余裕のある規格的なこと書かれてませんでしたっけ?
とすれば弄り賀意はあるんでしょうかねえ?

Posted by: bugaisha | Mar 21, 2013 at 09:57 AM

コンピュータやデータバスを初めとする「能力的な余裕」と、電源・空間・搭載量といった「物理的余裕」は、分けて考えないといけないかもしれないですね。

スペックを確認してみて面白かったのは、AW101 と NH90 って全長には大差がないのに、総重量は前者が五割増になること。エンジンの数も五割増ですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 21, 2013 at 10:19 AM

>イギリスが中国に押し出された話
何かと思ったら武器輸出大国の交代の話なんですね。
ロシアの26%って数字と輸出の70%はシリアってのは継続的に見てないんでよくわかりませんな。
あと、ドイツの軍靴産業にちょっと興味がわく3位ですね。

Posted by: しまだ | Mar 21, 2013 at 12:52 PM

この手の話は、金額ベースで書くか、品目と数ベースで書くかでも、見え方がだいぶ違ってくるかも。アメリカの場合、値の張るものが多いから、金額ベースだと数字が膨らみがちでしょうし。逆に、中国あたりだと数がかなりのものになりそうです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 21, 2013 at 04:06 PM

>この手の話は、金額ベースで書くか、品目と数ベースで書くかでも、見え方がだいぶ違ってくるかも。

ドンガラ教としては、重量ベースってのもありですか

MSネタとして
韓国の大規模サイバー攻撃は非正規Windowsサーバーのパッチ配布が原因
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130321/464661/
「コンピューターを使用不能にすることが目的」――韓国へのサイバー攻撃
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20130321/1083948/

まとめと読むと、韓国のセキュリティ会社が海賊版Windows Serverの非公式セキュリティパッチを配布してるってことですかね^^;;;

Posted by: しまだ | Mar 21, 2013 at 09:23 PM

アンラボの見解では、同社製の資産管理サーバに侵入されてマルウェアを送り込まれたとのことで、まだ情報が錯綜してますね。もうちょっと様子を見たいところです。

そうなると辛いのがテレビという媒体で、とにかくトットと取り上げないといけないものだから、情報が不十分なうちに推測でモノを言わないといけなくなるのが困りものです、ほんと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 22, 2013 at 07:45 AM

米軍予算強制削減の割には、朝鮮半島で空のオールスター勢揃いですね。
メリハリが効いてていいですね。

しかし、ロケーション見るとなんかわざと空母空白期間を作っているようにも見える感じですね。
http://www.gonavy.jp/CVLocation.html
玄人はわざと隙をつくって素人の攻撃を誘うとかはないですよね。

Posted by: しまだ | Apr 01, 2013 at 08:58 PM

むしろ、「削れないところにリソースを集中しているために、後方の訓練や兵站支援が犠牲になっている」という方が正しいんじゃないかと思うわけです。短期的に見れば、なんとか乗り切れているように見えても、訓練や兵站支援を削ると、後になってじわじわと効いてくるんですよね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 01, 2013 at 09:28 PM

またまた空気を読まずに投稿ですが

http://blogs.yahoo.co.jp/toubusupesia/9055753.html
http://pub.ne.jp/kazutrain/?entry_id=4830324

あの8000系天国でつい10年近く前の、それも21世紀にはまだ釣り掛け車(5000系)が走っていた
野田線に新車&10030系とな。いやあ、長生きすると小中学時代にはありえなかったものまで見えますなあw

Posted by: Nerazzurri | Apr 07, 2013 at 08:46 PM

さらに空気を読まないことを書くと、これで 60000 系が存在するのは小田急と東武。50000 系が存在するのは小田急と南海と東武。これを突破して 70000 系を最初に出すのはどこかなあと (そっちに行くか)

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 07, 2013 at 09:23 PM

https://twitter.com/USFJ_J/status/327629370451693568
【在日米軍司令官とのツイッター交流会】日程は未定
「核心的」に超会議でも出れば~@「無慈悲な」蝋筆小新
手後れ

Posted by: sionoiri | Apr 29, 2013 at 07:20 AM

http://www.so.cl/#/post?i=qq4.kuQXyitWM7bg
無慈悲なコラージュを外国人に拡げてしまった。
引っかかったら、それは奴らのせいだ。
安倍首相、料金所で衝突。「10式戦車なら大丈夫」と、専用車を変更:-p

Posted by: sionoiri | Apr 29, 2013 at 07:25 AM

>専用車変更
今、虚構新聞を確認しに行ってしまったw。

Posted by: いーの | Apr 29, 2013 at 11:37 PM

「10 式戦車は我が国防衛産業界における核心的利益であり、これを否定する不埒な者には強烈な反応による鉄槌を無慈悲に投下するものであって…」

だめだ、私には中国や北朝鮮の声明文みたいな名文は書けません (ぉ

Posted by: 井上@Kojii.net | Apr 30, 2013 at 04:45 PM

Abe crushed just after noon. →安倍、日中、衝突 → Abe made Japan to collide China.
無慈悲な自動翻訳を派生させる核心的な題名も考え無かった訳では無い

Posted by: sionoiri | Apr 30, 2013 at 08:06 PM

日本で英語圏のニュースに取り上げられるような「安倍さん」や「阿部さん」や「安部さん」が出てくると、Abraham (略して Abe) さんがトバッチリを受けるよなあ、なんてことを考えてしまったことがあります。

そういえば、CVN-72 を "Abe" と呼ぶことがあったような、なかったような。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 01, 2013 at 07:36 AM

>Opinion
特急列車でも、客室の最前部と最後部に広告を張るスペースはあるな、と思ったり。

私たちの乗ったブライトリングの観覧船は定員の関係か、ゆるゆるでしたので、譲り合いできました。子供さん達は前に……と思いましたが、手摺が低いのでこれは遠慮。
お母さんたちには、「カメラやレンズを壊すのと、撮ってる時に揺らさない限りは気のいい連中ですから」とお話ししました。

ま、頭の上を通過するか、遠いという(ショーセンターは遙か彼方)ロケーションが悪い場所だったので、意味がない配慮でしたがw。

航空ファンも、伊丹→関空の国際線移転時に略奪行為を働いたので、人の事は言えないですねぇw。

Posted by: いーの | May 07, 2013 at 10:09 AM

そういえば東海道・山陽新幹線でも、客室の前後端に広告枠がありますね。N700 だとグリーン車だけ電照式になっているような気がするのですが、そんなところで差を付けなくたって…

そこそこ余裕があって譲り合えればいいのでしょうけれど、人だらけで譲る余裕がない、あるいは他人に譲る心理的余裕がない人がいると、阿鼻叫喚の騒ぎになって荒れるのでしょうね。だから私は、「初日」と「最終日」はできるだけ避けて通るようにしてます。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 07, 2013 at 02:47 PM

死人というと、SLブームの折に子供が轢かれて死ぬ、という事例があったかと。釈迦に説法とは存じますが。

しなの鉄道騒動の折にも思いましたけれど、鉄道会社側の好意に甘えてるという事を忘れてはいかんなぁと。かくも「人の振り見て我が振り直せ」が当てはまる事例もないでしょう。

Posted by: TBSH | May 07, 2013 at 10:51 PM

その昔、線路脇で被写体がくるのを待っている間に「トンボとり」か何かを始めてしまい、そっちに夢中になって気をとられて列車にはねられた、なんて事件もあったような… (記憶がちょっとあやふや)

あくまで我々は「撮らせてもらっている」のだ、という立場を忘れないようにしたいものです。はい。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 08, 2013 at 04:56 PM

Posted by: いーの | May 10, 2013 at 03:24 PM

なんにしても、陸上から見るとモロに逆光になりそうなのが辛いところです。幸い、天気は良くなりそうですが。

さて、レンズはどうしよう… 単機狙いならサンヨンだけど、編隊狙いでΣ120-400 にするか 70-200/4L (w/エクステンダー) にするか…

Posted by: 井上@Kojii.net | May 10, 2013 at 07:53 PM

自分はSIGMA120-400も70-200/4も両方持って行くつもりでおります。パッキングしてみたら、かなりシャレにならない重量になって頭を抱えてはいるのですが……

Posted by: TBSH | May 10, 2013 at 09:55 PM

天気が良さそうなので、絞ってもシャッタースピードは稼げそう。となると、サンヨンは置いていって Σ 120-400 と 70-200 4L、後は念のために広角系かなあという考えに傾きつつあります。あれ、40D も持って行かないと駄目 ? (ぇ

Posted by: 井上@Kojii.net | May 10, 2013 at 10:10 PM

うちは、EF70-200/2.8L IS は持って行かず、EF100-400L ISと、あの白くて太いキヤノン砲を投入予定です。あと、広角ですが、17-40/4Lにすべきか、Σ12-24(I)にすべきか思案中です。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | May 11, 2013 at 01:32 AM

悩んだ結果、Σ 120-400mm、サンヨン (w/Ex)、EF-S 18-135mm で、7D と 40D の二丁拳銃にしようかと思ってます。40D は標準ズームをつけておこうかと。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 11, 2013 at 10:50 AM

軍事ニュースで

>フランスで、経費節減のために Republican Guard の規模を縮小

世界のリパブリカンガードの元祖はこれですかね。
日本語訳はwikiだと「フランス共和国親衛隊」っておどろしい名前に。
イラクは共和国防衛隊でしたね。精鋭部隊って説明でした。

日本だとロイヤルガードやインペリアルガードになるんですかね。
近衛師団ってのはありましたし、皇宮警察ってもありますね。

Posted by: しまだ | May 11, 2013 at 11:09 AM

うーん、どうなんでしょうか。
これ、「訳語に困ったら訳さないの法則」を発動してしまったのです。「共和国防衛隊」なんていうイラクちっくな名前だと「ちょっと違う」と思いますし。元の英文表記にこだわって訳すと「共和国警衛隊」?

本来任務が大統領府などの警備、でも実態は儀礼用といわれる、なんてあたりが、近衛部隊というか、バッキンガム宮殿の衛兵的な位置付けに合致しそうです。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 11, 2013 at 11:58 AM

XGuard(s) は、日本語だと警護隊・防衛隊・親衛隊・近衛~とかになりますね。

なんと、日本の皇宮警察の英語名がImperial Guardなんですね。
単なる警備組織や儀礼用から、独裁者の個人的忠誠を尽くす親衛隊・精鋭部隊化したものまでバリエーションはいろいろみたいです。

歴史上だと、古代ローマ帝国の近衛軍団(プレトリア)が同じ機能なんでしょうか。
他の軍団がルビコン川を越えてはならないので、プレトリアの幹部が皇帝の人選まで関与するほど政治的影響力を持ってたと言われてます。

イランのrevolutionary guardsは大統領まで輩出しましたし、人間の営みは、天の下に新しきものなしなのかも

Posted by: しまだ | May 13, 2013 at 12:35 PM

全体的な傾向としては、エリート部隊、あるいは国家元首の警護にあたる重要な部隊、という位置付けのところが多いですよね。ヒラの部隊につける名前じゃないぞ、というところでしょうか。

でも、何事にも例外は発生するもので、アメリカには National Guard というのがあります (マテ) でも、これも独立戦争時の民兵までさかのぼると、「アメリカの軍事力のルーツ」ということで、決して軽んじることはできませんけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 13, 2013 at 07:03 PM

空気を読まずにカキコ。

http://www.reuters.com/article/2013/05/14/lockheed-furloughs-idUSL2N0DV3SS20130514

歳出強制削減でも影響がなかったはずのF-35がまた遅延の危機に。
もういい加減にこの強制削減止めて欲しいですねえ・・・。

しかしここまで遅延が進むと念のために繋ぎとしてF-15Eを輸入も考えるんといかんですな。
F-15FXがまさかの復活の可能性が出たとは。

Posted by: Nerazzurri | May 18, 2013 at 07:53 AM

と思ったけどそれだったらいっそF-35ブロック2Bを前倒しで調達とか考えた方がいいかな、とも思ったり。
日の丸ストライクイーグルは三菱も作れないでしょうし、ボーイングでもサウジや韓国の受注で
多分日本どころじゃないかと。イスラエルですらF-15SEの調達を断念したぐらいですし。

Posted by: Nerazzurri | May 18, 2013 at 11:22 AM

ここで機種を増やしたところで兵站支援の手間が増えるだけだし、運用評価試験・教育・訓練などの戦力化作業にかかる手間を考えたら、どれだけ有用なのか怪しいと思いますけど。

これでも文官の無給一時帰休期間は以前の見積もりより減っているから、まだマシではあるのです。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 18, 2013 at 11:23 AM

しかし休まさせる方にしてみればキツいでしょうねえ。何しろ有給休暇ではないんですからねえ。
これじゃどっか遊びに行くにもならないでしょう>ペンタゴンの文民職員

まさにどうしてこうなった( ^ω^ )

Posted by: Nerazzurri | May 18, 2013 at 11:51 AM

収入のアテはないけど仕事にポッカリ穴が空く、なんていうのは、フリーランスをやってると、そんなに非日常的なことではありませんよ (をひ)

Posted by: 井上@Kojii.net | May 18, 2013 at 05:04 PM

「配線略図」の第2版を拝見しました。配線とは関係なく、かつ瑣末な点かもしれませんが、指摘をひとつ。
新鵜沼・鵜沼駅構内連絡線の説明で「乗務員が交代してから」とありますが、当初から乗務員の交代は美濃太田で行われていたのではないでしょうか。鵜沼・美濃太田間は名鉄の運転士が国鉄の運転免許を取得して運転していました。たかやま号の運転開始に免許取得を間に合わせるのが大変だった、というのを読んだことがあります(かなり昔の、ピクトリアルの名鉄特集号)。

追記。もし、本欄でご著書について言及することは不適切ならば、すみません。削除してください。

Posted by: ss | May 19, 2013 at 09:31 PM

まずは、お買い上げいただきありがとうございます。
改めて調べ直してみたところ、御指摘の通りに美濃太田での交代でした。次回の増刷ないしは改訂の際に、修正したいと思います。御指摘、ありがとうございました。

改訂に際して全面的に再確認・見直しをかけたつもりでしたが、漏れがあったのですから洒落になりません。これで見放さずに御贔屓いただければ幸いです。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 20, 2013 at 06:30 AM

>今週のコラム

コラムの趣旨とは違いますが
仮に、中国の台湾侵攻と同時に沖縄が攻撃されたとしても
一部の人間は憲法9条を口実に対米支援に反対するでしょうし
一部のメディアも同調するでしょうね。

Posted by: メリッサ | Jun 03, 2013 at 08:00 AM

そして、いったん自分達の頭上に弾が飛んできたら「日本政府は何をやっていたんだ」「米軍は我々を護ってくれなかったじゃないか」とか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 03, 2013 at 11:53 AM

(全てのラジオがそうだとは言いませんが)AMラジオの昭和脳は酷いですよ
改憲関連で「日本がアメリカの戦争に巻き込まれる」「アメリカがアジア諸国の主権を侵害する」みたいなコメントを連発したりして、中国の台湾侵攻は考えたりしないのですかね?
(確かに私だって、対米支援を改憲理由にするのは賛成できかねますが)

Posted by: メリッサ | Jun 04, 2013 at 06:02 AM

そういうのって「フザけたこと言ってるなあ」と思いますけれど、止めろとか規制しろとかいうつもりはないんですよね。
先日に本館に書いた話じゃないですけれど、過激になって行くところまで行ってしまえば、却って支持をなくしてしまい、「存在しないも同然」になると思うから。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 04, 2013 at 04:19 PM

井上氏の仰るとおり、淘汰されていくとは思うのですが
「情報や文化を発信する職業の人間」が時代錯誤の社会認識で恥ずかしくないの?と思ってしまいます(´・ω・`)

Posted by: メリッサ | Jun 04, 2013 at 08:35 PM

厳しいことを書くと、それも含めて「自己責任」というやつではないかなあと思うのです。限度はあるにしても、自分で判断して決断したことに付随して生じたことは、可能な限り自分で引き受けなければならない。それが自己責任ということだと思うのです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 05, 2013 at 08:00 AM

三ツ星の料理人も「もし自分がちょっとでも手抜きをしたら、それが全部自分に跳ね返ってくるんですよ」と仰ってますものね。
(少し違うのかも知れませんが)

Posted by: メリッサ | Jun 06, 2013 at 07:44 AM

あうあうあう、物書きにとっての記事や著書も同じことですよね。自戒しないと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 06, 2013 at 09:45 AM

>とどのつまり、こういう発言が出てくる背景には「同じ意見、考え方を持つ者同士で内向きに固まってしまい、自分達の言動が外からどう見えるか」ということまで考えが至らなくなっている事情があるのではないか、と推察してみた。
コレ、怖いですよね…、としみじみしてしまいました。

Posted by: Bak. | Jun 08, 2013 at 12:49 AM

ネット上でのコミュニケーション、特にソーシャルメディアのそれって、この「内向き」傾向がますます強まるように思えるので、その辺についても、もうちょっと考えてみたいと思っているところです。こういう特質を悪用する向きが出てきても不思議はありませんし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 08, 2013 at 06:52 AM

そう言えば先月のコラムに書かれた「反原発という主張や、それを信じた自分の支えを求めるために、福島県や福島県民の不幸を願う人」がいるとありましたけどこういう主張って安全保障や軍事関係にもいるというのは嘆かわしい事です。私が以前徹底的に批判した「無人攻撃機や巡航ミサイル、弾道ミサイルを導入し、F-35導入を阻止したいあまり松島のF-2津波被害は神様のお告げだ」と言った人とか。こういう人を見ると安全保障の意味を理解しているのかな、としか。安全保障は文字通り国民の生命と財産を安全を保障するのですが、国民の生命と安全を保障しない安全保障って何だろうと思うのですがね。何を安全保障するのやら。

Posted by: Nerazzurri | Jun 09, 2013 at 09:24 AM

ろくでもない発言をする人がいるのはどこの業界でも同じですけれど、いちいちそれに粘着して、たとえば新しいエントリが上がる度にかみつくのも、時間とリソースの無駄じゃないかと思うのですよ。第一、自分から好き好んで深淵に首を突っ込むこともないんじゃないかなあと。

過去の事例からいって基本的に、人目を引きつけようとして過激で無茶苦茶なことをいう人は、いずれは自壊するもの。いちいち「叩き潰しに」行く必要もないんじゃないでしょーか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 09, 2013 at 10:09 AM

http://www.cazicazi.net/gs/hottopics/地下鉄車内でファッションショー-「チカテツコレ

「御堂筋線の貸切車両で七夕にファッションショーするよ」
[1]撮り鉄の罵声を浴びてビビる
[2]応募者が乗り鉄ばかりになる
大丸梅田店の思惑通り美しく宣伝効果がまとまるかwktk

Posted by: sionoiri | Jun 11, 2013 at 06:51 PM

日曜ですけど、当該列車に限って 6 号車を女性専用車にして問題解決、という斜め上なシナリオになったりして…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 11, 2013 at 07:00 PM

御堂筋線の6号車って、元々女性専用車だったかもしれない……。

撮り鉄は、外装のラッピングが撮れれば満足でしょうから、地下区間には出てこないと思わなくもない。

Posted by: いーの | Jun 12, 2013 at 09:36 AM

そう思って調べてみたら、御堂筋線のは「平日だけ終日女性専用車」なんだそうです。神戸市営地下鉄だと、曜日に関係なく終日だそうですが。

この手の「イベントもの」があると、地下でもなんでも撮りに現れる人はいそうだなあ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 12, 2013 at 09:54 AM

>今週のコラム

マスコミがエスカレートしたら、戦後日本を風刺しただけで
愛国エンタメのレッテルを貼られそうです(´・ω・`)

Posted by: メリッサ | Jun 25, 2013 at 12:06 PM

タレカツの水道橋というか神保町にいったら、タレカツバーガーが出来ていた。
胚芽の峰屋バンズにタレカツ二枚、タレカツと同じ厚さの千切りキャベツだった。

Posted by: sionoiri | Jun 25, 2013 at 12:43 PM

>愛国エンタメ
そこで一発、在りし日の広尾線を舞台にした小説やテレビドラマを作って煙に巻くのも、また一興かも知れません (なんのこっちゃ)

マジメな話をすると、まず「愛国」という言葉の再定義が必要かも知れないですねえ…

>タレカツバーガー
な、なんか「濃い」メニューですね。ザ・ビートダイナーで食べたときの印象だと、峰屋のバンズって主張が強い感じがしましたが、タレカツ×2 なら負けないと思います。

それにしてもこれ、私が食べたら超満腹状態になりそう。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 25, 2013 at 05:04 PM

>•2013/6/10-21 にかけて、米四軍、さらにドイツ、フランス、イタリア、ノルウェーから 1,300 名が参加して、"Bold Quest 13-1" 演習が行われた。デンマーク、フィンランド、日本、スウェーデン、トルコ、イギリスはオブザーバーを派遣している。演習の目的は、相互運用性と有効性の改善を通じた聯合作戦能力の実証と、敵味方識別能力を通じた同士撃ちリスクの局限。特にこの演習では、敵味方識別に注力している。(AFPS 2013/6/18)

これちょっと興味ありますね。訓練内容もさることながら参加国が微妙に独自色があるのが面白い。
こういうところにちゃんとオブザーバー参加しているのは納税者としてうれしいところです。

Posted by: しまだ | Jun 25, 2013 at 11:59 PM

特にこの演習、敵味方識別に力を入れているのが面白いところです。こういう場に参加しておくことは、多国籍作戦で何かする際に、すごく重要になってくると思いますよ。通信とか敵味方識別とかいうのはおそらく、出たとこ勝負ではスムーズに行かないでしょうから。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 26, 2013 at 06:32 AM

>井上氏

検索するまで広尾線の意味が理解できませんでした(もの知らずですいません)

>「愛国」という言葉の再定義

地球益、人類益もWin-Winも(本来は良い言葉でしょうけど)日本政府の足を引っ張る口実にされていますよね。

Posted by: メリッサ | Jun 26, 2013 at 12:27 PM

その昔、その広尾線絡みで「愛国 → 幸福」の乗車券が大人気だったこともありました (遠い目)。

戦後の日本は太平洋戦争に関して向き合い方を間違えていて、そのツケを今になって払わされている、と感じることがあります。怖いのは、その反動で反対方向に振れすぎることなんですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 26, 2013 at 09:57 PM

中国が満州事変以降の大日本帝国と同じ道を歩もうとしているのに
イデオロギーにとらわれて、現実を直視出来ない人が居るのは残念です。

Posted by: メリッサ | Jun 27, 2013 at 08:22 AM

なんかこう戦前の日本をいまだに消化できていない感じですよね。左翼の人も総理大臣も。

絶対悪でもなければ絶対善でもない。連合国も絶対善ではないし絶対悪でもない。
とすれば、あるのは巧拙なのではないかと。

そこらへんのモヤモヤを解いてくれる戦前史の本がみあたらないところです。

Posted by: しまだ | Jun 29, 2013 at 12:02 AM

以前から何回か書いたことではありますが、今の日本で安全保障問題を語るときになにが問題かというと、「戦争≒太平洋戦争の負け戦」になってしまっていて、その他の戦争の話がすっぽ抜けてることなんですよね。

ちょっと嫌味な見方をすれば、「負け戦になって焼け野原にされたり、食うに困ったりする戦争が嫌なだけなんじゃないの ?」と突っ込んでみたくなります。しかも、そこに単純な善悪二元論を持ち込むから始末が悪い。

安全保障について論じる前に、まず「戦争」に対する考え方や向き合い方、「平和」という言葉の定義や実現可能性について、現実的な落としどころを見つける方が先かも知れないですねえ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 29, 2013 at 09:59 AM

政治や外交で「白い選択をする事の自己目的化」が日本人の悪い所だと思います。
F-35関連でのイスラエルへの部品輸出反対論が典型ですね。
(仮にアラブ諸国との友好が損なわれたとしても、日本国内のFACOのメリットとは比較になりませんし)

Posted by: メリッサ | Jun 30, 2013 at 12:09 PM

仰るとおりです。某イカリングとか某元総理もそうなんですけれど、「いいことをした気分」「自分達だけは安全圏で正しいことをした気分でいること」を希求する傾向って、あると思うんですよね。

でも、「いいことをした気分」と「正しいこと」が必ずしも一致しないわけで、そこが最大の問題なのでしょうね。ことに政治に携わる人は、ときには泥をひっかぶる覚悟がないと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 30, 2013 at 04:48 PM

>「いいことをした気分」と「正しいこと」が必ずしも一致しないわけで

前から思っていたのですが、仮に日本の平和主義に基づいた外交政策が
(結果として)国際紛争の原因になったら、誰が責任をとるのでしょうね?

>今週のコラム

海上保安庁の警報に気づかずに、漁船が航空自衛隊の訓練海域に入ったのに
防衛庁が県に謝罪した事がありましたよね。

Posted by: メリッサ | Jul 02, 2013 at 09:03 AM

水路情報でもノータムでも「ちゃんと確認しなかった方が悪い」ハズなんですけれどねえ…

その場の平和を優先して、結果的に大戦争への道をつけてしまった事例、過去にヨーロッパあたりで存在したと思います。
ただ、この手の話で難しいのは、後からなら何とでもいえる、いわゆる結果論というところ。当事者に悪意がなくても、結果として悪い結果になってしまうことがあるのは難しいですね。それを後出しでどこまで責められるのか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 02, 2013 at 05:00 PM

仰るとおり、「政治は結果がすべて」とは言え
あまり、後知恵で非難するのも問題かもしれません
宥和政策だって、ドイツ国防軍への過大評価が原因の一つみたいですし

Posted by: メリッサ | Jul 03, 2013 at 12:09 PM

亀レスですが

>負け戦になって焼け野原にされたり、食うに困ったりする戦争が嫌

うちの親の世代はまさにこんな感じですね。近所の人の黒焦げの死体がずらっと並んで、うちはなぜか焼けなかったんだろうって死体の列を見ながら思った人にとっては、嫌という感情しかないのでしょう。

>安全保障について論じる前に、まず「戦争」に対する考え方や向き合い方、「平和」という言葉の定義や実現可能性について、現実的な落としどころを見つける方が先かも知れないですねえ…

「戦争とは何か」「平和とは何か」ってもっと根本的なところの考察が日本は欠けているのかもしれませんね。先の大戦の経験が強烈だったために。

案外、世界征服だったり国取りゲームだったり復讐だったりって、チョビ髭みたいな戦争観のままの人が多いかもしれません。「帝国主義」の戦争観ってのもいっしょかも。

戦争は他の手段をもってする政治の継続であったり、他国をコントロールするための直接的な手段だったり、お互いに許容できる落としどころを見つけるひとつのプロセスだったりって戦争観で、明治維新から第二次世界大戦までを見直すとどうなるのかなぁと、そんな歴史書に出会いたいところです。

現在にしても、戦争は悪って単純な人はほっといて、戦前の五大国の頃に戻りたいってのは前者の戦争観に近いのではないかと思います。国力に見合っている、他国をコントロールするコントロールされる落としどころを模索するのが現実的であり、その落としどころのささやかな安定が「平和」なのかなぁなんて。

Posted by: しまだ | Jul 03, 2013 at 01:10 PM

もちろん、まわりの人が命を落としたり、食うに困ったり、家を焼かれたりするのが嫌なのは誰でも同じで、それを否定するのは暴論だと思うんですよね。

ただ、単に「そういう目に遭うのが嫌」というだけではなくて、「どうしてそうなったのか」「自分達に責任はなかったのか」「そもそも戦争の定義とは・平和の定義とは何か」「とにかく戦争が嫌だといっていれば問題が解決するのか」といったところまで考えて欲しい。

責任を全部政治家や軍人におっかぶせて、自分らが無謬の被害者でいるのが正しいのかどうか。個人的に違和感を感じるのは、そこなのですね。勝ち戦のときには喜んで提灯行列をやっておいて、負け戦になった途端に「戦争なんてイヤイヤ」って、それこそ後知恵というものだし、なんか違うんじゃないかと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 03, 2013 at 04:29 PM

我が国は陸海軍については先の大戦を総括したとは思いますが国家としてはまだ総括していないのかと。
だから抑止力という平和の手段の一つすらも否定する論調もあるのではないかと思います。
ただだからと言ってやれ核武装だ、原潜だ、空母だと喚くのも暴論かと。
自国の地政学と戦略に見合った装備が必要だと思いますけどね。

それはそうとそれまで東京メトロの車両しかJR・東京メトロ・小田急の3社直通運転(例えば我孫子-唐木田間とか)しか
出来ませんでしたがJRと小田急が今年から自社の3社直通運転のための対応工事がキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
 
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20130311.pdf

しかし湘南新宿ラインでライバル同士がよく直通運転とか考える気になったよな・・・。

Posted by: Nerazzurri | Jul 14, 2013 at 11:38 AM

国家として… というよりも国民が、かなと。軍部に責任を押しつけてトンズラこいたんじゃないか、という見方もできますから。

ある区間では競合していても別の区間では協調、というのは、国家間の関係でもしばしば見られることではないかと思いまする。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 15, 2013 at 07:00 AM

今日のコラムで気がついたのですが、どこに書けばいいのか分からなかったのでこちらで書かせてもらいます。

> エンジンとリフトファンが発揮できる推力の合計が、機体の重量を上回ると垂直離着陸ができない。

上回るではなく下回るじゃないですかね?

Posted by: 同姓さん | Jul 17, 2013 at 12:39 PM

ぎゃっ。とんだ大間違いでした。直します (´・ω・`)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 17, 2013 at 02:45 PM

今週のコラムで……。
撮り鉄ってのは、周りに人がいたら撮らないっていう習性をもった人がいるんですか?

井上さんの選んだポイントがどういう所か分かりませんが、頼んでご相伴させてもらえばいいのに……と思ったんですけどね。

Posted by: いーの | Jul 26, 2013 at 05:08 PM

他の人が映り込むのが嫌、という人はたくさんいますが、他の人がすでにいるところは嫌、というのはあまり多くないような… というか、首都圏あたりの感覚だと、そんなこといいだしたら撮れる場所がなくなっちゃうんですよね。

ただ、私が陣取っていた場所は柵なんかの関係があり、あまり定員が多くなかった事情はあったかも知れません。それでも、あと 1-2 名ぐらい加わる余地はあったと思うのですが。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 26, 2013 at 06:20 PM

南浦和の救出作業すごいですね。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130726-OYT1T00376.htm

40人で押して車両が傾いて隙間が広がるんだなぁと。
写真見ると結構本気でみんな押してますね。

------
ボイスオブロシアもスパム認定なので読売に差し替え(笑

Posted by: しまだ | Jul 27, 2013 at 02:54 PM

うーん、私が意図的に NG ワードに指定しているのは「フ○ラガモ」と「ア○クロ」と、あとはエロ関連ぐらいなんですが、なんでそんなことに (´・ω・`)

# NG ワードを書いたら spam フィルタではねられました (爆)

いまの電車って車体が軽いから、これぐらいの馬力があれば、意外と動くものだと思います。昔、営団 6000 系の屋根に登らせてもらったときに揺すってみましたが、意外と動くものです。ただ、押したときの動き代が案外とあるのだなあ、というところはビックリでした。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 27, 2013 at 04:05 PM

レルヒさんが、GALAサマーパークのビラを呉れたけど、レルヒさんは塩ビ製で暑そうだった。
http://www.tk-print.jp/lerch/

Posted by: sionoiri | Jul 30, 2013 at 04:54 PM

「ダイエットにはレルヒさんの中の人」どころの騒ぎじゃなくて、日本の真夏に着ぐるみの中では、熱中症に気をつけないと命取りなんじゃあ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 30, 2013 at 05:54 PM

中の人といえば、職場のノートPCの中のHDDがお亡くなりになりました。
http://square.umin.ac.jp/pb165/rekka/0729.jpg
情報流出対策とかで、外部記憶媒体接続禁止なので、アボォーンです。
まぁ、私としては、グループウェアの接続端末なので、ファイルも碌に無いので業務上の喪失は無く、痛みはないのですが。クラウドさまさまとも言います。

Posted by: sionoiri | Jul 30, 2013 at 07:26 PM

うちでは週に二度ずつ、それぞれ別々の HDD にイメージを作っているので、HDD さえ載せ替えれば 3 日前の状態には戻せるのですが、普通の人にそこまでの執念を求めるのは無理がありますよねえ… (´・ω・`)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jul 30, 2013 at 09:13 PM

日経の朝刊みたら変なエンジンが…

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO58645510Z10C13A8NN1000/?nbm=DGXNASDD1802Q_Y3A810C1MM8000
http://ramjet.blog.so-net.ne.jp/2009-10-11

オープンローターって言うんですね。なんかパッと見ダメそうな形してますが、どうなんでしょう。

Posted by: しまだ | Aug 19, 2013 at 06:03 AM

UDF やプロップファンと呼ばれていたものが実用化に至らなかった理由をキッチリ評価して、問題点をつぶす形で進められるのであれば、実現の目はあるかも知れないですね。

ただ、効率はともかく騒音という観点からすると、ダクトの中で高速回転しているファンと、むき出しでゆっくり回すファンのどちらがいいのか、は気になるところ。それと、減速ギアボックスの成否も。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 19, 2013 at 06:42 AM

>17年に地上で実証試験を始め、19年に試作機で試験飛行をする方針。
>エンジンの動力をプロペラに伝えて回転を制御する基幹装置「変速機」の開発が課題だった。川重が同技術の開発にメドをつけたことで実用化が可能になった。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD1802Q_Y3A810C1MM8000/?df=2

なんかこう微妙ですね。騒音とかの課題は触れられてませんね。
こういう経済紙の記事って、読者の方を向いているのかどうか、こころの狭いわたしは勘ぐってしまいます。
1面の記事にするなら評論家のコメントとかいろいろ載せればいいのにと思うのですが。

新聞は日経のひとり勝ち競争がないですからねぇ~

Posted by: しまだ | Aug 20, 2013 at 10:39 PM

そういえば、ふと気になったんですけれど、この手のプロペラって固定ピッチ・可変ピッチのどちらなんでしょうね。後者だとすると、ペラの枚数が多いだけに、また厄介そうなポイントがひとつ増えてしまいますけれど。

あと、逆噴射ってどうするんだろ ?

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 21, 2013 at 06:14 AM

なんか、ネットに落ちてる業界紙を見ると可変ピッチが前提みたいですね。
http://wingnews.net/w-daily/w-pdf/2008/0811/nov07159/wd.pdf

川重は可変ピッチの経験は豊富みたいです。               船舶だけど

>当社は可変ピッチプロペラのリーディングカンパニーの一つです。
http://www.khi.co.jp/machinery/product/ship/propeller.html

機体も含めて、いさく先生の好きそうな形をしてますよね。

Posted by: しまだ | Aug 21, 2013 at 03:06 PM

http://aerosociety.com/Assets/Docs/Greener%2520by%2520Design/(6)%2520Mark%2520Taylor.pdf

王立航空協会でRRがプレゼンした時の文書のようですが、可変ピッチと書いてあります。
ただ、ここではファンの駆動はフリータービン方式で、減速機が入っているようには見えません。
また、こちらは、騒音の課題についても触れています。

Posted by: いーの | Aug 21, 2013 at 05:04 PM

半角スペースがおかしくなってるみたいで

http://aerosociety.com/Assets/Docs/Greener%20by%20Design/(6)%20Mark%20Taylor.pdf

これでどうでしょう。

Posted by: しまだ | Aug 21, 2013 at 07:18 PM

RR は RB211 や RB199 の経験があるから、低圧側と高圧側のスプールを分けて最適な回転数で回すことには自信がありそう。あとは、ペラの数が多い分だけ複雑になりそうな可変ピッチ機構と騒音の問題をクリアできれば、コスト次第では商売になるかも ?

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 22, 2013 at 08:18 AM

ま、90年代のプロップファンも、騒音とコストの問題でフェードアウトしたわけですから、コストが成否を分けるのでしょう。

確か、4年くらい前のAW&STには排熱再生エンジンを、GEが検討しているという記事が載っていましたっけ。燃費向上にはいろいろな手があって、その中で商機を掴んだものが、勝ち残っていくんでしょうね。

Posted by: いーの | Aug 22, 2013 at 10:05 AM

イノベーションって「技術的に実現可能」だけでは成り立たなくて、コストの問題もそうだし、社会的に受け入れられるか、法的な問題はないか、なんてところまで絡むのが難しいところ。何年か前に BAE Systems が開催したシンポジウムでも、そんな話が出てましたっけ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 22, 2013 at 12:20 PM

さっきまで久々に小田急に乗ってたんだけど、ドア閉まってから走り出すまで
妙な間があるのはなぜかしら?
あとホームへの入線も遅く感じるんだけど。
もちろんJRと比べてですが決して山の手や京浜東北などという通勤列車だけではなく、です。

話は飛んで。そのうち無人機だけの空母、なんてできたりして。
だったら空母そのものも無人にすべきなのかな。

Posted by: き〜よ | Aug 23, 2013 at 11:18 PM

UAV で担当できる任務って、まだ限りがあるので、予見可能な将来の範囲内で有人機のパイロットが失職することはないと思います。技術的に実現可能でも、パイロット "組合" が激しく抵抗して話をつぶしそう。

小田急の件、理由はよく分かりませんが、次に乗る機会があったら観察してみます。進入速度の違いは信号システムの違いによるものかも知れないので、D-ATS-P の運用が本格化したら違ってくるかも ?

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 24, 2013 at 05:51 AM

2chビューアで盛大なクレジットカード情報漏れですね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00000027-mycomj-sci

実はわたしも●をクレジットカードで買ってくちでして、
捨てアドは漏れてしまいましたが、なぜかクレジットカード情報やら住所やらは無事でした。
ま、今のところですけど。

わたしみたいなのはまあいいとして、女性の名前住所電話番号携帯メアドもちらほらあるので防犯上とても良くないです。

しかし、なんで暗号化もせずに置いとくかなぁ。
中の人たちは全然プロじゃなかったんですねぇ。

Posted by: しまだ | Aug 26, 2013 at 11:48 AM

一般論ですけれど、問題は「内部の管理・保全体制がどうなっているかは利用者には分からない」ことなんですよね。相手を信頼するしかない。逆に商売する側にしてみれば、どうやって信頼してもらうかという課題があって、これはこれで厄介。

何か明快な解決策があるかと訊かれると「うーん」となってしまうのが、歯がゆいところです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 26, 2013 at 09:55 PM

なんかゴールドカード1枚もっとこうかなと切り替えたのが良かったみたいで、無印のカードの期限が切れて自動更新が拒絶されてデータが残ってなかったみたいです。

昔はプラチナまで育てようと思ってたこともありました(‘‘)

Posted by: しまだ | Aug 27, 2013 at 12:53 AM

漏れたけど「当該データはすでに存在しない」というところでしょうか。まさに不幸中の幸いでしょうか。
金色カードが手元にあると、飛行機に乗るときに空港に行くのが早まって、ラウンジで過ごす時間が増えたりして…

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 27, 2013 at 07:21 AM

>ヘリ不正輸出問題
武器輸出の観点とか中古機材の処分の観点で語る方が多いんですが……。
スクラップにするのとリサイクルか最終処分するのかは知りませんが、そういった手間込みで、受注しておいて、部品を使える状態で転売したんじゃあ、契約不履行で税金ネコババじゃないですか。。
処分なしでは済ましてはいけないですよ。
清谷さんも井上さんもその点は見落としていませんか?

あと、OH-6だと製造時は良くても、今は輸出禁止の公害物質が使われていないとも限りません。

Posted by: いーの | Aug 27, 2013 at 09:21 AM

それは確かに。今回の事案に固有の「不正」の問題と、今後を見据えた一般論としての「用廃装備の有効活用」をキチッと分けて書くべきでしたね。

公害物質というと、いちばんありそうなのは PCB あたりになるでしょうか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 27, 2013 at 09:41 AM

私が危惧しているのは石綿ですかね。徐々に厳しくなってますので。

Posted by: いーの | Aug 27, 2013 at 12:16 PM

>ヘリ不正輸出問題
言おうかどうしようか悩んでいたうちに、いーのさんに書かれたので、横から追加で指摘しておきますが、防衛省は国の機関ですから、スクラップ処分についても、条件を仕様で明示した上で、原則入札の筈です。恐らく、高く落としたので、利益確保で使える部品を転売した可能性はありますが、何れにしろ契約違反には変わりないのです。(判って応札しただけ罪が重い?)ですので、処分は当然と思います。

そもそも、国立大学の廃棄物置き場から物を手に入れる話と根幹は同一かと。

>公害物質
石綿については、「さまよえるオランダ人」ならぬ「さまよえるフランス空母」と言うのがあったような。軍事系だけで無く、中古の鉄道部品や静態保存車両でも「石綿入ってました」と回収騒ぎや立入禁止がが結構出たはずです。

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Aug 27, 2013 at 12:59 PM

Foch の件は確かに石綿でしたね。軍艦だと断熱材はいろいろ使っていそうだから、同年代建造の艦だと、他国でも似たような話はありそう。

今回の件は契約違反として厳正に処分する、ただし後々のことを考えればスクラップにしないで済む仕組みもあっていいんじゃないか。というつもりだったのですけれど、前半を書き足りなかったので反省 (´・ω・`)

Posted by: 井上@Kojii.net | Aug 27, 2013 at 03:29 PM

>今週のオピニオン
佐藤大輔さんが自著の中で、マニアとプロは相容れないみたいな事を書いていたりする理由が、最近理解できるようになってきました……。
(この他に、フィクションとして成立させるための意図したウソへの、現実だけに準拠した批判への辟易とかもあるんでしょうけど)

とはいうものの、昔は世界を単純にモデル化して、気楽にマニアできて楽だったなあと思わなくもなかったりしてw。

Posted by: いーの | Sep 09, 2013 at 01:49 PM

両者の間に溝はあるかも知れないけれど、その溝を埋めるための工夫はしてみてもいいんじゃないかなあ、とも思う次第。実際に成果に結びつくかどうかは分かりませんけれど、何もしないで「溝か溝が」といっているだけというのも、どうかと思いますし。

頭ごなしにいうんじゃなくて、アプローチを変えて、ときには "乗せて" みようとするのもいいんじゃないでしょうか。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 09, 2013 at 03:26 PM

>今週のオピニオン
調査のデータとロジックの開示が中途半端で確証バイアス掛かってそうな印象を与えるのがまずだめな感じがしました。「文系」以外は調査者である慶大生には当てはまらないだろうし、低所得/非正規雇用/無職って被りすぎじゃないですかね。池上さんのように大方の情報をカットして分かった気にさせて誘導する方がスポンサー様の望むそれらしい結論に導けると思います(をい)。

経済アナリストの予測が外れるのも適正価格とか正規分布があるかのような錯覚に因るところが大きいですし、べき乗則でダメなときは諦めろと言ってやるのもまたひとつの愛かも(^_^;)

Posted by: AL | Sep 17, 2013 at 08:51 PM

確かに件の調査、「揃いすぎ」なところはあるんですよね。意図的なのかどうかは存じませんが。
ただ、放射能に限らず自然災害でも事故でもなんでも、「受け止め方・向き合い方」に関するリサーチは、突っ込んでやっておく方がいいような気がします。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 18, 2013 at 07:11 PM

>今週のコラム

JRの軽量化車両を「安全性の軽視」と難癖つけている人が居ますよね。

Posted by: メリッサ | Sep 30, 2013 at 12:32 PM

もちろん、軽い方が風なんかの影響を受けやすいし、衝突時にどうなの ? という話は出てくるでしょうけれど、すべて車両側で対処しなければならないわけではないですから、軽量化の一事をもって「安全性の軽視」とは無理筋もいいところではないか、と思ったのでした。

Posted by: 井上@Kojii.net | Sep 30, 2013 at 04:05 PM

JRと言えば、倉庫から出てきたミスター味っ子に(ラーメン〇郎がらみで)「国電山手線」と書いてあって
やっぱり、昔のマンガだなと思いました。

Posted by: メリッサ | Oct 01, 2013 at 09:41 AM

「E 電」って書いてなくて良かったですねえ (ぉ

「レッド・オクトーバーを追え」なんか久しぶりに引っ張り出して読んでみると、レトロ感満載で、違った意味で楽しめます。

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 01, 2013 at 12:28 PM

メガドライブのSUPER大戦略だとかも
今、プレイすると逆に新鮮かも知れませんね。

Posted by: メリッサ | Oct 01, 2013 at 04:08 PM

そ、それって SUPER 大戦略以前にメガドライブが懐かしいです…

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 01, 2013 at 09:18 PM

「フィンバックB」だとか「ファンタンA」だとか、昔の大戦略はレトロですね。(当然ですけど)

Posted by: メリッサ | Oct 02, 2013 at 12:17 PM

そのソ聯機などにつけられた NATO コードネームを日本語に訳してみると、思いっきりドッチラケなものが多いので、いい娯楽になりますよね (笑)

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 02, 2013 at 05:01 PM

https://www.facebook.com/TomClancyAuthor/posts/634965909859006
あぁ~ああやんなぁっちゃったあぁあぁ~おどろいた
Tom Clancy, 1947 - 2013: Beloved Author, Colleague, Friend, Patriot
http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-24372224

Posted by: sionoiri | Oct 03, 2013 at 04:56 AM

まだ 66 歳だったんですって ? 早すぎますよねえ。
BBC の記事によると、年末に最後の作品が出てくる予定だそうなので、それの邦訳が出てくるまでは楽しめるかなと。その前にもうひとつあるはずですし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 03, 2013 at 07:39 AM

システムごとバックアップって、最近でもAcronis True Imageなんですかね。
もっといいのがあるのかな。

古いノートパソコンのXP SP3の最小構成を記念にとっておこうかなぁなんて^^;;;

Posted by: しまだ | Oct 04, 2013 at 10:35 PM

Windows 7 だと (Vista も ?) 標準のバックアップツールでイメージをとれるんですけれど、XP だと TrueImage みたいなサードパーティ製品が要りますね。サードパーティ製品だと、HDD 同士の直接コピーができたり、イメージから個別のファイルを取り出せたりして便利なこともあるので、そちらの方が便利です。

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 05, 2013 at 11:22 AM

なるほど。7は製品もののバックアップツールは使わないんですね。
道理で、検索かけてもバックアップの話は出てくるのに製品名が出てこなくおかしいなと思ってました。
まずは、上級者のやり方を真似るのが基本ですね。

Posted by: しまだ | Oct 05, 2013 at 07:24 PM

ただ、7 の標準バックアップツールは、イメージまるごと復元はできるんですけど、その中の個別ファイルの復元はできないんです。多分、意図的に仕様を抑えてるんでしょうけれど。

うちは仕事用本務機と別に鯖を持ってるので、データファイルならそちらから復元しても… と思ってますが、普通はそこまでしませんから、ファイル単位で復元できるサードパーティ品の方が安心感があるかも知れません。

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 05, 2013 at 07:31 PM

久しぶりに降臨してKYで話をぶった切りますが。

ロッキード・マーティン、連邦政府シャットダウンで3,000名臨時休業へ
http://flyteam.jp/news/article/27316

の割にはF-35の開発はこんな感じ。

F-35第六、第七ロット生産契約まもなく妥結か 日本向け機体生産日程含む
http://aviation-space-business.blogspot.jp/2013/09/f-35_27.html

なんだかんだ言ってもF-35の開発は続行されるものなんですねえ。

Posted by: Nerazzurri | Oct 13, 2013 at 03:38 PM

ただ、契約管理業務を担当する DCMA の仕事が滞ると、そのうちボチボチと影響が出てくる可能性はあるので、油断はならないですよ。日常的に消費する物資の調達が滞れば即応体制に悪影響が出るし、なんにしても議会の連中がとっとと決着させろよバカモンが、とイライラしている今日この頃。

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 13, 2013 at 05:41 PM

>今週のOpinion
自分は大丈夫、今度は大丈夫って類のバイアス掛かってないかを他人の目で見たり、自分が買いだと感じたものを売る側の人はどういうスタンスなんだと確認したりは必要ですよね。バスは(本物も)乗るより降りる方が難しいので、間違ってても納得できそうな行き先のに乗って1つ前と思われる停留所で降り…ると案外1つ分が遠かったり(^_^;)

物書きだと入稿から何回かある校正の合間に自分の原稿から他人になっておく期間が取れるはずなのですが、写植屋さんが打ったけど台紙に入りきらなかった部分が添付されてきて赤っ恥かくこともなく、テキスト流し込んでオーバーフローしてたり、コピペで同じのが2回続いてたりしてるのさえ見てないよね?ってのを目にしてしまうとちょっと切ないです。

Posted by: AL | Oct 22, 2013 at 01:07 PM

でも、自分が手を出しているのは、まだ良心的だと思うんですよ。自分が手を出さない、あるいは手を引いた後で他人を煽るケースもありそうで、それはどうかなあと。その辺が「乗らせ逃げ」たる所以であります。

自分が書いた原稿を PC の画面で見ていると「脳内校正」してしまうことがあるようで、紙に印刷したゲラを見て初めて間違いに気付くことは、ままあります。こまったものです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 24, 2013 at 12:18 PM

軍事ニュースの

>Patrito 地対空ミサイル
って辞書の登録ミスですかね。

しかし、GDC4Sってもう何の会社だかわかんねぇ。

Posted by: しまだ | Oct 27, 2013 at 06:02 PM

やっちゃった (´・ω・`)

気をつけているんですが、ときどきこうやって typo や誤変換の指摘を頂戴します。とほほ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 27, 2013 at 06:24 PM

というわけで訂正いたしました。御指摘ありがとうございます。
検索してみたら、7 月にも同じ typo をやっちゃってたという (´・ω・`)

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 27, 2013 at 08:11 PM

あの分量を爆発的なタイピングでやっているのか。おそるべし。

Posted by: しまだ | Oct 27, 2013 at 09:56 PM

そしてときどき、typo や誤変換で自爆いたします (をひ)

マジメな話を書くと、ああやって平素からデータを蓄積しているから、たとえば特定のプログラムを時系列的に追うような場面で仕事が早くなります。

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 28, 2013 at 06:25 AM

>西山事件
関西限定のバラエティで言われていましたね。没くらったスクープなら「燃やすか、隠匿しておけ」で、「情報源の秘匿もできない状態で、野党代議士に渡すなんざ、もっての外」と。
詳しくは知らなかったんですが、配布先を記録した通し番号がふられているのに気付かず、墨塗りもしないで渡していたんですって?
アホか、バカかと。

それに関連してですが、スノーデン情報の報道が、米国の対外諜報活動に踏み込み始めました。
個人情報の管理や、傍受の法的な根拠という点でPRISM関係はまだ理解できなくもなかったんですが、今や、諜報の対象になっていた各国が米国を非難せざるを得ない状況になりました。
でも、この非難の声明を聞いて、舌打ちしている諜報部門の人達は多いだろうなあと思う次第。
メルケルなんか「ドイツは盗聴なんか、今後もしない!」と吠えてますもんね。

ガーディアンは英国の新聞ですが、それが自国の国益としてみた場合、長期的にはマイナスになる可能性を考えたんだろうかと思いますね。

西山事件の当時の毎日の編集長は、あの三宅氏だったそうですが、ここで密約を報道するよりも、波風を立てないでおいた方が、最終的には日本の利益(後の保守系政治家とのつながりを考えれば、自分かもしれませんが)になるという判断をしたのかもしれません。


歴史のIFを考えれば、むしろ日本が原状回復費用を払ったと堂々と表明して、沖縄の人達に本土のお詫びの気持ち(太田少将の通信通り)ですとでもした方が、後々の沖縄政策における県民感情のこじれが少なかったかもしれない等と思ってしまいます。

Posted by: いーの | Oct 28, 2013 at 06:08 PM

「同盟国相手の情報収集」なら、誰でもやっていておかしくないこと。ただ、首脳の電話まで盗聴するかどうかは、意識や能力の問題もあるので、「誰でもやってる」とはいいきれないかも。
とはいえ、UKUSA がらみの 5 ヶ国なら互いに情報を共有していても不思議はないので、主として問題になるのは、その枠外にいる国との間の温度差でしょうね。

配布先を記録した通し番号を付けるなんて、機密文書なら普通にやっていて不思議はないことなのに、それに気付かなかったなんて、もうね (以下略)

>日本が原状回復費用を払ったと堂々と表明して
後知恵になりますけれど、確かにこれは「アリ」ですね。ただ、日本側がそれを表沙汰にすれば、それまでの日米両国政府の公式見解を反故にしてしまうことになるので、そこで整合性をとるのは難しそう。最初からそういうことで話を進めていればよかったのに、と思いますけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Oct 28, 2013 at 07:23 PM

>今週のコラム

思ったのですが、「実行力のある頭の悪い人間」が政治家になると最悪ですね。
(もしルーピー鳩山に実行力があったら、と思うとゾッとします)

Posted by: メリッサ | Nov 04, 2013 at 01:18 PM

頭が良くて実行力もあって、でもって目指している方向が大間違いだと、さらに手に負えないかも知れません。でも、歴史をひもといてみると、該当者が一人ぐらいは出てきそう…

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 04, 2013 at 02:59 PM

>今週のコラム
「見る人が見るとハぁハアと思う『手強い被写体』」(圧縮新聞)

Posted by: sionoiri | Nov 05, 2013 at 06:09 PM

私にとっての電測兵装みたいなものですね♪

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 05, 2013 at 07:49 PM

ケネディフィーバーきますかね。
この人選した人は、さすが日本人のミーハー行動様式がわかってる^^

「王女様」をお預かりしたら大切にせざるをえないじゃないですか。

Posted by: しまだ | Nov 13, 2013 at 03:32 PM

血筋が意味を持つこともあるけど、結局は本人次第。まずはお手並み拝見というところでしょう。特に、着任した初っ端は大事だと思います。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 13, 2013 at 07:19 PM

むふふ。王女様を厚遇しているんで、TPPは骨抜きで、1USD>>120JPYですな。

Posted by: しまだ | Nov 19, 2013 at 04:33 PM

新任大使は馬車でやってきて、報道陣はカメラのシャッターをバシャバシャと…

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 19, 2013 at 05:32 PM

ドリームリフターが体をはって、世界を幸せにしてますね。

着陸できるなら離陸できるだろってのは素人考えなんですかねぇ。

Posted by: しまだ | Nov 22, 2013 at 06:39 AM

実際、無事に離陸してマッコネルに向かうことができたそーです。
http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-25032380

燃料の多寡によっても離陸時重量は違ってくるから、燃料が少なくて軽い状態なら、条件はマシになったかも知れないですね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 22, 2013 at 10:53 AM

また、チャイナさんが容易に下せないコブシを振り上げてしまいましたね。
China establishes 'air-defence zone' over East China Sea
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-25062525

さあどこまでいくんでしょ。

Posted by: しまだ | Nov 24, 2013 at 06:22 AM

すかさず、DoD が「深刻な懸念を表明する。でも、うちのやり方は変えないよ」宣言。
http://www.defense.gov/releases/release.aspx?releaseid=16392

尖閣に中国機が接近 → それに対して空自がスクランブルをかける → 自国の ADIZ にひっかかったといって中国もスクランブルをかけてきて一触即発 という事態が懸念されるところかなあ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 24, 2013 at 08:26 AM

日米安保って英語の略語は、
U.S.-Japan Mutual Defense Treaty でしたっけ。
日米相互防衛条約って双務的でいいですな(笑

Posted by: しまだ | Nov 24, 2013 at 01:25 PM

品川駅の線路工事、大がかりな作業を大勢の人数を使って行うに当たっては事前の準備、シミュレーション等々
相当念入りにしたんでしょうね。従事された皆さん、お疲れ様でした。

でもどんなにシミュしても現場で初めてモノをみて「アレ?」と思うこともあるんでしょうね。そのときに
臨機応変に対処できるかが現場指揮官の腕の見せ所でしょうね。

ところで、あんなに前もって案内をしていたにも拘わらず当日に「どうなってんゴルア」と駅員に詰め寄る輩や「聞いてない」
「知らない」という人たちが沢山いるとか。やれ「新しいスマホがどーの」だの「情報化社会云々」などと言っても、
何十年前と変わらない人たちが居ることに、微笑ましくもあり、残念でもあり。

せっかくの「携帯"情報"端末」がゲーム機器と化しているんじゃ、しょうがないか・・・。

ちなみに自分は電話とメールが出来ればいい、と思っているのでスマホは持ってまいせん。

Posted by: き~よ | Nov 24, 2013 at 04:02 PM

>双務的
以前に「丸」で書いた話と被りますけれど、日米安保を前提としつつも、まずは日本側が「自国の領土は自分で護る」という姿勢を見せることが必要でしょう。
ただし、それを自国のリソースだけで実現できなければ、同盟の力に頼る必要がある。そこで、日本ができる支援はするから助っ人も頼むね、というのが本当の双務性じゃないかと思うわけです。
尖閣が日米安保の対象に含まれるかどうか、アメリカが助けてくれるかどうか、そこばかり気にしているのを見ると、そりゃ違うだろうと。

>品川
黙って口を開けて待っていれば誰かが与えてくれる、という意識が根底にあるのかも知れないですね。情報に限ったことじゃないかも知れませんけれど。そういう意味では、上で書いた日米安保の話に通じるものがあるかも。

情報化時代とかなんとかいっても、情報のソースや伝達手段が広がっただけ。必要な情報は自分で探しに行かないとダメだとか、情報を分析するインテリジェンス脳が大事だとかいう本質は、何も変わっていないはずなのです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 24, 2013 at 05:50 PM

米国務長官はKerryですよ

Posted by: 炎暑雪国人 | Nov 26, 2013 at 10:51 PM

やっちゃった (´・ω・`) Kelly はオーストラリアの装備相でしたね。
後で直しておきます。ありがとうございました。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 27, 2013 at 08:07 AM

>ケリー

北朝鮮に濃縮ウランの件を問いただした国務次官補はJames Andrew Kellyでしたね。
サダム・フセインのイラク侵攻時の中東担当国務次官補はJohn Hubert Kelly。

Kellyさんの方が多いんですかね。

>中国が防空識別圏を設定し、日本政府が一切の措置の撤回を求めていることについて、中国国防省の楊宇軍報道官は28日の記者会見で「日本は今から44年前の1969年に防空識別圏を設定した。日本側が中国の防空識別圏の設定にとやかく言う権利はない」と反発しました。
>そして、「もし撤回しろと言うのなら、日本側がまず撤回すべきだ。そうすれば、中国も44年後に撤回を検討する」と一方的に主張しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131128/k10013423841000.html

親中国のNHKが翻訳を間違いえないと思うのですが、この通りの発言だったとすると唖然としますね。
もうメンツの上でも振り上げたこぶしを下ろせないでしょうし、どうすんでしょう(笑)

世界中からまともなプレイヤーやじゃないって烙印を押されちゃいましたね。
気がふれているとしか思えない。

これって、ライス補佐官のG2発言(日経新聞の誇張とも言われている)の釣り針に引っかかっちゃったんですかね?
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2100S_R21C13A1EB1000/

Posted by: しまだ | Nov 28, 2013 at 09:53 PM

最近、この手の「とやかく言うな」「つべこべ言うな」的な発言が目立つのが、気がかりなんですよねえ。なんか、以前の中国政府とは芸風が違ってきていて、ある種の焦りのようなものが垣間見られるように思えるので。

しかもメンツに拘る国だから、自分が拳を振り上げておいて先に譲歩するのは難しい。となると、引っ込みがつかなくなってエスカレート、偶発的あるいは勘違いによる交戦への発展、といった事態が懸念されるところです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 29, 2013 at 07:28 AM

>以前の中国政府とは芸風が違ってきていて

以前の芸風は鉄面皮で厚顔無恥なんで、「人工無能」で再現できないかなぁと思ってました。

確かに、余裕がなっている気がしますね。まあ、取り繕えないほどの墓穴を掘っちゃったのかもしれません。

ここまでくると、習政権としてはなんか軍事的な勝利がほしいのではないですかね。どっかで。

Posted by: しまだ | Nov 29, 2013 at 11:54 PM

そう。鉄面皮でドンと構えているのではなくて、もっとこう「必死になっている感」「イライラ感」が漂ってきていて、そこに危機感を覚えるのです。

もしもなにかしらの軍事的勝利を求めるのであれば、常識的に考えれば「相手が弱体で安直に勝利を得られて、かつ政治的アピール効果は大きそうなところ」を狙うのでしょうけれど、どうかなあ…

Posted by: 井上@Kojii.net | Nov 30, 2013 at 07:29 AM

まあ、政治的アピールとなると日本に勝る対象はないので用心ですね。

しかし、なんとレベルの低いプレイヤーなんですかね。
北東アジアは、韓国・北朝鮮はあれだし、日本もちょっと前までトラストミーだし、米国からみたら珍獣博物館に見えてるかもしれません・・・

Posted by: しまだ | Nov 30, 2013 at 11:28 PM

珍獣かどうかはともかく、「同じルールでプレイできる」のと「俺様ルールでプレイしようとして既存の秩序を破壊する」のとでは、相手の受け止め方が全然違うと思うのですよね。

既存の秩序が正しいとは限らないにしても、いきなりそれをぶち壊して俺様ルールを押しつけようとすれば、喧嘩になってしまう。ルールを変えたければ、まず既存の秩序の中に入り込まなければならないこともあるんじゃないかなあと思うのでした。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 01, 2013 at 06:04 PM

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.587852151287004.1073741847.141806792558211&type=1
>クリケット1世紀半ぶりの逆転
紅茶が臍で沸く

Posted by: sionoiri | Dec 03, 2013 at 08:21 AM

英艦がインド訪問時に交歓行事でゴルフとフットボールをやったと聞いて「イギリスならクリケットだろー」と思ったんですよ。そしたら、日本ではちゃんとやったんですね。期待を裏切らない英海軍 :-)

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 03, 2013 at 05:31 PM

>「相手が弱体で安直に勝利を得られて、かつ政治的アピール効果は大きそうなところ」を狙う

ちょっと戻りレスなんですが。

中国、韓国に「黄海の東経124度を越えるな」
http://japanese.joins.com/article/896/178896.html

黄海やソコトラ岩あたりで出入りがあった場合は、米国も関知しないでしょうから米韓同盟を揺さぶる意味でも、日米韓の一番弱い部分を狙ってくるのはどうでしょうか?

空ではAZID、海はAOなんですね。陸・宇宙・サイバー空間・深海等も含めて、この手の話のまとめがあったらいいなぁと思いました。

Posted by: しまだ | Dec 04, 2013 at 10:57 PM

本物の戦争でも、異なる国、あるいは指揮系統の境界を「弱点」として突く手はありますもんね。政治的な攻撃でも、同様の手はあり得ます。

演習用だからといって、公海上の特定の海域を「常時封鎖」するのは、あまり一般的ではないと思います。日時を限定して立ち入らないよう要請するのは、空の上における NOTAM と同様、割とありそうですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 05, 2013 at 06:32 PM

>異なる国、あるいは指揮系統の境界を「弱点」

無理してこじつけると、東西冷戦時代からスパイ天国の日本はある意味「西側」の弱点のひとつだったと思いますが、スパイ防止の第一歩がふみだせて感慨深いです。

もっとちゃんと修正協議をして成立させてほしかったですがしょうがないですね。
施行までにもっと精査してほしいところです。
長いスパンでみればいずれまた民主党政権みたいなのができるでしょうから、その時の凶器にもなりかねないしろものですし、役人の足の引っ張り合いの道具に堕ちるかもしれません。

レベルの低い国会の議論はある程度はしょうがないのですが、もうちょっと頑張ってほしいところでした。残念。

Posted by: しまだ | Dec 07, 2013 at 12:03 AM

本筋からすれば、「秘密を保護するのが問題」なのではなくて「秘密指定の濫用が問題」のはずで、それならそちらの議論を集中すればいいのに。ところが実際には、おかしなたとえ話を濫発して、秘密保護そのものがダメという話に持って行ってしまった。これは、反対派の大失策というべきでありましょう。

もっとも、どういう形で、どのレベルまで秘密指定して、どう運用する形であれば受け入れられるかは、インテリジェンスのセンスが問われる部分。これは一朝一夕には身につかないところかも知れないですね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 07, 2013 at 03:51 PM

>「秘密を保護するのが問題」なのではなくて「秘密指定の濫用が問題」のはずで

今にして思えば、防衛関連限定指定(外国との共同開発関連を含む)の法律では不十分だったのでしょうか?

Posted by: メリッサ | Dec 07, 2013 at 05:49 PM

それは、「限定」の仕方と範囲によるんじゃないでしょうか。あまりにも限定的だったり、明文化しすぎたりした場合、後で新たな必要性が生じたときに、柔軟に対処できなくなる可能性があると思います。

別エントリのコメントでも書きましたけれど、個別具体的な事案で判断するためのベースラインを法律で規定するのであれば、ある程度の幅を持たせて、投網をかけるような形にならざるを得ないのではないかと考えます。その一方で濫用を防ぐメカニズムを作って、バランスをとると。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 08, 2013 at 07:25 AM

話ぶった切ってこんな記事が。

Aviation Weekがスクープ!アメリカ空軍の無人スパイ機RQ-180
http://flyteam.jp/news/article/29633

これでU-2じい様も後継者になる予定だったSR-71の後を追う事ができますわね。
SR-72も2030年代に出てきそうですし無人偵察機関連は目が離せません。

Posted by: Nerazzurri | Dec 08, 2013 at 04:31 PM

確かに目は離せませんが、現物が出てきてちゃんと飛んで、使い物になることを立証して、所定の予算とスケジュールに近いところでおさまってくれないと…

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 09, 2013 at 07:09 PM

(ぼそっ)イランのハリボテ・・・もとい、ステルス戦闘機(爆)

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Dec 09, 2013 at 07:16 PM

(∩゚д゚)ア-ア-きこえなーい (by イランの関係者一同)

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 09, 2013 at 08:00 PM

なんか北朝鮮も余裕がなくなってますね。
習さんに朴さんに金さんと、嫌な感じの役者がそろいつつありますねぇ。

Posted by: しまだ | Dec 14, 2013 at 04:10 PM

中国ならまだしも、北朝鮮だと「ああ、またやったか」と思ってしまった私は、ちょっと感覚が鈍っているのかも知れません。処刑云々もさることながら、粛清に伴う体制面の変動がポイントになるのでしょうが、これは私より黒井さんの領分ですね。

最後の一線は越えない、という暗黙の前提があればまだしも、それを越えて事態をエスカレートさせる気になる輩が現れると問題ですよね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 16, 2013 at 07:39 PM

>これは私より黒井さんの領分ですね。

黒井さんのブログ更新まだですね。今日の序列発表会の解析中でしょうか?
日本版NSC元年だし、脱スパイ天国元年なので、『軍事研究』ならぬ『諜報研究』でも編集してほしいですね。一般人にとってはファンタジーやムーの世界なんで、啓蒙的な雑誌があってもいいんじゃないかと。
『軍研』の先月号はイスラエルのダブルスパイの読み物が楽しめたのですが、やっぱ「軍事」かっていうとちょっと違うような。

Posted by: しまだ | Dec 17, 2013 at 09:38 PM

インテリジェンスの世界って、一般的には「スパイ」「秘密工作」の話ばかりが喧伝されて、これまた重要な「分析・評価・活用」の話がお留守になっている気配があるんですよね。そこのところを分かりやすく噛み砕いたものを世に出す必要もありそうです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 18, 2013 at 11:57 AM

>これまた重要な「分析・評価・活用」の話がお留守

どっかの元知事がモサドみたいなのを作れと国会で言ってましたが、真逆ですね。
まずは基礎体力でOSINTと優秀な分析組織の育成なんですかね。

そういうところが縄張り争いにならないで、ちゃんと予算がついて運営されていくのにはある程度理解のある人たちのコンセンサスなりオピニオンリーダーがいないといけないと思うのですが、軍研もう一度がんばらないですかね~ダメなら商売のうまいイカロs…   なんだろうこんな時間にお歳暮かな…

Posted by: しまだ | Dec 18, 2013 at 08:28 PM

そう。OSINT の分析や評価もちゃんとできないで、スパイだ秘密工作だといってもダメだと思うのです。

そして、情報を読み取る嗅覚を身につけるには時間がかかるから、組織とヘッドカウントだけでなく、キャリアパスや処遇についても体制を整えないといけないと思います。そうしないと、優秀な人材が集まりません。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 18, 2013 at 09:25 PM

個人的な意見ですが、防衛力より外交力の強化を!と主張している人の多くは
「外務省の予算を増やせば良い」と考えていそうです(;´Д`)

Posted by: メリッサ | Dec 19, 2013 at 11:27 AM

あるいは、軍事力を否定したいがための方便として外交力を使っているか。実のところ、外交力って、軍事・経済・政治の三位一体だと思うんですけれど。

もちろん、先立つモノも必要ですけれど、それだけではダメというのが難しいところですね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 19, 2013 at 07:51 PM

インテリジェンスを無視して、外交力の強化を叫んでも
(理想論ですらない)空理空論だと思います。
(井上氏の仰るとおり、先立つモノも重要ですが)

Posted by: メリッサ | Dec 20, 2013 at 11:33 AM

話の流れを切ってすみませんが、ブラジルのF-XがグリペンNGですよ。
http://www.afpbb.com/articles/-/3005338?pid=12834503
(J-Wingの記事は、先月の仕事だったんで、こっちに書きます)
36機なんで、空軍の分だけだとは思いますが。
情報収集の件が影響したかもなんて書かれるとは、戦闘機の採否はやはり政治です。

しかし、それが本当に決め手だったとすると、ボーイングは政府機関だかスノーデンだかに損害賠償請求するんでしょうかw。

Posted by: いーの | Dec 20, 2013 at 01:23 PM

>空理空論
ほんと、その通りなんですよ。「欧州情勢は複雑怪奇」なんて、インテリジェンスの能力がダメダメだって自白しているようなものです。

>グリペン NG
損害賠償請求よりも、仕事を回してもらう方が… ただ、スノーデンの一件がなくても、AN/APG-79 の技術移転または情報開示でスッタモンダしたと思いますよ。あのレーダーに関する米海軍の神経の尖らせ方って、普通じゃないですから。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 20, 2013 at 06:42 PM

>スッタモンダ
ですねえ、例によってオフセットで、最終組み立てをブラジルで行うことも、グリペンのアドバンテージになったようで、スパホではそう簡単にいかなかったでしょうからねえ。
APG-79の件は、分析の要素として、つい忘れてしまいますね。

Posted by: いーの | Dec 20, 2013 at 07:31 PM

たいていの場合、売り手が秘匿したいところは買い手が欲しがるところですから、どこで折り合いを付けるかが問題になるんですよね。

もっとも、ブラジルに対してオフセットや技術移転で好条件を提示した (はずの) フランスは勝ってもおかしくなかったはず。実際、以前には有力視されていた時期もあったわけですし。それが脱落したのは興味深いところです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 21, 2013 at 11:16 PM

>グリペン NG
そういやボーイングとサーブが次期T-Xにグリペンを提案していたような。
空自でもまぁグリペンならば有事には戦力になりそうだし、STOL性ならば芦屋も離着陸可能。

でもT-7からいきなりグリペンはなあ・・・。空自の次期T-Xはホーク200あたりがいいんじゃないかな、とも思ったりします。

Posted by: Nerazzurri | Dec 23, 2013 at 05:48 PM

えーと、すみません。二点、突っ込ませてください。

まず、ボーイングとサーブが提案するのはグリペンそのものではなくて、新規開発機です。それから、ホーク 200 は単座ですっ !

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 23, 2013 at 05:52 PM

>Opinion : 国家安全保障戦略の次は防衛産業戦略が必要 (2013/12/23)

いいっすね。なんか安倍内閣がやってることって明治維新以来の第二の国家建設に近い大仕事なんじゃないかって思えてきました。

適材適所でいい仕事をしてほしいところです。

Posted by: しまだ | Dec 24, 2013 at 07:39 AM

それを良く思う人もいれば悪く思う人もいるでしょうけれど、今までのやり方を漫然と続けていていいのか、変えるべきところは変えるべきではないか、という意欲は買います。いつもでも現状墨守では先が見えませんし。

ただ、その過程で「媚び」や「暴走」が発生しなければ、ですけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 24, 2013 at 09:54 AM

>媚びや暴走
日本の官僚制度が介在すると、そこらへんが怖いんですよね。
(この場合の媚びは、自分達が持つ権限と予算と定義しますが)

Posted by: | Dec 24, 2013 at 10:09 AM

すみません、先ほどのコメントは私です。
(井上さんは、IP見てるから明明白白だと思いますが)

Posted by: いーの | Dec 24, 2013 at 10:16 AM

「政」と「官」と「民」の力関係のバランス、という話になるのかなあと思いました。官僚制度もさることながら、政治が民意に媚びを売るのも怖いと思うんですよね。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 24, 2013 at 11:26 AM

>ブラジルのグリペン
つらつらと考えるに、アメリカの金融供給絞り込みがアナウンスされる中で、今後の資金繰りを考えると、高望みはできないという話になって、双発というだけで高いラファルは負けたのかなと思ってしまった。

つい、この間も、FRBが金利上げる「かも」というだけで海外投資が逃避して、経済がデッドロックに陥りそうになったわけで、今後、ワールドカップやオリンピックが終わった後に何が起こるか考える頭があれば、ねえ。

Posted by: いーの | Dec 25, 2013 at 05:17 PM

南スーダンの銃弾提供の件、武器輸出三原則とか集団的自衛権とか日韓関係とか本質的でない議論でグダグダになってますが、現場のPKO部隊には国籍に関係なく幸運を祈ります。

工兵部隊が数万単位の避難民抱えて、虐殺レイプ上等の連中に囲まれたらたまらんでしょう。

Posted by: しまだ | Dec 25, 2013 at 07:49 PM

>ブラジル
公式には「技術的評価に基づいて云々」といってますけれど、財布の問題と技術移転の問題が大きく影響したのは、まず間違いのないところでありましょう。技術移転だけならフランスだって負けなかったと思いますが、イニシャルコストに加えてライフサイクルコストのことを考えると…

>銃弾提供
個別の案件ごとに「これは○、これは×」なんてやっていると収拾がつかないので、今回の件を教訓にして、なにがしかの汎用的な原則みたいなものを打ち出せると良いのですけれど。他国との物資融通にしても、一般的な武器輸出にしても、そういうのが必要な時期に来ていると思います。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 25, 2013 at 10:00 PM

>ブラジルへの技術移転
オフセットの方で、私があり得るかなと思っているのは、エンブラエルのリージョナルジェットに、SAABの管制システムを積んだ、ミニAWACSに仕立てるというものです。

ERJ-145でしたっけ? イスラエルのシステムを既に積んで、輸出もしていたはずでが、そういうのの採用が政治的に難しいところに売り込めるかな、と。
また、スウェーデン空軍のAWACSはSAAB340か2000を使っていますが、これも生産中止になってかなり経ち、プラットフォームの弾がそうそう手に入るわけでもないので(タイと南アには中古機を改造して入れていたはず)今後の更新もにらむと、お互いWin―Winかなあと思うのですよ。

フランスに、こういう真似はできないから……。

Posted by: いーの | Dec 26, 2013 at 10:06 AM

実は、見返りとして KC-390 を買うという話が出たこともあります。フランスならトランザール、スウェーデンなら C-130 の代わりということになりましょうか。

サーブでは、機体構造の 80% は現地生産するといっているそうですが、問題は、値の張るミッション機材をどこまで現地化するか。製品を変更すればインテグレーションや試験はやり直しだから、ライセンス生産が現実的でしょうけれど、それでブラジル側が納得するかがキモでしょうねえ。

実はむしろ、ユーロコプターが現地に JV を作ってピューマを生産しているフランスの方が、オフセットの実現という点では強みがあったかも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Dec 26, 2013 at 10:25 AM

南スーダンのPKOの情報があんまり入ってこないですね。
最悪の場合はウガンダ軍といっしょにウガンダ国境まで撤退なんで大丈夫ですかね。

国連の活動の引き際は難しいです。

問題はBorで難民といっしょに包囲されちゃったインド軍と韓国軍ですね。

Posted by: しまだ | Jan 06, 2014 at 07:10 PM

軍事専門メディアでも情報が乏しいぐらいだから、一般メディアにおいてはなおのこと。くれぐれも、ソマリアの二の舞だけは回避してほしいところですが、当事者が「その気」になってくれないと、周りからいくら「やいのやいの」といっても駄目なのが頭痛のするところです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 06, 2014 at 08:39 PM

その南スーダンですが政府軍が優勢になってきました。

http://www.afpbb.com/articles/-/3006324

各PKO基地にいる難民の安全は保障されそうですが、新たな『不測の事態』が起る危険性が出てきました。
そうなるとガリの頃に封印された「平和執行」を再開する必要性が出てくる可能性はありますね。

Posted by: Nerazzurri | Jan 12, 2014 at 10:16 AM

奪還されるの早いよ~

油田とパイプラインをめぐる争いで、
北スーダン=中国=大ナイルパイプライン
南スーダン=米国=ケニアパイプライン
ってすごいわかりやすい構図だったのに、反乱軍のおかげでなにがなんだか。

北スーダン(アラブ・イスラム)、ダルフール反乱軍(非アラブ・イスラム)
南スーダン(非アラブ・キリスト・ディンカ)、南スーダン反乱軍(非アラブ・キリスト・ヌエル)

米国と中国がどこにベットしているかわからないのでなんとも…

南のウガンダには、ヘリテージオイルという英国系の軍事武装石油会社がいるみたいですね。
日本PKOはウガンダ国境に近いし、ちょっと注目してます。

Posted by: しまだ | Jan 12, 2014 at 03:19 PM

正直な話、そういうグダグダでカオスな状況になっているところで平和執行しようとしても、当事者全員が納得しなくてさらに泥沼、というシナリオばかりが見えてくるんですよねえ… 

かといって、やけくそになって「当事者が紛争疲れするまで放置プレイ」というわけにも行かないですし。おまけに常任理事国が首を突っ込んでいれば、国連で何かしようとしても拒否権発動で身動きとれず、なんてことになりがちですし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jan 12, 2014 at 05:41 PM

>南のウガンダには、ヘリテージオイルという英国系の軍事武装石油会社がいるみたいですね。
失礼、なんかヘリテージオイルはウガンダの鉱区をタロウTullow oilに売却して、税金でもめてるみたいです。

JOGMECのまとめPDFにヘリテージオイル出てないですね。
東アフリカ陸上(ウガンダ、ケニア、南スーダン)における石油開発と輸出パイプライン構想
http://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/4/4945/1307_b03_takehara_ug_ke_sd.pdf

英タローオイル、ウガンダ税金問題でヘリテージに勝訴
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323382204578550562936886112.html?dsk=y

調べると面白い^^

Posted by: しまだ | Jan 12, 2014 at 10:41 PM

STAP細胞やiPS細胞の研究も単純な結果論ではいけないんだろうなぁと思いつつ、最近、結果論でいうとどうなんだろうと思い浮かべたのが米国のMRAP車輌の削減の話です。

軍研の12月号のミリタリー・ニュースにチラッと出てて興味があったんですが、
Searching New Home for 13,000 MRAPs
http://defense-update.com/20140123_markets_for_mraps.html
いろいろ取り上げられてますね。
http://defense-update.com/wp-content/uploads/2014/01/mraps_storage800.jpg
さすがに、こうズラっと並べられて13,000輌削減と聞くとやっちまった感は否めないですが、これはどうなんですかねぇ。計画の時からまずかったのか当時としてはしょうがないのか。

軍研あたりの検証記事を期待したいです。

Posted by: しまだ | Feb 01, 2014 at 09:13 PM

とにかくイラクで IED に耐えられる車両が要るってんで、後先考えずに (?) 数を揃えちゃったんですよね。いや、揃えざるを得なかった。
後で、一部はサスを改造してアフガニスタンに持っていったものの、根本的に大きすぎて重すぎて、アフガニスタン向けには改めて M-ATV を調達する羽目になって。

さらに始末が悪いのは、短期間に数を揃えるためにいろいろなメーカーからさまざまな車種を買っちゃったせいで、兵站面の負荷が増えてしまったこと。

正直、同盟国にチビチビと売りさばくしかないと思うんですよね。逆にいえば、(運用環境や任務様態に適合するのなら) 安く買い叩くチャンスかもしれません。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 01, 2014 at 11:02 PM

なるほど。やっぱあのイラクの混乱の時のものなんですね。
それじゃあしょうがない。。。とは議会の人は言わんでしょうねぇ。

食品関係の時に大口の取引先の担当者が誤発注して、みんなで買ってあげるってのはありましたねぇ。
まあ、同盟国なんでこんなんでも知恵を出してリカバリーに貢献するのがいいと思うのですが。
重たいのがどこの国でもネックになりそう。
↓無理やり無限軌道化するとか。。。もっと泥沼にはまりそう。。。
DC SHOES: KEN BLOCK'S TRAX STI CAR
http://www.youtube.com/watch?v=nTDNLUzjkpg

Posted by: しまだ | Feb 03, 2014 at 06:49 AM

あのときには、とにかく後先考えずに「IED の被害を減らさないとヤバイ」ってせっぱ詰まっていたので、これは仕方ないかなあと思うのです。なにしろ現地搬入だって、船便では間に合わないといって C-17A で空輸していたぐらいですから。

買えるものなら買いたい同盟国はいるかも知れませんが、なにせガタイが大きくて重たいので、たとえば日本の世田谷区なんかに持ち込んだら身動きとれなくなること請け合いです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 03, 2014 at 04:11 PM

>今週のコラム

そういえば、どこぞの大学教授がグローバルホークに関連して
「いずれは攻撃機能をつけたものが欲しくなる」と自衛隊に難癖をつけていましたよね。

Posted by: メリッサ | Feb 05, 2014 at 07:33 AM

ああいうのは「ネタ探しごくろーさん」と生暖かく見物するのがよろしいかと思います。

…と、それはともかく。UAV による攻撃を非難する人はよく見かけますけれど、問題の本質を少し外しているように思えるのですね。
無人の機体で攻撃すること *自体が* 問題なんじゃなくて、他所の主権国家の領内で攻撃を仕掛けていることが問題であり、その際の敷居を低くしているのが無人化である、という風に話を持って行かないと。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 05, 2014 at 05:56 PM

>その際の敷居を低くしているのが無人化である

軍研の1月号かに、黒井さんが識別特性攻撃の記事がありましたね。
これは攻撃許可のハードルの低さの問題ですかね。
米軍全体のポリシーなのか一部のポリシーなのか、何が目的でどこが合理的なのかちょっと素人には理解できないものです。

Posted by: しまだ | Feb 06, 2014 at 12:58 AM

攻撃許可以前に、まず「UAV を送り込んで攻撃作戦をやる」と決断するところの敷居かなと思います。有人機だと、撃墜されたときの搭乗員のことを考えないといけませんけれど、UAV だとそういう心理的障壁がありませんし。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 06, 2014 at 09:04 AM

UAVと言えば、下地島をUAVの基地にして
無人島に上陸した敵兵をリーパーで攻撃できれば、相手も少しは躊躇するかな?と思った事もありますけど
考えてみれば、戦闘艦の護衛が居たらアウトですよね。

Posted by: メリッサ | Feb 06, 2014 at 12:23 PM

MQ-1 や MQ-9 って、敵の脅威度が低い空域でないと使えないのが辛いところです。正規軍が艦隊を編成して押しかけてくるなら、潜水艦で襲撃する方が良さそうですが、もちろん対艦ミサイルの飽和攻撃オプションもあり。

下地島は、飛行場そのものが海に面していて、海からの攻撃に対してちょっと脆弱ではないかと気になっています。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 06, 2014 at 09:20 PM

>リーパー配備
正規戦では使いにくいかもしれませんが、抑止力としては費用対効果があるかもしれません。
現状のUCAVでも歩兵の赤外線ミサイル程度では撃墜困難でしょう。これに対処しようとするなら、常時AWACSなりピケット艦なりで警戒網を敷いて、エアカバーを提供して、脅威度の高い環境を、空自による妨害への対処に上乗せするとなるとかなりの負担になります。
投入リソースの点でハードルを上げておくのも一つの考え方かな、と。

Posted by: いーの | Feb 07, 2014 at 11:45 AM

それは確かに。実際に抑止効果があるかどうかは、「匿名の関係者によると、日本では南西諸島に武装 UAV の配備を検討しているそうである」と意図的に観測気球を上げてみて、それで中国が「強烈に反応」するかどうかで判断できるかも。

Posted by: 井上@Kojii.net | Feb 07, 2014 at 06:15 PM

ステーキ丼
http://www.shinmai.co.jp/news/20140301/KT140228SJI090007000.php
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=568940659883191
野沢温泉には辿り着けるか?
安愚楽牧場が元気だったころ那須のマウント・ジーンズで安愚楽のステーキが5千円弱だったな。それほど高くはないか、野沢菜ステーキ丼

Posted by: sionoiri | Mar 01, 2014 at 09:31 AM

https://www.facebook.com/battleofgs
そのほかのゲレ食の皆様

Posted by: sionoiri | Mar 01, 2014 at 09:34 AM

野沢菜はブランシュのゲレ食でもポピュラーだったりします。というか、長野県内ならどこでも同じかも。

エントリーした中では、岩岳の「サーモンづけ丼」がいいなあ。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 01, 2014 at 04:03 PM

空気を読まずに書きますけど。

F-35でさらに遅延の可能性 ソフトウェアは相当に厄介な部分なのか
http://aviation-space-business.blogspot.jp/2014/03/f-35.html

こりゃマジでF-15EのリースとかLMからF-16Eの無料リースとか考えた方がいいかも。
これ以上待っていたらF-4EJが持たんでしょう。

Posted by: Nerazzurri | Mar 02, 2014 at 05:21 PM

えっと。機体というハードウェアは借りれば手に入るかもしれませんが、それを戦力化するには時間がかかります。そのことをお忘れではないでしょうか。そこで時間と人手とおカネを分散させるぐらいなら、F-35 に集中投入して「できるところから手をつける」方が、トータルでマシではないかと愚考いたします。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 02, 2014 at 05:26 PM

>それを戦力化するには時間がかかります。そのことをお忘れではないでしょうか。

確かに言われてみれば。つーか忘れてますたorz

>F-35 に集中投入して「できるところから手をつける」方が、トータルでマシではないか

よく考えてみたらそうですわね・・・。パイロットはアメリカに派遣して訓練すればいいですし、
ぶっちゃけF-4部隊は百里と新田原と脅威性の少ない基地に配備してますから新田原は
小松とか築城から部隊を借りればいいですし百里に至っては1飛行隊だけでも問題ないかと。

Posted by: Nerazzurri | Mar 02, 2014 at 05:36 PM

フランスで以前に似たような話があって、ラファールの配備に時間がかかるからツナギとしてホーネットを、という話が出たことがあるんですよ。でも、「そんなカネがあるならラファールの開発に回せ」という、至極まっとうな結論になったのでした。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 02, 2014 at 08:02 PM

<山形新幹線>足湯列車「とれいゆ」運行 外装デザイン一新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140304-00000069-mai-soci

秋田から山形に転用するE3系は、6両のまま御座敷列車に改造されるようです。
まさか(ミニとはいえ)新幹線でクルーズよりの特別編成が登場するとは……。

Posted by: きっど | Mar 05, 2014 at 11:26 AM

>リース
とはいうものの、イタリア空軍のようにトーネードADVはともかく、F-16までリースできたのは、なんなのかは分析しておいてもいいと思う次第。

JADGEのデータリンクなどを考えると、米軍からF-15C借りるって言っても、そう簡単にはいかないでしょうけど。

それもこれもF-35で諸々変わってからの話かなぁ。

Posted by: いーの | Mar 05, 2014 at 06:12 PM

多分、つなぎとしてリースするという考えが成り立つのは、一時的に勝手の違う機体が入る非効率と手間を承知の上で、それでも既存の機体では間に合わないから代わりが要る、というせっぱ詰まった状況なのでしょうね。

そしてさらに、すぐ持ってこられる機体があり、期間や値段の面で折り合いがついて、戦力化しやすい系列の機体である、という条件を満たす必要があるだろうと思った次第。

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 06, 2014 at 10:53 AM

ちょうどいいタイミングなので、「雑談用 (V)11」に移動いたします。
http://kojii.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/v11-a63e.html

Posted by: 井上@Kojii.net | Mar 06, 2014 at 09:13 PM

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135810/56491077

Listed below are links to weblogs that reference 雑談用 (V)10:

« 求むチャレンジャー | Main | 方向幕の端っこ »