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May 25, 2013

E6 系のパンタ遮音板

E6 系って面白いクルマで、パンタの左右にある遮音板が左右非対称の形状になってます。

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パンタグラフを取り付ける向きも、前位側と後位側で逆。だから、騒音発生源になりそうなヒンジの位置も前後でそれぞれ逆。そして、使用するパンタは進行方向に向かって後ろ側の 1 基のみ。

その、使用するパンタの位置と騒音の発生源、それと軽量化といったあたりを勘案して、騒音をまき散らしたくない側だけ高さを上げた結果として左右非対称になったのかな、と推測してみましたが、真相やいかに。

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Comments

こんにちは。

恐らく井上さまの予測通りだと思います。ただ、これでどれだけ軽量化できるのかは、存じませんが‥逆に予備部品の数が増えそうな気もしますが‥

Posted by: ブリンデン | May 25, 2013 at 03:16 PM

斜め上から見た写真だと、パンタを降ろしたときに舟体が干渉するので遮音板の高さを削らないといけないのか… とも思ったのですが、パンタ自身は中心線上にあるはずで、それなら遮音板の高さを非対称に削る理由にはならないんですよね。削るなら左右とも削らないと。

ただ、降ろしたパンタの舟体の位置で左右とも遮音板の高さが低くなっているのは事実なので、ぶつかるところまでいかなくても「クリアランスが不足する」という可能性はあるかも知れません。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 25, 2013 at 03:40 PM

仮に軽量化のためだとした場合、ひとつで数十 kg 程度だったとしても、座席なんかでグラム単位の軽量化を図る手間と比べれば、効果は無視できないかも知れません。

ちなみに、遮音板自体は左右で共用できる形のように見えます。

Posted by: 井上@Kojii.net | May 25, 2013 at 03:41 PM

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