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Jun 21, 2013

EOS 60D 現る

こういう事情があったので、 買い置きしてあった LP-E6×2 個を実戦投入、さらに 1 個を買い足したのですが、そこでなぜか EOS 60D のボディまでくっついてきてしまったでござる。

IMG_1265

…というのはもちろん冗談で、あれこれと思案した結果、ドナドナした 40D に代わる、サブ機のギャップフィラーとして導入を決めた次第。発売から 3 年近く経つモデルではあるものの、そのおかげで底値だろうと踏んだから、費用対効果は悪くないだろうと。

過去の経験からいっても EOS の二丁拳銃が欲しい場面はあるし、気軽に持ち出すにはバッテリグリップ付きの 7D は大袈裟すぎるし、バッテリグリップを外してもまだ重いし。

で、後継機が出るタイミングや一本化の有無が分からない現状では、ギャップフィラーを入れても損はないだろうとソロバンを弾いた次第。

そこでなぜ Kiss X6i あたりにしなかったのかといえば、連写速度では 60D との差が少ないものの、連写可能枚数では大差があったから。

X6i だと、RAW + JPEG (L) の連写可能枚数はたったの 3 枚。RAW だけでも 6 枚。それが 60D なら、RAW + JPEG (L) だと連続 6 枚しか撮れないものの、RAW だけなら連続 14-16 枚の撮影が可能。(それだけ DIGIC 4 に負荷がかかってるのね)

ただし UHS-I に対応していないので、連写しまくると後で書き込みに時間がかかる問題が。これは仕方ないので、とりあえず我慢。

とりあえず、「赤マーク」が出たけどそれなりに残量がある LP-E6 を突っ込んで、設定変更を済ませて試運転中。実際の使用感については、また別途。

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Comments

電池の共用ができる、というのが一つの大きなメリットですね。ただ、今更BP-511でもないとは思いますが、過去の二桁D利用者にも少し配慮を……と思ってしまうのは、消費者の勝手なのでしょうか。

Posted by: TBSH | Jun 21, 2013 at 10:57 AM

そうそう、兵站支援の観点 (笑) からすると、それが大きいんですよね。
できれば従来機種と同じにしてくれる方が助かりますけれど、それにこだわりすぎると進歩が止まるし、難しいところです。

バッテリーグリップがあれば、AI サーボと連写の組み合わせを諦めて単三乾電池、という手もありますけれど。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 21, 2013 at 01:10 PM

> 1 個を買い足したのですが、そこでなぜか EOS 60D のボディまでくっついてきてしまったでござる。

あれえ〜〜〜??
3ヶ月ほどまえに拙宅でも同じような現象がおきたでござるよ(爆)。

ともあれ、おめでとうございます!

Posted by: fujibo | Jun 21, 2013 at 04:51 PM

とっとと 70D (?) が出ていれば、そっちに逝ってたところなんですが…
今後の導入・代替についても基本的な戦略は固まっているのですが、その話はまた改めて書こうと思っております。

とりあえず今週末、60D の初実戦投入をかましてくることにしました。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 21, 2013 at 05:10 PM

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