« 久々の替え歌 | Main | ブレーキパッドの減り »

Jun 03, 2013

ネコミミで泣き落とし (笑)

中国産の日本語入力『Baidu IME』をアンインストールすると美少女に泣かれることが判明

Baidu IME とやらの良し悪しについては、使ったことも使う気もないので論評しませんけれど、それよりなにより。

「日本人なんざ、ネコミミを付けた女の子で泣き落としをかければ、コロッと引っかかってアンインストールを思いとどまるだろう」と小馬鹿にされてるような気がして、そっちの方が頭に来てしまった次第。

そのうち「釣魚島は私たちのモノだって歴史的に証明されてるのに、どうしてわかってくれないの ?」ってネコミミ少女で泣き落としをかける宣伝ポスターを、中国政府がばらまくようになったら、どーするんですか (爆)

|

« 久々の替え歌 | Main | ブレーキパッドの減り »

Comments

急に、mixiとかで話題に上がっていたので、何だろうと思っていたんですが、痛いニュースですか。

ずいぶん前に、IT mediaのねとらぼか、Internet WatchのやじうまWatchで採り上げられていたので、なんで今頃? だったんですが。

Posted by: いーの | Jun 03, 2013 at 10:20 AM

あれ、そうだったんですか。この手のネタはあまり真剣に追っていないので、これまで気付かなかったようです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 03, 2013 at 11:52 AM

やじうまWatch は、昨年12月ですね。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20121217_579030.html

まあ、「中華ハルヒ」のように、下手にパクって更に叩かれてしまうオチが待っていたりして(核爆)

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Jun 03, 2013 at 12:12 PM

「人民解放軍の艦艇を擬人化したソーシャルゲーム」なんてどうでしょうね。もちろん、特別課金を払わないと「遼寧」カードは手に入らないという (爆)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 03, 2013 at 12:15 PM

あっ。それに加えて、これも特別課金が必要な「サイバー攻撃カード」を買うと、敵軍の情報がバンバン手に入るとか (蛸殴)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 03, 2013 at 12:18 PM

>小馬鹿にされてるような気がして、そっちの方が頭に来てしまった次第。

どうしたんだろう。いつも冷静なのに・・・

スマホの日本語入力アプリのsimejiがbaiduに買収されたところで、わたしはこころが狭いのですぐに削除しました。

Posted by: しまだ | Jun 03, 2013 at 03:36 PM

いやー、神様じゃないですから、ときにはむかっ腹を立てることもありますよぉ。

MS-IME でも「変換の傾向がどうにも肌に合わない」ということで、私は阿波徳島一本槍です。別にナショナリスティックな理由ではなくて、もっとも馴染む動きをするという理由で。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 03, 2013 at 05:00 PM

>「遼寧」カードは特別課金
いやいや、船体は買えるんですよ。
でも、そのままでは使えずに、「搭載機」とか「機関」とかが、特別課金なんです(核爆)。

Posted by: いーの | Jun 03, 2013 at 05:16 PM

すると「サイバー攻撃」カードの場合、「チャイナ・テレコムが用意してくれる専用回線」と「上海某所のビル」が特別課金ということに (これこれ)

しかも、特別課金をぼったくられた上に「効果の程は場合によりけり」だったりして :-p

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 03, 2013 at 05:55 PM

> 「人民解放軍の艦艇を擬人化したソーシャルゲーム」
ゲームをしようとアクセスすると、使用するPCやスマホの内部データが運営元にダダ漏れだとか(爆)

Posted by: 観音旭光の両刀使い | Jun 03, 2013 at 06:26 PM

それは仕様です。利用規約の片隅に超小さい文字で書いてあります (をひ)

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 03, 2013 at 07:10 PM

この件でふと思い出したこと。

「高天原なリアル」(著:霜月はるか)というライトノベルがあって、当時ヒットしていた「ときメモ」をモデルにしていたんですが、大ヒットしたギャルゲーのメインヒロインをバーチャルアイドルとして「選挙に行こう」から「この国を守ろう」とかって「国(与党? 官僚?)」が政治的スローガンを出すのに使おうとするというストーリーだったんですよ。

中国がネコミミ少女でプロバカンダって話とか、今の赤十字とかのキャンペーンに使われている「初音ミク」とか見ていると、あながち外していなかったのかなと、思わなくもなかったりして。

「高天原なリアル」が最初に出た頃は、ゲームのヒロインでリアルに働きかけるってもなぁとか(当時、コナミとかがしかけたバーチャルアイドルは、オタクでさえそっぽむきましたし)、オタクは基本ノンポリだから政治的メッセージを出しても付いて行かないだろ~とか、仲間内で苦笑していた覚えがあるんですけどね。

Posted by: いーの | Jun 06, 2013 at 09:01 AM

多分、手段や媒体が「○○だから駄目」というのはあまりなくて、要は多くの人に「響く」かどうか、なんじゃないかなあと。だから、バーチャルでもリアルでも、「これを使えば響く」というキャラがあれば使う、というところに落ち着くのではないか。と思ったのでした。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 06, 2013 at 09:45 AM

>これを使えば響くというキャラがあれば
まさにその通りで、発刊当時には、ゲームのキャラクターがリアルで支持を受け、それが世間に任視されるようになるのは難しいだろうという話だったんですよ。

現在、アニメやゲームのキャラクター(初音ミクもその中に含めていますが)をリアルでの宣伝等に使えるというのは、企画者がオタク層の認知したことや(企画者にオタクが入り込むというのもありますが)、キャラクターを発展させるpixivやニコニコ動画のようなインフラ、世間のキャラクターへの思い入れを表出するやり方の変化、世間のオタク層への認知の変化等々、インフラや周辺情勢が、それを受け入れるように変化したためではあるんですよ。

「高天原なリアル」は、そういう環境変化を中抜きして、単にこのキャラはオタク(=若者というかなり乱暴なこじつけになっていたかな)に受けると認知したからプロバガンダに使おうと「国」が考えるという流れだったために、発表当時は苦笑されていたわけですが。

Posted by: いーの | Jun 06, 2013 at 02:11 PM

うむむ、いわゆる「時代に先駆けすぎていた」というやつですね。製作した当事者が、今みたいな状況を予見していたのか、予見していたのならどういう考えに立脚して、というのが気になるところです。

Posted by: 井上@Kojii.net | Jun 06, 2013 at 05:55 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135810/57514939

Listed below are links to weblogs that reference ネコミミで泣き落とし (笑):

« 久々の替え歌 | Main | ブレーキパッドの減り »